【NISA貧乏まっしぐらな絶対NGポイント】ポイ活と投資にハマった54歳主婦が世帯月収55万円の家計を破綻させるまで – “残念サラリーマン”のお金相談所

「老後のために」と始めたNISAやポイ活。しかし今、平均以上の収入がありながら、家計が破綻寸前に追い込まれる「NISA貧乏」が社会問題となっています。毎月10万円のクレカ積立でお得にポイントを貯めているはずが、なぜか毎月の生活費が足りない……。その裏には、投資の利益を完全に吹き飛ばす“恐ろしい罠”と、無自覚にやっている「絶対NG行動」が隠されていました。世帯月収55万円の4人家族を破綻に導いた落とし穴とは?

停戦協議早くも“中断”でホルムズ海峡封鎖は続く、日本はガソリン補助金より「節約」の検討を – 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る

アメリカとイランは「2週間の停戦」に合意したが、双方の停戦の条件や和平に向けた主張には大きな隔たりがあり、和平交渉は中断、ホルムズ海峡の封鎖状態は続く。日本にとっての原油確保問題は解決されておらず、閉鎖長期化を念頭にガソリン補助金見直しを含め「ガソリン消費抑制」策の検討が必要ではないか。

認知症になりやすい人の「スマホの習慣」・ワースト1 – 糖毒脳

将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。運や遺伝によってなると考える人も多いが、じつは意外な習慣によって、そのリスクを高めてしまうことがわかった。その影響は20代から始まっているとも言う。 その事実を紹介したのが、オックスフォード大学の研究員として世界的難病の治療法の発見に貢献し、現在は医師としても活躍する脳と糖の専門家である下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』だ。認知機能を崩壊させる「黒幕」の正体や、そのメカニズム、そして脳を守るための習慣を紹介した同書から、一部を抜粋・編集し紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)

「小学校低学年のうちに」親が教えておきたいこと・ナンバー1 – まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?

「おはしを正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が話題を集めている。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。本記事では、その中から親が教えておくべきおやくそくを紹介する。

「必要以上にコミュニケーションをとらない」上司が6割…職場の対話が激減しているワケ – ニュースな本

企業の職場では今、「上司と部下の本気の対話」が急速に減っている。ハラスメントへの警戒が高まる中で、上司は部下との距離を取り、叱責や指導を避けるようになった。一方で若手社員の側にも「叱られたくない」「対立を避けたい」という意識が広がっている。この組み合わせが、職場のコミュニケーションを静かに崩壊させているのだ。パーソル総合研究所上席主任研究員の著者が、実際のデータからその背景を読み解く。※本稿は、小林祐児『職場の対話はなぜすれ違うのか』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

「ちゅ~るちゅ~るはもう歌えない!」愛猫家が吐露、いなば食品への落胆と憤りはかくも深い〈再配信〉 – 井の中の宴 武藤弘樹

猫が好きなものと言えば「ちゅ〜る」。猫を飼っていない人でもその名を知っているほど、いなば食品の「CIAOちゅ〜る」は、猫を惹きつけてやまない商品として知られていた。それほどまでに愛されてきた商品だからこそ、このたびのいなば食品の「ボロ屋ハラスメント」報道は衝撃的だった。愛猫家の落胆と憤りは、実は思いのほか深いのである。

【放置は危険】「このままでいいのか」が消えない人に共通するたった1つのこと – 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術

人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修訳)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。

【精神科医が教える】なぜ寝る前に「嫌な記憶」を思い出すの? 絶対に「してはいけない」こと – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

「ダメすぎる上司」ができていないこと・ワースト1 – リーダーの仮面

「ダメすぎる上司」ができていないこと・ワースト1とは? シリーズ185万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。

面接官がみている「内定する就活生」の特徴 – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、面接官がみている「内定する就活生」の特徴について著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。