河井克行前法相と案里議員の違法選挙は安倍首相ぐるみだった! 案里議員選挙に異例の1億5千万円投入、選対に安倍秘書を送り込み

 昨日おこなわれた代表質問で、河井案里議員および河井克行・前法相の公職選挙法違反疑惑を問われると、「私が任命した大臣が辞任したことは国民のみなさまに大変申し訳なく、責任を痛感している」と従来どおりの説明に終わった安倍首相。だが、任命責任だけでは済まない事態に発展しそうだ。 ...

辛坊治郎パワハラ疑惑で坂上忍、木村太郎がトンデモ擁護連発!「責任感あったら、コンプラ行かない」と被害女性を非難も

「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、辛坊治郎のパワハラ疑惑。辛坊氏がキャスターを務める『深層NEWS』(BS日テレ)でウイグル問題について取り上げた際、ウイグル族を弾圧する中国政府の代弁者を出演させたことを批判する辛坊氏の主張は正当性があるが、いずれにしても、その主張の...

地方創生フェイクだけじゃない! 安倍首相が施政方針演説で東京五輪聖火最終ランナーの原爆との関わりや平和への思いを無視し改憲扇動に利用

 昨日の施政方針演説でとんでもないフェイクを垂れ流したことが判明した安倍首相。地方創生の「成功例」として島根県に移住した男性の実名を自慢げにあげたものの、すでにその男性は島根での仕事を辞めて、転出していたのだ。本日夕方には、北村誠吾地方創生相も〈安倍首相が20日の施政方針演...

安倍首相が施政方針演説でフェイク! 地方創生支援策の成功例として実名を出した移住男性が既に仕事を辞め転居していた

 昨日おこなった施政方針演説で、やたら「夢」だの「希望」だのといったフレーズを連発し、ことごとくオリンピックの話題を政策とつなげた安倍首相。これには当然ながら「東京五輪の政治利用だ」という声があがっているが、よりにもよって施政方針演説で中身がスカスカの政策を五輪の話題でごま...

復活・田崎史郎が「桜を見る会」名簿問題で官邸丸乗りの“民主党ガー”詐術! 羽鳥慎一にまで「出た!民主党」とツッコまれ…

「夢を夢のままで終わらせてはならない。新しい時代の日本を創るため、きょうここから、みなさん、ともにスタートを切ろうではありませんか」──。本日、通常国会が召集され安倍首相が施政方針演説をおこなったが、その内容は東京五輪を全面に散りばめて「世界中の人々に夢や感動を与える」だの...

麻生太郎の“単一民族”発言への擁護とアイヌヘイトが跋扈するなか、アイヌのアイデンティティを描いた『熱源』が直木賞を受賞!

 麻生太郎財務相が13日、「日本は2000年の長きにわたって一つの場所で、一つの言葉で、一つの民族、一つの天皇という王朝が続いている国はここしかない」と発言し、大きな批判の声があがっている。言うまでもなく、日本は単一民族国家ではない。沖縄はかつて琉球王国だったし、日本列島に...

安倍首相が「日米安保改定60年」で祖父自慢連発! ならば教えよう、岸信介がA級戦犯逃れるために米国の手先となった証拠

 きょう、メディアがやたらお祝いモードで報じていた「日米安保条約改定60年」。当時、首相だった安倍首相の祖父・岸信介が国内の猛反対を力ずくで押し切り、ホワイトハウスでアイゼンハワー大統領とともに改定安保条約に署名してから、19日でちょうど60年経つらしい。  外務省の飯倉公...

久米宏が高まる東京五輪同調圧力に徹底抗戦!「大反対の気持ちは変わらない」 JOCが戦前並み「日本全員団結」CP始めるなか

 ついに開幕まで200日を切った東京五輪。安倍首相もさまざまな場面で「今年は東京五輪!」と政治とは関係がないのに息巻き、メディアもお祭りムードを盛り上げるのに躍起になっているが、そんななかで東京五輪の実態を表すような日本オリンピック委員会(JOC)によるキャンペーンの存在が...

IR汚職捜査は加森観光会長“在宅起訴”でさらに疑惑が…小泉進次郎、鈴木北海道知事にも会長夫人と同姓同名の人物から献金

 カジノ汚職問題が急展開を見せている。東京地検が、昨年末に収賄容疑で逮捕した秋元司衆院議員(自民党を離党)を、今月14日に再逮捕したのだ。  秋元議員には、すでにカジノ参入を目指していた中国企業「500ドットコム」からの300万円の収賄を受け取った疑いがかけられているが、...

浜崎あゆみとの関係で話題 エイベックス松浦会長が「安倍さんでなくて菅さん」と安倍続投を否定し菅総理の待望表明ツイート!

 浜崎あゆみの『M 愛すべき人がいて』(小松成美/幻冬舎)出版以降、やたらその名前が表に出るようになったMAX松浦こと松浦勝人・エイベックス会長。最近も、3年前に離婚していたことや、ツイッターで小室哲哉のことを〈あの人を助けるためにお金を貸したけど、その人は返す気もないとい...