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パチスロ1日で「GOD 揃い7回」の偉業…「日本記録を達成した」と歓喜!? 衝撃の“出玉報告”達成なるか!
パチスロにおける大量出玉を生み出す起爆剤。その代表的なものはフリーズや確定役などの「プレミアムフラグ」だろう。
大勝や一発逆転など無限の可能性を秘めた至高の存在。その象徴ともいうべきものこそ「GOD揃い」ではないだろうか。
4号機ATの全盛期に登場した初代『ミリオンゴッド』は、「GOD揃い」の期待純増枚数「約5000枚」というドリームマシンとして絶大な人気を誇っていた。そして、その爆裂DNAはシリーズ後継機へ脈々と受け継がれている。
先月に惜しまれながらも撤去となった『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』の「GOD揃い」も強烈な破壊力を有していたのはご存じの通り。「AT5セット以上」が付与され、その後の展開が劇的に変化する事も多かった。
中には「GOD揃い」を5回炸裂させ、「25000枚オーバー達成」という大記録も報告されている。まさに神の一撃に期待できる究極のフラグだ。多くのユーザーを歓喜へ導いたことだろう。
そんな「GOD揃い」に魅せられ、攻略法によって同フラグを「5回以上引ける」と豪語する人物が現れた。動画チャンネル「ペカる☆TV パチンコパチスロ実践バラエティ」の人気演者「ゆうちゃろ」である。
今回は同チャンネルの話題作『【GDO7回】1日で引いたら何枚出たと思う?|ペカるTVそれいけ養分騎士vol.138【パチスロ・スロット】』をご紹介しよう。
タイトルの【GDO7回】が誤字か意図的なのかは不明だが、「GOD揃い7回」を実際に引き当てるという衝撃の内容となっている。
爆裂の代名詞である「GOD揃い」は、1回引くだけでも十分に大量出玉を狙える強力フラグ。それを7回も引き当てると一体どうなるのか。「5回以上引ける」と断言する根拠とは果たして…。
それは実戦開始の時点で明らかになる。「ゆうちゃろ」が選んだ機種は『神々の凱旋』ではなく『ゆるせぽね』だったのだ。
本機は他のシリーズ機とは異なり「リアルボーナス+RT」で出玉を獲得するタイプ。GOD揃い確率が1/8192から「1/1638」に大幅アップしている点が特徴だ。その恩恵は最大獲得枚数「203枚」のボーナスに加え、「RT700G」が付与されるというもの。
『神々の凱旋』などと比べると物足りなさを感じるが、それでも出現確率を考えれば十分な恩恵。RT中のボーナス次第では、まとまった出玉獲得も可能だろう。
つまり「ゆうちゃろ」が編み出した攻略法とは「GOD揃い」確率が高い「『ゆるせぽね』を実戦する」というものだったのだ。
無論、いくら「1/1638」といえど、そう簡単に引けるものではない。「ゆうちゃろ」の演者としてのスター性が試される企画だったのだが…。
動画ではタイトルの通り「GOD in GOD」2回を含む計7回もの「GOD揃い」を達成し、YouTube内での「日本記録を達成した」と歓喜の声を上げる「ゆうちゃろ」。果たしてどれだけの出玉を獲得できたのだろうか。
また本動画は某チャンネルの人気企画をパロディするなど、バラエティ色の強い内容となっている。見ごたえのある要素が満載なので、気になる方は視聴してみてはいかがだろうか。
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渡部建、年内復帰計画が白紙に、芸能界引退が不可避か…『ガキ使』出演カットの可能性も
文字通り“物議を醸す”記者会見となった――。
“多目的トイレ不倫”騒動で活動自粛中のお笑いタレント・渡部建(アンジャッシュ)が3日、記者会見を行った。
黒のスーツとネクタイといういで立ちで会見に挑んだ渡部は、約1時間40分にわたり、終始大粒の汗で顔を濡らし、今にも泣き出しそうな表情で謝罪の言葉を繰り返したが、「私の口からは言えない」という回答を連発したこともあり、「なんのための会見だったのか」と疑問の声も広がっている。
その一方、「(私たちは)ガキの使いじゃないんだから」「何人と(不倫を)していた?」「報道後、多目的トイレは使用したか?」などと、渡部を“おちょくる”ような質問を頻発していた記者たちにも、“単なるイジメ”だとして批判の矛先が向いている。
たとえば俳優の坂上忍は4日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)内で、「ああいうかたちで渡部くんを嘲笑するやり方は、あってはならない」「使いどころを自力でつくるみたいなやり方は、ちょっと許せなくなっちゃった」「あなたたち、どんだけ偉い人なんだと映っちゃった」と報道陣を厳しく批判。
お笑いタレントの加藤浩次も同日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)内で、「渡部を小馬鹿にするような感じがあった。それ絶対ダメだと思う。そこってなんなんだよと。なんでマウンティングしちゃってるの? 気持ち悪くねえかって」と厳しい言葉で記者たちへの怒りを露わにした。
そんな同情の声も寄せられている渡部だが、大みそかに放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!』(日テレ系)へ出演するとも報じられており、今回の会見でもその件に関する質問が出ていたが、渡部は明言を避けた。さらに会見を受け、出演シーンがカットされる可能性も出ているとも一部では報じられているが、日本テレビ関係者はいう。
「渡部が出演する場面の収録はすでに終わっているが、予定どおり放送されるのか、その部分がカットされるのかは、まだ決まっていない模様。大掛かりな撮影となる『笑ってはいけない』の制作には、渡部がレギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』の制作班も参加しており、渡部の出演は『行列』の上のほうのスタッフからオファーしたもの。
渡部出演の情報が漏れ、世間からは予想以上の反応がわき上がり、制作陣も驚いている。もし渡部のシーンを放送すれば、スポンサー企業に視聴者からクレームが行く事態も想定され、それを恐れて営業部としては渡部の出演には反対。一方、制作サイドとしては、局側から出演オファーしておいて“やっぱり、なしで”というのは業界のルールに反するし、何より視聴率的にもお蔵入りは免れたい。ということで局内でも、まだ結論が出ていない。ただ、まだこの状況のなかでフライング気味で渡部にオファーをしてしまったスタッフに対しては、局内で“何をやってるんだ”という厳しい声が出ている」
松本人志がカギを握る?
そこで最終的な決め手となる要因について、テレビ局関係者はいう。
「今週水曜、渡部が今週末放送される情報番組に出演するという報道が出て、その番組が『ワイドナショー』(フジテレビ系)ではないかという観測が広まったが、レギュラー出演する松本人志がTwitterで『あえて会見の前に…オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~』と投稿し、この観測を打ち消した。
『ワイドナショー』で、松本まで話が上がる以前の段階で渡部を出演させようという動きはあったようだが、この松本のツイートで“なくなった”とみられる。松本は前々回の放送の『ワイドナショー』で、『絶対に笑ってはいけない』の収録に渡部が登場した際に“ネットで知ってたわ”と口にしたと明かしていたが、『絶対に笑ってはいけない』で渡部のシーンが使われるかどうかは、最終的には制作陣が松本の意向をどう忖度するかで決まるだろう。松本の“オレと渡部の共演は当分無い”というツイートもあるため、“松本が渡部との共演に否定的だ”とスタッフが考えれば、出演シーンをカットするかもしれない。
もちろん、渡部の件に限らず、松本がスタッフサイドに“あのシーンをカットして”“カットしないで使って”などといちいち口を挟むことない。つまり、スタッフサイドが“松本の意向”をどう斟酌するかにかかっている。加えて、やはり局としてはスポンサーに抗議が寄せられる事態をもっとも恐れており、そこをどう判断するかだろう」
渡部が出演するかどうかは、放送を待つほかないが、謝罪会見で復帰は遠のいたと語るのが、別のテレビ局関係者だ。
「会見への反響の大きさを見て、業界内では“とてもまだ復帰は無理”という空気になっている。渡部自身が会見で『年内いっぱい自粛をして、そして記者会見というかたちで復帰をできないかと思っていました』と語っているとおり、本人的にも年内復帰という青写真があったことは確かだが、会見を受け、『絶対に笑ってはいけない』も“今週末の情報番組”も出演は“なし”になる可能性が高くなり、年内復帰計画は白紙になったといえる。
また、渡部のキャラもマイナスに働いている。もともと渡部は“上から目線”“性格が悪い”“毒舌”というキャラで笑いを取るタイプだけに、会見でひたすら低姿勢で弱り切った姿を見せてしまったのは、お笑いタレントとしてかなり痛手。局としても、どんなかたちで起用してよいのかわからない。そもそも不倫の内容がエグ過ぎるということもあり、会見に対しては“気持ち悪い”と嫌悪感を示す反応も多く、“復帰は難しい”“このまま引退は免れない”という空気が強い」
果たして渡部は今、何を思うのだろうか。
【12月3日、渡部建の会見内容】
渡部は冒頭、「不適切な場所での不貞行為、深く深くお詫び申し上げたいと思います」と謝罪。週刊誌の取材を受けた直後に不倫相手に連絡をしていた件について、
「隣に奥さん(=女優・佐々木希)がいるということを話して、僕のほうから“最後に会ったのは結婚前だったよね”ということを言って、口裏を合わせていただくように促してしまいました」
と明かした。
また、妻である佐々木からは「今までの生き方が間違っていたのではないか」「これからの人生で、もう信頼を回復していくのではないか」と諭されたといい、離婚については「“離婚しません”ということではないというか……」と言葉を濁した。
質問は、不倫相手に行為後に1万円を渡したという報道や、行為の場所として多目的トイレを使用していたという報道についてもおよび、渡部は
「ひどいことをしてしまった」
「このことに関しては謝らないといけない」
「そういう皆さんに必要なトイレだと思います。ホントに……もう僕のもうどうしようもないところ」
と認めた。
ちなみに不倫については、「何人としていた?」「(報じられた)あの人たち以外にもいた?」「結婚前から、ずっと複数の女性と関係があった?」などと厳しい質問も出たが、渡部は
「本当にもうバカなことをした」
「独身時代を含め、間違った生き方、過ごし方、女性に対する接し方をしてしまった」
などと明言を避けた。
そして、会見の実施が不祥事発覚から半年が経過したこのタイミングになった点については、
「『(週刊)文春』でインタビュー受けて、収束するんじゃないかと甘く考えて、“会見しなくていいんじゃないか”というのがありました」
「『文春』のインタビューで終わりにしよう、って結論に至ったときに、やっぱりホッとしているというか」
と説明した。
さらに、渡部が大みそかに放送される『絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)への出演シーンをすでに収録済みであり、謝罪会見がその収録の後になったことについて、記者から「順番が逆なのでは?」との質問も。渡部は
「年内いっぱい自粛をして、そして記者会見というかたちで復帰をできないかと思っていました。勝手にこちらが、なんとなく年内だったらいいんじゃないかと」
と釈明。今後の仕事復帰については、
「やっぱりこういった仕事ですので、僕が“復帰します”と言っても、仕事がなければ復帰にならないわけで。なので復帰はまだ未定なんです」
「根拠なく、なんとなく(復帰は)年内くらいかなと思っていたので、世間の声を聞いて早く検討しないといけないと思った。これ(=会見)やったから復帰ということじゃなく、そういう思いはない」
と説明した。
このほかにも、
「これからの何十年後かに、“この騒動があって、あなた、よかったんじゃないの”って言ってもらえるような人生を目指したいなと思っていますね」
と前向きな言葉を述べる場面もみられた。
(文=編集部)
JRA武豊は有馬記念(G1)でキセキと再コンビ? ワールドプレミアで結婚祝いの爆走? ジャパンC(G1)歴史的“下克上”スルリ、M.デムーロ「いやいやタイム」に苦悶!? 人気タレントがWIN5で大勝負!!【週末GJ人気記事総まとめ】
さまざまなGORAKUを心から愛する「GJ」。今回も、今週人気だった競馬記事を下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!
■JRAジャパンC(G1)川田将雅「痛恨のムチ1発」で歴史的“下克上”スルリ……グローリーヴェイズ「勝ちに行った分、この着順」“あわや”5着好走も悔い
ライター「A」:ジャパンCでは、3強相手にグローリーヴェイズで勝ちに行った川田将雅騎手の好騎乗も話題になりました。
デスク「Y」:あの右ムチがなければさらに上位も狙えただけに、悔しかっただろうねぇ。レースが終わってからは「時を戻そう」って何度もつぶやいていたとか。
ライター「A」:そんなわけないですよ! その川田騎手は今週末、クリソベリルでチャンピオンズC連覇を狙います。
デスク「Y」:連覇に向けて、視界も「悪くないだろう」。C.ルメール騎手のG1連勝をストップするのは君だ!
ライター「A」:痛々しいから、無理に流行りに乗ろうとしないで!
■JRAの「郷に入っては郷に従え」が招いた悪夢の5分間……M.デムーロ「すごく嫌がりました」大出遅れウェイトゥパリス10着。ジャパンC消滅危機「外国馬ゼロ」から1年、再び浮き彫りとなったゲート問題
デスク「Y」:ウェイトゥパリスは“いやいやタイム”が長かったよね。
ライター「A」:もぐもぐタイムみたいに言わないでください。このせいで発走が5分くらい遅れたそうです。
デスク「Y」:ルールをちょっとだけ変えてどうにかできればいいんだけど、JRAのお偉方って、ちょっと意固地というか融通が効かなそうなタイプだから、解決には時間がかかりそうだよね。それこそおやつでも食べながら気長に待つしか……。
ライター「A」:それはもういいです!
■JRAジャパンC(G1)霜降り明星・粗品が「28万円」大勝負! 有馬記念(G1)にアノ馬参戦決定で「全全全馬/RADWIN5」の再現あるか
デスク「Y」:粗品さんは大穴を狙いすぎて外しちゃったけども、元セクシー女優の明日花キララ姐さんは的中したみたいね。お見事~!
ライター「A」:粗品さんは28万勝負でしたが、明日花さんはその約2倍の50万で勝負。300万円以上の配当金をゲットしたそうです。
デスク「Y」:うらやま~~~。でも、まずは50万もぶっ込めるその度胸を分けてもらいたいわぁ。
ライター「A」:一般庶民にはなかなか手が出しづらい買い方ですよね。
デスク「Y」:チキって点数絞ったら当たらないし……。もうジレンマ~~~。
ライター「A」:僕らは自身の目でさまざまな情報を精査しつつ、頑張りましょ。
■JRA有馬記念(G1)「超豪華」ジャパンカップロスの声に大反発! デアリングタクト参戦も十分…… アーモンドアイ不在でも大盛り上がり必至か
ライター「A」:ジャパンCを沸かせた3強は出走しないものの、今年も有馬記念には豪華なメンバーが集結しそうです。
デスク「Y」:ただサートゥルナーリアはジャパンCに続いて回避なんでしょ!? ちょっと残念だなぁ。
ライター「A」:そのサートゥルナーリアにジャパンCで騎乗する予定だった池添謙一騎手は、カレンブーケドールに乗ることが決まったようです。
デスク「Y」:主戦の津村明秀騎手には残念だけど、池添騎手には得意のグランプリで、またしても代打男っぷりを発揮してもらいたいね。
■JRA有馬記念(G1)キセキ参戦で武豊と再コンビ!? 前走浜中俊騎乗も鞍上は調整中…… ジャパンカップ後の”意味深”コメントとは
ライター「A」:キセキも参戦予定ですが、武豊騎手が騎乗するかは微妙なところだそうです。
デスク「Y」:やっぱりワールドプレミアを選択するのかなぁ。ジャパンCは休み明けにもかかわらず6着とまずまずの内容。1戦叩いて臨む2戦目に期待が集まるのは当然だよね~。
ライター「A」:先日、ワールドプレミアのオーナーである大塚亮一さんは、女優のおりもりおさんとの結婚を発表。12月25日には婚姻届を提出する予定とのことです。
デスク「Y」:有馬記念は12月27日開催予定。ワールドプレミアには結婚祝いとばかりに、前走敗れた借りを「倍返し」するような走りを見せてもらいたいね!!
ライター「A」:ドヤらない、ドヤらない。さて、今週末のチャンピオンズCの話題は、ちょっと盛り上がりに欠けている感があります。ですが、『GJ』ではちゃんと取り上げているのでよろしければ、こちらもご確認いただければ幸いです。
■JRA川田将雅「不甲斐ない」クリソベリルにダメ出し!? 「体の緩さがある」チャンピオンズC最終追い切り「遅れ」で音無調教師は“おかわり”要求
■JRAチャンピオンズC(G1)「ルメール時代」の到来!? 乗り替わり馬「勝率1.6%」の衝撃。唯一、勝利を収めた騎手とは……
■JRAチャンピオンズC(G1)カフェファラオに漂う「危険」な臭い!? 信じていいのはC.ルメール? 1番人気? クリソベリルは川田将雅G1連敗ストッパーとなれるか
■JRA武豊節「つかまりたくない……」はフェイク!? チャンピオンズC(G1)インティ「逃走」匂わせに「仰天プラン」の可能性
■JRAチャンピオンズC(G1)“秘密兵器”封印で伏兵が本領発揮!? M.デムーロ「ずっとハミを噛んで……」無念の8着もこれが原因か
(構成=編集部)
パチンコ「2020年フルコンプマスター」が狙う激アツ機!? 年末前に取りこぼしを回収に…「悲惨な展開」に絶句??
12月になったということで、まあ時期的に「今年を振り返ろう」的な企画がどこの分野でも開催されるじゃないですか。私もなんとなく自分のパチンコシーンを思い返しながら、今年登場した機種を見ていたら、驚いたことにほとんどの台を打ってるんですよね。
いくら仕事だとはいえ、その年に出たパチンコ機をほぼほぼ触っているなんてことは今まででもなかったんでわりとびっくりしました。
パチンコライターなんだから当り前だろと思われそうですが、だいたい担当する機種みたいのが都度都度で割り振られたりするもので、趣味打ち、プライベートを含めれれば全機種コンプリートみたいなパチンコ馬……パチンコが大好きな人もいるとは思いますが、仕事だけで達成するのはかなりレアじゃないでしょうか。
全部っていっても、兄弟機はその対象ではなく、複数タイプあるなかのひとつは打っていたという具合。ただ、こうなると逆に何を打っていなかったが気になってさかのぼっていったところ、去年は数機種取りこぼしていたようです。
良い機会なんで、その打ててなかった機種を打とうと、その数機種のなかで近所のホールに設置してあった『PハイスクールD×D』に会いに行きました。
この『ハイスクールD×D』はミドル、ライトミドル、ライトミドル設定付き、甘デジと4つのタイプが用意されている機種。余計になんで打たなかったのか不思議です。
さて、今回実戦したのは『ZD』。ミドルタイプです。大当り確率が1/319.69で確変突入率がヘソ50%電チュー100%のV確仕様。システムは転落抽選となっていて、電サポ100回保証のそれ以降確変の場合は大当りor転落まで電サポが継続するいつものやつです。
RUSH継続率は約85%、右打ち中の半分が1200発出玉。転落確率が1/374.41とやれそうな転落抽選タイプではありますね。わりと噛み合うかも。原作をよく知らないんですが、保留がチェスの駒になっているなどチェスをモチーフにしているようで。
これはチャンス。つい最近、巷で話題の「クイーンズ・ギャンビット」観たばかりですからね。原作同様、チェスのことは知りませんが、なんか雰囲気とか世界観はバッチリです。破天荒な天才型のアメリカと冷徹な精密機械のロシアンチェサーですよ。
と、そんな淡い期待で濡れ手に粟のパチンコ冬のボーナスを一瞬でも夢見たのが間違いでした。238回転で大当りを引っ掛け、50%の確変を手にしたまではよかったんですが、そのRUSHがあっさり100回転に到達して、確変状態の延長戦テンパイでふんばり切れずに転落終了。ノー連チャンの華麗なるスルーとなりました。
まあもうちょっと続けようかとそのまま勝負を続行したのが大間違い。次の大当りまでに1260回転を要し、その大当りが通常で時短即抜けの単発。これで頭に血が上り、次の大当りを目指したんですが、340回転でまたまた単発。1パチじゃなかったら死んでましたね。
いつかリベンジです。
甘デジで。
(文=大森町男)
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■パチスロ『ゴッド-凱旋-』引退後の展望…「正念場」に耐え得る「期待のマシン」とは!?
JRAグレード制導入後初の「大失態」!? チャンピオンズC(G1)“1番人気8連勝”よりクリソベリルに圧し掛かる「重圧」とは……
国内無敗馬は重圧をはねのけることが出来るだろうか……。
6日、中京競馬場でダート最強馬決定戦・チャンピオンズC(G1)が開催される。圧倒的1番人気が予想されるのはクリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。
今年2月のサウジCは7着に敗れたが、国内では8戦8勝を誇るクリソベリル。チャンピオンズCは昨年制したレースであり、コース不安はないだろう。また、今年は帝王賞(G1)、JBCクラシック(G1)を危なげない走りで勝利しており、臨戦過程も充実している。
今年の秋G1は1番人気が現在7連勝中。グランアレグリア、デアリングタクト、コントレイル、アーモンドアイ、ラッキーライラックが繋いだバトンがクリソベリルに託されることになりそうだ。
もし、クリソベリルがチャンピオンズCを1番人気で優勝することが出来れば、G1レースを1番人気が8連勝したことになり、史上初の記録となる。自身の国内無敗記録だけでなく、歴史的な連勝記録もかかっているのだ。
だが、それ以上にクリソベリルに期待がかかるのはある記録の阻止である。
今年のG1は牝馬の活躍が目立っている。これまでにJRAで行われた古馬混合G1・11レースのうち、牝馬が9勝と牡馬を圧倒。この煽りを受けて、大不振に終わっているのが4歳牡馬だ。
これまでにのべ25頭の4歳牡馬がG1に出走するも3着が最高で、連対率0%と散々な結果に終わっている。大阪杯(G1)でダノンキングリー、宝塚記念(G1)でサートゥルナーリアがそれぞれ1番人気に支持されるも、3着、4着に敗れたのが痛手となった。
もし、このままG1未勝利で1年を終えるようなことがあれば、グレード制導入後初の「4歳牡馬G1未勝利」の年となる。
そのため、クリソベリルがこの不名誉な記録を阻止することに期待がかかるというわけだ。
「チャンピオンズCに出走する4歳牡馬はクリソベリルただ1頭です。もし、クリソベリルが負けるようなことがあれば、残された古馬G1は有馬記念しかありません。そのラスト1戦に出走する可能性がある4歳牡馬は、今のところワールドプレミアだけ。
たしかにワールドプレミアも有力馬の1頭です。しかし、レースレベルの高い有馬記念で確勝級とは呼べないだけに、今週のクリソベリルが勝てないと『4歳牡馬G1未勝利』が現実のものになってしまうかもしれません」(競馬記者)
4歳は多くのサラブレッドが能力のピークを迎える時期。近年は調教技術の発達により、8歳でG1を勝ったカンパニーのように高齢馬の活躍も目立っている。それでも、4歳牡馬がG1未勝利で1年を終えるのはあまりにも不甲斐ないと言えるだろう。
果たして、4歳牡馬代表としてクリソベリルは不名誉な記録阻止をすることができるだろうか。
佐藤健を満島ひかりが相手役に「指名」! こだわり抜かれたキスのフォームに紳士的なケアがすごい
満島ひかりと佐藤健
満島ひかりと佐藤健がW主演を務めるドラマ『First Love 初恋』がNetflixで制作されることがわかった。宇多田ヒカルの代表曲『First Love』(1999年)と『初恋』(2018年)にインスパイアされた作品で、1990年代後半、2000年代、現在の3つが交錯し、ある男女の約20年にわたる“初恋”の記憶がつづられるそうだ。
フライトアテンダントを目指すも不慮の事故で運命に翻弄される「野口也英」を満島ひかりが、航空自衛隊のパイロットになるも現在は違う道に進む「並木晴道」を佐藤健が演じる。
満島ひかりが同作に寄せたコメントによると、佐藤健の出演は満島直々の指名だという。“ドキドキする”キャスティングとして「佐藤健さんはどうかな?」とスタッフやプロデューサーに提案し、話が進んだそうだ。
満島ひかりは一体なぜ、佐藤健を指名したのだろうか?
山口組分裂抗争の“現在の中心地”は尼崎!? 当局の厳戒態勢が続く中、年末に向け各組織は…
11月に発砲事件が相次いで起きた兵庫県尼崎市内では、まだ六代目山口組系事務所が銃撃された事件(参考記事「劣勢続く神戸山口組による反撃」)の犯人が逮捕されていないことで、依然、当局による警戒が強められている。
「尼崎市内の関係先周辺では捜査員が至る所に派遣され、職務質問などをして警戒を強めているようです。実際に職務質問にあった男性によれば、他府県ナンバーである自身の車を停車させていると、すぐに捜査員が近寄ってき、『このあたりで発砲事件があったことはご存知ですか』と尋ねられ、任意で協力を求められたといいます。立て続けで発砲事件が起きたために、県警では特別暴力団対策隊、俗にいう特暴隊を派遣し、容疑者特定と再発防止のため、周辺捜査や職務質問を徹底的に行っているようです」(実話誌記者)
地元市民によれば、発砲事件後、警察官やパトカーの数が目に見えて増加したという。そうした中で昨年、六代目山口組系元組員によってマシンガンで射殺された神戸山口組幹部の一周忌が同市内で行われたのだが、その際にも物々しい数の捜査員が派遣されていたという。
同市内に派遣された特暴隊とは、ヤクザの資金源といわれ続けた「守り代(みかじめ料)」を壊滅させるために結成された対策チームで、繁華街などを中心に取り締まりや捜査にあたることが多い。
「兵庫県内では神戸の三宮といった繁華街などを中心に、特暴隊がみかじめ料の撲滅を進めてきた。今回は発砲事件という抗争事案にもかかわらず、そうした部隊まで尼崎市内に送り込み、取り締まりを強化させているのだから、当局サイドも現状を重く受けとめているということだろう。こうした厳戒態勢は、六代目山口組系事務所が狙われた発砲事件の犯人が逮捕されるまでは続くのではないか」(地元関係者)
このように当局の動きが物々しいが、山口組分裂抗争の一方の当事者である六代目山口組においては、通常通りの公式行事を行っていくと見られている。
「年末恒例の、他団体による六代目山口組サイドへの暮れの挨拶訪問については、神戸にある総本部など主要施設が使用禁止のため、関東に本拠地を置く二次団体の本部事務所を使用すると見られています。これとは別に、一年の節目となる納会の開催予定地としては、複数の二次団体本部が候補地に上がっていると聞きます。また、総本部で行われることが恒例となっている年末の餅つきも、他の施設で取り行うと見られています。特定抗争指定暴力団の指定を受けて初めて迎える年末になりますが、例年と変わることなく粛々と事を運んでいくという姿勢なのでしょう」(ヤクザ事情に詳しいジャーナリスト)
それはすなわち、六代目山口組は、抗争中であろうが、厳しい規制を受けようが、微動だにしない組織力を持っていることを内外に表明しているともいえるのではないだろうか。
去年までは同時期に、神戸山口組、そして絆會(旧「任侠山口組」)も納会を開催し、来年度の組指針を発表させてきた。両組織の年末に向けた動向もまもなくわかるだろう。さらに、神戸山口組から離脱した五代目山健組や池田組も、それぞれ年末の行事を執り行う可能性もあり、当局では各組織の動きを注視し、警戒を強めているという。
(文=山口組問題特別取材班)
JRA武豊「アーモンドアイ×ルメール」コンビを絶賛!「普通に乗って、普通に勝ったように見えるけど……」騎乗停止になった自虐ネタも披露
先週のジャパンC(G1)で三冠馬3頭の対決を制し、史上最多となる芝G1・9勝目を挙げて有終の美を飾ったアーモンドアイ。その一方で、これだけの名馬が誕生した理由として、主戦のC.ルメール騎手の手腕が改めて高く評価されている。
そんな中、競馬の第一人者となる武豊騎手が、アーモンドアイが新記録を打ち立てた天皇賞・秋(G1)を振り返りながら、ルメール騎手を絶賛している。
『武豊TVII』(フジテレビ系)に出演した武豊騎手は、キセキとのコンビで挑んだ天皇賞・秋を回顧。レース前の返し馬が最後の登場になったことについて「スイッチが入ったら、もう止まらないので……」と、後のジャパンCの“大暴走”を予言するなど、レジェンドジョッキーならではの鋭い視点を披露している。
また、キセキがアーモンドアイと隣の枠だったが「気を遣いましたよ。1回やってるから(笑)」と、スタート直後に斜行して進路を塞いでしまった昨年の安田記念(G1)を持ち出して“自虐ネタ”まで披露している。
「昨年の安田記念では、武豊騎手のロジクライがスタート直後に斜行……アーモンドアイ、ダノンプレミアムと1、2番人気の進路を塞いでしまうアクシデントがありました。
その後、武豊騎手が謝罪して、JRAからも騎乗停止処分が下りましたが、当時はファンやメディアの間でも大きな物議を呼びました。アーモンドアイがG1最多勝の新記録を達成して、武豊騎手も少しは救われたのかもしれませんね」(競馬記者)
そんな中、武豊騎手は天皇賞・秋を通じて「凄いですよね。隙がない」とアーモンドアイを評価。中でも「このレースは、特にクリストフが『凄いな』と思いましたね」と、主戦のルメール騎手の騎乗については手放しで絶賛している。
武豊騎手は、アーモンドアイとルメール騎手のコンビについて「普通に乗って、普通に勝ったように見えるけど(そうじゃない)」とコメント。キャリア唯一の惨敗となった昨年の有馬記念(G1)を引き合いに出し「掛かる癖もあると思いますし」「相当色々考えることがあると思います」と、最強女王の乗り難しさを推測している。
さらに、アーモンドアイが天皇賞・秋の前走には1600mの安田記念(G1)を使っていたこともあって「それをきっちり(スタートから前に)出して、壁の無いポジションを取って」と、ルメール騎手の折り合いの技術に注目。「上手いですよ、やっぱり」と、改めてその手腕に称賛の声を送っている。
「マイル戦など、スタートから出していくレースを使うと馬がそれを覚えてしまって、次に距離を伸ばしてゆっくりしたレースをするのが難しくなるといった話はよく耳にします。
これについては元JRA騎手の佐藤哲三さんも『netkeiba.com』の連載コラムで、ルメール騎手のジャパンCの騎乗を振り返り『末脚のあるアーモンドアイでもスタートをきっちり決めて、他の人馬よりも前に行って抑える、というところも完璧』と極めて高く評価しています」(同)
「強いし、上手い――」
そう、アーモンドアイとルメール騎手を評価した武豊騎手。馬が強い上に、騎手が上手い――。競馬においてこれ以上の誉め言葉はないかもしれないが、レジェンドジョッキーのこの言葉こそ「令和の最強コンビ」を語る上で、最も的を得ているのではないだろうか。
女性蔑視のキスマイ、ジェンダーと向き合うマリウス葉…『快感インストール』女性差別問題
12月4日から動画配信サービス・dTVで配信される、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣と北山宏光の主演ドラマ『快感インストール』。同ドラマの「女性のおっぱいに触れるとその女性の快感シーンを自分にインストールできる」というコンセプトに批判が殺到している。
『快感インストール』は北山原案のラブコメディで、予告動画では「たまたま、酔っ払ってつまずいたもえちゃんの胸を触っちゃったんだよ。そうしたら電流が身体中に走って、もえちゃんがエッチしてる映像が見えた」とのセリフとともに、二階堂が女性の服の上から胸に触れるシーンなどが公開。これを見たネットユーザーから「気持ち悪い」「女性を舐め切ってる」「合意なしで故意に胸を触るのは立派な痴漢」との批判が相次ぎ、ツイッターでは「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグまで出現する事態となっているのだ。
ジャニーズWESTメンバーが「女性差別をなくそう」という声への違和感を吐露
「このところ、ジャニーズタレントのジェンダー観が問題視されることが増えています。2019年6月27日に放送されたラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、『すぐに「女性だから私は不利」とか言うわりに、得意なものがひとつもない女子』について取り上げられた際に、桐山と中間が『これはでも多いよなあ!』『「女性差別をなくそう」とかね』『だったら映画館のレディースデーなくせって思うしさ。学校の体力測定とかも、男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合がいいわ』『かわいい子はええで』などと発言。
これに対しリスナーからは、『女性差別反対運動のことをまったく理解しておらず、あまりにも一方的で的外れ』『かわいい女性だったら許される、というのは明らかな容姿差別』との指摘が続出。公共の電波を使ったラジオ放送で、いまをときめくジャニーズタレントがこうした発言をすることを問題視する声が上がりました」(芸能ライター)
また、2019年1月1日の『関ジャニ∞クロニクル 真夜中のおひとり様東京大捜索SP』(フジテレビ系)では、企画として関ジャニ∞のメンバーが深夜に1人で歩く女性に突撃取材するシーンを放送。
「深夜に一人で歩く女性にいきなり車で近づき、車から降りて走って追いかける」
「女性の年齢や恋人の有無、結婚しているかどうかなどパーソナルな事柄について積極的に質問する」
などといった企画内容に批判が集まっただけでなく、車から降りて女性にすぐさま声をかける関ジャニ∞メンバーの様子に、大倉忠義が「もうさらわれるやつやん」と笑いながらコメントしたことにも不快感を示す視聴者がいた。
マリウス葉は「ジェンダーや多様性に対する考え方が先進的」
女性蔑視ともとれるこうした言動が相次いだことから、ネットでは「ジャニーズ全体にジェンダー教育が必要ではないか」との声まで上がっていたが、一方でジャニーズタレントのなかには、ジェンダーについてしっかり考え、向き合っている者もいるという。12月2日に、体調不良で活動休止することが発表されたSexy Zone・マリウス葉だ。
「マリウス葉は、2019年4月22日発売の『Myojo』(集英社)2019年6月号において、『女子力の低さに悩んでいる』という女子のお悩みに対し、『そもそも“女子力”っていう表現が、もう古くない? 今はそういう時代じゃないと思う。男子も女子も関係ないんだから、“女子だからこうしなきゃ”とか気にしなくていいよ! ありのままの自分でいることがいちばん。自信を持って堂々と生きればいいし、もし誰かに何か言われても、「自分のことは自分がよく理解してるから」ってキッパリ返せたらステキだよね』と回答。
さらに、今年3月23日発売の雑誌『SPUR』5月号(集英社)の連載企画では、高校時代に『なぜスカートをはかなければならないのか』と悩んでいる友達のために、ジェンダーレスの制服を作る署名を200~300人分集めて学校に提出し、のちに母校にジェンダーレスの制服ができたと明かしたことも。
そんなマリウスをファンらは、『自分自身で深く学び考えてるのがすごく伝わる』『ジェンダーや多様性に対する考え方が先進的』と好意的に受け止めているようです」(同)
人気や注目度の高さから、発言や振る舞いの一つひとつに大きな影響力を持つジャニーズタレントたち。さまざまな考え方や表現を発信する際には、世間がどんな受け取り方をするのかをいま一度考える必要があるかもしれない。
(文=編集部)