パチンコ「77連チャン」「一撃5万発」に続く衝撃スペック!?“業界初”システムも話題の大型タイトル「激アツ情報」を公開!!

 業界のリーディングカンパニーSANKYOは、2021年も話題の新機種を続々とリリース。順調なスタートをきっている。

 中でもオールドファンを中心に注目を集めたのが『Pスーパーコンビα7500』。一発台として絶大な人気を誇った名機の復活に歓喜したユーザーは多いだろう。

 飛び込み口から玉を役物内へ侵入させ、中央に存在する穴を通過させる事ができればシリーズ伝統の「3穴クルーン」に到達。ここで手前の赤穴に入賞させることができれば大当りとなり、「約7500発」獲得の権利を得られるゲーム性だ。

 デジタルの要素が一切排除された完全なるアナログ仕様。玉の動きがダイレクトに大当りへと繋がる興奮や高揚感は格別だろう。ユーザーからの評判も良く、一発台ブームを再び巻き起こしそうな気配だ。

 高い評価を得ているのは一発台だけではない。連チャン特化の大型タイアップ機『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』も導入から好稼働を維持しているマシンだ。

 大当り確率約1/319.7の一種二種混合機。初当り時は80%の振り分けで「1回+残保留4回」のブラックリベリオンへ移行(残り20%はRUSH直撃)。ここでの計5回転で約1/6.8の大当りを射止める事ができればRUSH「コードギアスチャンス」へ突入する。トータル突入率は約64%だ。

 RUSHは「11回or250回+残保留4回」が付与され、その継続率は約91%を誇る。遊タイムを搭載していないが、かわりに出玉性能のポテンシャルを高める事に成功した印象。最大出玉は「約1100発」となっており、ツボにハマった際の爆発力は驚異的だ。

 実際に「77連」の爆連や「一撃5万発」といった大量出玉の報告も浮上。持ち前の爆発力で多くのユーザーを魅了している。

 先述した2機種をリリースし、今年も大きな存在感を放っているSANKYO。そんな同社といえば、2月に導入を予定している新台『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』も大きな注目を集めているマシンだ。

 大当り確率1/319.7のミドルタイプ。業界初となるシステム「ストック×V-LOOP」を搭載しており、これまでになかった新たなゲーム性を実現させた。

 初当り消化後は必ず100or150回の「ストックタイム」へ突入。ここで「V-LOOP」をストックし、その後はそれらを一気に放出する流れだ。最大4個までストック可能で、「V-LOOP」獲得のトータル期待度は約64%となっている。

 また「V-LOOP」にはストック1個につき「約72%」の継続率が存在。「72%ループ×ストック数×即放出」という斬新かつスピード感のあるRUSHが想像を超える出玉感を生み出してくれそうだ。早くも話題となっているのも納得である。

 そんな熱い視線が注がれている『アイドルマスター』といえば、パチスロ新台『パチスロ アイドルマスター ミリオンライブ!』(ビスティ製)のリリースが発表され、大きな話題を呼んでいる。

 現在、公式サイトとPVが公開されており6.1号機として登場するとの事。総勢52名のアイドルが集結し、全22曲の楽曲を収録したファン必見の仕上がりに期待が高まるばかりだ。

 そしてこの度、本機に関する激アツの新情報が販売元のフィールズより公開されている。現在『パチスロ アイドルマスター ミリオンライブ!』の発売を記念したプレゼントCHANCEキャンペーンを開催中だ。

 キャンペーンでは、本作に登場するアイドルがデザインされたオリジナルQUOカード3枚セット(合計1,500円分)が抽選で毎日5名に当たる。応募方法は、公式Twitterアカウント(@Fields_Fan)をフォローして、対象のツイートをリツイートすれば完了だ。

 応募期間は1月31日までとなっているので、興味のある方は下記サイトをチェックしてみてはいかがだろうか。

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電通ですら社員の出社不要…本社売却検討の衝撃と“隠れた理由”?大量の契約社員整理か

 広告業界を中心にマスメディア業界に衝撃が走った。共同通信は20日、記事『電通グループ、本社ビル売却検討 3000億円規模、過去最大級』を配信。電通グループが東京都港区東新橋1丁目の汐留シオサイトにそびえる電通本社ビルの売却を検討していると報じた。同記事によると、電通グループでは新型コロナウイルス感染症の拡大によるリモートワークの推進で、約9000人の社員の出社率が2割程度に減少し、余剰スペースが生じていることなどが要因という。同社は共同通信の取材に次のように回答している。以下、同記事から引用する。

「電通は『包括的な事業の見直しの一環として売却を検討しているのは事実だが、現時点で決定していることはない』とした」

 1月14~17日にかけて、今年7月に延期された東京五輪の開催に関し、否定的な報道が目立った。そのため週明け18日、電通グループの株価は約3%下落していた。

 だが今回の共同通信の報道が買い材料となり、21日午前9時時点での寄り付きは前日比5.6%プラスに転じている。電通グループの時価総額はコロナ禍の拡大と東京五輪の行方が不透明な情勢下で、1兆円の大台をめぐって乱高下を繰り返している。

虎の子の本社ビル売却をほのめかしてきた背景とは

 電通グループと競合関係にある博報堂DYホールディングス関連会社社員は次のように驚く。

「シオサイトの本社ビルは電通さんの資産の中でも虎の子です。その切り札をこのタイミングでほのめかしてきたことに驚きを禁じえません。どこの広告代理店もコロナ禍の影響で、業績は苦しいのは確かです。それに加え、電通さんは東京五輪延期の件が少なからず影響をしていると思います。

 仮にテレワークで出社率が低くなり、余剰スペースが出ているにしても、その部分をテナントとして他社に貸し出すのならわかりますが、ビルの売却を検討するというのは穏やかではありません。

 一方で、電通さんが本気で売却を決めるかどうかについては懐疑的です。ここ数日、東京五輪に関し、自民党の二階俊博幹事長らが躍起になって『絶対開催』を強調しています。結果として、今回の報道も五輪の要である電通に対する『投資家の安心材料』になりました。一時的ではあるものの電通の株価浮揚に役立っています。政府も電通さんも五輪に関する利害は一致していて、『身を切ってでも五輪は絶対開催する』という硬軟織り交ぜたアピールに余念がありません。今回の報道も、そうしたさまざまな動きの一環の可能性もあります。

 電通さんには弊社(約3800人)の2倍以上の従業員がいます。報道では本社機能は移転せずに、賃貸して継続的に活用するようですが、いずれにせよ出社する社員はたくさんいらないということになるでしょうね。仮に本社の売却が決定されたのなら、最も影響を受けるのは多数の契約社員でしょう。大規模な人員整理が予想されます」

地方メディアの不動産売却にも影響か

 一方、ほぼ電通に広告収入を依存している新聞社なども、今回の報道に不安感をあらわにする。中部地方の地方紙営業職社員は次のように話す。

汐留シオサイトの電通本社参りをするたびに、担当者の方が本社ビルの立地や機能性に関して自慢気にされていました。精神的な支柱の一つなのだと思っていたので、売却を検討するという報道は衝撃的でした。その電通さんがそれを検討するのだから、経営不振にあえぐ地方の新聞社やテレビ局などの社有不動産の売却が加速する可能性もあります。

 広告収入の激減はいうまでもなく、新聞は販売部数の減少に関しても予断を許さない状況です。各社ともに各府県の一等地に所在する本社ビルはまさに虎の子です。『経営に行き詰まったら本社ビルや東京支社、土地を売る。切り札だ』という話は、よく耳にします。

 一方で地方新聞はオーナー企業が多く、これまでは経営が傾いていても、経営者一族が本社ビルや土地の売却、利活用に関して首を縦に振らないということが多々ありました。しかし、本当に電通さんが本社ビル売却することになれば、そうした流れも変わるかもしれません」

 共同通信の報道によれば、電通グループは「複数の売却先候補があり、今後絞り込む」としている。コロナ禍でのテレワークの普及に伴い、本社ビルなどの不動産を売却する大手企業が相次いでいる。電通本社ビルの売却の行方が、メディア業界全体の構造改革に波及する可能性もある。

(文・構成=編集部)

 

JRA AJCC(G2)アリストテレス状態不安で「単勝1.4倍」まさかの敗戦“二の舞”!? 週末の天気&輸送も追い打ちで苦戦必至か……

 24日には中山競馬場でAJCC(G2)が開催される。

 20日現在、『netkeiba.com』の予想オッズで1番人気に支持されているのがアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。コントレイルを追い詰めた菊花賞(G1)後には有馬記念(G1)参戦も取り沙汰されたが、確勝を期して陣営はAJCCを選択した。

 3か月ぶりの実戦でその実力が試されるが、複数の不安要素を抱えての始動戦となりそうだ。

 1つ目の不安要素が状態面だ。14日(木)の1週前追い切りでは、栗東CWでC.ルメール騎手を背に1勝クラスの僚馬に半馬身の先着を許した。時計も6ハロン82秒9-ラスト12秒4と平凡で、管理する音無調教師も「もっと速い時計を出したかった」と不満を隠さなかった。

 そして迎えた20日(水)の最終追い切りは、栗東CWで松若風馬騎手が跨り、2週連続の併せ馬を敢行。今度は僚馬に半馬身先着したが、6ハロン81秒2-ラストは13秒2と大幅に良化したとは言い難い時計を要した。音無調教師は「今日は良かった」とコメントしたが、あくまでも1週前との比較。状態面の不安が解消されたとは決して言えない。

 音無厩舎といえば、昨年12月のチャンピオンズC(G1)が思い出される。単勝オッズ1.4倍の断然人気クリソベリルが4着に敗れたが、アリストテレスもその二の舞となる可能性が危惧されている。

「チャンピオンズCのクリソベリルの時も1週前と最終追い切りの動きがイマイチで、鞍上を務めた川田将雅騎手は不調を認める発言をしていました。一方、音無調教師は最終追い切り後に自信あり気なコメントを残し、それを信じた一部ファンからブーイングを浴びたことが話題になりました。

国内無敗だったクリソベリルとアリストテレスでは、もちろん立場は違いますが、両馬の状態面とレースに至る音無調教師のコメントには共通するものを感じます。最終追い切りには跨りませんでしたが、C.ルメール騎手も『まだトップコンディションとはいかないかも知れません』と状態面の不安を認めています」(競馬誌ライター)
 
 しかし、不安視されるのは状態面だけではない。

 アリストテレスに追い打ちをかけそうなのが、週末の空模様だ。開催される中山競馬場周辺の天気予想は、土曜の降水確率が60%、日曜は80%で雪の恐れもあるという。

 アリストテレス自身は、未勝利戦を稍重で勝ち上がっているが、重馬場と不良馬場は未経験。天気予報通りなら、重以上への悪化は避けられないだろう。そうなるとエピファネイア産駒のアリストテレスの苦戦は免れそうにない。

【エピファネイア産駒、芝馬場状態別成績】
良 11.0%/22.0%/31.4%
稍重 10.8%/24.1%/37.3%
重 8.5%/18.3%/26.8%
不良 0.0%/11.1%/14.8%
※左から勝率/連対率/複勝率

 稍重までは全く苦にしないエピファネイア産駒だが、重馬場でやや数字を落とし、不良になると27戦して「0-3-1-23」という絶望的な成績が残っている。週末の雨量によっては、凡走の可能性も考えておきたい。

 もう一つの不安要素が関東への輸送競馬になる点だ。昨年5月には、プリンシパルS(L)に出走。この時に関東圏への輸送を経験しているが、当日の馬体重は前走から8kg減。そして、キャリア唯一の馬券圏外となる6着に敗れている。

 まだ本格化する前だったとはいえ、輸送競馬も不安要素であることは間違いない。今回は輸送を見越して、馬体には余裕を持たせているようだが、当日の馬体重と気配は注視する必要がありそうだ。

 3冠馬コントレイルに迫ったアリストテレスは、状態・道悪・輸送という三重苦をはねのけ、春の最大目標である天皇賞・春(G1)に駒を進めることはできるか。

パチンコ「8000店舗割れ」目前!? ホール店舗数減少幅が1.7倍増加…コロナ禍における業界の厳しい状況

 さまざまな業界ニュースを発信する遊技日本によると、全日遊連が最新の組合員加盟店舗の実態調査についての結果を発表し、厳しい現状が浮き彫りになったと報じた。

 調査では、2020年12月末の時点で全日遊連に加盟しているパチンコホールの営業店舗数は8302店舗となっており、前月比ではマイナス19店舗、前年同月と比べると584店舗減少している結果となった。

 新型コロナウイルスが与えた影響は大きい。2019年では351店舗の減少なので、1.6~7倍ほど減少幅が増えている計算だ。特に前回の緊急事態宣言時には業界が不当・理不尽な批判を受けることもあった。あの時点で休業・廃業に追い込まれたホールも少なくないだろう。

 新規店舗数は9店舗と前年の半数であるのに対し、廃業店舗37店舗、休業店舗148店舗といずれも前年同月比で増加している結果となった。

 同サイトによる2020年12月期の「パチンコ景気動向指数(DI)」を見ても、1回目の緊急事態宣言解除以降も低迷から抜け出せていないことが見て取れるなど状況の改善は見られず、3ヵ月後も厳しい見通しとなっている。

 稼働状況がパチンコ・パチスロともに落ち込みをみせ、特にパチスロはさらなる悪化が予想されるなど、好転する判断材料が少なく、事業規模も縮小傾向となっているようだ。

 また、帝国データバンクが最新の情報で新型コロナウイルス関連の倒産が全国で900件に達したと報じ、飲食業、観光業を中心にしたサービス業、余暇産業はこれからも苦しい経営を余儀なくされそうだ。

 その一方で、全体的な企業倒産の数は減っており、倒産件数と負債総額は過去20年で最小となっているという。これは政府主導の各種支援策が奏功した結果であるとある記事では結論づけていたが、当初支援の対象外となっていたパチンコ・パチスロ業界の現状を知りたいところである。

 苦しいのはホール企業に限った話ではない。セガサミーホールディングスはコロナ禍による業績悪化にともない構造改革の取り組みとして650人の希望退職者を募集するなど、厳しさはメーカーにも波及していると言えるだろう。

 緊急事態宣言中は新台入れ替えを実施できなかったり、工場が稼働できないといった状況は製造元にとって死活問題。メーカーの苦労もうかがえる。

 2回目の緊急事態宣言が発令され、以前よりは厳しい内容ではないものの、先行きはまったく不透明で、緊急事態宣言が長期化するなど今後どうなっていくか予断を許さない状況だ。

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JRA毎年恒例の新馬戦「除外ラッシュ」は小倉開催で解決せず……。「なぜあの馬が」「なぜあの騎手が」……むしろ状況悪化の可能性も

 この時期の風物詩とも言える新馬戦の除外ラッシュ。今年も例に漏れず大量発生している。

 先週末に行われた新馬戦の除外状況は以下の通りだ。

16日(土)
中山4R(ダート1800m・牝馬) 2頭
中山6R(芝1600m) 16頭
中京6R(芝2000m) 10頭

17日(日)
中山4R(ダート1800m) 0頭
中京4R(ダート1800m) 0頭
小倉5R(芝1200m) 12頭

 ダートでの除外は少ないものの、芝ではかなりの頭数が除外となっている。これにはJRAの番組編成が大きく影響している。

 厳寒期の開催は芝の育成や痛みの観点から、芝レースの数を減らして、ダートレースが多く行われる。実際に、昨年10月の新馬戦は芝27レースに対して、ダート14レースという内訳だったが、1月は芝14レース、ダート17レースと構成が逆転。そのため、芝を使いたいが、なかなか出走できないという現象が起こってしまうのだ。

「12月くらいから芝の新馬戦や未勝利戦が減る事について改善して欲しいと多くの調教師がJRAに対して要望しているという話を聞きます。今年も芝の新馬戦は除外馬だらけですが、ダート1800mはフルゲート割れも目立ちますからね。

フルゲートになっているレースもあるとはいえ、陣営や馬主が芝はいつ使えるか分からないと業を煮やして使った馬もおり、適性などは度外視している状況です。ファンの方でも何でこの馬が中山の力の要るダートを使っているのだろうと思ったことがあるのではないでしょうか。

ある調教師は『番組編成では芝の生育や痛みを理由にするが、1開催で1、2鞍増やしたとしても今の技術を持ってすれば影響は軽微なはずではないか』と嘆いていましたよ」(競馬記者)

 たしかに30年前のレース映像と比較しても、現在の芝は冬場でも青々としている。これは技術革新の賜物だろう。だが、冬場はダート中心という番組編成に大きな変化は見られていないのが現状である。改善を求める声が上がっても無理はないだろう。

 また、先週から小倉開催が始まったことにより、別の問題が発生しているようだ。

「先週、芝の新馬戦で16頭の除外がありましたが、水曜日の段階では45頭ぐらいの出走予定馬がいましたよ。しかし、第3場の小倉開催が始まり、中山で騎乗する騎手が少なくなったので、そもそも投票ができない状況になったのです。

なので、仕方なくダートの新馬戦に投票したり、初めから未勝利戦を使うなど苦肉の策を取った陣営も多かったようです。こんな状況なので、権利を取る為に障害騎手で投票したり、明らかな急仕上げの馬が出走したりすることが発生しています。これを問題視する声もありますね」(別の記者)

 今週末の新馬戦にはサリオスの半弟エスコーラなどの注目馬が出走を予定しているが、抽選を突破しない限り出走できない状況である。

 暮れの大一番・有馬記念(G1)が終わってファンの熱も冷めている1月を盛り上げるためには、番組編成の見直しも必要なのかもしれない。

【濱マモルの新台実戦記~ワイルドロデオ6750だぜぇ~】伸るか反るかの「激熱パチンコ」攻略へ挑む!!


 あと何千回、この電車に乗るのだろうか。そう思ったらバカらしくなって会社を辞め、以降、綱渡りの生活を続けている。

 約18年。気が付けば長い月日が経過しており、もはや戻るも地獄、進むも地獄と八方ふさがりのアタシは、一発屋芸人と呼ばれる人々を尊敬している。

 動画が主流となったことでパチンコ・パチスロライターもタレント化が進んでいるが、生き馬の目を抜く芸能界で成功するには、その何十倍も努力が必要。鳴かず飛ばずで引退する者が大半の中、一発でもドカンと売れたのだから、実力と運は相当なものなのである。

 豊丸産業の最新パチンコ『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』のイメージキャラを務めるスギちゃんだって同じだ。2012年のR-1グランプリ準優勝をきっかけにブレイクしたとされ、お笑い芸人に詳しくないアタシでも名前と顔が一致する。今でもちょいちょいテレビで見かけるし、そんな彼の活躍にあやかろうとばかりに、2021年度の初打ちマシンとして当機をチョイスした次第だ。


 簡単にゲーム性を説明すると、まずは飛び込み口に玉を入れ、その玉が役物を経由してスタートに入賞すれば図柄が変動。確率49.9分の1で図柄が揃えばロデオチャレンジへと発展し、回転体に弾かれながらも玉が所定時間を耐え抜くことができればV入賞の末、MAX6750個の出玉を獲得できる。

 まさしく伸るか反るかのマシンであり、一発屋芸人と呼ばれるスギちゃんの抜擢はベスト。はてさて、一体どんな感じなのだろうかとハンドルを握ると、1回転目でいきなりのPUSH指示、よく分からぬまま指示に従うと、その瞬間に図柄3つ揃いが完成した。

 まさかの1回転目で第1関門クリアである。幸先よい展開だとハイテンションになると、続けてロデオチャレンジの制限時間も「60」→「40」→「20」とカウントアップ。「これは2021年、ついにアタシの年になるぞ」と興奮するも、所詮は3軍パチスロライターとしてくすぶる身、たったの1秒で玉はハズレへと弾き飛ばされてしまった。

 まぁまだ数十発しか使っていない。まだまだチャンスはあるだろうと打ち続けたところ、続いてのロデオチャレンジでは40秒。これもあっさりハズレへと吸い込まれたものの、お次のロデオチャレンジでは60秒ながらもスタート2秒で「聖域(ゾーン)」へと導かれた。

 この聖域へ玉が入れば、残り10秒までは無敵。要するに、あと10秒を耐え抜けば大当りを射止められるわけであり、この間に流れるドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章は気分をいたずらに高揚させる。

 余談だが、通常時のスペシャルモーモータイム中に流れる「ゆかいな牧場」も何ともシュール。現在、横浜DeNAベイスターズのファーム打撃コーチを務める、元ロッテの大村巌の応援歌を思い出させる。「イワイワオー」ってやつね。

  話を戻そう。

「あと10秒、あと10秒」。1回目にわずか1秒で外した記憶など何処へやら、これならば耐え抜けるだろうと大当りを信じたアタシ。激しく動く玉の動きを見守ると、これぞ神のいたずらか、頑張り続けた球は残り1秒で引き寄せられるかのように突如として軌道を変え、ステージから姿を消してしまったのである。

 正直、パチンコを打って「マジかっ!」と声を出してしまったのは久しぶりだ。当たったらTwitterにアップしようとスマホで録画したものは即座に削除したが、この日はこれが最大の見せ場であり、結局、2万5千円を投資して大当りを射止めることはできなかった。

 初打ちは完敗。一発当てることは夢のまた夢と、2021年も波乱の年になりそうです。

投資:25,000円
獲得:0個
ロデオチャレンジ:8回(60→5回、40→2回、20→1回)

(文=濱マモル)


 


  

成城石井「ポルボローネ」リピーター増殖中…宇治抹茶、黒糖ときな粉、ルビーチョコ

 今回は、高品質な商品を扱うスーパーマーケット・成城石井の「ポルボローネ」シリーズをご紹介します。同シリーズのパッケージには、「Delights Seijo Ishii Chef Approved(成城石井の職人が認めたおいしさ)」の頭文字を取った「desica」のマークもついているだけに、期待十分ですが、SNS上の口コミを調べてみました!

 まず、ポルボローネとはスペインの伝統菓子で、小麦粉、ラード、砂糖を主原料とした焼き菓子です。成城石井では、「和三盆ポルボローネ」や「宇治抹茶のポルボローネ」「ルビーチョコレートのポルボローネ」といった複数種類のポルボローネを購入することができます。

 SNSユーザーのレビューを見てみると、

「成城石井で売ってる『和三盆ポルボローネ』が最高だからみんなに食べてほしい」

「ホロホロ軽い食感と、『宇治抹茶のポルボローネ』の濃い味にハマってる」

「『ルビーチョコレートのポルボローネ』がカワイイ上に美味しい! バレンタインにも良さそう」

「この前おやつに買った『有機ほうじ茶のポルボローネ』と『沖縄県産黒糖ときな粉のポルボローネ』が本当に気に入って、リピートしまくってる」

「かぼちゃスイーツ好きなら、成城石井の『北海道産えびすかぼちゃのポルボローネ』を試してほしい!」

「『有機アールグレイのミルクティーポルボローネ』があれば、おうちでのティータイムも優雅な気分よ」

などと、どのフレーバーにもファンがいる模様。値段は各種450円(税別/以下同)。また、成城石井の公式オンラインストアでは現在、「ポルボローネセット」(和三盆ポルボローネ4袋、宇治抹茶のポルボローネ2袋のセット/和三盆、宇治抹茶、有機アールグレイのミルクティー、有機ほうじ茶、沖縄県産黒糖ときな粉、北海道えびすかぼちゃが1袋ずつのセット)も各3,200円で販売されているので、併せてチェックしてみてください!

(文=編集部)

 

JRA武豊と「未完の大器」が散った負の歴史……アリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグに立ち塞がる「三冠馬世代の宿命」とは

 24日、中山競馬場で開催される今年のAJCC(G2)の主役は、三冠馬コントレイルを相手に昨年のクラシックで活躍した明け4歳馬3頭だ。

 弥生賞ディープインパクト記念(G2)を勝って菊花賞(G1)でも3着したサトノフラッグ、日本ダービー(G1)で3着して神戸新聞杯(G2)でもコントレイルに迫ったヴェルトライゼンデ、そして菊花賞で三冠阻止にあと一歩の2着だったアリストテレス……。

 いずれも、打倒コントレイルの筆頭に名を連ねるために、ここはしっかりと結果を残しておきたい存在であることは述べるまでもない。今年のAJCCは、そんな若き次代の旗手たちによる3強対決といった様相だ。

 しかし、彼らが今後、打倒コントレイルどころか、他のビッグレースでも苦戦を強いられるであろうことは、これまでの「歴史」が物語っている。

 昨年のコントレイルを含め、競馬界にはこれまで8頭の牡馬三冠が誕生したが、クラシック戦線で歴代の三冠馬を苦しめた名脇役たちは、何故か古馬になって期待されたほどの活躍ができていない。

 実際に、皐月賞(G1)にグレード制が導入された1984年(ミスターシービー世代が4歳)以降、ミスターシービーを含め、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルらが牡馬三冠を達成したが、クラシック三冠レースで馬券になった馬が古馬になって王道路線のG1を勝った例は皆無……。

 マイル以下やダートでG1を勝つことはあっても2000m以上のG1を勝ち、同世代の三冠馬に替わって競馬界の主導権を握ったことは一度もないのが現実だ。

「有名なところではナリタブライアンが三冠を制した年に日本ダービーで2着、菊花賞でも3着したエアダブリンでしょうか。その後、ステイヤーズS(G2)、ダイヤモンドS(G3)を連勝して、ナリタブライアン不在の天皇賞・春(G1)では1番人気に推されました。

しかし、結果は5着。宝塚記念(G1)でも3着と、決してチャンスがない馬ではなかったんですが結局、G1勝利を手にすることなく引退しています。

もう1頭は、オルフェーヴル世代のウインバリアシオンでしょう。こちらも日本ダービーと菊花賞で2着するなど実力は確かでしたが、やはりG1には手が届かず。特にオルフェーヴルの引退レースとなった有馬記念(G1)では2年ぶりにワンツーゴールを達成しましたが、8馬身差というあまりにも衝撃的な幕切れでした」(競馬記者)

「可能性」という点で、上記に2頭に勝るとも劣らないのが、ディープインパクトが三冠を達成した年に皐月賞2着、日本ダービー3着と活躍したシックスセンスだろう。

 菊花賞で4着だったシックスセンスは、その年の香港ヴァーズ(G1)で当時の世界女王ウィジャボードに食い下がる2着。明け4歳の初戦・京都記念(G2)では、武豊騎手と新コンビで組んで単勝1.8倍に応える勝利を飾った。

 まさに、打倒ディープインパクトの筆頭に立った瞬間だったが、その後に右前の浅屈腱炎を発症……そのまま無念の引退となった。

 あれから15年が経ち、今年もクラシックで三冠馬に迫った素質馬たちが次々と始動戦を迎えている。冒頭で挙げたアリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグはAJCCの勝利を飛躍の糧にして、春の主導権を握ることができるだろうか。

 数々の強豪が涙を飲んだ「三冠馬世代の宿命」を今度こそ打ち破ってほしい。

KDDIの新プラン「au」「UQ mobile」「povo」結局どれがお得? 特徴や注意点まとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年1月13日、KDDI(au)は月20GBで月額2,480円と最安値の新料金プラン「povo (ポヴォ)」を発表した。これによりKDDIグループの2021年春からのスマホ新プランは「au」「UQ mobile」「povo」の3つが出揃ったわけだが、いったいどれを選べばいいのだろうか? そこで今回は、KDDIの3つの新プランについて、それぞれの特徴や注意点などをまとめてみたぞ!

「au」の新プランは割引適用で4,480円まで安くなる

 KDDIのメインブランド「au」は、データ量無制限の使い放題プランが用意されているのが魅力(通話料別)。これまで「データMAX 4G」は月額7,650円、「データMAX 5G」は月額8,650円だったが、2021年3月からは1,000~2,000円ほど値下げされ、「使い放題MAX 5G/4G」として月額6,580円で提供されることになった。  もちろん、auでは店頭契約が可能でサポートも受けられるが、「使い放題MAX 5G/4G」は各種割引制度も適用でき、固定回線セット割の「auスマートバリュー」や「家族割プラス」でそれぞれ1,0…

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パチスロ「万枚」到達も確認済み…「6号機最強」AT機!? 勝利のカギを握るのは○○のカウント

 いよいよ6号機もここまで来たか。ネット上でサミーパチスロ頭文字D』の万枚到達データが公開された。

「Type-D」と銘打たれた本機は、状況に応じて出現率が変化するボーナスを引き当てることで加速するAT機能「レジェンドRUSH」を搭載。ATへはボーナス、もしくはCZを機に突入し、CZ中のボーナス当選はAT突入が濃厚だ。

 1G純増約2.5枚、1セット40G継続のATは2部構成で、前半の「秋名山ステージ」では様々な場面でゲーム数上乗せ抽選。後半の「レジェンドバトル」は勝利で継続が約束され、高ATレベルほど勝利期待度が高い対戦相手が選ばれやすい。

 レジェンドバトルでの高橋涼介勝利で突入する「エクストラステージ」、覚醒の一部で選ばれる「文太覚醒」など一撃出玉トリガーはあるものの、基本的にはコンスタントに大当りを射止めて出玉を増やすタイプ。冒頭で述べた万枚データの設定は不明だが、大勝を狙うのであるならばひとつでも上の設定を掴み取りたいところだ。

 現状の設定推測要素をおさらいすると、まずボーナス確定画面でのミニキャラ「ごま豆腐」は高設定示唆。「クルマ」は設定3以上、「キリン柄豆腐」は設定5以上濃厚で、ボタン指示後の「なつき胴上げ」への変化はレジェンドボーナスor設定2以上、「真子レーシングスーツ」は設定4以上、「なつきガソリンスタンド」は設定6の可能性が高まる。

 AT中はレジェンドバトル終了時にサブ液晶をタッチすると色が変化し、青or緑は奇数設定、黄or赤は偶数設定示唆。紫は設定2以上、黒は設定3以上が濃厚で、レインボーは設定6に大きな期待が持てる。

 AT終了時は画面に要注目で、「いつき&拓海」は偶数設定、「おやじ3人」は高設定示唆。完走時を除き、「プロジェクトD」の出現は設定6が約束される。

 また、本機はボーナス中やAT中の獲得画面にも法則性があり、主人公・拓海が操るクルマにちなんだ「86枚OVER」は設定2以上、「85枚OVER」は設定5以上が濃厚。お馴染みのサミートロフィーもあり、銅は設定2以上、銀は設定3以上、金は設定4以上、レインボーは設定6を確信してよさそうだ。

 このほど新たに発覚した重要ポイントは小役出現率で、本機は共通ベルとチェリーの出現率に設定差がある。

 詳しい数値は共通ベルが設定1:655.4分の1、設定2:595.8分の1、設定3:546.1分の1、設定4:504.1分の1、設定5:468.1分の1、設定6:436.9分の1で、チェリーが設定1:61.2分の1、設定2:59.6分の1、設定3:58.0分の1、設定4:56.5分の1、設定5:55.1分の1、設定6:53.7分の1。

 共通ベルは分母が大きいことからあくまで補足的要素だが、チェリーに関しては3千ゲームほどのサンプルが集まれば押し退きの判断材料として活用できるであろう。

 ちなみに、共通ベルは通常時・AT中共に小V型で停止する。

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