パチスロ「超高速ノンインターバルAT機」!「好機と危機」が交錯…超有名コンテンツとのコラボが誕生!!

 無敵か、それとも自力か。パチンコ・パチスロメーカー大手の平和はこのほど、自らの手で運命を切り開く革新的マシン『パチスロ 青の祓魔師』(製造・オリンピア)の製品情報とPVを公開した。

 青の祓魔師は、2009年5月に「月刊ジャンプスクエア」(集英社)で連載が開始されて以来、TVアニメ、劇場版、ゲーム、舞台と幅広いジャンルで人気を集めるメディアミックス作品。現在も大好評連載中で、コミックスの累計発行部数は1,700万部を優に超える。

 そんなビッグタイトルとのタイアップである本機は、1G純増約9.0枚のノンインターバルAT「超祓魔RUSH」が出玉増加の主軸。通常時は「メモリアルステージ」突入などで「マイスターポイント」を貯めて「祓魔力」をアップさせながら規定ゲーム数到達を待つ流れのようで、「魔界廊ステージ」への移行はCZ「エクソシストバトル」orAT突入に期待できる。

 エクソシストバトルは16G継続で、バトル勝利でAT確定。勝利期待度は対戦相手や3ターンある攻防パターンで示唆されるほか、祓魔力の数値が高いほど勝率もアップするといった特徴もある。

 ATへ突入すると、まずは例外なくナビ回数保証の「無敵ZONE」からスタート。10or15or20回の保証中はチャンス役成立でナビ上乗せ抽選が行われ、ベルナビ10回ごとにVストックの可能性がある。

 ナビ回数消化後は「自力ZONE」へ移行し、リプレイorハズレで転落のピンチ。この間は無敵ZONE中と同じくベルナビ10回ごとにVストック抽選が行われ、チャンス役成立で無敵ZONEへ昇格することもある。

 自力ZONE転落後は「継続ジャッジ演出」が始まり、ベル成立時は全ナビ・2分の1ナビ・ナビなしのいずれかが発生(Vストック保有時は全ナビ)。ベルが揃えば無敵ZONEへ復帰し、失敗しても「アマイモンバトル」発生→勝利でボーナスorエンディングへ発展するようだ。

 ボーナスは、AT中の青7絵柄揃いでも発動。その後はベルナビ30回消化まで継続し、継続中はチャンス役成立でVストック抽選が行われる。

 このように、本機のATはチャンスとピンチが交錯する刺激的なゲーム性。かつてないその刺激に、思わず震えること必至であろう。

 気になる導入は3月を予定しているとのことだ。 

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JRA矢作調教師「コントレイル以上に適性がなかった」日経新春杯(G2)坂井瑠星×サトノインプレッサ目論見「大ハズレ」で崩れ去った自信を取り戻せるか

 今度こそ期待に応えることができるだろうか。

 17日、中京競馬場でハンデ重賞・日経新春杯(G2)が開催される。6億円ホース・アドマイヤビルゴに大きな注目が集まるが、同じく4歳牡馬のサトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎)にも注意が必要だ。

 デビューから3連勝で毎日杯(G3)を制したサトノインプレッサ。NHKマイルC(G1)では3番人気に支持されるも、出遅れが響いて13着に大敗した。だが、中2週で挑んだ日本ダービー(G1)では4着に好走。その後、毎日王冠(G2)は大きな出遅れで10着、菊花賞(G1)は長距離が堪えての12着と精彩を欠くレースが続いている。

 日経新春杯のハンデは重賞勝ちの実績が影響して、ダイワキャグニーの57.5キロに次いで2番目に重い56キロ。そのためか、『netkeiba.com』の予想オッズでは6番人気の単勝14倍台の想定となっている。

 だが、地力の高さは日本ダービーで証明済み。ゲートさえクリアすれば好走してもおかしくないだろう。

 管理する矢作調教師は「さすがに3000mはコントレイル以上に適性がなかった」と前走の敗因を分析し、「左回りの方が手前の関係から良いと思っています」と中京へのコース替わりをプラスに捉えている。

 そして「一番(サトノ)インプレッサのことを分かっている男なので信頼して任せます」と鞍上の坂井瑠星騎手に期待を寄せた。

 坂井騎手といえば、日本ダービーでもコンビを組んでおり、自厩舎ということで誰よりもサトノインプレッサのことを理解している存在だ。

 しかし、菊花賞では痛恨の大誤算をしてしまっている。

「毎日王冠から中1週という過酷なローテーションで菊花賞に向かった背景には、前走の消耗が少ないこともありました。ただ、一番の理由は『坂井騎手が自信を持っていること』と矢作調教師は話していました。距離適性に不安もあったようですが、愛弟子を信頼して出走に踏み切ったのでしょう。

それが残念な結果に終わってしまったので、坂井騎手としては今回こそ結果で応えたいはずですよ」(競馬記者)

 今年、坂井騎手は自厩舎の管理馬で複勝率85.7%という好成績を残している。だが、馬券圏内に入ったのはすべて3着のため、勝ちきれていないという厳しい状況だ。

 矢作厩舎は「前の年を越えていく」をテーマに掲げている。

 昨年、坂井騎手は42勝で前年を12勝上回った。だが、重賞の勝ち星は1勝少ない2勝と物足りない結果である。その一方、矢作厩舎は53勝でリーディングトップ、G1・4勝という輝かしい成績を収めた。これを越えるのは至難の業とも言えるかもしれない。

 そのためにも坂井騎手が自厩舎を盛り上げるべく、サトノインプレッサで重賞制覇をプレゼントすることが期待される。

 菊花賞はまさかの大誤算となったが、日経新春杯でリベンジとなるか注目したい。

西野亮廣のオンラインサロンが物議 信者は7万人、大悟の「詐欺師」呼ばわりは妥当か?

西野亮廣Instagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 公開中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』ヒットの裏で、原作者かつ製作総指揮・脚本も担当したキングコング・西野亮廣のオンラインサロンでの手法が物議を醸している。

 『えんとつ町のプペル』は昨年12月25日の公開から10日間で、動員63万人、興行収入8.7億を記録し、アニメ映画としては『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に次ぐ注目作品となっている。だが一方で、西野が主催するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の会員男性が、情報発信サービス『note』で明かした内容が話題だ。

 その男性は、サロンメンバーが『えんとつ町のプペル』のシナリオ台本&前売りチケットを原価で仕入れ販売できる権利を利用し、台本とチケットを80セット(約24万円分)購入。当初は80セットを売ろうと意気込んでいたものの、結局売ることはできず、自分で80回映画を見ればいいと考えていたようだが、それも頓挫してしまったようだ。

新台『ミリオンゴッド』シリーズ「8192の歓喜」…パチンコ「超重量級スペック」導入を盛り上げる激アツ情報!!

 人知を超えた出玉性能でパチスロユーザーを魅了してきた『ミリオンゴッド』。秀逸なゲーム性で快進撃を見せた『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』の活躍は記憶に新しい。

 しかし、そんな5号機を代表する名作もホールから姿を消すことになった。ファンからは悲しみにも似た声があがったが、同時に「ポスト凱旋」として1つのマシンへひそかに注目が集まっている。ユニバ系第3の神『アナザーゴッドポセイドン‐海皇の参戦‐』だ。

「『凱旋』と共に『アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver.‐』も現役だった時期のデビューということもあり、出玉性能にフィーチャーされることは少なかった本機。導入当初の評価は、決して高くなかった印象です。

ただ、シリーズのポテンシャルは確かに感じられる仕上がり。このタイミングで再評価する声が目立ち、ジワジワと導入店舗が増えているようです。積極的に高設定を投入するホールも少なくないと言われていますね」(パチスロライター)

「ゼウス」「ハーデス」に次ぐ第3の神は、『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』の受け皿として定着することができるのだろうか。今後の動向に注目したいところだが、そんな“海皇”といえばパチンコ分野での活躍も期待されている。

 12日より、パチンコ新機種『Pアナザーゴッドポセイドン‐怒涛の神撃‐』がホールへ降臨。初日より上々の稼働を実現している状況だ。

■大当り確率:1/319.68→1/13.49
■GOD GAME継続率:約83%
■時短回数:5回or19回
■ラウンド数:2Ror6Ror10R
■遊タイム:通常時959回転でGOD GAME突入
○○〇

 大当り確率1/319.68でRUSH突入率50%の1種2種混合機。同社初の遊タイム搭載タイプとなっている。その内容は、通常時959回転消化で「GOD GAME」へ直行というもの。ハマリ救済としての役割を十分に果たしてくれるだろう。

 出玉増加のトリガーとなるGOD GAMEは時短19回+残保留4回で構成。そのループ率は約83%を誇り、右打ち中の80%で最大ラウンド約1500発を獲得できる。期待出玉は「約8000発」と、神の名に恥じぬ出玉性能が備わった仕上がりだ。

「右打ちの出玉に特化した超重量級スペック」が、パチンコ分野で旋風を巻き起こすのだろうか。時間が経過した際に、どのような評価を得ているかに注目したい。

 両分野で熱視線を浴びているポセイドンだが、話題となっているのは遊技機だけではない。

 ユニバーサルエンターテインメントは、『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』の導入を記念したTwitterキャンペーンを実施中。こちらも反響が寄せられている状況だ。

 応募は「同社公式Twitterアカウント【ユニバ公式】ユニバフリークをフォロー」→「キャンペーンツイートを翌11:59までにリツイート」で完了(1月9日から18日まで)。

 抽選で毎日その場で「8,192円分」のオリジナルQUOカードPayが当るという内容だ。ファンとしては見逃せないキャンペーンと言えるだろう。興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。

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「僕は司祭だ」。少年院を出たばかりの若者がついた嘘。だが、村人たちは真に受け、やがて偽司祭の信奉者となっていく。

投稿 映画レビュー「聖なる犯罪者」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

JRA武豊騎乗で思い出される「砂のディープインパクト」コンビ再結成は決断の時!? 角居勝彦厩舎「解散」で生まれる新たな可能性

 新たな挑戦が始まるかもしれない。

 16日、中京競馬場で行われる長良川特別(2勝クラス)に、ダブルフラット(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が出馬登録。近2走に引き続き、中京2200m戦への出走を予定している。

 3歳でデビューした同馬だが、未勝利を勝ち上がると山吹賞(1勝クラス)でも2着と健闘。次の青葉賞(G2)こそ惨敗を喫したが、燕特別(1勝クラス)をレコードタイムで快勝した。

 しかし、その後は8戦して勝ち星なし。これまで2勝している同馬だが、2着4回、3着4回と堅実な走りを見せるも、勝利には結びついていない。

 これまでに騎乗したジョッキーが「平均的に脚を使うタイプで、ペースが上がるとついていけない」と口を揃えていう典型的な勝ち切れない馬。2年以上も勝利がない同馬に、今回は武豊騎手が鞍上として迎えられた。

「ダブルフラットも年が明けて6歳になりましたし、ここが正念場ですね。角居調教師、武豊騎手のコンビではカネヒキリが思い出されます。キレる脚のない馬ですから、惜しい競馬が続くようならダート挑戦もあるかもしれませんね」(競馬記者)

 カネヒキリといえば、フェブラリーS(G1)、ジャパンCダート(G1)など、地方も含めダートG1を7勝。同馬主・金子真人氏の所有馬になぞらえ「砂のディープインパクト」と呼ばれた名馬である。

 芝からダートに転戦し快進撃を続けたカネヒキリの活躍からも、同馬がダート挑戦する可能性も確かに否定はできない。

 ダブルフラットの母母であるブロードアピールは、6歳時に本格的にダート参戦。芝でもシルクロードS(G3)を制するなど活躍したが、ダート転戦後は重賞5勝と大活躍を果たした。年が明けて6歳となったダブルフラットも、決断の時が迫っているのかもしれない。

 母父キングカメハメハも、ホッコータルマエなどのダート活躍馬を輩出。最近でも、昨年のチャンピオンズC(G1)を制したチュウワウィザードがおり、産駒のダート適性は高い。父マンハッタンカフェ産駒は芝での活躍馬が多いが、川崎の関東オークス(G2)、大井のレディスプレリュード(G2)を制したクイーンマンボがおり、同馬は角居厩舎の管理馬として活躍した。

 残念ながら角居厩舎は今年の2月で解散となるためダブルフラットも転厩することとなるが、それを期に新たな挑戦が始まる可能性もあるだろう。

 武豊を背にダート戦線で活躍したカネヒキリ。今回、武豊騎手に乗り替わるダブルフラットも、芝で勝ちきれないようであればダートへの挑戦が見られるかもしれない。

パチンコ店員は「トラブル」など「苦労」が絶えない!? 現役店長の「嫌だった話」ベスト3が話題!!

 元ホール店員のミリオン銀次でございます。

 私はこれまで、ラーメン屋やファミレスなどの飲食店や警備員、ホテルマン、雀荘店員などアルバイトを含めれば多くの仕事を経験して参りました。

 その中でも雀荘店員は1か月も経たずに辞めた苦い思い出です。これは単純に、私が「あまりにも麻雀がヘタクソだった」というだけの話…。

 滅茶苦茶な打ち方で負けるのは当然ながら、同席したお客様に迷惑をかけてしまう日々が続き、「この仕事は向いていない」と早々に諦めたのです。

 そのような中で、パチンコ店員を仕事に選んでからは5年も続けることができました。これは給料面で魅力的だったという背景もありますが、単純に「パチンコが狂おしいほど好き」という理由が影響していたからに他なりません。楽しい思い出もたくさんあるのですが…。

「嫌な思いをする機会も多かった」と言えます。パチンコ店員時代は過去に経験した仕事の中でも、そのような印象が強いというのが本音です。

 私はこれまでのコラムで、ホールで巻き起こった過去の出来事を数多くご紹介してきました。それをご覧いただければ分かりますが、何かとトラブルが絶えないのがパチンコ店というものです。

 パチンコ島の機材がエアコンの水漏れによって漏電し、島を封鎖せざるを得なかったトラブル。大負けして頭に血が昇ったお客様に胸倉を掴まれるなど、ありとあらゆる要素が一大事となり得る特異な環境とも言えるでしょう。

 そんな私がホール店員時代に最も嫌だったもの。それは「新台入替」初日の早番です。

 新台入替は、遊技台の取り外しと取り付けが数多く行われます。そのため、玉を循環している還元機に異物が混入して島の機能が停止したり、アース線を付け忘れてハンドルから静電気が流れ、お客様からクレームをいただくなど様々なトラブルが発生するのです。

 過去には重大なトラブルが5~6件立て続けに起こり、数時間のあいだ休憩なしで作業を行ったこともございます。

 まさに新台入替は波乱の幕開け。「新台入替=トラブル」という認識を持っているホール店員は非常に多いのではないでしょうか。

 ただ、これはパチンコ店における「あるある」の一つです。当然ながら、その他にも苦労したと誰もが口を揃えるエピソードは多くあるのです。今回はそんな「あるある」が詰まったホール店員なら特に共感できる動画を見つけたのでご紹介しましょう。

・『【昔話】パチンコ屋で働いていてイヤだった話3選 店長の昔話@序章』

 現役の業界人「店長」「新卒」「ハカセ」の3名が登場する動画チャンネル「パチ屋の裏研修」より公開された動画。「店長」が過去に体験した苦労話ベスト3が紹介されております。

 その中でも特に共感したのが第2位「お客様のいたずら」です。パチンコ台の上皿にジュースを流されて大変な思いをした話や、トイレが盛大に汚されているといったエピソードは私自身も経験した事がございます。

 当時は「勘弁してくれ」とテンションがた落ち状態で後処理を行っておりましたが、あの何とも言えない気持ちは対応した人物にしか分からないでしょう。

 第3位と第1位に関しては、「それはちょっと…」と思ってしまう衝撃的な内容となっております。パチンコ店の知られざる裏側を楽しむことができるので、興味のある方はこの機会に視聴してみてください。

(文=ミリオン銀次)

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甘デジ新台「約2400発ループ」恐怖の一撃!? 極上の「一撃スペック」など甘くなっても魅力十分な“注目機種”をご紹介!!

 ミドルタイプで人気を博した機種が甘デジ仕様となるなど、新たなスペックで登場する事はパチンコ分野ではよくあることだ。

 これは少しでも多くのユーザーに興味を持ってもらいたいというメーカーの思いもあるだろう。

 無論、スペックが変わる事で長所を失うケースもある。ただ、中には全スペック帯で高い出玉性能を実現している人気機種も存在するのだ。

 その代表格と言えば初代『ぱちんこCR真・北斗無双』だろう。本機の出玉性能は語るまでもないが、甘デジ仕様として登場した『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』も高い爆発力を誇っていた。

 このように、遊びやすくなっても高い一撃を実現した「別スペック機」は多く存在する。

 2021年も過去に人気を博したマシンが続々と新スペックで登場予定。今回はその中でも選りすぐりの2機種をご紹介させていただく。

『Pすしざんまい極上4200』(豊丸産業)

■大当り確率:1/29.9(設定1)~1/24.6(設定6)
■小当り確率:1/43.7
■おかわりタイム中の大当り期待値:約12.7%(設定1)~約15.3%(設定6)
■賞球:4&1&5&6&7&15
■出玉:4200発(2R×4C×15発×35回セット)
○○〇

『Pすしざんまい極上』が設定付きの新スペックとして登場。大当り確率が1/29.9(設定1)~1/24.6(設定6)と前作より遊びやすくなっており、連チャン機能「おかわりタイム」の期待値も高設定ほど優遇されている。

 また、大当り時の払い出し玉数は全設定で共通「4200発」。一度にまとまった出玉を得られる「極上仕様」は健在だ。

『Pすしざんまい極上4200』の導入予定日は2021年1月25日。新たなる「極上スペック」に期待したい。

『P ROKUROKU 2400ちょい恐Ver.』(高尾)

■大当り確率:1/115.9(設定1)~1/99.9(設定6)
■ROKUROKU IMPACT 突入率:約57.7%
■最大時短引き戻し率:約63%
■時短回数:6or36or66or96回
■セット数:6回
■ラウンド数:10R(5カウント)
■賞球数:1&1&6&1&8
○○〇

『P ROKUROKU 6000Ver.』が甘デジタイプの設定付きで登場。大当り確率は1/115.9(設定1)~1/99.9(設定6)で「一撃約2400発」獲得できるRUSH「ROKUROKU IMPACT」が本機の出玉の主軸だ。

 初当りからの確変振り分けは50%。通常大当りの場合も「6or36or66or96回」の時短が付与される。引き戻し込みのトータルのRUSH突入率は約57.7%(設定6の場合)となっており、甘デジながら「約2400発」へのハードルが低い点は魅力だろう。

 RUSHは大当り「6回ワンセット」となっており、リミット到達時には必ず時短へ移行。ここで再度引き戻すことができれば「約2400発」がループするため、まとまった出玉獲得にも期待できる。

 本機は1月12日より導入がスタート。甘デジ屈指の出玉性能を楽しめそうだ。

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JRA川田将雅とダノンザキッドに「三冠達成」の法則!? 福永祐一は絶頂期……武豊・岡部幸雄との意外な「共通点」とは

 昨年の最優秀2歳牡馬に選出されたダノンザキッド(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)が、3月の弥生賞ディープインパクト記念(G2)か、若葉S(L)から始動することがわかった。

 デビュー戦を勝利し、東京スポーツ杯2歳S(G3)→ホープフルS(G1)の3連勝は昨年、無敗で三冠を成し遂げたコントレイルの軌跡とまったく同じ。2年連続の三冠制覇へ、現在クラシックの中心に君臨しているのがダノンザキッドだ。いよいよ激しさを増してくる三冠レースを勝ち抜けるかは、偏に主戦・川田将雅騎手の双肩に懸かっていると述べても過言ではないだろう。川田騎手にとっても、キャリア最大の挑戦になるはずだ。

 その川田騎手といえば、今や押しも押されもせぬトップジョッキーだが、同時に大舞台での勝負弱さが目立つ騎手でもある。実際に一昨年、クリソベリルでチャンピオンズC(G1)を勝った際も「たくさん(G1で)人気馬に乗せて頂き、僕自身『申し訳ないな』と思っていた」と、なかなか期待に応えられなかった点に本音を漏らしている。

 ただ、今年はいよいよ川田騎手の「時代」が来るかもしれない。

「昨年、コントレイルが無敗で三冠したことで改めて注目が集まったシンボリルドルフとディープインパクトですが、実は岡部幸雄騎手も武豊騎手も36歳のシーズンで偉業を成し遂げています。川田騎手も、ちょうど今年が36歳のシーズンなんですよね。

18歳でデビューする騎手にとって36歳というのは、ちょうど人生の半分を騎手業に捧げてきた年齢。当然、円熟味が出てきますし、トップジョッキーとなれば名馬との付き合い方や、大舞台での勝ち方も十分に経験を積んでいる時期です。

奇しくも、川田騎手が昨年の朝日杯フューチュリティS(G1)とホープフルSの両方を勝ったことも、今年の爆発を予感させますよね」(競馬記者)

 一方、コントレイルの福永祐一騎手は昨年43歳のシーズンだった。しかし、福永騎手の36歳シーズンを振り返ってみると、皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)で2着し、菊花賞(G1)を制したエピファネイアと出会っている。

 さらに福永騎手は、その2013年に自身初のリーディングを獲得。最多賞金獲得のタイトルもゲットしてMVJに輝いている。

 これだけを見ても、やはり超一流騎手にとって36歳というのは特別なシーズンなのかもしれない。

 ちなみに福永騎手にとっては、エピファネイアの菊花賞が牡馬クラシック初勝利だった。だが、武豊騎手のように36歳時点で皐月賞、日本ダービー、菊花賞を勝利した経験のある川田騎手であれば、ダノンザキッドと共に三冠制覇も期待できるはずだ。

 今年、まだ勝利がない川田騎手だが、昨年の167勝はキャリア最多の勝ち星だった。超一流騎手にとって1つの分水嶺となる36歳シーズンへ。川田騎手にとって、忘れられない1年になることを期待したい。

「緊急事態宣言」を受けての「パチンコとの向き合い方」…ユーザーも“意識改革”が必要!?

 1月7日、1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが効かない状態だったのである程度は予測できた事態ですが、気になるのはその内容です。

 前のような日中に普通に出歩くことさえはばかれるような強度の高い措置ではなく、飲食店・遊興施設の営業時間短縮要請やイベントの開催制限など、極度に経済にダメージを与えないような、ある種ポイントを絞ったものとなっています。

 もちろん、不要不急の外出や県境をまたぐ移動の自粛、夜間外出の自粛といった個々人に向けた要請もありますが、全体としてはきつく縛りつけるような措置ではなく、切迫感の薄い緩い印象を受ける内容です。

 初回の緊急事態宣言のようにならずホッとする一方で、でもこれって逆に難しくないか?と感じる部分も。

 例えば、パチンコ店は協力要請という形で緊急事態措置によらない行政の働きかけによる営業時間の短縮で、いわゆる「時短」をするかどうかは個々の店舗の判断に任せ、緊急事態宣言の対象となる都県の遊協組合からは、「保安上必要な場合を除く20時以降のネオン・照明看板の消灯」を呼びかけるなどに留まっています。

 要するに別に打とうと思えば8時以降もパチンコが打てる状況にあるわけですが…。

 一応こうしてメディアで駄文を掲載させてもらっている立場上、無邪気に「閉店まで打ってますよ!」みたいなことを言いふらすような真似はできませんし(もともとそんなことしませんが)、実際に夜8時以降打っているものどうなのかな? と思ってしまいますよね。

 もちろん、8時以降にパチンコ打たないからといって感染する時は感染するし、むしろパチンコ屋にいるほうが、夜の街という意味では感染リスクが低いかもしれません。体が触れ合うほど密集せず、基本的に会話はないし、抜群の換気性能を誇る空間でもある。パチンコ屋でクラスターが発生していないことも安心できる材料ですね。

 これはひとえにホールや業界が徹底した感染防止対策を行っているからですが、隣同士に座った友達同士がボードを収納して、マスクあごにずらしたままデカい声でしゃべることを横で始められた時には即座にその場を立ち去ろうと思いました。

 しかし、そんな時に限って上皿にそこそこ玉が残っていて、その友達同士とは反対側に顔向けた不自然な体勢で慌てたもので、首の筋が攣りそうになる一大事。パチ屋も絶対に安全というわけではありません。

 まあ、結局のところ、手洗いの徹底、きちんとしたマスクの着用といった自分でできることをしっかり行うことしかないわけですよ。

 あとは台間ボードのない店舗は避ける、朝並ばない、県境超えは言うに及ばずですが、同じ県でもなるべく遠く行くような移動はしない、みたいな自分ルールを作りながら感染対策をして、ちゃんとパチンコを楽しむ。これしかないですね。

(文=大森町男)

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