カテゴリー: ビジネスジャーナル
IKEA、感動モノの“お片付け”収納グッズなど厳選5品!数百円なのに超便利&オシャレ
IKEA HPより
IKEAは「優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング製品を幅広く取りそろえ、より多くの方々にご購入いただけるよう出来る限り手ごろな価格でご提供する」というビジネス理念を持つ、北欧スウェーデンで発祥した世界最大規模の家具メーカーである。日本には今年4月時点で9店舗しかないながらも(うち4店舗は関東に集中)、根強いファンを抱えているようだ。
そんなIKEAを日本で展開するイケア・ジャパンは、2018年8月期の決算では前年同期比13.5%増の840億9100万円という売上高を記録している一方、営業損失としては9億6200万円を計上。前期の営業損失は14億4600万円だったので、回復傾向にはあるものの、業績はイマイチ振るわないようだ。
とはいえ、IKEAには先述したビジネス理念のとおり、欧州産のオシャレな家具や、日常生活を豊かにしてくれる便利な商品が低価格で多数売られているのもまた事実。そこで今回「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」では「買うべき日用品5選」をテーマとし、IKEAのおすすめ商品を独断で選ばせてもらった。この春に始まった新生活の日用品を、どこで買い揃えようか、まだ決めかねている人には、ぜひ参考にしてほしい。
【この春、買うべきIKEAの日用品5選】
GRUNDTAL(マグネット付き小物入れ3個入り)/699円(税込/以下同)
最初に紹介するのは、「GRUNDTAL(グルンドタール)」シリーズの「マグネット付き小物入れ3個入り」だ。
主にキッチン回りで使われているらしく、マグネットを生かし、たとえば冷蔵庫の扉に貼りつけることができる。散らかりがちな調味料はこの小物入れにまとめておくと、スペースの節約になるだろう。さらに、フタの天板が透明なアクリルでできているため、中身の確認が容易なのもうれしい。
一応はキッチン用品として販売されているが、そのシンプルな構造と丈夫さゆえ、クリップや輪ゴムなどをしまう小物入れとしてオフィスでも活躍できそうだ。デスク周辺の掃除が苦手だという人にも、ぜひおすすめしたいアイテムである。
ISTAD(ジッパー付きプラスチック袋)/299円
続いては、こちらもキッチン用品として販売されているものの、もっといろいろな場面で役立つこと間違いなしの「ISTAD(イスタード)」シリーズ「ジッパー付きプラスチック袋」だ。
IKEAのジッパー付き袋は、バリエーションに富んでいる。6パターンのサイズを展開しているうえに、同様の商品では無地のものが一般的ななか、お好みのデザインやカラーを選べるようになっているのも魅力的だろう。
今回「買うべき・買ってはいけない調査班」が実際に使用したのは、1L用と0.4L用の2種類が、それぞれ50枚同封されたもの。ティッシュのように箱からそのまま1枚ずつ取り出すことができ、非常に扱いやすかった。チャック部分が二層構造になっているため中身が漏れる恐れもなく、袋の素材もしっかりとしていた印象である。
KLOCKIS(時計/温度計/アラーム/タイマー)/349円
いまやスマートフォンを見れば時刻はわかるようになり、腕時計をしない人も増えているが、自宅やオフィスなどでも時計は欠かせない。次に紹介するIKEAの「KLOCKIS(クロッキス)」という商品は、時計としてだけでなく、温度計、アラーム、タイマーとしても機能する万能選手だ。
これまでにアラームやタイマーつきの時計を買ったことがあるものの、操作が意外と複雑だったり面倒だったりで、結局はただの時計としてしか使いこなせていないという人もいるかもしれない。
しかし、IKEAのKLOCKISならばその心配は無用。置き型でコンパクトな四角い本体を回転させ、向きを変えるだけで4つの機能(画面表示)を切り替えることができるのだ。カラーバリエーションも白、黒、水色、ピンク、黄色と5種類あるため、設置する部屋の雰囲気に合わせたものを選ぶといいだろう。
VARIERA(収納ボックス)/399円
一見するとなんの変哲もないケースだが、とにかく使い勝手がよくておすすめなのが「VARIERA(ヴァリエラ)」シリーズの「収納ボックス」だ。
幅24cm×高さ10.5cm×奥行き17cmのボックスには小物や資料など、あらゆるものを収納できる。さらに特筆すべきは、素材に再生PET樹脂が採用されていること。頑丈なのに軽くて持ち運びしやすく、もし汚れてしまった場合には、水で丸洗いすることも可能。収納ボックスとして必要な要素をすべて兼ね備えた、究極のアイテムといえるかもしれない。
また、前述した「ジッパー付きプラスチック袋」や「KLOCKIS」同様、VARIERAの収納ボックスにも複数の色が用意されている。外側はどれも白で共通だが、内側の色が異なるので、部屋を鮮やかに彩りたい人にもちょうどよさそうだ。
RASKOG(ワゴン)/4999円
最後に紹介するのは「RASKOG(ロースコグ)」シリーズの「ワゴン」。ここまで取り扱ってきた商品に比べると値は張るが、購入者たちからはお買い得感や品質を高く評価されているアイテムだ。
ワゴンと聞いてもピンとこなかったら、美容師が小道具を入れているような、人の腰ほどの高さのかごを思い浮かべてほしい。IKEAのRASKOGは3段のかごが上下に連なっており、真ん中のかごは位置を好きに調節できる。キッチン用品の整理に利用している人が目立つほか、ランドセルがすっぽり収まる絶妙なサイズ感ということで、子どもがいる家庭でも重宝されているようだ。
かなり丈夫な素材が使われているゆえ、ワゴン単体だと重く感じるのだが、キャスターが非常に軽いつくりになっているため、部屋の中を移動させるときはほんのわずかな労力で済むだろう。購入後は各自で組み立てる必要があるものの、10分ほどで完了する簡単な作業なので、DIYが不得手な人でも気負う必要はない。
いかがだっただろうか。IKEAは今回紹介した5品のように、低価格かつスタイリッシュな日用品をいくつもラインナップしている。春の新生活に伴い、自宅やオフィスを引っ越したばかりだというような人は、よりオシャレで快適な空間づくりのため、ぜひIKEAを有効活用していただければと思う。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)
韓国・徴用工、日本への賠償命令判決に合理性あり…日本の植民地支配の責任回避に限界
日韓外相会談での河野太郎外務大臣(左)と康京和外務大臣(右)(写真:AP/アフロ)
日韓間で「徴用工」の問題がこじれている。発端は、韓国の最高裁判所にあたる大法院が元徴用工らへの損害賠償を日本企業に命じる判決を下したことだ。日本政府は1965年に締結された日韓請求権協定に基づき、韓国政府に対して仲裁委員会の開催を初めて要請したが、韓国側は動く気配を見せない。
そもそも、同協定第2条第1項には、請求権について「完全かつ最終的に解決された」と明記されていることから、日本は一貫して「すでに解決済み」という姿勢であり、韓国の対応を疑問視する声が多いのが実情だ。
しかし、新潟国際情報大学国際学部国際文化学科教授の吉澤文寿氏は「この請求権には、不法な植民地支配における強制労働などへの慰謝料は含まれていない。そのため、大法院判決には一定の合理性がある」と解説する。日韓関係や朝鮮半島情勢に詳しい吉澤教授に話を聞いた。
韓国大法院の判決に合理性がある理由
――日韓請求権協定や日韓基本条約の締結で請求権の問題は解決済みなのではないでしょうか。
吉澤文寿氏(以下、吉澤) 日韓基本条約や諸協定の締結により、請求権、漁業、在日韓国人の法的地位、朝鮮由来の文化財などについては一応の決着を見ました。ただし、合意できていないまま今日に至っている問題も多いのです。そもそも、韓国併合を合法とする日本政府と、これを不法とする韓国政府とでは、根本的な認識に大きな隔たりがあります。
たとえば、日韓基本条約第2条に「千九百十年八月二十二日以前に大日本帝国と大韓帝国との間で締結されたすべての条約及び協定は、もはや無効であることが確認される」という条文があります。1910年8月22日というのは韓国併合条約が調印された日で、日本は同条約に基づいて韓国を併合しました。日本政府としては「併合時点では有効だったが、植民地支配が終わってからは無効」という立場を取り、韓国政府としては「韓国併合条約そのものが無効」という立場を取っています。条文はどちらにも解釈できるような内容となっているわけで、日韓の主張が最後まで折り合わなかったことを示しています。
――日本としては、日韓請求権協定の条文を根拠に「解決済みだ」とする主張が多いようです。
吉澤 日韓請求権協定の第2条第1項では、「両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」と書かれています。
合意議事録では、日韓会談において韓国側から提出された「韓国の対日請求要綱」(対日請求8項目)の範囲に属するすべての請求が含まれており、同要綱に関しては、いかなる主張もなし得ないこととなることが確認されたとあります。同要綱において、韓国側は、朝鮮銀行から搬出された地金、地銀、日本国債、郵便貯金、簡易生命保険、労災認定にあたる補償金などの請求を行いました。そのため、「完全かつ最終的に解決された」というのは、この8項目のことです。
日韓請求権協定締結後も、朝鮮半島の遺骨の返還問題、韓国人原爆被害者、サハリン韓国人帰国問題、従軍慰安婦におけるアジア女性基金の設立など、追加で合意した問題もあります。日韓基本条約などで多くの問題が合意したとはいえ、新たな問題が浮上するたびに協議して“アフターケア”をする必要があったのだと思います。
――韓国大法院の判決は、そうした事情を根拠にしているのでしょうか。
吉澤 今回の一連の判決では、「原告らの損害賠償請求権は、日本政府の韓半島に対する不法な植民地支配および侵略戦争の遂行と直結した日本企業の反人道的な不法行為を前提とする強制動員被害者の日本企業に対する慰謝料請求権という点を明確にしておかなければならない」という点がポイントです。
判決文は「かかる不法行為で原告が精神上、苦痛を受けたことは明白である」「原告らは被告を相手に未支給賃金や補償金を請求しているのではなく、慰謝料を請求しているのである」と続いていますが、徴用工に関する判決はこのロジックで下されています。
問題は、歴史的経緯に鑑み、日本が植民地支配そのものに対する責任を認めるかどうかです。また当時、戦争遂行に協力した日本企業は国策を理由に朝鮮人を雇用しましたが、その雇用環境が劣悪であったことが問題になっています。劣悪な労働環境に対する慰謝料は、先の8項目に該当する未払い賃金とも異なるため、大法院の判決にも合理性があります。
竹島問題は国際司法裁判所で解決すべき
――「完全かつ最終的に解決された」8項目以外に慰謝料の請求権があるということですね。それに対して、日本はどのような立場なのでしょうか。
吉澤 日本政府は「植民地支配は合法だったが、人道的支援を行う」という姿勢です。植民地支配の直接的な責任は回避しています。謝罪を繰り返してはいますが、被害者の立場としては、それで終わるわけではありません。日本政府に「加害者と被害者として関係を修復しよう」という気持ちがなければ、事態は進展しないでしょう。歴史対話を欠いたまま未来志向を目指す手法は限界にきており、日本政府の植民地支配の責任を回避する論理には無理があるといわざるを得ません。
――日韓間では竹島の領有権問題もこじれています。
吉澤 私は「竹島/独島が公文書で領土であることをいつ明記されたのか」という点に注目しています。大韓帝国の官報では1900年、日本の竹島編入は1905年でした。当時、日本としては日露戦争もあり、戦略的に活用する必要があったのです。この問題は国際司法裁判所で解決するのが望ましいですが、必ずしも日本に有利な判断が下されるとは限らないと考えています。
――日朝関係についてはいかがでしょうか。安倍晋三首相は金正恩国務委員長との対話に前向きな姿勢です。
吉澤 日本としては、1965年の日韓基本条約および諸協定の延長、あるいは2002年の日朝平壌宣言で「朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えた」としていることをベースに日朝会談を進めたいのでしょう。ただ、日韓国交正常化交渉の公開資料は今も黒塗りで明らかになっていない部分が多く、日本政府は日朝国交正常化交渉(日朝交渉)を控えているので手の内を見せたくないのではないでしょうか。
仮に日朝交渉が再開されたとしても、植民地支配責任の明文化や補償金の問題など課題は多いです。大法院判決も含めて、植民地支配の合法性を主張し続けることは限界に達しています。特に過去の清算については日本側に相当な誠意が求められるでしょう。
(構成=長井雄一朗/ライター)
パチスロ6号機「超1G連」で大興奮!「アンリミテッドAT」に期待の声が続出!!【パチスロ新台―徹底考察―】
先日、人気アニメ「天元突破グレンラガン」とのタイアップ機を発表。名物メーカー七匠の新機種『パチスロ 天元突破グレンラガン』は、純増約5.0枚のATボーナスが80%でループする仕様だ。
「無限の可能性」「これまでの常識を打ち破る」との言葉に反響が寄せられているが......。
注目度では同社の6号機第2弾も負けていない。「ボーナス連の塊が50%以上でループ」という特徴を持った「超AT」が間もなく登場だ。
『超 AT 美ら沖』
6月3日導入予定「七匠 HP」より
純増約4.0枚のAT機。告知ランプが光れば当りというシンプルなゲーム性となっている。そんな本機には3種類のボーナスが搭載。獲得枚数はBIG BONUSが約200枚、REG BONUSが約60枚だ。
ボーナス終了後は111ゲームまでが激アツで、ストック放出区間の連チャンゾーン移行への大チャンス。その際は「最大7個」のボーナスストックが連続で放出。全ストック放出後は、50%以上で再ストックされる。「ボーナス連の塊」のループに期待が持てる強烈な仕様だ。
「連チャンゾーン中のボーナス出現比率は、80%がビッグと瞬発力は抜群。100%ビッグとなる『超1G連モード』も搭載されているなど、最高の興奮を味わえそうです。
注目を集めているのは『今度のナミは終わらない!!』というキャッチコピー。有利区間2400枚到達後も、再び連チャンに期待できる仕様との情報が話題です。事実だとしても、驚愕するほどの連チャンを起こすことは簡単ではないでしょうが......。惹かれることは間違いないですよね。非常に楽しみです」(パチスロライター)
シンプルなゲーム性ながら"一撃"にも期待できる仕上がり。通常時のゲーム数にも、「当たればストック数が優遇」や「超1G連モード期待度が高い」といった優遇措置が設定されているなど、楽しめる要素は満載だ。
「アンリミテッドAT」は支持を得ることができるのだろうか。『超 AT 美ら沖』は6月3日の導入を予定している。
東証1部に上場しているのが不思議な企業リスト20
東京証券取引所(「Wikipedia」より/Kakidai)
「『会社四季報』を持ち歩くのが面倒になった」
旧知のシニア投資家(70代)から聞いた話である。企業や業界の情報収集のために図書館に出向く際には、保有銘柄を複写したものを持っていくそうだ。
なるほど近年の『会社四季報』(東洋経済新報社)は鞄に入れて持ち歩くには、いささか抵抗を覚える。試みに古い「四季報」を取り出してみて、そのコンパクトさに驚いた。1986年新春号の厚さは3センチしかない。これに対して直近は4.5センチ。ちなみにバブル全盛期の1989年秋季号でも3.5センチだった。
上場企業の代表的な辞書である「四季報」の膨張は、掲載する社数、上場企業の増加を示している。一見するとそれだけ日本経済が成長を遂げた、また産業、企業が発展、拡充したように映るが、慶事とばかりはいえないようだ。
昨年末から市場の話題をさらっている東京証券取引所の制度変更、すなわち東証1部上場企業の絞り込み、新基準創設の検討は、上場企業数の増加が必ずしも内容の充実にはつながっておらず、むしろ玉石混交に陥っていることを示している。ここに来て報道は一巡しているが、東証を運営する日本取引所グループに、現状及び今後の方針について尋ねてみた。
「制度変更のタイムスケジュールは決まっていない。現在は方向性を検討している段階であり、方向性が見えてきたところで具体的にどうしていくかの段階になる。市場に大きな影響を及ぼすことなので、オープンな場で論議を深めて慎重に進めていく。報道が若干先行しているようだが、突然制度が変更されるようなことはあり得ない」(上場部企画グループ)
要するに、まだ外堀を埋める準備をしているあたりか。コメントの中にもあるように、主要な指標に深く関係する制度変更が、市場に大きな影響を及ぼすことは、日経新聞による225採用銘柄の入れ替えが誘発した暴落からも明らかだ。拙速を避けて、すり足で事を進めるのは妥当なところだろう。
だが、上場企業や証券会社など身内の事情を優先して、あまりにも緩い基準で妥協するのならば、現在でも西日を浴びつつある東証ブランドを一層低下させることになる。
「番外地」
改めて東証1部上場企業を調べてみると、頂点と位置づけられる市場に、株式を公開していること自体が不思議と思われるような銘柄は多い。
頻繁に業態を変更して実態が把握できない、苦し紛れとしか思えない増資を乱発する、慢性的な業績不振によって2桁の株価水準が定位置になっているものもある。わけても市場関係者からも「番外地」と揶揄されるような時価総額の底辺グループを形成する企業は、ベテラン投資家でも社名すら認知していないような会社が多い。このあたりはヤフーファイナンスなど各種の株式サイトで、時価総額の下位ランキングを検索すれば、実感できるのではないか。
時価総額もさることながら、存在意義さえ疑われるのは、こうした銘柄群の市場性(売買数量)の低さであろう。過去1カ月を見ても、1日の平均出来高が1万株に満たないものが相当数ある。投資経験がある方ならば理解できるであろうが、この程度の出来高では普通に取引を行うことさえ難しい。指し値注文をすれば約定はできず、成り行き注文では想定外の高値、安値で約定してしまう危険性が高くなるからだ。
さらに問題であるのは、商いの薄さを利用した株価操縦が可能なことだろう。一定の売買テクニックを有していれば、思うままに株価を操ることは難しくないはずだ。株価自体も低位なものが多いから、投資資金もそう多くはいらない。現状のまま放置をすれば、松谷天一坊(明治から大正にかけて暗躍した投機家。私設証券取引所を開設したことで知られる)もどきが蝟集することにも、つながりかねないだろう。
(文=島野清志/評論家)
【東証1部上場で1日平均出来高1万株未満の銘柄】
中国工業(5974)、小林洋行(8742)、日本鋳鉄管(5612)、ミサワ(3169)、一蔵(6186)、神栄(3004)、ヤマシタヘルスケアHD(9265)、田谷(4679)、秀英予備校(4678)、東天紅(8181)、藤久(9966)、ブラス(2424)、NCHD(6236)、盟和産業(7284)、ティーライフ(3172)、東海染工(3577)、中広(2139)、サンリツ(9366)、イーグランド(3294)、サイネックス(2376)
※調査対象は東証1部時価総額下位50銘柄。出来高は3月26日から4月25日まで。ヤフーファイナンスより引用。
平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
前回は平成最強のJRA日本ダービー馬を検証したが、今回は逆に平成最弱の日本ダービー馬を検証したい。最強がいれば最弱もいるのが世の常、一度は頂点に立ったものの、残念ながらその後活躍できなかったダービー馬達。その軌跡をまとめてみた。
まずは日本ダービーを優勝後、G1レースを1勝もできなかった馬は20頭いる。30頭中20頭だから意外に多い数字だ。しかしここから現役のワグネリアンとマカヒキは除外する。マカヒキは戦績から最弱候補の一頭だが、現役でありチャンスはゼロではない。残り18頭のうち、怪我などが原因で日本ダービーが最後のレースとなった馬はタニノギムレット、サニーブライアン、アイネスフウジンの3頭で、これも除外。残り15頭のうち、G1レースは勝てなかったが重賞を勝利した馬も外す。該当馬はウイニングチケット、アドマイヤベガ、ネオユニヴァース、キングカメハメハ、ディープスカイ、キズナ、ワンアンドオンリー、ドゥラメンテだ。残りは7頭だがG1レースで2着の実績がある馬も外す。これに該当するのはミホノブルボン。残り6頭は以下の通り。
・ウィナーズサークル
1989年優勝
日本ダービー以降成績
京都新聞杯 4着
菊花賞 10着
・タヤスツヨシ
1995年優勝
日本ダービー以降成績
神戸新聞杯 5着
京都新聞杯 7着
菊花賞 6着
・フサイチコンコルド
1996年優勝
日本ダービー以降成績
カシオペアS 2着
菊花賞 3着
・アグネスフライト
2000年優勝
日本ダービー以降成績
神戸新聞杯 2着
菊花賞 5着
ジャパンC 13着
京都記念 2着
大阪杯 10着
天皇賞(秋) 15着
ジャパンC 16着
京都記念 6着
阪神大賞典 13着
・ロジユニヴァース
2009年優勝
日本ダービー以降成績
日経賞 6着
宝塚記念 13着
札幌記念 2着
札幌記念 14着
・ディープブリランテ
2012年優勝
日本ダービー以降成績
キングジョージS 8着
ウィナーズサークルはダービー後2戦2敗で引退。菊花賞のレース中に骨折しており、成績は度外視していい。また日本ダービー後に海外遠征で故障し引退となったディープブリランテは対象外だろう。さらに菊花賞3着のフサイチコンコルドも最弱と呼ぶほどではない。
タヤスツヨシはサンデーサイレンス産駒の日本ダービー馬1号。ただ、この世代ナンバー1と目されていたフジキセキが戦線離脱したこともあり、恵まれた部分もあっただろう。ダービー後は3戦3敗、菊花賞では牝馬のダンスパートナーに先着されるなど、日本ダービー馬らしからぬ成績だった。
ロジユニヴァースは脚元に不安を抱えており、ダービー後は満足にレースを使えなかった影響が大きい。しかし日本ダービーで負かした17頭の中で、後にG1レースを勝利したのはナカヤマフェスタのみ。その年の皐月賞馬アンライバルドも皐月賞以降は不振が続き、菊花賞を勝利したスリーロールスは1000万条件を勝ったばかりの馬。レベル的にも「?}が付く世代だったことも否めない。
このタヤスツヨシとロジユニヴァースは最弱候補の一角に数えられると思うが、成績や世代を総合的に考慮すると、河内洋悲願のダービー優勝と話題になったアグネスフライトか。
アグネスフライトはダービーまで5戦4勝ながら、ダービー後は8戦全敗で先着を許したのは73頭。さらに同年代でダービー2着、皐月賞と菊花賞を制した武豊のエアシャカールも、菊花賞以降は10戦10敗という成績や、皐月賞2着ダイタクリーヴァがその後G3しか勝てず、菊花賞2着トーホウシデンもG3勝ちまでという実績からも、最弱世代と呼ばれたこともある。アグネスフライトは無敗の皐月賞馬アグネスタキオンの兄。しかしタキオンの世代はダンツフレーム(宝塚記念)やジャングルポケット(ジャパンカップ)にマンハッタンカフェ(有馬記念・天皇賞・春)そしてクロフネ(ジャパンカップダート)が活躍。まさに対照的な世代だった。
実際に日本ダービー以降に負けたレースの数ではワンアンドオンリーの23レースが最多。先着を許した頭数189も当然最多だが、3歳秋に神戸新聞杯を勝利しており、ドバイシーマクラシック(G1)で3着の実績がある。そういった実績も勘案すると、平成最強の日本ダービー馬はアグネスフライトということになりそうだ。
パチンコ年末は「閉店ラッシュ」の可能性!? 「みなし機」の年内完全撤去で中小ホールは大打撃!!
■「みなし機」とは
パチンコ機・パチスロの機の有効期限は、検定後3年+認定後3年の最長6年となっているものの、資金的な問題でこまめに台の入れ替えができない中小ホールでは、同期限切れ後も遊技台の設置を続けるケースが少なくなくありませんでした。これが所謂「みなし機」と呼ばれているものです。
■「みなし機」の完全撤去が決議
この「みなし機」に関して、全国のホールが加盟している全日遊連(全日本遊技事業協同組合連合会)は、先月4月19日に実施された理事会で「みなし機」の年内完全撤去を決議したのです。
同決議内容はおおまかに以下の通り。
1.旧規則機の区分について
(1)改正規則の施行日前に検定・認定の有効期間が満了した遊技機
「A」比較的射幸性の低い遊技機
「B」上記の「A」以外の遊技機
(2)改正規則の施行日後に検定・認定の有効期間が満了する遊技機
「A」すでに検定・認定の有効期間が満了した遊技機
「B」今後、検定・認定の有効期間が満了する遊技機
2.旧規則機の取扱いについて
旧規則機の取扱いについては次のとおりとする。
【1】万が一設置していた場合、速やかに撤去する遊技機
→旧規則機の区分(1)の「B」及び(2)の「A」
【2】検定・認定の有効期間が満了するまでに撤去する遊技機
→旧規則機の区分(2)の[B]
【3】本年12月31日までに撤去する遊技機
→旧規則機の区分(1)の「A」
この決定を分かり易く解説すると、
今まで『北斗転生』など「高射幸性遊技機」は最長6年の有効期限が切れた時点で即撤去が原則でしたが、甘デジやAタイプなど射幸性が低い機種については「みなし機」として期限切れ後もホールへの設置が黙認されておりました。
しかし今後は、甘デジやAタイプも最長6年の有効期限が切れた時点で撤去しなければならないということ。
また、現在ホールに設置されている「みなし機(期限切れ台)」も、高射幸性遊技台に当てはまるものは即時撤去。それ以外の甘デジやAタイプも2019年度内にホールから完全撤去しなければならなくなったのです。
つまり、今まで"なあなあ"になってきた「みなし機」の問題について、全日遊連は明確に撤去の方針を示したのでした。
そんな、全日遊連の決定に大打撃を受ける事になったのが、甘デジや羽モノ、Aタイプなどの「みなし機」を設置し続けている中小ホールでしょう。
実際、地方の中小ホールでは、かなり古い羽根物が大量に稼動している光景をよく見かけますし、大手ホールではとうの昔に撤去された古いAタイプ機が未だ打てるホールも少なくありません。
これら「みなし機」を使い続けている中小ホールは、遊技台をこまめに入れられない懐事情から期限切れの古い機種を置き続けているケースがほとんど。
だからこそ、年末までに稼働中の「みなし機」を完全撤去しなければならない......という全日遊連の決定は、今まで「みなし機」を上手くやりくりして経営を維持してきた中小ホールにとっては、まさに死活問題なのでした。
現実問題、今回の決定で中古台の相場も高騰する事が確実。このため、現在も多数稼動している「みなし機」を年末までに撤去し、『検定機』または『認定機』と総入れ替えするには相当な資金が必要になる筈でしょう。当然、経営の厳しい中小ホールにそれだけの出費を賄える体力はないため、年末から年明けに掛けて全国で中小ホールの大量閉店ラッシュが巻き起こる可能性も!?
「みなし機」の完全撤去は、それだけ深刻な影響を及ぼす極めて重要な決定だったのです。
裏を返せば、全日遊連は中小ホールへの甚大な影響を承知の上で、パチンコ業界の健全化に向けて「みなし機」の一掃を決断したということ。これにより、懐かしの羽根物や甘デジを打てるのは今年一杯まで。是非とも年末まで打ち込んでみては如何でしょうか?
(文=喜多山)
パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!
新社会人になった方にはもちろん、今年から就職活動する方にもオススメしたいのがアイロン。たとえあまり人に会わない研究職といっても、発表やら公演、とにきには意見交換会などで必ず人に会うシーンがある。新入社員にしてもしかり。同期とはいえ情報を交換したり、配属先で先輩たちに連れ添われて人に会ったり、ときにはひとりの社員として外部の人と会う機会が必ずある。今年から就職活動という方は、もういうまでもないだろう。
ハンガーに衣類をかけたままシワをのばせるパナソニックの「衣類スチーマー」(NI-FS750)。もちろんアイロンとしても使える。市場価格は1万4000円程度
とりあえずの生活家電として、エアコンやパソコン、テレビや冷蔵庫を買うはずだが、そこにぜひアイロンを入れてほしい。家電ライターがこんなこと言うのは失格なのは承知だが、あえて言わせてもらおう。最近はコンビニエンスストアのようにコインランドリーがあちこちにあるあるので、洗濯機なんていらない。炊飯器もまずいらない。だってコンビニやほか弁の白米のほうが、よっぽどうまいから。だからまずアイロンだ(笑い)。
蒸気の力でシワを伸ばし、蒸気の力で衣類のニオイも消臭する
その代わりに、ハンガーに衣類をかけたまま使えるタイプのアイロンを買ってほしい。
かなり見られている服のシワ
面接のハウツー本にもあるように、服のシワは意外に目立つ。だから相手の印象を大きく左右する。ワイシャツはもちろん、スーツも座りっぱなしになっていると、腰回りがシワシワになってしまうことも。
一般的なアイロンに比べるとコンパクトで置き場所にも困らない
とはいえ、アイロンなんてほとんど使ったことない人にとっては、一般的なアイロンは難しい。特に男性は、アイロンなんて使ったことないという人も多いだろう。そんなアイロン初心者が初めに悩むのは設定温度だ。低、中、高のどれを使ってアイロンをしていいのか? そもそもウールや化学繊維のスーツにアイロンがけをしてもいいのか?
一般的なアイロンについている温度選択。どれを選んでいいのかわからない
さらに親と同居しているときは、霧吹きを吹いてからアイロンがけをしていたが、どんなとき霧吹きが必要で、どんなとき不要なのか、サッパリわからない。アイロン台を持っていないが、床の上でアイロンしてもいいものなのか? ボタンにアイロンが当たっても溶けないのか? おそらく疑問だらけで、右も左もわからないはずだ。
そんなアイロン初心者にお薦めするのが、パナソニックの「衣類スチーマー」(NI-FS750)。
温度設定のボタンはなく、電源スイッチとスチームショットボタンのみ
温度の設定ダイヤルは一切なし。あるのは電源ボタンとスチームボタンのみだ。しかもこのアイロン、衣類をハンガーにかけたままアイロンできるのが最大の特徴。さらにアイロンが温まるまでの時間が超短く、なんと24秒! 電子レンジでお弁当を温めるより短い。
ランプは2つあり、1つ点灯すると衣類スチーマーとして使える状態。2つ点灯するとスタンバイ状態になり、スチームボタンを連続で2回押すと瞬間的に3倍のスチームを放出して、局部的なシワ取りや消臭ができる
アイロンが温まるとランプが点灯するので、シワになっている部分にスチームボタンを押してアイロンをかざすだけでいい。わざわざアイロン台を出す必要もないのでお手軽に短時間ですむ。そもそも衣類に触れずにスチームをあてるだけなので、ボタンが溶けるかどうかの心配も無用。襟や袖にアイロンをかけるのも、ハンガーにかけたままでOKだ。
衣類をハンガーにかけ、片手で衣類を少し引っ張りながら、もう片方でスチームを当てていく。衣類と触れるか触れない程度の距離を置くので、ボタンなどの上からシューッとスチームすればいい
それでシワが取れるのか? と不思議に思えるかもしれないが、次の写真を見比べてほしい。
ハンガーにかけたままでも、キレイにしわが伸びているのがわかるだろう。しかも折り目が伸びることなく、実家でアイロンがけしてもらったのと、なんら変わらない。そう。このアイロンは、アイロン初心者でも簡単にかけられることを目指してつくられた簡単アイロンなのだ。
毎秒3cm! これがスチームシワ伸ばしのテクニック!
通販番組でおなじみのレジェンド松下さんから、筆者が教わったテクニックがある。ここではそれを公開しよう!
ワイシャツもスーツも基本は同じなので、ここでワイシャツを例に見ていこう。まずはアイロンに水を入れてスイッチオン。水が入っているかどうかは、窓から確認できるので、ここを覗けばいい。もし半分以下になっていたら、専用の水差しで注水する。
専用の軽量カップも付いているので注水も簡単
普通のアイロンならコーヒーでもいっぱい飲んで温まるのを待つところだが、このアイロンは24秒もせずに温まる。このときの温度は140~150℃ほど。水の残量が小さな窓から確認できる
次に、シャツをハンガーにかける。クリーニング店でもらった針金ハンガーでもいいし、100円ショップで買ったものでもOK。木製でもプラスチックでも構わない。アイロンの表面温度は、だいたい140~150℃程度。一般的に中温と呼ばれている温度
と、ここで普通のアイロンなら、シャツに付いている「タグ」をみてアイロンの温度を云々というところだが、パナソニックのアイロンは設定不要。アイロンの絵に×が付いていないことだけ確認すればいい。
普通のアイロンは服に付いている「タグ」を見て温度を設定する必要があるが、このアイロンでは設定不要。アイロンのアイコンに×マークが付いていないことだけを確認
最初は水が経路に行き渡らないので、長く押してスチームが出続けるのを確認
スチームボタンを押して勢いよくスチームが出ることを確認。あとは衣服に付くか付かない(離したときで1cm)程度にアイロンを近づけてスチームを当て続ける。このとき胸がわのシワを伸ばすなら、軽く前の裾を引っ張るとパーフェクト。
シワを伸ばしたい部分を少し引っ張ると、素早くキレイにシワが伸びる
毎秒3cmぐらいのスピードでゆっくり動かしていくといい。腕にアイロンをかける場合は、袖を少し引っ張りつつ、さっきと同じスピードでアイロンがけ。またパナソニックのアイロンは、どんな向きにしても蒸気が出続け、水がこぼれることもないので、アイロンを回転させながらやりやすい方向に向けるといい。
横にしても逆さにしてもスチームが出続ける
秘密は水タンクのホースに重りが付いていて、常に給水ホースが水につかるようになっていること!
こうしてシャツ1枚にアイロンをかけると、ちょうど水が半分になるはずだ(生地によって異なる場合もあり)。
水量計を覗くと大体半分ぐらいになっているはず
一般的な小型のアイロンでは、シャツ1枚にアイロンがけすると水がなくなってしまうが、パナソニックのアイロンは大型のタンクを持っているので、続けてスーツにもアイロンできる。忙しい朝や、仕事から帰ってテレビを見ながらでも、ゆっくりアイロンがけできるだろう。
アイロンはシワ伸ばしだけでなく匂いも消す
スチームアイロンは、誰でも簡単にしわを伸ばせるが、実は除菌や消臭効果もある。除菌はみなさんご存知の通り、熱い蒸気を吹き付けるので、たんぱく質が変異する70℃を超えるため、たいていの菌は死滅する。一方、消臭効果は、繊維に入り込んだニオイの分子が、高温で溶け出し、スチームの噴出する勢いで衣類の中から出てくるというわけ。なのでアイロンと反対側に、キレイなタオルを当ててスチームするとさらに消臭効果が増すという。
バスタオルなどを敷いて、その上に衣類を置きスチームするとニオイが取れやすい。襟やワキなどのニオイが気になる部分にも
さらになかなか伸びないしわや、ソースやしょうゆなどをこぼしてしまったニオイは、強力スチームモードと使うといい。瞬間的に通常の3倍のスチームが勢い良く噴射する。
ランプが2つ点灯している状態でスチームボタンをダブルクリック!
これで瞬間的に3倍のスチームが噴出する
もちろん普通のアイロンとしても
アイロン台を使わない衣類スチーマーとして使えるのはもちろんだが、通常のアイロンとしても使える。ワイシャツの襟をしっかり立てたり、スーツのズボンの折り目をしっかりつけたりなどもOK。
普通のアイロンとしても使える
またアイロンプリントでオリジナルのTシャツをつくるなんて場合にも使える。まだアイロンを持っていないという新社会人、そして就職活動を始める方にぜひオススメだ。
(文=藤山哲人/体当たり家電ライター)
こんなにシワシワだったシャツも
スチームだけでキレイにシワ伸ばし&ニオイも消臭!
【JRA日本ダービー】ディープ級?サートゥルナーリア徹底検証!関係者コメントまとめと最新情報!
日本ダービーの有力馬サートゥルナーリア
平成を代表する競走馬といえば誰もが共通の名を挙げるだろう。そうディープインパクトである。無敗で三冠馬となり、有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞(春)、宝塚記念とG1レースを7勝。産駒もワグネリアン、キズナ、マカヒキが日本ダービー馬となった。その強さと功績は未来永劫語られていくだろう。
今週行われる第86回日本ダービーには、そのディープインパクトに匹敵する素質馬としてサートゥルナーリアに注目が集まっている。ここまで無敗の同馬だが、果たしてその実力と将来性はディープインパクト級なのか。デビュー前から直前までの関係者コメントや、騎手の評価についてまとめてみた。
同馬はノーザンファームの生産馬で会員制馬主クラブであるキャロットファームの所有馬。母シーザリオは2005年に優駿牝馬(オークス)を制し、アメリカに遠征してアメリカンオークスも優勝。引退後は繁殖牝馬として、エピファネイアとリオンディーズといったG1馬の母となっている。クラブの募集額は1億4000万円とキャロットファームではかなりの高額募集馬。デビュー前からかなりの期待馬だったことがわかる。そしてデビュー前の追い切りを見た関係者はこう評価している。
「デビュー前の2歳馬が坂路1本目を馬なりで破格の時計。それ以降も古馬のオープン馬を圧倒していたし、これはモノが違う。かなりの素質を感じる」
そしてデビューを迎えた2018年6月10日。岸本助手は「パワーとスピードを兼備しているし、折り合いに不安もなく決め手も持っている。心配は何もない」とコメント。そしてレース後のデムーロは「力が全く違った」と能力を絶賛していた。さらにホープフルステークス(G1)では、「越えなければならない課題は多いが、クリアするだけの能力は持っている。力さえ出し切れば結果はついてくると思う」と辻野助手は余裕のコメント。見事勝利に導いたデムーロも「今年で一番強い2歳馬に乗れて最高の気分」「歴史を変える一頭になる」と上機嫌だったが、その後まさかの乗り替わりに...。
そして一冠目となった皐月賞は断然の人気に支持されながらも、思った以上の強さを見せられず辛勝。「仕上がりは良かったが、直線で先頭に立ったときに物見して内にモタれ、最後も休み明けのぶん疲れていた」「急ピッチで仕上げたから少し硬さがあった」といった関係者のコメントからも、100%の状態ではなかったのは明白。その後はダービーに向けて調整され、関係者のコメントを見ると順調に思える。しかし果たしてサートゥルナーリアは「万全」なのか?皐月賞の前、多くの報道を見ると、どのマスコミもサートゥルナーリアが圧勝するような見出しだった。しかし蓋を開ければ降着ギリギリのレースで辛勝という結果。「万全ではなかった」というレース後のコメントを見ても、やはり報道と現実は乖離しているように思える。
ならば、ここはマスコミのニュースに惑わされず、関係者の本音をしっかり把握して馬券勝負に挑むべきだろう。そこで着目したのが、競馬に関する情報をほとんど網羅し、そして分析力に定評がある「ホースメン会議」だ。ホースメン会議は競馬の神様と言われた故大川慶次郎氏が創設し、弟子の能勢俊介氏を総監督に、日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた堀内泰夫、大阪スポーツ本紙歴37年の米原聡、元JRA騎手でG1ジョッキーの東信二など、まさに業界最強のオールスターが勢揃い。圧倒的な情報網を通じて入手した情報を、自慢の予想陣が徹底分析し、厳選に厳選を重ね至高の買い目が完成。その結果、圧倒的な的中率でファンを魅了しているのだ。
ホースメン会議の豪華予想陣
まさに日本ダービーへ向け、すべての競馬ファンが必要とする情報力と予想力を兼ね揃えているといっていいだろう。そのホースメン会議はサートゥルナーリアに関して、衝撃の内部情報を独占入手しているという。
「皐月賞の勝利は、着差的には辛勝でも内容は良かった。血統的に距離延長とコース替わりはプラスだが、懸念すべき重要な要素も判明している」(ホースメン会議スタッフ)
さらに特筆すべきは、このサートゥルナーリアに「待った」をかける注目情報馬が存在することが判明。
「日本ダービーの特徴として、マスコミは注目度の高い馬に偏った報道になる傾向があります。その方がスポーツ紙も競馬専門紙も売れるからです。今回はレーンのサートゥルナーリアや川田将雅のヴェロックス、そしてダノンキングリーや武豊騎手など。しかしその裏で、ほとんどのマスコミがノーマークとなる影の実力馬がいるのが毎年のダービー。昨年は何故か皐月賞馬が人気薄となっており、結果として285万馬券に繋がりました。今年も同様のケースで、マスコミがノーマークとしている激走注目馬がいます。この注目馬を狙い撃ちすることが、このダービーを歓喜で終える最善策といえます」(ホースメン会議スタッフ)
馬券を的中させる上で大事なのは、前述したように「情報力と予想力」だ。日本ダービーのようなビッグレースともなれば、様々な情報が蔓延して何が正しいかわからなくなる。しかし、競馬関係者と密接な関係にあるホースメン会議であれば、正確な情報を掴んでいることは間違いない。そして、どこにも負けない豪華予想陣による完璧な分析があるのだ。この2つを兼ね揃えたホースメン会議の最終決断であれば、これは何を差し置いてもチェックすべきものだろう。
桜花賞の万馬券も的中と3歳戦に強い!
しかもホースメン会議によると、日本ダービーの前哨戦である皐月賞や、牝馬クラシック1冠目の桜花賞(3万1810円的中)を含め、2019年は20週連続で重賞・メインレースを的中させているようだ。波乱続きのメインレースをこうも簡単に的中させるとは、やはり彼らの実力は本物と認めざるを得ない。
なおこの日本ダービーは、多くの競馬ファンと的中の感動を共有するために【ダービー・3連複10点勝負】を無料で公開する特別キャンペーンを実施するとのこと。しかも、仮にこのキャンペーンが不的中の場合は、6月23日の宝塚記念当日まで、ホースメン会議予想陣が【1日1鞍の渾身予想】を無料で公開してくれる。よほどの自信がなければできないこのキャンペーン。絶対に聞き逃すことなく、この大勝負に参加しよう。
CLICK→無料公開!【日本ダービー・3連複10点勝負】ホースメン会議
【日本ダービー】レーン騎乗のサートゥルナーリア包囲網完成か…注目すべき意外な穴馬
日本ダービーで買うべき馬は?
いよいよ日本競馬の祭典、東京優駿(日本ダービー)が今週末の日曜日に東京競馬場で行われる。今年、注目されているのは、ディープインパクト以来の「無敗の三冠馬」になると目されている皐月賞馬・サートゥルナーリアの存在だ。前走の皐月賞は約4カ月の休み明けながら勝利しており、このダービーに向けて万全といった雰囲気となっている。しかし問題は、皐月賞勝利騎手のクリストフ・ルメールが騎乗停止中のため、ダミアン・レーンに乗り変わることだ。
レーンは来日した1週目から重賞を勝利するなど大活躍だが、先週末の優駿牝馬(オークス)は1番人気のコントラチェックに騎乗し、まさかの大敗。これにはファンも関係者もがっかりしたことだろう。「レーン神話の終了か」との声も聞かれるが、このサートゥルナーリアでダービージョッキーになれば、その賞金だけで1000万円がもらえるため、本人のやる気は相当なものだろう。しかし、現場の声を聞くと、かなりネガティブな内容が多いようだ。
ある関係者の話では、多くの騎手がレーンに対するマークを厳しくしつつあるという。オークスでは、レーンが騎乗するコントラチェックへのマークが厳しく、プレッシャーのある展開で同馬は直線半ばで万事休す。逆にノーマークだったミルコ・デムーロのラヴズオンリーユーが勝利している。そして、この日本ダービーでも同じような展開になるとの見方があるのだ。
「ルメールであれば、多少マークされてもそれをはねのけるような乗り方ができる。ただ、レーンはまだそこまでの荒い騎乗に対処できない。それに日本人の騎手も、短期免許で来た外国人騎手に日本ダービーを勝たせたくないという気持ちも強いようだ。レーンは相当厳しい競馬になると思うよ」(関係者)
確かに、ルメールからの乗り替わりが武豊や日本人ジョッキーであれば、多くのファンや関係者も応援しただろう。しかし、短期免許でやってきた25歳の若手外国人騎手が1番人気に騎乗するのだから、日本人騎手の嫉妬が集まるのもわかる。そういった包囲網からも、サートゥルナーリアの陣営はかなり厳しい競馬になると覚悟しているようだ。あとは最終ジャッジでサートゥルナーリアの取捨を決定することになる。
では、サートゥルナーリアを負かす可能性があるのは、どの馬なのか。ヴェロックス、ダノンキングリー、それともリオンリオンか--。さまざまなリサーチをしていくなかで浮上したのは、最強の競馬関係者集団「競馬セブン」が独占入手したという“勝負馬”だ。
NHKマイルカップでは172万円を獲得!
競馬セブンといえば、大波乱となったNHKマイルカップで3連単・41万680円、馬連・1万7200円、3連複・9万7390円を的中させた、最強の情報力を持つ競馬関係者集団。元JRA騎手で、元JRA競馬学校の教官という肩書を持つ大物競馬関係者の徳吉一己、元JRA調教師で人脈抱負の嶋田潤と小原伊佐美と二本柳俊一、競馬記者歴40年以上の超ベテランで「美浦の地獄耳」の異名を持つ古川幸弘、さらに元札幌馬主会の理事を務めた斎藤隆や社台スタリオンステーション荻伏の場長だった林勲といった大物たちに加え、ほかにも名前が出せない競馬関係者が多数所属しているという。その競馬セブンが語る日本ダービーのポイントは以下の通り。
「レースのポイントは乗り替わりです。今回はルメールが騎乗停止のためレーンへ乗り替わりとなりました。さすがにほかのジョッキーたちも『テン乗り(初騎乗)で勝たすまい』と包囲網を敷いているようです。さらに横山典弘も騎乗停止となり、鞍上が三男の横山武史となりました。同馬陣営からは逃げ宣言が出ており、騎手が変わったことで展開やペースがまったく別物になりました。
ちなみに、この日本ダービーというレースは、乗り替わりで勝てないレースとして有名です。それは数字にも表れており、1986年以降、乗り替わりは183戦して33年間で一度も勝っていません。サートゥルナーリアが日本ダービーを勝つには、さまざまな壁を乗り越える必要があるということです。
そんな今年の日本ダービーですが、我々はレースを紐解くうえで重要な前哨戦である皐月賞、NHKマイルカップ、さらにはトライアル青葉賞も完璧に的中しています。そして全出走馬の能力比較も上昇度も把握済み。ポイントとなるサートゥルナーリアの取捨も完璧で、相手関係も完全に3頭に絞り込まれております。
そして、今年すでに馬連勝負だけで281万6000円を獲得している【予告のG1勝負】に指定。多くの競馬ファン、関係者も注目する日本ダービーで本線3点的中への準備は整いました。日本ダービーで馬券の購入を検討しているのであれば、ぜひこの情報を利用してほしいと考えています。
というのも、今回は多くの方が日本ダービーの的中馬券を手にできるように、この馬連3点勝負情報を無料公開いたします。本物の情報とは何か、ぜひこの日本ダービーで体験してください」
オークスは人気のラヴズオンリーユーが勝利するも、12番人気のカレンブーケドールが激走して2着に入り、アッと驚く波乱の結果となった。この日本ダービーも、さらなる衝撃が待っているようだ。
皐月賞も完全的中を達成。ダービーの期待も高まる
競馬セブンはNHKマイルカップで馬連・172万円、ヴィクトリアマイルで37万円、皐月賞で28万5000円、桜花賞で44万1000円を獲得するなど、春のG1シーズンで絶好調だ。そんな実績と実力を持つ競馬セブンが無料で提供する「日本ダービー3点勝負買い目」は絶対に利用すべきだ。しかも、競馬セブンは、仮にこの日本ダービーを的中できなければ、年末の有馬記念までの全G1レース情報も無料で公開するという。これも自信の表れだろう。
さらに6月以降も儲けどころが山のように待っているという。もちろん、来週末の安田記念(過去に馬連104.8倍的中!)や、春競馬を締めくくる宝塚記念(昨年馬連92倍的中→92万円払い戻し!)といったG1レースも注目だが、それ以上に「北海道競馬が桁違いに儲かる!」と競馬セブンは断言している。その理由は「ほかでは入手できない馬産地情報の独占」「外厩で仕上がられた誰も知らない勝負馬」「新聞掲載のコメントがあてにならない」「情報の引っ張りがヤリたい放題」など、さまざまな要素があるようだ。
本格的に競馬を始めるのであれば、この6月は絶好のチャンスかもしれない。競馬セブンであれば、競馬で一獲千金は夢ではなく現実なのである。
(文=編集部)
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※本稿はPR記事です。













