深田恭子×橋本環奈で大爆死…『ルパンの娘』早くも“打ち切り水準”の低視聴率に

 女優の深田恭子が主演するドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第2話が22日に放送され、世帯平均視聴率が6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早くも“打ち切り水準”レベルに達したことが話題になっている。

 同ドラマは、泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されぬ恋を描いたラブコメディで、昨年7月期に放送された『ルパンの娘』の続編となる。今月15日に放送された初回も視聴率が7.5%と低調だったが、2話目でさらに1.5ポイントも落ちてしまった。

 プライム帯の連続ドラマで視聴率6.0%となると、あと少し下がるだけで打ち切りを検討されるかどうかのギリギリのラインに突入する。もしも今後、5%、4%と下がり続けるようなことがあれば、深田の女優人生に傷をつけかねない“大爆死作”となるだろう。

 ただ、当初から「なぜ続編をやるのかわからない」「クセが強いから新規の視聴者が入りにくい」と先行きを不安視する声はあった。実際、第1話からミュージカル要素を取り入れるなどぶっ飛んだ遊び心を発揮し、それがコアなファンには好評だったものの、今作から見始めた新規視聴者に取っつきにくさを感じさせていた。

 その一方、今作から名探偵一家の娘・北条美雲役で橋本環奈がレギュラー出演しており、業界内では「深田恭子VS橋本環奈」が見られるというだけで視聴率が稼げるとも目されていた。

 しかし、結果は残酷すぎるほどの悲惨な数字。ネット上では「橋本環奈のムダ使い」「深キョンとハシカンを共演させて、どうやったら爆死できるんだ」「橋本環奈が変な京都弁をしゃべらされていて可哀想」などと厳しい声が飛び交っている。

「橋本の女優活動はどちらかというと映画がメインで、ドラマ出演作はかなり厳選しているといわれています。映画化もされた大ヒット作『今日から俺は!!』(日本テレビ系)以来の連ドラ出演ということで、深田主演の人気ドラマの続編シリーズという鉄板企画を選んだつもりだったのでしょうが、この低視聴率に事務所は頭を抱えていることでしょう」(芸能ライター)

 橋本以上に厳しい状況になりそうなのが主演の深田。衰え知らずの美貌で「奇跡の37歳」として男女双方から支持され、昨年主演したドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が話題になるなど女優としてもキャリアアップを続けていたが、今作がまさかの大ブレーキとなってしまうかも……?

損なの? おトクなの? 嫌われ者のあの施策がキャッシュレス化の影の立役者に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在、官民が一体となって急ピッチで進められているキャッシュレス決済比率向上の促進。数年前にはほとんど知られていなかったQRコード決済の認知度が大幅に高まるなど、目に見えた成果も出てきている。しかしこの普及には、2019年10月の消費増税も好影響を与えていたのはご存知だろうか。
今回は、消費者にことごとく嫌われていた消費増税がキャッシュレス決済の普及に、どのような推進力をもたらしたのかをお伝えしていく。

増税がキャッシュレス化を後押ししていた?

 経済産業省が「2025年までにキャッシュレス決済比率を40%程度に引き上げる」「将来的には世界最高水準の80%を目指す」と指針を示すなど、国をあげて推し進められている日本国内のキャッシュレス化。2016年の調査では19.9%だった比率を10年弱で倍増させる計画だ。荒唐無稽な話にも聞こえるが、同じ先進国の欧米各国では2016年の時点で40~60%台が当たり前となっており、国としては最低限のラインに立とうという、控えめな目標だと言えるかもしれない。

 そんな指針が出た直後に待っていたのが、2019年10月1日の消費増税。軽減税率…

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パチスロ「打てば勝てる」といった塩梅だったが…【濱マモルの のほほんコラム~Vol.67~REGを引ける台はよい台~】


 前回、『クランキーコンドル』を打ちまくった時代の話をした。冗談ではなく、当時は基本的に連戦連勝。今よりも数段、優雅な暮らしをしていたものだが、この日ばかりは我がヒキのクソさに頭を抱えたものだった。

 日に6が付くホームグラウンドのイベント日。クランキーコンドルは全台モーニングがセットされるだけに、いつもよりも早めに車でホールへ向かった。

 先客は5人。設置は15台であるから確保は楽勝であり、ワクワクしながら開店を待ち続け、入店と同時に6番台に着席した。台選びの根拠は特にない。6の付く日だからと同じ番号をチョイスしただけであったのだが、両隣がREGだったのに対して、アタシはビッグ。羨む視線を感じながら、ルンルン気分でリプレイハズシを実践した。

 打てば勝てるといった塩梅だっただけに、正直、設定は意識していなかった。とはいえ、高設定であることに越したことはないのだから、ビッグ消化後、間髪入れずにREGが小気味よく連発したとなれば、「もしや…?」と希望を抱くのは必然。周囲も「あの台、高設定じゃね?」とざわつき始めたことを覚えている。

 その昔、先輩ライターのリトルさんは「REGを引ける台はよい台」などと言っていた。当時のアタシも同意見であり、ほぼ設定不問で打っているのだからビッグだけ引ければOKというのも本音ではあるものの、ここはやはりスロッターの性か、高設定の可能性が高まれば高まるほどテンションはアップするわけであり、夜の散財プランをあれこれと考えてしまうのが酒好きの習性なのである。

 ただ、REGを引くことにも限度がある。5連続、6連続までは笑っていられたものの、7連続・8連続となると首を傾げてしまうわけで、10連続を超えると怒りに変化。13連続を超えると怒りを通り越して笑えるほどになり、16連続で揃った時にはほぼ放心状態、出玉が飲まれた時点で席を立った。

 ビッグ1回、REG16回。結局、1度も自力でビッグを揃えられずに撤退したアタシは、豪遊どころか財布は空っぽ。モヤモヤした気持ちを寝ても払しょくできずに翌日も朝から出撃すると、ホールで知り合った友人が声をかけてきた。

「あの台、あの後にすげー勢いでビッグを引いてたよ。ホントに高設定だったかもね。ヤメなきゃよかったのに。あっはっは」

 昔のホールは、暗黙の了解が多々あった。地獄のような展開に苦しんだことを知っている常連客たちは、「今日も打つだろう」と全員がスルー。当然、リベンジとばかりに座って勝利したわけだが、合算出現率はしっかりと設定1のそれであり、要するに低設定。

 まだモヤモヤがおさまらないアタシは、見事に高設定と思しきコンドルを掴んで恵比須顔で打つ件の友人を無理やり連れ出し、1日遅れで豪遊したのでありました。そいつの金で。

(文=濱マモル)
 


 

JRA衝撃の大暴走“オルフェーヴル2世”「勝ち負けは二の次」!? 必死の“再構成”で「まるで千直」の悪夢を払拭できるか

 25日(日)、東京競馬場には衝撃のデビューを飾ったアノ馬が登場する。5Rの2歳・1勝クラス(芝1400m)に出走するのは、米国産馬のリフレイム(牝2歳、美浦・黒岩陽一厩舎)だ。

 夏の新馬戦を見逃したファンがいるかもしれないので、リフレイムが見せた“大暴走”を改めて振り返っておこう。

 父は米三冠馬のアメリカンファラオという良血馬のデビュー戦は7月の新潟、芝のマイル戦が舞台だった。7枠15番からスタートすると、鞍上の木幡巧也騎手が押して、400m過ぎには先頭に立ち、逃げる形に。道中は、やや外に逃げる仕草を見せながらも、鞍上が何とかこれを制御していた。しかし、直線に入ると、制御が利かなくなり、外ラチへ大きく斜行してしまう。残り300m地点からは、1頭だけ“千直競馬”のように外ラチ沿いを走り続け、そのままゴールした。

 同じく新潟でデビューしたオルフェーヴルのデビュー戦を彷彿とさせる“暴れっぷり”だ。

「かなりの距離ロスがあったにもかかわらず、2着に半馬身差をつけて先頭でゴールしました。鞍上は、アブミが外れて落馬寸前だったようです。最後まで満足に追えない状態であの勝ち方はまさに規格外。まともに走っていれば、2着に5~6馬身差はつけていたでしょうね」(競馬記者)

 レース後、この“大暴走劇”に黒岩調教師も「大きな課題なので、時間をかけて直したい」と話し、その後は「まともに走らせる」ために長い時間を費やした。そして、リフレイムの“矯正”役を務めたのが、競走馬の育成調教を担う、北海道浦河町の山口ステーブルだった。

 リフレイムの馬主でもある同ステーブル代表の山口裕介氏は、“矯正”の様子をTwitterでこまめに投稿。頻繁に更新されるリフレイムの状況からも、その苦労が伝わってきた。

 レース翌日には「調教再審査に向けてなんとか立ち直していきたい」(原文ママ)と決意表明。その後も「リフレイム考察」と銘打って、過去の追い切り映像などを交えながら、次々と問題点や課題を挙げていった。8月初旬に、リフレイムが山口ステーブルに戻ると、その後は“矯正”の状況を動画なども交えて毎日のように更新。立て直しに向けた陣営の取り組みには執念を感じるほどだ。

 今月上旬には、リフレイムが美浦トレセンに移動すると、陣営の努力が実り14日には調教再審査に合格。前走からちょうど3か月にあたる25日に待望の2戦目を迎える。

 最終追い切り後にも、山口ステーブルはTwitterを更新。「勝ち負けは二の次でこれがデビュー戦のつもり。仕上がりも6~7分。まずはここまでこれたのが嬉しい」と胸の内を吐露した。

 デビュー戦の内容から、高い能力の持ち主であることは間違いない。6~7分の仕上がりで2連勝を飾るようなら、一気に牝馬クラシック戦線の有力候補に名乗りを挙げてもおかしくないだろう。

 馬名の意味通り、陣営の「再構成」が実を結ぶ瞬間が近づいている。

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JRA菊花賞(G1)「14年ぶり」コントレイルの前にノーザンファーム壊滅危機……池江師「ひと泡ふかせたい」ヴェルトライゼンデ筆頭に”7本の矢”で屈辱回避に全集中!?

 25日、京都競馬場ではクラシック3冠の最終関門である菊花賞(G1)が行われる。春2冠を無敗で制したコントレイル陣営は、内枠希望の望み通りに2枠3番という”絶好枠”をゲット。偉業達成はもはや目前に迫ったといえるかもしれない。

 そんな順風満帆の大本命に対し、一敗地に塗れてきたのが生産界の横綱・ノーザンファームだ。

 昨年12月の阪神JF(G1)をレシステンシア、朝日杯FS(G1)をサリオスが制して2歳G1を牡牝で制覇。翌年のクラシック戦線に向けて好発進を決めたかに思われた。

 だが、コントレイルが初G1勝利を収めた昨年のホープフルSでは精鋭4頭を送り込むも返り討ち。4頭すべてが掲示板に載りながらも2、3、4、5着と、勝利の栄冠を手にすることは叶わなかった。

 ノーザンファームの「誤算」はこれだけに止まらない。今年は牡馬のコントレイルだけでなく、牝馬にもデアリングタクトという超大物が現れたのである。2強の前に歯が立たず、大の得意としてきた春のクラシックを皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)のみならず、桜花賞(G1)、オークス(G1)まで”外様”の生産牧場に奪われてしまった。

 牝馬3冠の掉尾を飾る秋華賞(G1)では、秘密兵器レイパパレで大逆転を目論むもあえなく除外。いよいよ土俵際まで追い詰められたこの菊花賞が巻き返しへ最後のチャンスとなる。

 コントレイルを擁するチームノースヒルズからはディープボンドに加え、オーナーは違えども同じくノースヒルズ出身のキメラヴェリテがダート路線から参戦しての3頭体制で挑む。出走枠を1つ減らしたことにより、アンティシペイトとココロノトウダイが結果的に除外の憂き目に遭った。

 それでも競馬界一の層の厚さを誇るノーザンファームはヴェルトライゼンデ、サトノフラッグ、ヴァルコス、アリストテレス、レクセランス、マンオブスピリット、ダノングロワールの7頭の「刺客」を送り込むことに成功した。

 先週の秋華賞に出走した4頭はリアアメリア13着、ミヤマザクラ14着、サンクテュエール16着、ホウオウピースフル18着とまさかの大失態となっただけに、意地を賭けた執念の大量投入といえるだろう。

「ここまでの苦戦を強いられるとは、さすがにノーザンファームサイドも想定していなかったでしょう。最強馬として君臨してきたアーモンドアイも年内で引退すると見られていますし、次代のエース格と見られているサリオスはコントレイルに格の違いを見せつけられる連敗を喫しました。

安田記念(G1)でアーモンドアイを倒し、スプリンターズS(G1)でも強い勝ち方をしたグランアレグリアは秋の天皇賞を避けたように、マイルまでの馬と見られています。そうなると、コントレイルやデアリングタクト相手にクロノジェネシスやフィエールマン、グローリーヴェイズらがどこまでやれるのかにかかりますね」(競馬記者)

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 振り返れば14年前の2006年にも、ノーザンファームに同様のピンチが訪れたこともある。この年はメイショウサムソンが皐月賞、ダービー、ソングオブウインドが菊花賞を優勝、牝馬は桜花賞をキストゥヘヴン、オークスと秋華賞をカワカミプリンセスが優勝し、ノーザンファームは無冠に終わっている。

 生産界の大横綱としては、再度の屈辱を回避するためにも、最後の1冠で何としてでも一矢を報いたいところだろう。

 勿論、打倒コントレイルの筆頭ヴェルトライゼンデを管理する池江泰寿調教師も「ひと泡ふかせたいですね」と望みは捨てていない。主戦の池添謙一騎手も「ファンのみなさんは3冠達成を望んでいると思いますが、出る以上はそんなこと言ってられない」と、悪役になることも辞さずの決意を見せている。

 2011年にオルフェーヴルを3冠に導いたタッグをはじめ、残りの6頭も一発の魅力を秘めていることに間違いない。

 ノースヒルズの3本の矢とノーザンファームの7本の矢。勝利をつかむのはどちらになるだろうか。

パチスロ「4号機Aタイプ完全再現」の「1G連」マシン撤去…6号機『ひぐらし』発売が控える中「引退」

 オーイズミは先日、最新6号機『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』の特設サイト及びティザーPVを公開。SNS上では早くも大きな盛り上がりを見せ、既に試打した業界関係者からは「違和感なく打てる」「最高傑作」などと高評価を得ている。ファンとしても非常に楽しみな1台といえるであろう。

 そんな中、10月13日には同社5号機『パチスロひぐらしのなく頃に煌』が認定期間満了を迎え、高射幸性機に区分されたことで同日の撤去を余儀なくされた。

 疑似ボーナスで4号機Aタイプのリプレイハズシを再現した本機は、主にCZを機にボーナス当選。CZ突入契機はチャンス役で、これが成立した際はボーナス直撃抽選も行われる。

 CZは「大変身ゾーン」と「祭具殿モード」の2種類で前者はベルでレベルアップ→最終レベルに応じてボーナスの当否をジャッジ。梨花よりも沙都子の方が期待度は高く、設定4&6は沙都子が選ばれやすい。

 後者は10G+α継続で、リプレイ連続成立及びチャンス役成立でボーナス抽選。羽入よりも梨花の方が期待度は高く、梨花が選ばれれば設定3&5の可能性が高まる。また、92%はビッグ以上、2%はオヤシロビッグが約束される。

 ボーナスはオヤシロビッグ、ビッグ、REGの3種類で、平均340枚獲得できるオヤシロビッグとビッグは30GorJACゲーム3回で終了。REGはJACゲーム1回(ベルナビ18回)、平均90枚の獲得が見込め、消化中は「嘘だッ!」カットイン発生でビッグに昇格する。

 ボーナス中はチャンス役成立でバトルポイント獲得抽選が行われ、獲得できればボーナス消化後に「東京マギカ決戦バトル」へ突入。期待度50%のこれに勝利できればビッグ1G連が確定し、仮に敗北してもポイントストックがあれば再度、バトルへと発展する。

 ビッグ中はボーナスゲームを有効活用すべく、リプレイハズシが必須。残り9G以上での3回目JAC成立時は中→右リールと押した後、左リール上段に白7絵柄を狙えば100%ハズせる一方、中→左→右リールの順にフリー打ちした場合は75%でリプレイハズシに成功する。どちらを実践するかは、プレイヤーの腕次第だ。

 リプレイハズシによってパンクさせてしまった場合は、約33%で運命奪還モードへ移行。ここでもリプレイハズシ時の同手順が求められ、成功すれば最終JACゲームに復帰する。

 リプレイハズシを駆使せずにJAC2回以下で終了、即ちパンクした場合は恩恵あり。JAC IN0回でのパンクはビッグ1G連&ビッグ確定のバトルポイント2回分、JAC IN1回でのパンクはビッグ1G連&ビッグ確定のバトルポイント1回分、JAC IN2回でのパンクはビッグ1G連が約束される。

 また、ビッグ終了後の32分の1をクリアできれば、ビッグ1G連確定のプレミアムJACゲームが始まるといったレアケースもある。

 フリーズは「オヤシロチャレンジ」が発生し、その時点でオヤシロビッグ確定。継続中は梨花絵柄を揃えまくることで、バトルポイントを大量獲得できる。

 設定推測要素は共通ベル出現率、CZ突入率、各CZのキャラ選択率、CZ解除時の復活演出発生率、JACゲーム中のキャラなど。最大天井は通常モード滞在時の999Gで、(超)天国天井滞在時は128Gでボーナスに当選する。最大前兆は9Gだ。

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『35歳の少女』から目が離せない理由…遊川和彦は“家族再生”の先に何を見せるのか?

 10月に入り、秋クール(10~12月)の連続ドラマが続々と始まっているが、注目しているのは、コロナ禍の現在をどう描くかだ。

 夏クールの作品の多くが春クールに放送予定だった作品がスライドする形で放送されたこともあり、野木亜紀子脚本の『MIU404』(TBS系)以外は、コロナが存在しない2020年のパラレルワールド(平行世界)を描いたような作品ばかりとなり、どうにも居心地が悪かった。

 そろそろ、コロナ禍の日常を踏まえたドラマが出てきてほしいのだが、今のところ、連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)が高く評価された水橋文美江が脚本を手がける『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)が、コロナ禍の恋愛を真正面から描いている。

遊川和彦と柴咲コウが5年ぶりにタッグ

 一方、違うやり方でコロナ禍に切り込んでくれそうなのが、日本テレビ系で土曜夜10時から放送されている遊川和彦脚本のドラマ『35歳の少女』だ。

 物語は1995年から始まる。10歳の少女・時岡望美(鎌田英怜奈)は、自転車のブレーキ事故で大怪我をして昏睡状態となり、長い眠りについてしまう。それから25年後の2020年、望美(柴咲コウ)は目を覚ます。時岡家は望美の事故が原因で両親が離婚し、家族はバラバラとなっていた。母の多恵(鈴木保奈美)は、望美のために、父の今村進次(田中哲司)と妹の愛美(橋本愛)、そして望美の幼馴染で初恋の人だった広瀬結人(坂口健太郎)を家に招待するが、結人は望美に対してつらい現実を突きつける。

 遊川和彦は『女王の教室』(日本テレビ系)や『家政婦のミタ』(同)といったヒットドラマを手がけた脚本家で、主演の柴咲コウとは2015年の『○○妻』(同)以来、5年ぶりのタッグとなる。近年は『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)や『同期のサクラ』(日本テレビ系)といった会社を題材にした作品が続いていた遊川だが、今回の『35歳の少女』は『家政婦のミタ』を筆頭とする、遊川が得意な寓話型のホームドラマだ。

 モチーフが変化しても、遊川の作風には共通点がある。それは、時代をえぐる鋭い視点と、主人公を徹底的に追い詰める地獄の底を這うようなストーリー展開だ。

 多くの作品は徹底的に底まで落ちた後で奇跡の復活劇を遂げるのだが、まれに底の底まで堕ちて戻ってくることができない暗鬱とした作品もつくってしまうのが、遊川の作家としての業の深さである。『○○妻』はどちらかというとバッドエンドの作品だったため、『35歳の少女』も救いのない終わり方を迎える可能性もあるが、そのどっちに転ぶかわからない展開も含めて目が離せない。

『家政婦のミタ』は、謎の家政婦・三田灯(松嶋菜々子)が派遣された阿須田家が、三田の手によって一家崩壊に追い込まれた後に再生していく様子を描いた異色のホームドラマだったが、東日本大震災が起きた2011年に放送された作品だった。

 劇中には震災に関連した会話やエピソードこそ出なかったものの、母を失ってバラバラだった阿須田家がロボットのような家政婦・三田と関わることで再生していく様子に震災以降の日本を重ねた視聴者が多く、だからこそ大ヒットとなった。寓話的な物語を通して現代を描くのが遊川のスタイルだが、この『35歳の少女』も、1995年に意識を失って2020年に目を覚ました望美の姿を通して、この25年間の日本の変化と2020年の現在を描こうとしていることは間違いないだろう。

遊川和彦は2020年の現実をどう描くのか?

 ただ、そう考えたときに、観ていて気になるのは劇中の2020年の描き方だ。時代の変化をはっきりと描きたいのであれば、街中を歩く人たちが全員マスクをしているという光景を強調するのが一番だが、不自然なくらいマスクをした人間が登場しない。

 また、望美の幼馴染で、小学校の教師だったが、今は教師を辞めて代行業(結婚式や葬式に親族のふりをして参列したり、恋人の代わりとしてデートをする仕事)で食いつないでいる結人は、目覚めた望美に対して「今はお前が夢見てたような未来じゃねえんだよ」「温暖化やら差別やら原発やらいっぱい問題があるのにそういうものには目をつぶってみんな自分が得することばっかり考えてんだよ」と現実を突きつけるのだが、ここでコロナについてまったく言及しないことが不自然で、逆に気になった。

 もちろん、『家政婦のミタ』のように劇中では言及せずに寓話型のホームドラマとして描ききる可能性も大きいのだが、もしかしたら劇中の世界は望美が見ている夢で、最終話で本当の(コロナ禍の)現実で目を覚ますといったアクロバティックな展開を用意しているのかもしれない。

 いずれにせよ遊川が書く以上、一筋縄でいかないことは確かだろう。物語は、バラバラの家族がひとつになり、10歳の心のまま大人になった望美が社会復帰していく過程を感動的に描いている。だが、本作の本領は、家族再生の物語を描ききった、その先にこそあるはずだ。震災という現実に必死で食らいついてきた遊川ならではの、コロナ禍のドラマを見せてほしい。

(文=成馬零一/ライター、ドラマ評論家)

JRA国枝栄調教師「抽選除外」に疑問で批判殺到!? 「横一線の抽選が正解なのか」菊花賞(G1)武豊予定アンティシペイトも無念

 先週、京都競馬場で行われた秋華賞(G1)は、デアリングタクトによって無敗の牝馬3冠が達成された。

 しかし、その裏で密かな注目を集めたのがレイパパレ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 レイパパレは全兄にホープフルS(G2・現G1)を制したシャイニングレイがいる血統馬。父ディープインパクトに、母はチューリップ賞(G3・現G2)とローズS(G2)で2着したシェルズレイである。

 デビュー戦から一貫して川田将雅騎手が騎乗。秋華賞の抽選対象馬ではあったが、3戦3勝の無敗馬という事もありメディアなどでは注目の1頭として扱われていた。

 秋華賞では川田騎手のリアアメリア騎乗が決まっており、抽選に通ればリーディングトップのC.ルメール騎手が騎乗予定。デアリングタクトとの「無敗馬」対決を楽しみにしていたファンも少なくはなかっただろう。

 しかし、レイパパレは秋華賞「4/6」の抽選に漏れ、大原S(3勝クラス)に出走した。

 レースではスタートこそ合わなかったものの、スピードの違いでハナへ。手応え抜群のまま直線に向くと、ほぼ馬なりで古馬を一蹴。デビューから無敗の4連勝を達成した。

 これには一部の競馬ファンからもSNSや掲示板を通じて、「幻の秋華賞馬」、「秋華賞に出てても楽勝だったかも」などの声が挙がっており、その強さに秋華賞での「非当選」が悔やまれた。

 また本件を受け、現行の抽選システムに疑問を呈したのが国枝栄調教師だ。

『東スポWeb』によると、国枝調教師は「同賞金なら横一線の抽選が正解なのか」と話しており「頂点を決めるG1くらいはレーティングによる選出があっていいのでは」と、今の抽選制度に疑問を投げかけている。

 しかし、これには一部の競馬ファンからもSNSや掲示板を通じて「本気で出走したいならトライアルを使うべきだった」、「出走枠に入りたきゃ、それまでに賞金稼げばいい」というような意見が殺到。国枝調教師の意見に疑問を呈する声が多く挙がっている。

 確かに3戦3勝の「無敗馬」レイパパレが出走していれば、秋華賞はさらに盛り上がっていた事だろう。

 ただ、現行のレーティングでは、しばしば懐疑的な声が上がることも少なくなく「主観的要素」が問われる側面は否めない。

 トライアルに使わなかった陣営の判断には賛否両論あるだろうが、厩舎側にも様々な判断基準があるはずだ。今回の件に関しても、どちらの選択が正しかったとは言い切れない部分があるだろう。今週の菊花賞で管理馬のアンティシペイトが抽選で除外になってしまったのは、国枝調教師にとってなんとも皮肉な話だ。

 今回は幻となってしまった、牝馬2頭の「無敗馬」対決。

 このまま「無敗馬」同士という事は難しいかもしれないが、2頭の対戦が見られる可能性は今後十分にあり得るだろう。

 レイパパレには、勝ち星を積み上げ大舞台で挑戦状を叩きつけてほしいものだ。

菅首相・北尾SBI社長“最強コンビ”、銀行再編を強行…独禁法適用「除外」の特例措置

 菅義偉内閣が地方銀行への再編圧力を強めている。人口減少と金利低下で地銀の収益が悪化するなか、再編をテコに地銀の経営体力をアップし、地域経済を活性化するという一石二鳥、いや一石三鳥の狙いがある。

 金融業界は人事の話が大好きである。

「菅氏と親密な金融庁の森信親・元長官が内閣官房参与として政権に入るのではないか」(首都圏の有力地銀の頭取)

 この話を有力地銀はかなり嫌がっていた。金融庁長官当時、「最強長官」と呼ばれた森氏は、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)と十八銀行の統合をめぐり公正取引委員会と対立した。ふくおかFG傘下の親和銀行と十八銀が合併すれば、長崎県内の預金シェアが7割を超えて独占禁止法に抵触するとして、公取委は統合を認めなかった。

「なんとかしてほしい」と森氏は官房長官(当時)の菅氏のもとに駆け込んだ。「政府全体で議論する必要がある」と菅氏は引き取った。菅氏から問題解決を任されたのが古谷一之氏。国税庁長官や内閣官房副長官補を歴任後、9月16日、公正取引委員会の委員長に任命された。「森、古谷のご両人が地銀再編のキーマンとして急浮上してきた」(別の地銀頭取)というのだ。

 菅官房長官時代に合併特例法が誕生し、「地銀同士の統合・合併を独占禁止法の適用除外とする。合併後のシェアが7割以上になる再編もルール上認める」ことになった。合併特例法のモデルケースとなった長崎県の十八銀行と親和銀は10月1日に合併し、十八親和銀行として新たなスタートを切った。初代頭取には十八銀の森拓二郎頭取が就いた。

 合併特例法は11月27日に施行される。十八銀と親和銀の合併のためだけなら、独禁法の特例規定で済む話。わざわざ10年間の時限立法としたのは、この間に地銀再編をやり切るという意思表示だ。金融庁長官の氷見野良三氏は森氏に可愛がられた人物。今後、金融庁との軋轢は考えなくてもいい、とされる。

SBI・北尾社長の影

「地方の銀行は多すぎる。再編も一つの選択肢になる」

 菅氏は自民党総裁選の9月2日の出馬会見で、こう述べ、翌3日には「個々の銀行の経営判断の話になるが、再編も一つの選択肢」とさらに踏み込み、金融界を驚かせた。

「この発言には、森元金融庁長官、あるいはSBIホールディングス(HD)の北尾吉孝社長CEOの影が見え隠れする」(有力金融筋)

 インターネット証券を傘下に置き、「広域地銀連合」構想を温める北尾氏が地銀再編とどうからんでくるのかに関心が集まる。北尾氏と菅首相は親密な存在として知られている。昨年7月、参院選期間中に開かれたSBIグループ創業20周年の記念式典の会場に当時官房長官だった菅氏が姿を見せ、周囲を驚かせた。

 SBIHDは現在、島根銀行、福島銀行、筑邦銀行(福岡県)、清水銀行(静岡県)の4行に出資している。北尾社長は9月2日の講演で「(連合への参加銀行は)最大10行。(合意が)近いのは3~4行)」と述べた。3日には、「菅氏から電話があり、地銀連合構想の(前向きな)取り組みを要請された」と語っている。10月5日、北尾社長は菅首相と朝食を共にし、「地銀再編などで意見を交わした」(関係者)。

 折しも、青森県が地盤の青森銀行と、みちのく銀行の経営統合構想が浮上してきた。青森銀とみちのく銀の経営統合が実現すれば、菅政権下での合併特例法第一号となる。

「弘前が発祥の青森銀と、下北の相互銀行が前身のみちのく銀は、藩も違い企業文化も風土も違うので仲が悪い」(地元の金融関係者)

 菅首相の「多すぎる」発言で、地銀再編は加速するだろう。口火を切るのは、東北、関西、山陰、九州の地銀のいずれかとみられている。かつて相互銀行だった第二地銀は現在38行。かなり減った。一方、第一地銀は64行あり、2011年以降、減っていない。

「いずれもお殿様バンクで一国一城の主の座から降りる気などさらさらない頭取ばかりだ」(関西地区の有力地銀の頭取)

 創業家がいまだに経営トップに君臨している大垣共立銀行の土屋嶢会長は「再編の話はない」と他行との統合観測を明確に否定する。岐阜県も明らかにオーバーバンキングなのだが、このありさまだ。

 一方で、こうした見方もある。

「秋田銀行は菅首相の威を借る狐になる。秋田銀行は仙台市に出たいのだ。フィデアホールディングス(山形の荘内銀行と秋田の北都銀行の持ち株会社、本社は仙台市。田尾祐一社長CEO)に働きかけて、菅政権のうちに地銀の上位行に食い込む野望を持っている」(東北地区の有力地銀頭取)

 10月13日、政府は6人の内閣官房参与を新たに任命した。森氏は内閣官房参与にこそならなかったが、金融庁は地銀再編を菅政権という強い後ろ盾を得てやり遂げるつもりだ。

SBIHD、東和銀行と資本提携

 SBIHDは群馬県の第二地銀、東和銀行と資本提携する方針だ。SBIHDが出資するのは5行目となる。相互に数%ずつ株式を持ち合う。SBIHDと東和銀行はSBIHDの証券子会社、SBIマネープラザを通じて共同店舗を運営している。東和銀は09年に350億円の公的資金が注入され、全額返済にはいたっていない。SBIHDが公的資金注入行と資本提携するのは初めてだ。

(文=編集部)

 

スズキ、ダイハツ、ホンダ…プロが選んだ“100万円以下で買える中古の軽自動車”リスト

 中古車情報メディア「カーセンサー」(企画・制作 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)は9月号で、100万円以下の「今買うべき軽自動車20選」を特集した。中古車市場で存在感を増す軽自動車をテーマにしたことで、読者からの反応も好評だったという。

 軽自動車選びのポイントやお買い得なモデルについて、リクルート自動車総研所長兼カーセンサー編集長の西村泰宏氏に話を聞いた。

バランス型、節約型、キャラ立ち型

――お買い得な軽自動車を特集した理由について、教えてください。

西村泰宏氏(以下、西村) 今、新車でも中古車でも購入者の3人に1人が軽自動車を選んでいます。約45万台を掲載している「カーセンサーnet」でも、3分の1ほどが軽自動車です。いわば市民権を得た軽自動車は、市場の中でエースともいえる存在となりました。また、軽自動車購入者には、女性、運転初心者、1台目のクルマを購入する人、といったイメージが強い。そこで、「カーセンサー」としては、ユーザーへのヒントを提示したかったという狙いもあります。

 一般的に、軽自動車の購入者は実額として安く購入することを重視していると思います。一方で、人気モデルでスライドドアなどの機構を持つモデルだと、価格が200万円を超えたり、コンパクトカーより高くなったりすることもあり得ます。

 そこで、「良いものを安く買いたい」というニーズに応えるために、「100万円以下」をキーワードに「今買うべき軽自動車20選」をテーマとしました。おすすめのモデルを、大きな弱点がなく総合的な評価が高い「バランス型」、出費を抑えたい人向けの「節約型」、複数の突出した強みがある「キャラ立ち型」に分けています。

――「バランス型」には、どのようなクルマがラインナップされていますか。

西村 どんな人にも広くおすすめできるパフォーマンスの高いモデルとして、以下の6台を挙げました。

日産「デイズ(初代)」

ダイハツ「ミラ イース(現行型)」

三菱「eKワゴン(初代)/eKカスタム(初代)」

ダイハツ「ムーヴ(現行型)」

ホンダ「N-ONE(初代)」

ホンダ「N-WGN(初代)」

 この中から1台を選ぶとすると、N-ONEですね。デザイン的に、これから乗っても古さを感じさせない点に優位性があります。このモデルは「N360」をイメージしてつくられているので、デザインが古くなりにくいのです。価格的には、約76万円で流通しています。

――次に、「節約型」はいかがでしょうか。

西村 総額70万円以下のモデルが多く流通しており、最低限の装備や安全性能を備えています。おすすめのモデルは以下の4台です。

スズキ「アルト(現行型)」

ダイハツ「ミラ イース(初代)」

スズキ「ワゴンR(5代目)」

日産「モコ(3代目)」

 同様に1台を選ぶとすると、アルトですね。安くて流通量が多いため、選択肢が豊富というのが魅力です。人気のモデルでありながら、価格は安定しています。また、走りや性能のバランスがとてもよく、多くのユーザーが乗って満足できるモデルです。価格的には約69万円で流通しており、70万円以下で購入できます。

――最後に、「キャラ立ち型」のモデルを教えてください。

西村 総額100万円程度で、安全装備や内装デザインに定評のあるモデルです。

ホンダ「N-BOXスラッシュ(初代)」

ダイハツ「キャスト(現行型)」

ダイハツ「ミラ トコット(現行型)」

スズキ「ハスラー(初代)」

スズキ「ラパン(現行型)」

スズキ「ワゴンR(現行型)」

 1台選ぶとすれば、ミラ トコットです。飽きのこない、水平基調の角を丸めたデザインが魅力です。ボディが直線的なので距離感が取りやすく、運転しやすい。そのため、運転が苦手という人に、特におすすめしたいモデルです。新車での流通量が少なかったため、中古車市場に流れてくる台数も多くはありません。現時点での平均価格は約102万円です。

(構成=長井雄一朗/ライター)