新型コロナウイルスをめぐって安倍政権の杜撰な対応と失策が次々と露呈しているが、また信じがたい事実が発覚した。
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号で検疫や事務作業に当たっていた厚労省職員の多くが、新型コロナウイルスの検査をすることなく、職場に復帰していたというので...
新型コロナウイルスをめぐる安倍政権の対応に大きな批判が集まるなか、テレビのワイドショーでは“あの人”がトンデモな政権擁護ロジックを展開、醜態を晒している。そう、“安倍官邸御用ジャーナリスト”の田崎史郎氏だ。
そもそも田崎氏は医療の専門家でもなんでもないにもかかわらず、...
感染拡大を招いたずさんな新型コロナ対応、「桜を見る会前夜祭」をめぐる嘘……安倍政権のデタラメぶりが明らかになっているが、もうひとつ見逃してはならないことがある。
ほかでもない、黒川弘務・東京高検検事長の定年延長を閣議決定した一件だ。自分たちの息がかかった検察幹部を留任...
新型コロナウイルスの日本政府のずさんな対応に、国内外からの批判がおさまらない。「ダイヤモンド・プリンセス」号を下船して帰国した海外の乗客は自国に戻るなり次々に感染が確認されているが、一方、日本政府は乗客の下船時にPCR検査も実施せず自宅に帰宅させてしまった。しかも、政府は...
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の乗客で、新型コロナウイルスの感染が確認され入院していた男女2名が死亡した。これは完全に、安倍政権のとったクルーズ船閉じ込め措置によって起こるべくして起きた、人災だ。もはや政府による過失致死と言ってもいい。
死亡した男性は87歳...
ついにもっとも危惧されていたことが起こってしまった。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の乗客で、新型コロナウイルスの感染が確認されていた80歳代の日本人男女ふたりが本日、死亡したことが発表されたからだ。
最初から持病のある人や高齢者を船内に留め置きしていることは...
国語の記述式問題の作成を担当する予定だった複数の委員が、昨年、民間事業者の問題集の作成に関わっていたことが判明するなど、まだまだ問題が浮き彫りになっている「大学入学共通テスト」(2021年開始予定)。世間を騒がせた「英語民間試験導入」については多くの専門家から問題点が指摘...
17日、衝撃的な数字が発表された。消費増税後の2019年10〜12月期の国内総生産(GDP)がマイナス1.6%(速報値)、年率換算でマイナス6.3%という大幅なマイナス成長となったのだ。
GDPの落ち込みは予想されていたことだったが、民間の予測平均はマイナス3.7%だ...
意味のない水際対策、検査・治療体制確立の大幅な遅れ、現場での混乱とパニックを誘発する方針、患者への経済支援ゼロ、自己責任押しつけなど、安倍政権の新型コロナ対応の酷さが次々に明らかになっているが、今度は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の信じられないひどい実態が明らか...
本サイトはこれまで安倍首相の数々の嘘を指摘し、「大嘘つき」と断じていたが、ここまでわかりやすいかたちでその嘘と捏造が晒されたのははじめてではないだろうか。「桜を見る会」前夜祭をめぐり、安倍首相が衆院予算委員会で「私の事務所がホテルに電話で確認した」として反論した内容が、そ...