日本維新の会副代表である吉村洋文・大阪府知事がツイートして大きな波紋を広げている、国会議員に毎月100万円が支給される「文書通信交通滞在費」(文通費)の問題。10月31日に当選した在職日数がたった1日しかない衆院議員にも日割りではなく満額の100万円が支払われたことを吉村...
選挙が終わった途端、自民党政権がいつもの棄民姿勢をあらわにしている。その最たる例が、非難の嵐となっている「18歳以下の子どもに5万円+クーポン券5万円を給付」という政策だ。
大元は公明党が「18歳以下に現金10万円を一律給付する」と選挙公約に掲げていたもので、自民党は...
作家で僧侶の瀬戸内寂聴が9日、心不全で亡くなった。99歳だった。
すでに多くのメディアが報じているとおり、波乱万丈な恋愛経験や旺盛な執筆活動、あるいは世間からバッシングを受けた著名人にも手を差し伸べるなど、晩年に至っても文壇にとどまらず幅広く活動してきた。
しかし...
れいわ新選組の山本太郎代表が“炎上”している。きっかけは昨日10日、国会内で会見をおこなった際、自民党の麻生太郎副総裁について、このように批判したことだった。
「はっきり言って、副総裁辞任とかじゃなくて、もうすでに万死に値する人間であると。万死に値する存在であるとしか言...
総裁選で「小泉改革以降の新自由主義的政策を転換する」と大々的に掲げた岸田文雄首相だったが、それを真正面から裏切るような人事を発表し、ネット上で大きな怒りを買っている。明日11日、初会合が開かれる「デジタル田園都市国家構想実現会議」のメンバーに、よりにもよって「小泉改革以降...
衆院選での議席大幅増で吉村洋文・大阪府知事が調子づいている。今月7日には橋下徹氏と揃って『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ)に出演すると、「維新の会は改憲勢力だ」「(自民党は)本気で憲法改正をやろうと思っていない。自民党の“やるやる詐欺”に付き合うつもりはない」...
本サイトでは昨日5日、衆院選の結果を受けて田崎史郎氏をはじめとする御用ジャーナリストや御用メディア、さらには立憲民主党内部や野党支持者から「野党共闘は失敗」「野党共闘は見直すべき」という声が噴出していることに対し、実際は自民党は「野党共闘」を脅威と捉えており、いま巷間で叫...
本サイトでは昨日5日、衆院選の結果を受けて田崎史郎氏をはじめとする御用ジャーナリストや御用メディア、さらには立憲民主党内部や野党支持者から「野党共闘は失敗」「野党共闘は見直すべき」という声が噴出していることに対し、実際は自民党は「野党共闘」を脅威と捉えており、いま巷間で叫...
衆院選の結果を受けて、かつてない「野党共闘」批判と見直し論が巻き起こっている。
投開票日から一夜明けた今月1日の朝刊では産経新聞が「立民「共闘」失敗」「野党共闘は不発に終わった」と報じただけではなく、朝日新聞も「立憲後退、共闘生かせず」と総括。一方、ワイドショーや報道...
甘利明氏の自民党幹事長辞任を受け、後任に茂木敏充外相が就くことが決まった。しかし、この人事に噛み付いたのが、ネトウヨ勢。「なぜ高市早苗さんを幹事長にしなかったのか」「最初から高市早苗さんを幹事長にしておけばよかったのに」などと騒いでいる。
だが、高市政調会長をめぐって...