今夏の参院選で“台風の目”となることが確実視されている国民民主党だが、参院選比例代表の公認候補として山尾志桜里氏と須藤元気氏を擁立すると発表したことを受け、ネット上では批判が巻き起こっている。
須藤氏といえば、新型コロナワクチンをめぐって「打てば打つほど感染する」など...
本日5月3日、日本国憲法の施行から78年となる憲法記念日を迎えた。憲法改正を党是とする自民党は昨年の衆院選で大敗を喫し憲法改正の国会発議に必要な3分の2を失ったこともあり、改憲は遠のいているようにも見える。しかし、実際には、安倍政権時よりも改憲の危険は高まっている。そのキ...
これまでも問題だらけだった大阪・関西万博だが、開幕した途端、批判はトーンダウン。テレビの情報番組の万博PRや“万博応援団”コメンテーターらによる「万博は大成功」「やっぱり開催してよかった」の大合唱に引きずられて、開幕直後の“待ち時間”問題以外は安全かつ好調に運営されている...
フジテレビが中居正広性暴力問題で揺れるなか、ひっそりと終了した『ワイドナショー』(フジテレビ)。2023年3月にメインキャストだった松本人志が逃げ出した時点で番組は実質終わったも同然だったため、みんなの記憶も薄れてしまっているかもしれないが、いかにこの番組がひどかったかあら...
「いのち輝く万博」ならぬ「いのち吹き飛ぶ万博」となるのか──。開幕まであと3日に迫った大阪・関西万博だが、テストラン(リハーサル)が実施されていた最中の6日に着火すれば爆発する爆発下限界を超えるメタンガスが検出され、不安の声が高まっている。
今回、爆発下限界を超えるメタ...
“フジサンケイグループのドン”日枝久氏の取締役相談役の退任が予想より早く3月27日に発表された。これは明らかに、第三者委員会の調査報告公表前に、一切の責任を取らずに逃げ切ろうという作戦だろう。
しかも、呆れたのが、日枝氏がこの後に及んでなお、会見はおろか、コメントさえ...
竹内英明・元県議がネット上で攻撃に晒された末に自死するなど、騒動が収まる様子がない兵庫県知事選をめぐる問題。ここにきて、2馬力選挙を展開した「NHKから国民を守る党」立花孝志党首が誹謗中傷の火種を撒き散らすこととなった情報源が、ようやく明らかに。しかも、それが百条委員会副...
中居正広の女性トラブルとフジテレビをめぐる問題は、「週刊文春」(文藝春秋)が記事内容について一部訂正したことを受け、流れがおかしな方向にいっている。
「週刊文春」は昨年末の第一報で、トラブル当日の会食について「(被害者の)X子さんはフジ編成幹部A氏に誘われた」ことを記述...
戦後政治を牛耳ってきた“読売グループのドン”渡邉恒雄、通称ナベツネが亡くなった。訃報の直後から、新聞やテレビ、ネットニュースは回顧記事や追悼報道を流しているが、そのほとんどが政界、メディア、球界への影響力を讃えるものばかり。最大の問題だった政治家との癒着についても、「政治...
斎藤元彦氏が再選を果たした兵庫県知事選だが、ここにきて斎藤知事に「公職選挙法違反」の疑惑が浮上、大きな話題を集めている。
事の発端は11月20日、兵庫県西宮市にオフィスを構える広報・PRコンサルティング会社「merchu」代表である折田楓氏が「兵庫県知事選挙における戦...