18mの実物大ガンダムが動く! 機動戦士ガンダム40周年プロジェクト「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」 始動

Evolving Gは12月19日から横浜市と連携し、体感型施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を横浜・山下ふ頭にオープンするのに先立ち、メディア内覧会を行った。「機動戦士ガンダム 40 周年プロジェクト」の一環で、高さ18メートルの実物大ガンダムが動く様子を見ることができる他、ガンダムの世界観を楽しめる複合施設だ。
(画像=©創通・サンライズ」)

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」
機動戦士ガンダム40周年プロジェクトは、アニメ『機動戦士ガンダム』原作者・富野由悠季氏を中心にした「GUNDAM GLOBAL CHALLENGE」(GGC)が、実物大のガンダムを動かそうと始動したプロジェクトで、5人のリーダーが理念を集約し、3人のディレクターが設計・制作を主導した。

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

内覧会では、Evolving Gの佐々木新社長とGGCのディレクターらが、プロジェクトへの思いや見どころを語った。
                 
「GUNDAM-LAB」では、動くガンダムの開発プロセスや、その設計や構造、仕組みがパネルや映像で紹介され、ガンダムの世界観へと引き込まれる。ガンダムのコクピットに乗り込んだかのような体験ができるVRドーム「 GUNDAM Pilot View SoftBank 5G EXPERIENCE 」など体験コーナーも充実している。

ガンダムを格納し、メンテナンスを行うデッキ「GUNDAM-DOCK」では、来場者は「GUNDAM-DOCK TOWER」(別途有料)から間近で動くガンダムを見ることができる。

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」
機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

また、「THE GUNDAM BASE YOKOHAMA Satellite」では、オリジナルガンプラを中心に、限定商品も多数販売。「GUNDAM Café YOKOHAMA Satellite」 では、オリジナルメニューやご当地グルメ、会場限定グッズも展開予定だ。

横浜での一般公開は2022年3月31日まで。
公式サイト:GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

パチンコ店と遊技者「12月の注目機種」ランキング! パチスロでは1位に「期待度の差」!? 

 12月には、パチンコ・パチスロ共にビッグタイトルが登場する。パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチの「シーズリサーチ」は11月27日、全国のパチンコ店と遊技者に向けた「12月に導入予定の新台で注目している機種」の調査結果を公表した。

 対象はパチンコ7機種・パチスロ3機種で、まずパチンコ店の「注目のパチンコ機」を述べると、1位は「71.0%」でサミーの『P真・北斗無双 第3章』。

 2位は「64.5%」で三洋物産の『P大海物語4スペシャル』、3位は「44.0%」で『Pぱちんこ冬のソナタForever』となり、以下、高尾の『P閃乱カグラ2 胸躍る 199Ver.』(13.0%)、ディライトの『Pパイレーツオブダイナマイトキング』(10.5%)、SANKYOの『PフィーバータイガーマスクW』(10.5%)、アムテックスの『P新日本プロレスリング』(4.0%)と続いた。

 同じくパチンコ店の「注目のパチスロ機」は、1位が「68.2%」で北電子の『アイムジャグラーEX』。2位は「35.3%」でオーイズミの『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』、3位は「5.0%」で大一商会の『パチスロ 哲也-天運地力-』となった。

 遊技者の「注目のパチンコ機」は、1位が「39.0%」で『P真・北斗無双 第3章』。2位は「27.3%」で『P大海物語4スペシャル』、3位は「14.3%」で『P閃乱カグラ2 胸躍る 199Ver.』となり、以下、『PフィーバータイガーマスクW』(13.0%)、『Pパイレーツオブダイナマイトキング』(11.7%)、『Pぱちんこ冬のソナタForever』(11.7%)、『P新日本プロレスリング』(9.1%)と続いた。

 同じく遊技者の「注目のパチスロ機」は、1位が「40.5%」で『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』。2位は「32.9%」で『アイムジャグラーEX』、3位は「16.5%」で『パチスロ 哲也-天運地力-』となった。

 パチンコはパチンコ店と遊技者の注目機のうち、上位2機種がマッチ。ビッグタイトルに対する期待の高さがうかがえる一方、『Pぱちんこ冬のソナタForever』については、パチンコ店ほど遊技者の注目度は高くないという結果が示された。

 パチスロは上位2機種でパチンコ店と遊技者の期待度に差が生じた。パチンコ店は定番「ジャグラーシリーズ」最新作に、遊技者は根強い人気を誇った『パチスロひぐらしのなく頃に祭』『パチスロうみねこのなく頃に』の正統後継機に注目。どちらも完成度は高いと評判だけに、動向に注目したい。

 なお、パチンコ・パチスロ全体では、パチンコ店の「あてはまるものはない(=期待する機種がない)」は先月よりも低下(パチンコ:6.0%、パチスロ:19.4%)。遊技者については先月、「あてはまるものはない」が1位の機種を上回った。

 しかし、今月は1位の『P真・北斗無双 第3章』と『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』がそれを上回ったことから、「年末年始に向けて稼働に対する期待が高まっているのではないか」とシーズリサーチは推測している。

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JRA武豊が阪神JF(G1)で「横山典弘超え」狙う!? 相性良好「はとこ」武英智師メイケイエールでJRA・GI最長間隔勝利記録更新なるか?

 13日(日)に阪神競馬場で開催される2歳女王決定戦、阪神JF(G1)。今年は武豊騎手が騎乗する“白くない白毛一族”メイケイエール(牝2、栗東・武英智厩舎)に熱視線が送られている。

 母系の祖母に白毛のユキチャン、母シロインジャー、父ミッキーアイルという血統を持つメイケイエール。デビュー戦を福永祐一騎手で快勝すると、2戦目からは武豊騎手を背に小倉2歳S(G3)、ファンタジーS(G3)を2連勝。破竹の勢いで阪神JFに駒を進めた。

 過去10年の阪神JFを振り返ると、前走ファンタジーS組は5連対。さらに一昨年のダノンファンタジー、昨年のレシステンシアらが、ファンタジーSを勝利後に阪神JFに向かい、2歳女王に輝いている。今年、メイケイエールはファンタジーSで2歳JRAレコードを更新する走りで優勝を果たした。3年連続が期待されるのも当然だろう。

 そしてそのメイケイエールには阪神JFでも武豊騎手が継続して騎乗。武豊騎手は先週のチャンピオンズC(G1)では、10番人気のインティで3着に入る好騎乗を見せるなど、大舞台での勝負強さを発揮している。

 2週続けて見事な手綱さばきに期待したいところだが、実は武豊騎手と阪神JFは意外にも相性がイマイチ。1994年にヤマニンパラダイスで勝利して以来、優勝どころか2着に入った経験もなく3着2回にとどまっている。

 過去にはのちにNHKマイルC(G1)やフランスG1であるモーリス・ド・ゲスト賞を勝ったシーキングザパールや、スプリンターズS(G1)覇者となったアストンマーチャンなどの有力馬で挑戦し、1番人気に支持されたが、いずれも勝利を収めることができなかった。

「武豊騎手と2歳G1といえば、20回も挑戦し、2着に5回入っているにもかかわらず、勝利を挙げることができないでいる朝日杯FS(G1)との相性の悪さが知られています。ですがどうやら、牡馬だけではなく牝馬でも不思議と縁があまりないようです。阪神1600mコースを特に不得手にしているわけではないのですが……。

そのため、武豊騎手が今年、メイケイエールで阪神JFを勝利すると、実に『26年ぶり』。グレード制が導入された1984年以降、JRA同一G1最長間隔勝利は、横山典弘騎手が2014年の宝塚記念(G1)で記録した『23年ぶり』ですが、これを更新することになります。武豊騎手は多くのJRA記録を保持していますが、今年これを達成して、このような珍しい記録もその輝かしいキャリアに加えてほしいですね」(競馬誌ライター)

 ちなみにメイケイエールを管理する武英智師は、武豊騎手のはとこだという。今年武英智厩舎は13勝を挙げているが、そのうちの5勝を挙げたのが武豊騎手だ。レースとの相性はいいとはいえないが、こちらの相性は良さそうだ。

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 母系の祖母に白毛のユキチャン、母シロインジャー、父ミッキーアイルという血統を持つメイケイエール。デビュー戦を福永祐一騎手で快勝すると、2戦目からは武豊騎手を背に小倉2歳S(G3)、ファンタジーS(G3)を2連勝。破竹の勢いで阪神JFに駒を進めた。

 過去10年の阪神JFを振り返ると、前走ファンタジーS組は5連対。さらに一昨年のダノンファンタジー、昨年のレシステンシアらが、ファンタジーSを勝利後に阪神JFに向かい、2歳女王に輝いている。今年、メイケイエールはファンタジーSで2歳JRAレコードを更新する走りで優勝を果たした。3年連続が期待されるのも当然だろう。

 そしてそのメイケイエールには阪神JFでも武豊騎手が継続して騎乗。武豊騎手は先週のチャンピオンズC(G1)では、10番人気のインティで3着に入る好騎乗を見せるなど、大舞台での勝負強さを発揮している。

 2週続けて見事な手綱さばきに期待したいところだが、実は武豊騎手と阪神JFは意外にも相性がイマイチ。1994年にヤマニンパラダイスで勝利して以来、優勝どころか2着に入った経験もなく3着2回にとどまっている。

 過去にはのちにNHKマイルC(G1)やフランスG1であるモーリス・ド・ゲスト賞を勝ったシーキングザパールや、スプリンターズS(G1)覇者となったアストンマーチャンなどの有力馬で挑戦し、1番人気に支持されたが、いずれも勝利を収めることができなかった。

「武豊騎手と2歳G1といえば、20回も挑戦し、2着に5回入っているにもかかわらず、勝利を挙げることができないでいる朝日杯FS(G1)との相性の悪さが知られています。ですがどうやら、牡馬だけではなく牝馬でも不思議と縁があまりないようです。阪神1600mコースを特に不得手にしているわけではないのですが……。

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坂口杏里が妊娠報告、先月に違法薬物疑惑、胎児に悪影響の懸念…元ジャニーズと交際宣言

 さすがにネット上でも心配する声が広まっているようだ――。

 2017年に芸能界を引退した後も何かと世間を騒がせている坂口杏里。坂口は13年に母で女優の坂口良子さんを亡くし、その後、ホストクラブ通いにのめり込み、良子さんの残した多額の遺産を使い果たした上に借金ができたとも一部で報じられていた。

 16年には成人向けビデオ作品に出演し、翌17年には交際していたホストの男性から現金3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で逮捕。19年にも元交際相手の自宅マンションに侵入した容疑で再び逮捕されるという事件を起こしていた。

「かつて良子さんはテレビ番組で、杏里がいつまでたっても自宅マンションの入り口を開ける際の暗証番号を覚えられずに帰宅のたびに良子さんに電話をかけたり、しょっちゅう鍵を失くすといったエピソードを語っていましたが、どこか“抜けたところ”があるようです。ただ、そんな杏里を良子さんは溺愛し、がんを患ってからは業界の方々に“杏里のことをお願いします”と頭を下げていたというのは有名な話です。

 良子さんが亡くなって以降の杏里の状況は、報道から察するにあまりありますが、昨年放送されたドキュメンタリー番組では、劇場での仕事の際に狼狽したり、遺書を書いて自殺未遂を起こしたと語るシーンなどもみられ、どこか精神的に不安定な部分があったのかもしれません」(週刊誌記者)

 そんな坂口が再び世間の注目を集める騒動が、今年11月に起きた。

 坂口が勤務していたバーの店長がTwitterで、坂口を解雇したと投稿。欠勤した坂口に異変を感じた従業員たちが交代で、噛みつかれたり暴力を振るわれたりしながらも3週間にわたり看病したが、坂口は「私が狂ったのは、あなたたちのせいだ」などと批判の言葉を繰り返したという。さらに店長は、坂口が奇声を発したり意味不明な発言をする様子を収めた動画も公開し、「おそらく覚醒剤か何かではないでしょうか」と綴っていた。

 これを受け坂口は、Instagramのストーリーズで「両手縛られ、両足縛られ、口をタオルで巻かれて、生きてるのか死んでるのかわかんなかった」などと話し、この店長について「薬物売る売人、人を縛って殴って楽しむ人、嘘つきさん」と非難。しかしその直後、坂口は「ものすごい記憶違いをしていました」「いつも大切にしてくれてました。私がおかしくなっている時ずっと側に居てくれました。本当にごめんなさい」と一転して感謝の言葉を並べていた。

 さらに、ホストの名前や写真を示しながら、「この男とビルの下で会い一緒に家に行きました。そこから記憶が完全になくなりました。この男はたくさんの女の子たちに薬物をやらせてると有名な人。私は絶対に許さない」などと語り、混乱している様子をみせていた。

「正直誰の子かわかりません」

 そして今月5日にはInstagramのストーリー機能で、「今お腹の中に子供がいます」「まわされたので正直誰の子かわかりません」と妊娠を報告し、世間を驚かせている。

坂口は先月、Twitterで元ジャニーズJr.の男性と写った写真と共に『このたび付き合う事になりました』と投稿しており、その直後の妊娠ということでさまざまな見方が出ているわけですが、真相はまったくわかりません。ただ、事実かどうかは定かではないものの坂口に違法薬物使用の疑惑が浮上したばかりということもあり、今回の妊娠報告には心配の声が広まっています」(週刊誌記者)

 精神科医の片田珠美氏はいう。

「坂口さんは“まわされて妊娠した”と訴えているようですが、この訴え自体が被害妄想に近いものである可能性も否定できません。というのも、11月には働いていたバーの従業員たちに『監禁』されたと告発したものの、その後一転してバーの人たちが看病してくれたと告白しているからです。

 そのときバーの店長は坂口さんの薬物使用疑惑を示唆しました。薬物使用が事実であるかは、わかりませんが、たとえば、覚醒剤を使用しているのであれば、被害妄想が出現しても不思議ではありません。また、幻が見える幻視や悪口が聞こえてくる幻聴などの症状が認められることもあります。

 そもそも、坂口さんが妊娠しているというのは事実なのでしょうか。精神的に不安定で、不規則な生活を送っていると、無月経になることがありますが、その状態を妊娠と受け止めている可能性も考えられます。もしかしたら想像妊娠かもしれません。

 ですから、本当に妊娠しているのかどうかを確認するために1日も早く産婦人科を受診することを勧めます。精神科も併設されている総合病院が望ましいと思います。なぜかといえば、精神的にかなり不安定で、不安が強く、落ち着きがなく、怒りっぽくなっているように見えるからです。

 また、もし本当に薬物を使用しているのであれば、母体に悪影響を及ぼす恐れや、障害がある子どもが生まれる恐れもありますので、薬物をやめられるように治療を受けなければなりません。さらに、薬物をやめることによって出現する禁断症状にも対処しなければならないので、できるだけ早く産婦人科と精神科で診察を受けていただきたいです」

 坂口の身が案じられる。

(文=編集部)

 

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 さすがにネット上でも心配する声が広まっているようだ――。

 2017年に芸能界を引退した後も何かと世間を騒がせている坂口杏里。坂口は13年に母で女優の坂口良子さんを亡くし、その後、ホストクラブ通いにのめり込み、良子さんの残した多額の遺産を使い果たした上に借金ができたとも一部で報じられていた。

 16年には成人向けビデオ作品に出演し、翌17年には交際していたホストの男性から現金3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で逮捕。19年にも元交際相手の自宅マンションに侵入した容疑で再び逮捕されるという事件を起こしていた。

「かつて良子さんはテレビ番組で、杏里がいつまでたっても自宅マンションの入り口を開ける際の暗証番号を覚えられずに帰宅のたびに良子さんに電話をかけたり、しょっちゅう鍵を失くすといったエピソードを語っていましたが、どこか“抜けたところ”があるようです。ただ、そんな杏里を良子さんは溺愛し、がんを患ってからは業界の方々に“杏里のことをお願いします”と頭を下げていたというのは有名な話です。

 良子さんが亡くなって以降の杏里の状況は、報道から察するにあまりありますが、昨年放送されたドキュメンタリー番組では、劇場での仕事の際に狼狽したり、遺書を書いて自殺未遂を起こしたと語るシーンなどもみられ、どこか精神的に不安定な部分があったのかもしれません」(週刊誌記者)

 そんな坂口が再び世間の注目を集める騒動が、今年11月に起きた。

 坂口が勤務していたバーの店長がTwitterで、坂口を解雇したと投稿。欠勤した坂口に異変を感じた従業員たちが交代で、噛みつかれたり暴力を振るわれたりしながらも3週間にわたり看病したが、坂口は「私が狂ったのは、あなたたちのせいだ」などと批判の言葉を繰り返したという。さらに店長は、坂口が奇声を発したり意味不明な発言をする様子を収めた動画も公開し、「おそらく覚醒剤か何かではないでしょうか」と綴っていた。

 これを受け坂口は、Instagramのストーリーズで「両手縛られ、両足縛られ、口をタオルで巻かれて、生きてるのか死んでるのかわかんなかった」などと話し、この店長について「薬物売る売人、人を縛って殴って楽しむ人、嘘つきさん」と非難。しかしその直後、坂口は「ものすごい記憶違いをしていました」「いつも大切にしてくれてました。私がおかしくなっている時ずっと側に居てくれました。本当にごめんなさい」と一転して感謝の言葉を並べていた。

 さらに、ホストの名前や写真を示しながら、「この男とビルの下で会い一緒に家に行きました。そこから記憶が完全になくなりました。この男はたくさんの女の子たちに薬物をやらせてると有名な人。私は絶対に許さない」などと語り、混乱している様子をみせていた。

「正直誰の子かわかりません」

 そして今月5日にはInstagramのストーリー機能で、「今お腹の中に子供がいます」「まわされたので正直誰の子かわかりません」と妊娠を報告し、世間を驚かせている。

坂口は先月、Twitterで元ジャニーズJr.の男性と写った写真と共に『このたび付き合う事になりました』と投稿しており、その直後の妊娠ということでさまざまな見方が出ているわけですが、真相はまったくわかりません。ただ、事実かどうかは定かではないものの坂口に違法薬物使用の疑惑が浮上したばかりということもあり、今回の妊娠報告には心配の声が広まっています」(週刊誌記者)

 精神科医の片田珠美氏はいう。

「坂口さんは“まわされて妊娠した”と訴えているようですが、この訴え自体が被害妄想に近いものである可能性も否定できません。というのも、11月には働いていたバーの従業員たちに『監禁』されたと告発したものの、その後一転してバーの人たちが看病してくれたと告白しているからです。

 そのときバーの店長は坂口さんの薬物使用疑惑を示唆しました。薬物使用が事実であるかは、わかりませんが、たとえば、覚醒剤を使用しているのであれば、被害妄想が出現しても不思議ではありません。また、幻が見える幻視や悪口が聞こえてくる幻聴などの症状が認められることもあります。

 そもそも、坂口さんが妊娠しているというのは事実なのでしょうか。精神的に不安定で、不規則な生活を送っていると、無月経になることがありますが、その状態を妊娠と受け止めている可能性も考えられます。もしかしたら想像妊娠かもしれません。

 ですから、本当に妊娠しているのかどうかを確認するために1日も早く産婦人科を受診することを勧めます。精神科も併設されている総合病院が望ましいと思います。なぜかといえば、精神的にかなり不安定で、不安が強く、落ち着きがなく、怒りっぽくなっているように見えるからです。

 また、もし本当に薬物を使用しているのであれば、母体に悪影響を及ぼす恐れや、障害がある子どもが生まれる恐れもありますので、薬物をやめられるように治療を受けなければなりません。さらに、薬物をやめることによって出現する禁断症状にも対処しなければならないので、できるだけ早く産婦人科と精神科で診察を受けていただきたいです」

 坂口の身が案じられる。

(文=編集部)

 

甘デジでも「シリーズ史上最大」の衝撃!? 新台「革新的ビッグ」も好評…敏腕メーカー快進撃の予感!!

 パチンコ業界を代表する人気シリーズ『北斗無双』『海物語』の最新作が登場した12月。両機ともにデビューから上々の稼働を実現しており、早くもホールを盛り上げている状況だ。

 一部ユーザーの間では、同日に導入された『P新日本プロレスリング』(アムテックス製)も話題になっている。最強エンターテイナー軍団「新日本プロレス」とのタイアップ機も、まずまずのスタートを切った印象だ。

 複数の目玉となる特徴を有した本機。その1つ目は「クギナイン」を進化させた「グルグルクギナイン」システムである。

 1分あたりの入賞数は「Pホームランキング」の「約6.0個」を上回る「約8.3個」。さらに始動効率は、一般的な機種の約1.4倍(同社調べ)とスピーディーな展開を実現した。

「Aタイプパチンコ」として登場している点もポイント。「大当り=ボーナス」で「ビッグ」と「REG」の2種類しかないシンプルなゲーム性となっている。

「革新的」と紹介するビッグは、5ラウンドの大当りが3回繰り返されるセット方式。消化後のジャッジメントに成功すればEXTRA500発が追加され、大成功であれば再びBIGの獲得が期待できる。1500発が増加していく魅力的な仕様だ。

 遊技したユーザーの反応は様々だが、ポジティブな意見も存在する。予想を超えた活躍を見せられるかに注目したい。

 先にデビューを果たした『P戦国乙女6暁の関ヶ原』や『Pルパン三世~復活のマモー~』も絶賛稼働中。新時代に突入しても、抜群の存在感を放っている平和グループだが…。

 そんな同社に関する興味深い情報が浮上。今後のラインナップが関係者の間で話題だ。強力スペックに続き、熱狂的ファンを持つ名物シリーズにも注目が集まっている。

「継続率約80%、出玉ALL1500発という超攻撃的スペックが特徴の『P JAWS3』や、仕様の異なる2スペックで登場する『P真・黄門ちゃま』など話題のパチンコ新機種がスタンバイしている平和さん。検定を通過した『PピンクレディーH1YZ3』も熱視線を浴びている状況です。

この時点で魅力的なラインナップですが、一部では熱狂的ファンを持つ人気シリーズが話題になっています。考えられる候補はいくつもありますが、『南国育ち』の名前をよく聞くようになりましたね。

今年もシリーズ史上最大デカパト搭載機『P南国育ち デカパトver.』がデビュー。演出への反応は様々でしたが、図柄揃いはすべて約1500発という出玉力や尖った性能は話題になりました。そのスペック違いの登場を予想する声が目立ちます。あの特徴を継承しているのでしょうか。続報に注目ですね」(パチンコ記者)

 話題作を続々と発表し、今後もホールを大いに盛り上げてくれそうな平和グループ。果たして噂される人気シリーズも、間もなく動き出すのだろうか。まずは正式な発表を待ちたい。

〇〇〇

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 複数の目玉となる特徴を有した本機。その1つ目は「クギナイン」を進化させた「グルグルクギナイン」システムである。

 1分あたりの入賞数は「Pホームランキング」の「約6.0個」を上回る「約8.3個」。さらに始動効率は、一般的な機種の約1.4倍(同社調べ)とスピーディーな展開を実現した。

「Aタイプパチンコ」として登場している点もポイント。「大当り=ボーナス」で「ビッグ」と「REG」の2種類しかないシンプルなゲーム性となっている。

「革新的」と紹介するビッグは、5ラウンドの大当りが3回繰り返されるセット方式。消化後のジャッジメントに成功すればEXTRA500発が追加され、大成功であれば再びBIGの獲得が期待できる。1500発が増加していく魅力的な仕様だ。

 遊技したユーザーの反応は様々だが、ポジティブな意見も存在する。予想を超えた活躍を見せられるかに注目したい。

 先にデビューを果たした『P戦国乙女6暁の関ヶ原』や『Pルパン三世~復活のマモー~』も絶賛稼働中。新時代に突入しても、抜群の存在感を放っている平和グループだが…。

 そんな同社に関する興味深い情報が浮上。今後のラインナップが関係者の間で話題だ。強力スペックに続き、熱狂的ファンを持つ名物シリーズにも注目が集まっている。

「継続率約80%、出玉ALL1500発という超攻撃的スペックが特徴の『P JAWS3』や、仕様の異なる2スペックで登場する『P真・黄門ちゃま』など話題のパチンコ新機種がスタンバイしている平和さん。検定を通過した『PピンクレディーH1YZ3』も熱視線を浴びている状況です。

この時点で魅力的なラインナップですが、一部では熱狂的ファンを持つ人気シリーズが話題になっています。考えられる候補はいくつもありますが、『南国育ち』の名前をよく聞くようになりましたね。

今年もシリーズ史上最大デカパト搭載機『P南国育ち デカパトver.』がデビュー。演出への反応は様々でしたが、図柄揃いはすべて約1500発という出玉力や尖った性能は話題になりました。そのスペック違いの登場を予想する声が目立ちます。あの特徴を継承しているのでしょうか。続報に注目ですね」(パチンコ記者)

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JRA阪神JF(G1) C.ルメール「G1連勝ストップ」に追い打ち。アーモンドアイ“後継候補” サトノレイナスに新たな「呪縛」が……

 13日には、阪神競馬場で2歳女王を決める阪神JF(G1)が開催される。

 シラユキヒメを祖とする“白毛一族”のソダシとメイケイエールに注目が集まるなか、同じく無敗で全兄にサトノフラッグを持つ良血サトノレイナス(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)にも熱い視線が注がれている。

 2018年のセレクトセールで、1億800万円という高値で落札されたサトノレイナス。国枝厩舎とC.ルメール騎手というコンビはアーモンドアイと同じで、先日引退した女王の“後継候補”として期待は大きい。

 その馬名からもわかる通り、サトノレイナスを所有するのは里見治氏だ。里見氏といえば、2010年ごろからセレクトセールで良血馬を“爆買い”。毎年のように“クラシック候補”をターフに送り込んできた。しかし、なかなかG1を勝てず、いつの間にかファンの間では「サトノ軍団」の馬に対し、「G1の呪縛」という言葉が浸透していたほどだ。

 そんな里見氏の夢がかなったのは2016年の菊花賞(G1)。春のクラシックで惜敗続きだったサトノダイヤモンドが、馬主歴24年目の里見氏に悲願のG1初制覇を届けた。

 しかし、サトノダイヤモンドの菊花賞制覇は、あくまでも“サトノ祭り”の序章だった。「サトノの呪縛」が解けた瞬間、それまでの不振ぶりがウソだったかのように2か月後にはサトノクラウンが香港ヴァーズ(G1)、サトノアレスが朝日杯FS(G1)、そしてサトノダイヤモンドが有馬記念(G1)を制覇。なかなか勝てなかったG1レースをたった3か月間で4つ制したのだ。

 さらに、翌17年にもサトノアラジンが安田記念(G1)、サトノクラウンが宝塚記念(G1)を制覇。約8か月間にG1・6勝という離れ業を演じた。

 ところが、G1初制覇から約1年後の2017年秋。里見氏は馬主名義を「個人名」から「株式会社サトミホースカンパニー」に変更した。つまり馬主事業を法人化したということだ。

「法人化したことで、馬主事業を拡大し、さらに『サトノ旋風』は吹き荒れるかと思われました。しかし、法人化した途端、再びG1を勝てなくなってしまったのです。

『サトミホースカンパニー』に名義変更後は、13頭がのべ32回、G1に出走しましたが、2着が2回、3着が1回で、他は全て4着以下に敗れています。サトノダイヤモンドやサトノクラウンなども法人化した途端にG1を勝てなくなってしまいました」(競馬誌ライター)

 鞍上のC.ルメール騎手は秋G1で無類の強さを誇っていたが、G1騎乗機会の連勝記録は先週のチャンピオンズC(G1)でストップ。サトノレイナスにとって歓迎材料ではなさそうだ。

 2016年に「G1の呪縛」から解放されたものの、僅か1年で新たな呪縛にかかってしまった「サトノ軍団」。新星サトノレイナスはこれを解き放つことはできるか。