JRA菊花賞(G1)ヴァルコス「代打」岩田康誠! 14年前に共通点「偶然」の生み出した「必然」が“会心の勝利”を呼び込む!?

 25日、いよいよ大一番を迎える菊花賞(G1)。

 ヴァルコス(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)への騎乗を予定していた三浦皇成騎手が病気のため、岩田康誠騎手へと乗り替わる事がJRAより発表された。

 岩田騎手の菊花賞と言えば、やはり思い出されるのはデルタブルースだろう。

 2004年の菊花賞、デルタブルースは大外18番からのスタートだった。道中は外目を追走する形で前方に位置取り、折り合いに専念した岩田騎手。2週目の3コーナー手前で後ろを振り返ると、一気にレースを動かしにかかった。3コーナーから一気にまくり上げると、直線では残り300mで早くもコスモバルクに並びかけ先頭へ。その後も勢いが衰える事はなく、内から突っ込んだホオキパウェーブを1馬身1/4凌いで快勝した。

 レース後のインタビューで岩田騎手は「なにがなんだか自分でもわからない状態」と、JRAでの初G1勝利に興奮。デルタブルースについては「精神的にも大人になって、ステイヤーの血が騒ぎ始めたのかなと思います」と述べた。

「先生が最初の3、4コーナー、最後の3、4コーナーをいかに気持ちよく通過できたら、この馬の持ち味は発揮できるとおっしゃってたんで、早め早めの競馬を心掛けました」と話したように、2週目3コーナーから仕掛ける完璧な競馬。この時点で岩田騎手は兵庫県競馬(園田)所属のジョッキーであったが、地方競馬所属の騎手としては初めて中央競馬のクラシックを制覇する事となった。

 デルタブルースを管理した角居勝彦調教師は『NEWSポストセブン』(小学館)にて、岩田騎手を起用した経緯を「それほど人気もなかった(8番人気)し、有力騎手には先約がありました。ズブい馬だったので長い距離をずっと追える騎手がいないかと探したとき、当時まだ地方競馬所属だった岩田康誠騎手のことを知りました」と語っている。

 また「格上挑戦でしたが会心の勝利です。馬の良さを引き出してくれたし。京都の長い距離を、がっちり追ってくれました」と岩田騎手を絶賛。これが、角居調教師にとってもJRAでのG1初制覇となった。

 今回、岩田騎手が騎乗するヴァルコスは、過去にスミヨン騎手が騎乗した事もあるが「思っていたよりもいいポジションは取れたが、かなりズブかった。4角から止まりかけたけど、最後はまた伸びてくれたようにスタミナは十分」とコメントしている。

 まさにデルタブルースのような馬だが、この2頭には「共通点」が……。

 デルタブルースの父、ヴァルコスの母父がともにダンスインザダーク。菊花賞を得意とする血統なのである。

 2年前の菊花賞で10番人気ながら3着に入線したユーキャンスマイルも、ヴァルコスと同じく母父がダンスインザダーク。遡ればスリーロールス(8番人気)とフォゲッタブル(7番人気)のワンツーで決まった2009年、ザッツザプレンティの勝った2003年(5番人気)、ヒシミラクルが勝利して大荒れとなった2002年も2着ファストタテヤマ(16番人気)がダンスインザダーク産駒であった。

 今回の菊花賞には角居厩舎のアイアンバローズも特別登録をしていたが、収得賞金900万円で非抽選除外。出走が叶えば騎乗する予定だったのが、岩田騎手である。

 急遽として騎手変更が決定したヴァルコス。本馬を所有する佐々木主浩氏が、JRA所属ジョッキーで過去にJRAでのG1騎乗を依頼しているのが、福永祐一騎手、内田博幸騎手、C.ルメール騎手、それと三浦騎手、岩田騎手である。

 福永騎手は偉業の懸かるコントレイル騎乗、内田博騎手は4連勝で打倒コントレイルに燃えるバビット騎乗、C.ルメール騎手が騎乗するアリストテレスもしっかりと抽選に通った。

 佐々木氏のお抱え騎手で唯一騎乗馬がいなかったのが岩田騎手。三浦騎手が乗れなくなった時点で、この選択は「必然」だったのかもしれない。

 岩田騎手にとっては「偶然」にも得たヴァルコスへの騎乗チャンス――。

 “会心の勝利”は、ステイヤーの血が騒ぎ始めるかに懸かっていそうだ。

乃木坂46メンバー、卒業後の“進路”に衝撃! 白石麻衣も「ハマり中?」大ブーム到来か

 麻雀業界に強力な“助っ人”が現れそうだ。

 10月25日をもって乃木坂46を卒業する中田花奈が、同月15日発売のアイドル誌「EX大衆」(双葉社)に登場。今後の進路ついて「雀荘経営をしようと思う」と明かし、麻雀ファンからも熱い視線を集めている。

 アイドルから異業種へチャレンジすることになりそうな中田。その背景として、2017年に卒業した同期の中元日芽香が現在、心理カウンセラーとして活動していることを挙げ、「一歩踏み出す勇気をもらいました」と、中元の新たな挑戦が大きな刺激になったことを明かしている。

「実は、中田さんの麻雀好きは業界内でも割と有名で、昨年12月放送の麻雀番組『トップ目とったんで!三代目決定戦 生放送で麻雀ガチバトル』(TBSチャンネル1)で優勝し、当時レギュラーだったNMB48の村瀬紗英さんから番組を奪取しました。

今年1月からは、自身初の冠番組『乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル! かなりんのトップ目とれるカナ?』が放送されており、多井隆晴プロや鈴木たろうプロといった凄腕雀士と卓を囲み、着実に腕を上げている印象です」(ギャンブル誌ライター)

 同番組にはゲストとして乃木坂メンバーも出演しているが、中田の麻雀愛は同期の白石麻衣にも伝わっている様子。昨年12月放送の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、麻雀のアプリゲームにハマっていることを明かし、MCのバナナマン・日村勇紀から「白石とかが麻雀やると、麻雀業界が盛り上がりそう」とお墨付きをもらっていた。

「麻雀界では、雀荘内の禁煙化や金銭を伴わない健康麻雀といったクリーン化が推進されており、そのプロモーションのおかげか、現在は幅広い層から支持を得ている印象です。

それに加え、老若男女問わず人気の白石さんを“広告塔”として起用できれば、新たなファン層を麻雀界に呼び込むことができる。そうなれば、業界内はさらに活性化するでしょうし、なにより中田さん経営の雀荘に白石さんが来店するとなったら、乃木坂ファンが殺到することは間違いなしです(笑)」(同)

 冠番組を持つことになった麻雀と出会ってなければ、早い段階で「卒業していた」という中田。卒業後は夢の雀荘経営に向けて奮闘してほしいところだ。

パチンコ「8万発」の大記録も!? 高ループと「破格の最大ラウンド比率」が織りなす強力性能は高評価…「問題」は?

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、遊タイムを装備した紅のエヴァは高速変動とレイ&アスカに特化した演出で新境地のSTを搭載した『P新世紀エヴァンゲリオン 決戦~真紅~』(以下エヴァ決戦)だ。

 主に演出方面を大絶賛された『新世紀エヴァンゲリオン~シト、新生~』だが、前作の小当りRUSH搭載次回ループ確変システムを100回転のロングV-STにスペックチェンジしての登場となった『エヴァ決戦』。

 出玉性能としては『新生』のほうが若干上のようだが、突確からしか突入しない小当りRUSHの特殊性を考えると、「100回転で約1/62.2を当てろ。75%が1500個出玉だ」というこの『エヴァ決戦』のほうが単純明快で受け入れやすいかもしれない。

 約80%の継続率も刺さった時の連チャン性はすさまじく、2ケタ連チャン目撃も当り前のように報告されている。38連で45000発超えの表示など連チャン自慢も見受けられたが、最高で69連、8万発出玉の台もあったと噂が立っている。

 また、最大ラウンド比率の優位性を活かし、連チャンのすべてで10ラウンドを引き当てることに成功し、一撃約2万発の戦果をモノにした強者も存在したようである。

 一方で3ラウンド単発で終わった時の地獄感を憂う声も当然あるが、おおむねスペック的には満足しているといった意見が多勢を占めている印象となっている。

 しかし、演出面に不満をいだいている勢力が非常に多く、神の領域に入ったと称賛される通常時の演出と比較して、そのギャップの大きさも相まって「つまらない」の大合唱がネット界隈で響いているようである。

 もちろん、高速消化で「無駄な演出がほぼないしバッチリ」「右打ち中にこれ絶対当たんねえだろみたいな展開やリーチがないのが良かった」と評価する声もちゃんとある。

 ところで、そのST中に関して気になる噂をキャッチした。

 本機は電チュー抽選時だと100%確変に突入するようになっているが、右打ちモード突入直後など、残りのヘソ保留で大当りすると通常に戻ってしまう可能性がある、いわゆる「ヘソ落ち」に対して、ST中に通常大当りを引いた場合は500回転の時短が付与される救済機能が搭載されているようなのである。

 500回転で通常確率を引き当てる割合は約79.2%。STの継続率が約80.5%なので、確率的にみれば損することはほとんどない。しかも、この時短で当たらなかったとしても遊タイムのシッポが見えてくる。通常時の500回転を出玉を減らさずに消化できたと考えれば、なかなか良い機能ではないだろうか。

 全体としては評価の高い『エヴァ決戦』。一時期はくすぶっていたように感じられた名物シリーズ機が復調の兆しとあって、今後がますます楽しみである。

(文=大森町男)

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【MLB】ノーヒットノーランも達成…日米通算170勝の大投手「シート打撃の一球」で引退を決意


 日米通算21年間で170勝。10月19日に今シーズン限りでの引退を表明した巨人の岩隈久志投手が23日、引退会見を開いた。

 冒頭で岩隈は「今シーズンをもって現役を引退し、ユニフォームを脱ぐ決意をいたしました」と報告。「たくさんの方々に応援をしていただいて、たくさんの方々に勇気をもらい、その中で戦って来られたことに感謝しています。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

 東京・堀越高校出身の岩隈は、1999年ドラフト会議で大阪近鉄バッファローズから5位指名を受けて入団した。2001年の5月に一軍初登板を果たすと、後半から活躍。2002年には23試合に登板して8勝、2003年にはチーム最多の15勝をマークした。

  自身初の開幕投手を任された2004年は、球団新記録の開幕12連勝を達成。アテネオリンピック野球日本代表にも選出され、最終成績は15勝2敗、最多勝と最優秀投手のタイトルに輝いている。

 同年6月に明らかとなった大阪近鉄バッファローズとオリックス・ブルーウェーブの球団合併、楽天の新規参入に伴うシーズン終了後の分配ドラフトで岩隈は合併球団のオリックス・バッファローズに分配されるも、これを拒否。オリックス側の譲歩により、岩隈の希望通り、金銭トレードで東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍した。

 2005年、楽天初年度の開幕投手としてマウンドに上がると、1失点完投で球団初の勝利投手に。以降、右肩の故障や2段モーション禁止によるフォーム変更などがありながらも2008年には21勝を挙げ、チームが5位という戦績の中で最多勝、最優秀防御率、沢村賞、最優秀投手、ベストナインなどを獲得した。

  5年連続の開幕投手を務めた2011年オフには海外FA権を行使してメジャーリーグのシアトル・マリナーズに移籍。2012年の後半戦から先発ローテーション入りを果たすと、2013年には14勝、2014年には15勝を挙げ、2015年8月12日には日本人選手としては野茂英雄以来2人目となるノーヒットノーランを記録している。

  翌2015年にはメジャー自己最多の16勝をマークするも、その後は故障などにより低迷。2018年に巨人と契約を結んで日本球界に復帰するも一軍登板はなく、今季限りでの引退を表明した。

 きっかけは今夏、東京ドームでのシート打撃だった。1球目が打者の右肩に直撃。岩隈はその場に膝をつき、肩の激痛に耐えた。右肩の脱臼だった。

 岩隈は「2軍では兆しが見えていた。勝負をかけないといけないと思っていた」「その(シート打撃の)一球が、僕のできる全力の一球。体力的な限界という意味でも引退を考えました」と、当時のことを振り返った。

 会見には、そのシート打撃をスタンドで見守った原辰徳監督も出席。2008年のWBCを共に戦った指揮官から「世界一の監督にしてもらったことは忘れません。感謝しております」と、花束が贈られた。

 今後については「今の時点では決まっていない。感謝の思いでいっぱい。ひとまずゆっくりしたいな」と笑顔。「いずれは野球の伝道師になれる存在でもありたいなと思います」とも語った。

JRA菊花賞(G1)「絶望枠」バビット39年勝利なし……福永祐一の父・洋一と天馬の夢打ち砕いた「緑の刺客」から44年

 2週連続の三冠馬出現に機運が高まる中、今週末に京都競馬場で開催される菊花賞(G1)の出走18頭の枠順が決まった。

 レースが行われる京都の3000mは、スタートして間もなくコーナーとなるため、基本的には内枠の方がやや有利と言われている。そのため普段以上に枠順が注目を集めることとなったが、今年も有力馬の中で明暗が大きく分かれることとなったようだ。

 大本命のコントレイルは2枠3番という好枠をゲット。これには矢作芳人調教師も「コーナーが近いので、内枠の方が有利なのは間違いない」と手応えを隠さない。史上3頭目の快挙に、まずは大きく近づいたといえるだろう。

 また、最大のライバルと目されるヴェルトライゼンデも「真ん中より少し内の枠が理想」という池添謙一騎手のオーダー通りの3枠6番をゲット。内にコントレイルを見ながら運べる理想的な枠に陣営も「いい枠」と納得だ。

 その一方、6枠11番に入ることとなったバビット(牡3歳、栗東・浜田多実雄厩舎)には、大きな暗雲が立ち込めることとなった。

 近4走をすべて逃げて4連勝しているバビットだが、スタートがそこまで速い馬ではないだけに、一見やや外目となる6枠11番は理想的に見える。

 さらに、同じく逃げ宣言をしているキメラヴェリテが8枠17番に入ったことで、序盤から飛ばして逃げることが予想される。そのため、バビットが離れた2番手で集団を引っ張れば“実質”単騎逃げのような展開に持ち込めそうなのも好ましいに違いない。

 しかし、実はこの11番こそ菊花賞の「死に番」であり、最後に勝ったのはグレード制導入前1980年のノースガストが最後。実に39年間勝ち馬が出ていないというから驚きだ。

 実際に、ここ20年の6枠11番を振り返っても、2001年に2番人気ダンツフレーム(皐月賞、日本ダービー2着)、2005年に2番人気シックスセンス(皐月賞2着、日本ダービー3着)、2015年に2番人気リアルスティール(皐月賞2着、日本ダービー4着)がエントリーするなど、決してノーチャンスだったわけではない。

 しかし、リアルスティールこそ2着で面目を保ったものの、シックスセンスが4着、ダンツフレームが5着と期待を裏切ってしまっている。周囲の10番や12番からは勝ち馬が出ているため、明確な根拠のようなものはないが、何故か11番だけが長年勝利から遠ざかっているのだ。

「11番でノースガストの1つ前に菊花賞を勝ったのが『緑の刺客』といわれた1976年のグリーングラス。実は、そのレースで単勝1.8倍の圧倒的1番人気に推されたのが、福永祐一騎手の父・洋一騎手が騎乗する『天馬』トウショウボーイでした。

当時のグリーングラスは、今のバビットほど評価が高い馬ではなかったですが、春のクラシックを戦えなかった上がり馬という点では同じ。馬番11番に久々の勝利をもたらしてほしいですね」(別の記者)

 6枠11番には「もう少し内がよかった」と話した浜田多実雄調教師だが「いつも通りの競馬をするだけ」と、すでに腹を括っている。奇しくも6枠は緑帽。令和の時代に「緑の刺客」復活なるか。前評判を跳ね返す大仕事を期待したい。

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 パチンコ新台『P真・牙狼』や『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』など、人気シリーズが続々と登場した10月。2020年下半期のホールは、最大級の盛り上がりを見せている。

 今週も甘デジとは思えぬ「継続率×出玉感」を有した『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』(京楽産業.)や、アニメの新シリーズ放映開始も話題の人気コンテンツを題材にした『Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.』(ディ・ライト製)が登場した。

 特に前者は「甘デジ最高峰のスペック」「万発は射程圏内」といったポジティブな意見が目立つ。全国ホールへの導入開始を記念したキャンペーンが実施されていることもあり、本機の勢いは加速していきそうな気配だ。

 同日にデビューした「未体験の速撃」が特徴の人気シリーズ最新作『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2』も好スタートを切った印象だ。

 大当り確率1/319.6の1種2種混合タイプで、遊タイムを搭載した本機。発動した時点で「ほぼ大当りが約束」という仕様は、まずまずの反響を得ている。

 最も大きな反響が寄せられているのは、約83.5%の継続率を誇る「奴RUSH」。この間は「約66%」で最高ラウンドを獲得できる仕様だ。変動開始からV入賞までの間は「既存機屈指のスピード」を実現した。

 実際に遊技したユーザーからは「時速3万発は軽い!?」「このスピードは癖になる」といった声が浮上。出玉力を称賛する情報も多く、「一撃7万発ゲット」といった報告も話題になった。

「超韋駄天に匹敵!?」との情報も出ていた本機。スピードと一撃性を武器に、長期稼働を実現するのだろうか。今後の動向に注目したい。

 今後も『ルパン三世』や『北斗無双』といった超大物がスタンバイ。パチンコ分野は、さらなる盛り上がりを見せそうな気配だが…。

 注目度では、新たに情報が公開された「超爆裂シリーズ」最新作も負けてはいない。

『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』が好調の京楽産業.は、爆裂名機シリーズとして知られる『ウルトラセブン』の最新作を投入予定だ。

 ファン待望の最新作『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』は、大当り確率約1/199.9の1種2種混合機。RUSH継続率が約90%と、軽めの確率ながら大連チャンに期待できるスペックだ。

 右打ち中は、大当りの半分以上が最大ラウンドという仕様。「約90%継続×約1000発」という強力な性能が、ライトミドルとは思えぬ一撃を堪能させてくれるだろう。

 注目の遊タイムは、大当り間500回転消化で750回の時短が発動。期待度は約99.9%を誇る。さらに大当り後は、超乱舞RUSHか∞RUSHの突入が濃厚という激アツな内容だ。

 フィールズが発表した最新パチンコ『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』(ビスティ製)も話題の1台。公開されたPVでは、「RUSH継続率約91%」「Speed Revolution」「連鎖する大当り」という興味深い文言が確認できる。

「現行機トップクラスの爆裂」を堪能できる仕上がりと言えそうだ。続報を楽しみに待ちたい。

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無印良品「シリコーン調理用トング」売切れ続出の大ヒット…「調理スプーン」の機能も

 無印良品の新作「シリコーン調理用トング」が、もともと人気の「シリコーン調理スプーン」の“進化版”ともいえる便利さで、ネットユーザーの間でも大きな注目を集めています。

 同商品は、「つかみやすく鍋を傷つけないよう先端をシリコーンで包みました」(公式通販サイトより)というトング。筆者は以前、「シリコーン調理スプーン」に関する

「炒めものから煮込み料理、そして出来上がったものを器によそったり取り分けたりするのも、これさえあれば全部できちゃう万能商品」

「2つあれば、サラダやパスタを挟むトングみたいにも活用できるよね! パスタソース作りから使えるし」

といった口コミを紹介したのですが、新たに発売された「シリコーン調理用トング」なら、1本で「シリコーン調理スプーン」の役割をカバーしつつ“挟む”という機能も備わっています。

 発売直後から「売り切れ続出!」と話題の「シリコーン調理用トング」。その口コミはというと、

「『シリコーン調理スプーン』がお気に入りだったけど、実は“トングの形で売ってほしいな~”と思ってました(笑) だから、『シリコーン調理用トング』は“待ってました!”って感じで即購入!」

「『シリコーン調理スプーン』でも満足していたはずなのに、もう『シリコーン調理用トング』を手放せない」

「シリコーンだから、ほかの調理器具を傷つけたり、ガチャガチャうるさい音がしたりしないのが良い。そしてトングタイプも手に馴染んで使いやすいです」

「『シリコーン調理スプーン』と同じように炒めものとかもできるし、出来上がった料理もすくいやすかった。パスタや焼きそばを作るのも、これ1本で済むからすごい!」

「焼きたてのパンや揚げものを掴むのも、これでいける」

などと大好評。価格は、税込690円です!

(文=編集部)

 

JRA池添謙一「悪者になってもいい」!? 菊花賞(G1)コントレイル「三冠阻止」へ。ヴェルトライゼンデ「ハッピーエンド」は完璧なシナリオから

 大一番を直前に迎え、ファンの熱も高まってきた菊花賞(G1)。今年は「無敗の三冠」を狙うコントレイルがおり、例年以上の注目が集まっている。

 まさにコントレイル一色となりそうな菊花賞だが、それに「待った」をかけるのがヴェルトライゼンデ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 デビューから4戦目のスプリングS(G2)から手綱を握る池添謙一騎手。ヴェルトライゼンデを管理する池江調教師とは、これまで数々のG1を制してきた名コンビだ。

『netkeiba.com』の動画『謙聞録』にて「悪者になってもいい」と語った口調からは、ただ黙って三冠馬誕生を見守るというつもりは毛頭ないはずだ。

 2週連続で追い切りに騎乗した池添騎手は、その状態にかなりの手応えを感じており「とにかくめちゃくちゃいい」と大絶賛。今週は栗東のCウッドコースにて末強めで併せられ、6ハロン84.4秒の時計をマークした。僚馬に遅れはしたものの、余力を残してのフィニッシュ。

 池添騎手は「先週の時点で上積みは感じていたが、今週もさらに状態は上がっている」とコメントしており、これ以上ない状態で出走の時を迎えられそうだ。

 秋初戦に予定していたセントライト記念(G2)は、中間の熱発により見送り。スライドして挑んだ神戸新聞杯(G2)では、2着に入り存在感を示したヴェルトライゼンデ。

 約4ヶ月の骨折明けだった前走は、池添騎手も「いい過程ではなかった上に大外枠。2コーナーでは不利を受けた馬のあおりもくった」と全てが噛み合わなかった。それでも2着と好走した内容からは、改めてこの馬の底力を確認できたレースだった。

 前走を使った後も順調に調整されており、JRAから発表された調教後の馬体重もプラス10kg。馬体減りなどの心配も皆無だといえるだろう。

 陣営も「パワーが付いた感じ。コントレイルを見ながら運べる枠もいい。成長度なら負けていません」と前走からの大きな上積みを感じ取っている。

「真ん中よりも内がいい」と話していた池添騎手。その通りの内枠を引き、運をも味方につけて、今回は盤石の態勢でレースに挑む事ができそうだ。

「馬にも覇気が出てきて、フットワークの質や脚捌きも1段階上がっているとの事ですよ。距離適性なども含めてコントレイルとの差は詰まるでしょうし、紛れが起これば逆転もあるかもしれませんね」(競馬記者)

 これまで、対コントレイルでは4戦全敗と勝利のないヴェルトライゼンデ。しかし、今回は陣営にとって思い描いたどおりの、完璧なシナリオとして進んでいる事だろう。

 コントレイルに一矢報いる準備は整った――。

 あとは、池添騎手のエスコート。「ハッピーエンド」かどうかは、そこにかかっているのかもしれない。

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カルディ限定、食べ始めたら止まらない“悪魔のお菓子”「アーノッツ ティムタム」が話題

 コーヒーや輸入食品などを取り扱うカルディコーヒーファームで、チョコレートビスケット菓子「アーノッツ ティムタム」(オーストラリアのアーノッツ・ビスケット社による製造、販売)を購入したことがある人は多いかと思いますが、カルディコーヒーファーム限定の「アーノッツ ティムタム」は、もうゲットしましたか?

 現在発売中のカルディ限定商品は、「マレーリバー ソルティッドカラメル」、「マヌカハニー」、「ギズボーンオレンジ」の3種類。SNS上では、

「『ティムタム』大好きなんだけど、見たことないヤツがカルディに売ってたから3つとも買ってきた! 全部オシャレでテンション上がる!」

「週末のティータイムに家族と食べようと思ってたのに、我慢できずに開けてしまった(笑) 美味しい~」

「『ソルティッドカラメル』が、しっかり塩気のアクセントを感じられて嬉しい」

「さっき開けた『マヌカハニー』……夢中で食べてしまって、もうない!」

「『ソルティッドカラメル』も『マヌカハニー』も美味しいけど、個人的には『ギズボーンオレンジ』が一番好き!」

「ダークチョコレートとオレンジとか、もう食べる前から美味しい『ギズボーンオレンジ』」

などと話題になっています。各9枚入りで、それぞれ税込398円。ハロウィンのお茶会用にも良さそうです。

(文=編集部)

 

沖縄県がガラパゴス化? クレジットカード契約率が低いほどキャッシュレスは進むのか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年普及が進んでいるキャッシュレス決済の中でも、抜きん出た歴史を持つクレジットカード決済。当然、普及率も他の決済方法を圧倒的に上回っており、「キャッシュレス決済の代表格」と言っても過言ではないだろう。
今回はそんなクレジットカードの契約数・契約率から、今後QRコード決済がどう浸透していくかを考えていきたい。

クレジットカードのメッカは東京都!

 日本では、高度経済成長時代から広く利用されるようになったクレジットカード決済。バブルを経て、現在では持っていることが当たり前と言えるほど身近なものになっている。さらによりおトクにクレジットカードを利用するため、取り扱い店舗や還元ポイントに特色のあるクレジットカードを複数作って持っている人も少なくない。
 また、一定以上の収入とクレジットカード利用額が無いと持つことが許されない“ブラックカード”も存在する。持っているだけで周囲から一目置かれるブラックカードを持つことを夢見る、向上心の強いビジネスパーソンもいるだろう。

 全国に普及しているクレジットカードだが、日本クレジット協会が発表した2019年版「日本のクレジット統計」に…

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