西野亮廣、ツイッターで吉本マネージャーのLINEを晒して批判展開…「モラル欠如」の声

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、所属する吉本興業を退所する可能性を示唆し、注目を集めている。

 西野は27日、Twitterに「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています。くれぐれも『トラブルが原因』とかじゃないっす!」と投稿したが、同日には自身のマネージャーとのLINEのやりとりなどをTwitter上で公開し、以下のようにマネージャーと吉本への批判を綴っている。

「映画館(えんとつ町のプペル)に一人でもお客さんを呼ぶ為に遅くまで走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさん(田村さん)に対しての、吉本興業マネージャーの対応に、そこそこキレる西野氏 これが芸能事務所の現状です。そりゃ、辞めるタレントが続出するよね」

「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました。しっかりしろ!」

「辞めるタレントが続出する」というのは、昨年末に吉本を退所したオリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾のことを指していると思われるが、芸能事務所幹部はいう。

「これはルール違反ですよ。一般常識に照らし合わせても、モラルが欠如している。芸能事務所でなくても、一般企業でもそうだと思いますが、社内の人間とのやりとりを個人のSNSで公開するというのは、おだやかではありません。機密情報ではないのかもしれませんが、自身に付いているマネージャーへの批判を世間に向けてするなど、もってのほか。不満があって是正してほしいのであれば、本人なり会社の人間なりに直接伝えればいいだけの話。こんなことをしては、事務所とタレントの信頼関係が崩れてしまいます。退社というより、この行動は契約解除に値すると思いますよ。特に西野のようにSNS上で影響力が大きなタレントにこういうことをされては、事務所サイドとしては、たまったもんじゃありません」

 西野といえば、2009年に絵本『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビューを果たし、10年には『グッド・コマーシャル』で小説家としてもデビュー。さらに自身が監督・脚本を手掛ける絵本『えんとつ町のプペル』(16年)は累計発行部数55万部(20年11月現在)を記録する大ベストセラーとなり、昨年12月に公開された『映画 えんとつ町のプペル』(西野は製作総指揮・原作・脚本)も観客動員100万人を突破するなど、いまや“芸人”という枠を超えてマルチな才能を発揮している。

 そのため、西野自身もブログで「僕は、『この仕事は吉本とやった方がいいな』と思う仕事は吉本とやりますし、『いやいや、これは自社で完結させた方がいいな』と思う仕事は吉本を絡めずにやっています」と説明しているとおり、個人としての仕事も積極的に行っている様子がうかがえる。

「自身が主宰するオンラインサロン(「西野亮廣エンタメ研究所」)が、今の西野の活動基盤になっているようです。サロンの会費は月額980円で会員数は7万人以上、さらに出版物の印税や講演会のギャラなどを合わせると、年間の稼ぎが7億円にもなるとテレビ番組などでも明かされていますが、そこから実際に西野が個人としてどれだけの収入を得ているのかは、わかりません。最近ではビジネスパーソン、アーティストとしての面が注目を浴びて、ほうぼうからの講演依頼も多いみたいなので、並みの人気芸人以上の収入はあるのではないでしょうか。

 ただ、彼が芸人として世間に認知されるようになり、さらに今の成功を築くまでには、吉本のバックアップも大きかったはず。今回のようにTwitterでマネージャーや会社を批判するような行為には疑問を感じます。退所の話し合いをしているということですが、少し吉本の影響力を甘く見ているような気がします」(テレビ局関係者)

 いずれにしても、たとえ吉本を退所したとしても、西野の活動は安泰のようだ。

(文=編集部)

 

パチスロ6号機「出玉率114.9%」間もなく!好評価を得た「激アマ機」の必見情報も話題!!

 これまで画期的システムを送り出し続けてきたネット。そんな敏腕メーカーは、2021年もパチスロ分野を大いに盛り上げてくれそうだ。

 2月には全世界累計出荷数150万個突破の人気プラモデルシリーズを原作としたアニメ「フレームアームズ・ガール」とのタイアップ機を導入予定。ファンからは期待の声が続出している。

 アニメ、映画に続きパチスロ化が実現。新台『パチスロ フレームアームズ・ガール』は、主にチャンスゾーンや疑似ボーナスなどからAT突入を目指すゲーム性だ。最大の注目は出玉率。6号機トッブレベルの114.9%を誇る。

 FAガール6人のキャラから1人が選ばれたらスタート。キャラによってAT突入率やAT継続率など、展開が大きく変化する点が特長だ。彼女たちの性能を、どれだけ発揮させられるかが重要となる。

 NEW BATTLE AT「FAガールバトル」は、全小役で攻撃抽選が行われるガチバトルだ。勝利できればVストックや特化ゾーン突入といった特典を得られる。

 バトル継続確定のVストックを獲得できる最強特化ゾーン「LAST BATTLE」や、完走を賭けた継続率約90%の「EXTRA BATTLE」など強力なトリガーを搭載。6号機最高峰の出玉力を堪能できそうだ。

 〈作製〉〈相性〉〈強化〉から生まれた、組み合わせ数1万通り以上の熱いバトルシステムが旋風を巻き起こすのだろうか。ユーザーだけではなく、原作ファンをも巻き込んだ快進撃を見せそうである。

 上半期の注目機種となりそうな気配。『パチスロ フレームアームズ・ガール』の仕上がりに期待は高まるが、発売元のネットに関し興味深い情報は他にも存在する。

 昨年「勝てる機種」として注目を集めた『スナイパイ71』が、PC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」に登場。外出を控える機会が多い状況ということもあり、反響が寄せられているようだ。

 本機は「筐体のランプ色で目押し難易度と完全攻略時の機械割が変化する」という点が特徴。お馴染みの「OPT」はMAX99%ループを実現した。技術介入の難易度は高めだが、多くのユーザーから称賛されていた印象だ。

 技術介入とAT、ハイパー融合で生まれた「新生スナイパイ」を、自宅で手軽に楽しめるのは魅力だろう。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

(文=デニス坂本)

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菅首相、次期首相に河野太郎氏を想定か…コロナ対応、首相官邸内で意思疎通とれず

「菅義偉首相は加藤勝信官房長官を見限って、河野太郎行革担当相を次期首相にする腹を固めましたね」――。新型コロナウイルスのワクチン接種の全体をとりまとめるために新設されたワクチン担当相に河野氏が就任した18日、ある自民党ベテラン議員はこう分析した。

 政府は22日、首相官邸ホームページに特設サイトを開設し、河野氏の動画も公開した。河野氏は就任後の22日の会見でワクチンの準備状況について、米ファイザー社などから国民に必要な分量は確保していると明言するなど、意欲を見せている。

河野氏起用で支持率回復狙う

 新設されたワクチン担当相だが、本来国民の危機管理は官房長官の所管であり、加藤長官が仕切るべき案件だ。これが河野氏に権限移譲されたことで永田町ではさまざまな憶測を呼んでいる。先のベテラン議員の解説。

「もともと菅首相は『俺の後に官房長官ができるのは加藤だ』と高く評価する一方、『官房長官は自分でできる』と言ってはばからない人です。加藤氏は典型的な官僚タイプで前任の厚労相の時、コロナ対応の最前線で右往左往して国民の不評を買ったことからもわかるように、危機管理能力は高くない。それで今のような鉄火場になって菅氏が前面に出てきたというわけです。ワクチン対応は厚労省だけでなく、国交省など他省庁にまたがる案件。『省庁の縦割りをぶっ壊す』のが好きな菅⽒は、同じような手法で国⺠的⼈気を獲得している河野⽒をコロナ対応の最前線に立てることで⽀持率回復を狙っている」

 現在の菅政権に強い影響力のある自民党二階派からの加藤氏の評判がよくないことも、今回のポスト新設に影響したとの見方もある。昨年末、75歳以上の医療費窓口負担の2割引き上げの対象者の所得水準について、菅首相と公明党の意見が対立した際、調整を任せていた加藤氏がまとめきれず、菅氏が公明党の山口那津男代表と直談判し合意にこぎつけた。この際に、二階俊博幹事長の右腕である林幹雄幹事長代理がオフレコながらマスコミ全社の前で「官房⻑官がぼーっとしたやつだとダメだなあ」と公然と批判したという。実行力のなさを嫌う二階派の評価の低さが、加藤氏が本来官房長官の見せ場である危機管理の役割を担えなくなったことに直結したと言えそうだ。

「NHKはデタラメ」発言の背景

 ワクチン担当相というポストの新設で、官邸内での意思疎通が十分にできていないことが明らかになった。河野氏は就任直後の20日、ツイッターでワクチン接種に関するスケジュールなどを報じたNHKの報道を否定した。ツイッターで「うあー、NHK、勝手にワクチン接種のスケジュールを作らないでくれ。デタラメだぞ」と発言し、NHKが報じた2月下旬をめどに医療従事者約1万人、3月中旬をめどに同約300万人などとするスケジュールを全否定した。

 このデタラメ発言については、報道関係者から「厚労省のペーパーで裏どりできないのにこんなに具体的に報じるわけがなく、河野氏の思惑と違うだけ」(全国紙記者)とする見方が大勢だった。河野氏には自分の思惑や予定と違う報道について「事実誤認」「デタラメ」「ずさん」などと一方的にレッテルを張って論難する傾向がある。全国メディア記者によると、「もともと厚労省が用意していた計画があったが、河野氏が新設ポストに就任したことで白紙に戻された」というのが真相のようだ。

 そもそも論として、菅氏は厚労省に関していい感情をまるで持っていない。昨年のダイヤモンド・プリンセス号への対応で厚労省側が「エビデンスがない」と乗客の船内への引き留めを拒否したことなどから、当時危機対応に当たった菅氏には「厚労省はごちゃごちゃ言うだけで、まったく頼りにできない連中」との印象が強く残っている。

 自分が政権をとってからも、田村憲久厚労相の影は薄く、「意思決定はさせず、面倒な実務だけ押し付けられて倒れる寸前」(厚労省担当の全国紙記者)まで追い込まれている。田村氏は「厚労族のエース」とされてきたが、今回のタイミングでの厚労相登用について「総裁選で楯突いた石破派なので、面倒くさい役目をあえて押し付けた」(先の自民ベテラン議員)との声まで出る始末だ。

官房副⻑官にもかみつく

 河野氏は報道だけでなく、身内の坂井学官房副長官にまでかみつき始めた。坂井氏は21日の記者会見で「6月までに対象となるすべての国民に必要な数量の確保を見込んでいる」と発言したが、河野氏は22日の記者会見で「政府内で情報の齟齬(そご)があった」と否定。古い情報が紛れ込んでいたとして、一般国民向けの接種時期は未定と説明した。突然の河野氏の発言に驚いたのか、坂井氏は直後の会見で河野氏の発言に対し、「河野氏の発言の趣旨、真意を確認中だ」と戸惑いを隠さなかった。このあまりの混乱ぶりに、二階幹事長が26日の記者会見で「論評するに至らないことだ。発言を片方が取り消すとか面倒くさい。よく調整してもらいたい」と苦言を呈する異常事態となっている。

 ここからうかがえるのは、コロナ対応についての意思決定が混乱しているということだ。本来危機管理を担うべき、「加藤-坂井ライン」が蚊帳の外に置かれ、「―河野ライン」が優先され始めている。先の河野氏のNHK報道へのデタラメ発言も併せて考えると、菅氏がコロナ対応で必死になるあまり、「行革で目立ってきた河野に対応を一任して短期的な成果を上げたい」という本音が人事にまで反映され始めたということだろう。河野氏としても、これまでのスケジュールをすべて自分がひっくり返すことで、強い存在感を内外に示す狙いがあったとみられる。

河野氏、コロナ対応で次期首相競争でリード

 スピード感を重視する菅氏らしい今回のポスト新設だが、旅行業界からの強い支持がある二階派からは「Go Toトラベルを早く復活させろ」と言われ、海外メディアから開催困難と次々に報じられる東京五輪についても利害関係者から「コロナを早めに抑えて開催を強行しろ」と言われ、苦肉の策という面もあるのは確かだ。

 菅氏からすれば、東京五輪の開催スケジュールからいっても、2月7日までの緊急事態宣言中に抑え込むのはベストだが、2週間程度延長しても3月中ごろに抑え込めれば問題ないと考えているのだろう。しかし、Go To再開は確実に国内全体での感染拡大を招くことは必至で、菅氏は難しい政権運営を当面強いられそうだ。

 一方、今回、行革とワクチンという菅政権の目玉ポストを兼務する河野氏は次期首相候補の筆頭に躍り出たといっていい。加藤氏に次期首相を禅譲するとの見方も菅政権発足当時はあったが、今回のワクチン担当相新設でその目は消えた。

 コロナ禍で強い逆風が吹く菅政権がいつまで続くかは未知数だが、菅氏が今秋の自民党総裁選で再選を狙うとすれば、ここで河野氏が実績を上げるかどうかが一つのカギとなるのは間違いない。

 もし河野氏がコロナ封じ込めに一定以上の成果を上げた場合、菅氏にとっては、河野氏が所属する麻生派の領袖である麻生太郎氏の支持を強く取り付けられるという副産物もある。麻生氏は前回の総裁選で河野氏の出馬を「まだその時じゃない」と引き留めた手前、河野氏を美味しいポストにつけた菅首相を無下にもできないからだ。

 河野氏がコロナ封じ込めに手腕を発揮できるかが、今の永田町の最大の関心事と言えそうだ。

(文=松岡久蔵/ジャーナリスト)

●松岡 久蔵(まつおか きゅうぞう)
Kyuzo Matsuoka
ジャーナリスト
マスコミの経営問題や雇用、農林水産業など幅広い分野をカバー。特技は相撲の猫じゃらし。現代ビジネスや文春オンライン、東洋経済オンラインなどにも寄稿している。ツイッターアカウントは @kyuzo_matsuoka

ホームページはhttp://kyuzo-matsuoka.com/

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JRAジャパンC(G1)大失態46位から「3位」のV字回復も、凱旋門賞(G1)がまさかのトップ10「圏外」……。世界最高峰レースが低評価の理由とは

 V字回復の一方で、まさかの結果となった。

 現地時間26日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が2020年世界のG1レースのレーティングTOP100を発表した。

 日本のレースはジャパンC(G1)の3位が最高で、計14レースがランクインした。

●世界のG1レースTOP100にランクインした日本のG1レース
3位 ジャパンC(124.5)
4位タイ 天皇賞・秋(123.75)
7位タイ 安田記念(123.25)
10位 有馬記念(122.75)
26位タイ 大阪杯(119.75)
29位タイ マイルCS(119.50)
43位タイ 宝塚記念(118.00)
47位タイ 日本ダービー(117.75)
51位タイ 高松宮記念(117.50)
55位タイ 天皇賞・春(117.25)
60位タイ 皐月賞(116.75)
60位タイ 菊花賞(116.75)
74位タイ スプリンターズS(116.25)
82位タイ ヴィクトリアマイル(116.00)

 この結果に最も影響を及ぼしているのが、史上初となる芝G1・9勝を挙げたアーモンドアイだろう。上位3レースはすべて同馬が出走しており、牝馬限定G1のヴィクトリアマイルすらもランクインしている。これは「2020年度ロンジンワールドベストレースホースランキング」で牝馬として最高順位の10位に輝いたアーモンドアイが、レースレベルを押し上げたことが影響しているはずだ。

 昨年のジャパンCはアーモンドアイに加えて、3冠馬であるコントレイルとデアリングタクトが出走したことにより、ドリームマッチとして大いに盛り上がった。一昨年のジャパンCは同ランキングで46位(118)という日本を代表する国際競走としては、異例の低評価を受けていただけに名誉挽回となった。

 その一方で、評価急落となったのが凱旋門賞(G1)である。

 今年はトップ10に入ることすらできず、11位タイ(122.75)の低評価。2017年から3年連続で1位に輝いてきた世界最高峰のビッグレースがまさかの陥落となった。

 これには出走メンバーが手薄だったことが影響していると考えられる。

 世界最強女王のエネイブルは出走したものの、当時最強3歳牝馬として注目されていたラブが出走回避。さらに飼料から禁止薬物が検出されたことにより、A.オブライエン厩舎の管理馬がすべて出走取消となった。ジャパンに騎乗予定だった武豊騎手もこの煽りを受けたことは日本でも大きく報道され、衝撃を受けたファンも少なくないだろう。

 レースはソットサスが優勝を飾るも、その後発表された「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で同馬は10位タイの評価にとどまった。この時点で、レースレベルが低いという烙印を押されていたのかもしれない。

 ちなみに2020年の世界ランキング1位に輝いたレースはインターナショナルS(125.25)。このレースを制したガイヤースは、130ポンドを獲得して世界ランキング1位に輝いている。また、同馬が2着に敗れた愛チャンピオンS(124.75)が世界2位ということからも、2020年のランキングはガイヤースが大きな影響力を持っていたと言えそうだ。

 もし、ガイヤースが凱旋門賞に出走していれば、トップ10圏外という事態は回避できていただろう。今年は凱旋門賞の復権に期待したいところだ。

『ミリオンゴッド』で“2万枚”に続く神回となるか! 人気動画が「衝撃の40分」で驚異の“ヒキ”を見せつける!!

 パチンコ・パチスロを遊技していると、時に信じられないような「ヒキ」を発揮して衝撃的な展開となる事があるかと思います。

 それは自他ともに認めるヒキ弱の私であっても同様。4年に1度クラスの頻度ではありますが「神の如きヒキ」によって大量出玉を手にした経験がございます。

 約15年のパチンコ歴の中で、特に衝撃的な展開となった機種はパチスロ5号機『パチスロエウレカセブンAO』です。初当りをロングフリーズによって射止めてからART中に超高確へ昇格。ベルフリーズなどを経て超高確を1000G継続させるという離れ業をやってのけたのです。

 それにより「合計36個」のARTをストックするという怒涛の上乗せが炸裂し、朝から晩まで出っ放しの「13000枚オーバー」を獲得する事ができました。これが私の人生最高の出玉記録であり、数少ない輝かしい思い出です。※勝ち分は1か月でなくなりましたが…(笑)。

 無論、世の中には私の体験談など霞む結果を残している猛者が数多く存在します。そのような剛腕ぶりは実戦動画などで確認する事ができます。特にそういった派手な展開を映像として記録している番組は、多くの視聴者の興味を惹いて注目を集めるのです。

 その代表格といえば『ミリオンゴッド』シリーズの実戦動画。『アナザーゴッドハーデス -奪われたZEUS Ver-』に関しては「ARROWS-SCREEN」の「シーサ。」さんが「GOD揃い5回」の“18000枚”を記録し話題となりました。

 更に「ペカるTV」の「ゆうちゃろ」さんは同機種で“20000枚”の大台を突破しており、どちらも再生数は数百万回クラスの大ヒット動画となっております。

 またパチンコ分野においても衝撃動画は数多く存在。昨年はでちゃう編集部員の髭原人さんが『P大工の源さん 超韋駄天』で“約60000発”を獲得し注目を集めました。「遠隔としか思えない当たり方」と表現するほどの凄まじいヒキは一見の価値ありです。

 そんな人々を魅了してやまない衝撃動画において、新たに脚光を浴びている動画が公開されました。今回は「衝撃の40分」と銘打たれた興味深いタイトルをご紹介しましょう。

【逆襲のシャア】衝撃の40分をお届けします【よしきの成り上がり人生録#308】

 人気チャンネル「スロパチステーション」のイケメン好青年「よしき」さんが、自身の冠番組にてパチンコ『PF機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を実戦している動画です。タイトルに惹かれて私も視聴してみたのですが、見応えのある内容に釘付けとなりました。

 簡単にスペックの説明をしますと、本機は1種2種混合のライトミドルで、いわゆる『シンフォギア』タイプと呼ばれるスペック。時短後の残保留で大当りすれば「時短99回」が付与されて次回大当りが濃厚となる点が魅力のマシンです。

 右打ち中は約6割がMAXラウンドとなる仕様で、更にRUSHのトータル継続率は80%オーバー。万発クラスの一撃を狙うには十分な出玉性能を有しております。

 そんな『PF機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』において驚異のヒキを見せつける「よしき」さん。「衝撃の40分」の内容は是非ともご自身で楽しんでいただければと思います。

 自分も誰もが羨むような“神ヒキ”を発揮して大勝利を飾りたい。2021年は未だに勝ち星がないだけに、心からそう感じている今日この頃です。

(文=ミリオン銀次)

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JRA「武豊マジック」でワグネリアン復活!? 京都記念(G2)新コンビ結成は友道厩舎8年ぶりの「屈辱」リベンジへの布石か

 27日、昨年の宝塚記念(G1)で13着のワグネリアン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が武豊騎手とのコンビで京都記念(G2)へ向かうことが明らかになった。

 18年の日本ダービー(G1)を制したワグネリアンだが、神戸新聞杯(G2)を最後に勝利から遠ざかっている。5戦続けて掲示板に名を連ねる善戦はするものの、あと一歩が届いておらず、前走の宝塚記念ではキャリア初となる2桁着順の惨敗を喫した。

 初コンビを組む武豊騎手にとって、ワグネリアンはゆかりの血統である。父ディープインパクトは言うまでもなく、母ミスアンコールに騎乗経験があり、祖母ブロードアピールとのコンビではガーネットS(G3)を勝利。なかなか勝ちきれないワグネリアンにとってカンフル剤となることが期待される。

 武豊騎手といえば、昨年の阪神大賞典(G2)でゲートを全く出ようとしなかったキセキの“治療”を任せられた。初コンビの天皇賞・春(G1)は課題であるスタートを克服するものの、1周目のスタンド前で掛かって6着。敗れはしたが、収穫のあるレースとなった。そしてコンビ2戦目の宝塚記念は後方からの競馬で2着に大健闘。一時は、再起不能かもしれないとまで思われたキセキを見事に復活へと導いた。

 金子オーナー、ディープインパクト産駒というだけで、武豊騎手とワグネリアンのコンビにかかる期待は大きいだろう。一体どのような走りを見せるか注目が集まる。

「これまでワグネリアンの主戦を務めてきたのは福永祐一騎手でした。自身初のダービー制覇を成し遂げた思い入れの強い1頭のはずです。しかし、乗り替わりになったのはコントレイルが影響しているはずです。

コントレイルは大阪杯(G1)を春の目標に掲げています。ワグネリアンは京都記念で始動し、順調にいけば昨年、一昨年も出走した大阪杯に向かうと思われます。そのため、先手を打って前哨戦から武豊騎手に乗り替わりとなったのではないでしょうか。また、武豊騎手が抜擢されたのには、友道厩舎との関係性も影響しているはずです」(競馬記者)

 武豊騎手と友道厩舎のコンビといえば、ワールドプレミアが古馬G1戦線の本命である。同馬は天皇賞・春(G1)を目標にしていることから、大阪杯でバッティングする可能性が極めて低いことから白羽の矢が立ったのだろう。

 それ以外にもホープフルS(G1)で3着のヨーホーレイク、6億円ホース・アドマイヤビルゴ、注目の3歳牝馬オヌールなど、友道厩舎の有力馬を武豊騎手は任されている。

 これは昨年の同コンビ成績が[10-3-3-12/28]で勝率35.7%という相性の良さもあってのことだろう。だが、平場で好成績を残しているものの、重賞は未勝利。また、昨年の友道厩舎は2013年のヴィクトリアマイル(G1)をヴィルシーナで制してから続いていた7年連続G1制覇の記録がストップしたばかり。昨年、名門厩舎は8年ぶりの“屈辱”を味わっているのだ。

 武豊騎手にはワグネリアンの復活と同時に、友道厩舎に久々のG1勝利をプレゼントするという使命があるのかもしれない。

ブラック化する学校で精神がおかしくなる教員が増加中…文部科学省による管理化の弊害か

 1月から始まった新番組『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』(フジテレビ系)が人気だ。警視庁捜査1課の刑事が、SP(スクールポリス)として中学校内の非行やトラブルに対応するというストーリー。校内に本物の警察官を常駐させ、法に触れる行為をした生徒が校長も通さずいきなり逮捕連行されるシーンや、生徒によるSNS拡散で大事件に発展する展開などが見どころだ。

 学校を聖域のように思っている旧世代には荒唐無稽に感じるかもしれないが、ブラック化している最近の学校を見ていると、ポリスはともかく、プロによる介入をナンセンスとは片付けられない。生徒だけでなく、教員もおかしくなっているからだ。

 たとえば、兵庫県の神戸市立東須磨小学校では、2019年に教員間のセクハラ、いじめ、暴行が明らかになり、世間をあっと言わせた。その教員の一部が児童に嫌がらせをして、教師に椅子を後ろに引かれた児童が頭を打ったりしていたという。この事件では、加害者の教員だけでなく、威圧的な態度で教員に接していた前校長が停職処分となった。

 地元では、20年秋に起きた、宝塚中学校の柔道部顧問がアイスを食べていた生徒を脊椎骨折させて傷害で逮捕された事件も話題になっている。東京から週刊誌の記者が取材に来て、近隣住民は一時騒ぎになった。近所からは「日頃からまじめな先生で、奥様や家族は気の毒」という声もあった。今や、学校でのトラブルは日常的になっているのだ。

 東京でも、評判が悪くなかった都立高校教員がヤンキーの生徒に体罰を加えているシーンを他の生徒に撮影され、SNSで拡散した事件が注目された。生徒の罠に落ちた先生も気の毒だ。昔から「荒れる学校」と言われてきたが、最近の方が陰湿になっている印象を受ける。

10年前から問題視されていた教師のメンタルケア

 このような状況下で、精神がおかしくなる教師が増加している。20年12月下旬に公表された文部科学省の公立学校教員に関する人事行政状況調査で、19年度に精神疾患を理由とする休職者が過去最高の5478人を占めて、全教員の0.59%となった。

 私立学校教員を除いているが、学校基本調査で、公立学校教員の割合は、小学校98%、中学校93%。高校73%なので、大勢といってよいだろう。在職者における精神疾患者数の割合は、小学校0.64%、中学校0.6%、高校0.42%であった。一般人の精神疾患の罹患率より、かなり高い。

 実は教員の精神疾患は10年前から問題視されており、文科省では「教職員のメンタルケア策検討会議」で、その原因や対策を探ってきた。15年には、そのまとめが公表されている。

 一般的な傾向として、(1)校長及び副校長・教頭は保護者対応などに関して学校規模が大きいほど強いストレスが多い。(2)教諭は生徒指導、事務的な仕事、学習指導、業務の質に強いストレスを感じている。年代別には、年代が高いほど強いストレスが多くなる傾向があり、その要因として 業務の量と質の変化や職場環境と人間関係が考えられる。(3)教員の業務については残業時間のばらつきがあり、平均退校時間が18時以前の教員が18.7%に対し、20時以降が15.8%もある。(4)業務の縮減・効率化等の改善を図る動きに肯定的回答なのは、校長などは約78%、教諭等など約55%、事務職員約67%となっている――という結果だ。

 教員のストレスを軽減するには、(1)教職員としての理想像を有している。(2)教職員間の良好な人間関係を築く。たとえば、上司と相談しやすい雰囲気や職場を離れた同僚等とのコミュニケーションの確保など、としている 。

ブラック化で教員志望者は減少傾向に

 このようなブラック化が知られるようになって、人気職業だった教員の志望者も減る傾向にある。国立大学教員養成学部の志願倍率は、11年の4.6倍から18年には3.9倍になっている。全学部では同期間で4.6倍から4.2倍だから、減少率は大きい。ただし、これは小学校教員養成認定課程が05年から17年で国立大は50校から52校に増えただけなのに対し、私立大は約50校から183校に激増している点も、考慮する必要がある。

 ただ、生徒児童に与える影響も考えると、これ以上のブラック化はどうしてもブレーキをかける必要がある。教員志望者が減っていけば、日本の初等教育の劣化は免れない。では、どうすればよいのか。

 リタイアした年配の元教員の中には、日教組など教職員労組の弱体化が進んだから、という感想もある。確かに、1960年には81.8%だった全教員に占める日教組組織率は85年に50%を切り、2018年は22.6%となっている。今や少数派で、職場での影響力は落ちているようだ。ただ、この10年は新規採用者の加入率が20%前後なので、これからは現状維持となりそうだ。職場に自主的な組織があって、活発な意見交流ができれば、ブラック化に歯止めがかかることが期待できるであろう。

 また、都市部では、モンスターペアレンツなどの保護者対応や、SNSなど生徒の教室外コミュニケーションの拡大といった、時代の変化もある。そのため、教師の多様な業務が増加しており、それをサポートする態勢を整えることも大切だ。

 現在、一般社会と同様に学校でも非正規職員が増加し、非常勤も多い。正規職員との待遇格差も生まれている。いじめ対策はもちろん、グローバリズムやデジタルへの対応についても、専門スタッフが増加しているからだ。スクールカウンセラーだけでなく、英語学習の専門家(小学校)やALT(外国語指導助手)、ICT(情報通信技術)支援員などだ。教科の教員は、そのチームで中核的な役割を期待される。一般の教員にも管理運営能力が求められているのだ。

 文科省は学校現場の管理化を進めてきたが、その結果、管理・被管理が職場の力関係となって固定化し、それが東須磨小学校のようなブラック化の背景となっている。

 政府は2025年度までに公立小学校の1クラスの人数を35人以下に引き下げることを決定し、同時に生徒1人1台のIT端末の整備を進めようとしている。さらに、統合型校務支援システムとして、ICT運用によって授業準備や成績処理等の負担軽減につなげるという。しかし、ブラック化が深く静かに進行している現状で、果たしてうまくいくか疑問だ。学校を開放的で自由闊達な職場につくり変えていくことが、まず基本であろう。

(文=木村誠/教育ジャーナリスト)

●木村誠(きむら・まこと)
早稲田大学政経学部新聞学科卒業、学研勤務を経てフリー。近著に『「地方国立大学」の時代–2020年に何が起こるのか』(中公ラクレ)。他に『大学大崩壊』『大学大倒産時代』(ともに朝日新書)など。

ジャニー氏の性虐待告発は「若気の至り」「暴露するもんじゃない」ーーフォーリーブス・おりも政夫の含蓄ある告白

サイゾーウーマンより】

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「女性自身」の目次、左側に毎号掲載されている“一行情報”。今週はこんな文言が。「“嵐ロス”を癒し続けます! 生活をうるおす実用ニュースもお楽しみください!!」だって。どう癒やしてくれるのか――(笑)。

第538回(1/21〜1/26発売号より)
1位「松本潤 大河出演決断に秘めた嵐再結集『茨の3年』計画」(「女性自身」2月9日号)
2位「ジャニーズJr.“22才定年”の衝撃 芸能界こんなにある(秘)『年齢制限』」(「女性セブン」2月4日号)
3位「今だから実現できた衝撃不定期連載 有名人が仰天告白『あのとき、私は』第20回 おりも政夫」(「週刊女性」2月9日号)

 そうきましたか。昨年2020年いっぱいで活動を休止した嵐。そして前後して話題になったのがメンバーの“その後”だ。例えば大野智は芸能界から離れ、二宮和也は俳優業に、相葉雅紀はバラエティ中心で、櫻井翔はニュースキャスターってな具合に。そんな中、松本潤は主だった活動予定がなく、Jr.の“育成・演出”に精を出すとされていた。しかし――。

 1月19日、驚きのニュースが。それが23年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』主演に松潤が抜てき! というものだ。やるな、松潤。やるな、ジャニーズ事務所。

 そんな松潤の大河主演抜てきがよほどうれしかったのか、「女性自身」は目次ページ左に「“嵐ロス”を癒し続けます!」と銘打ち、巻頭グラビアでは松潤の“俳優ヒストリー”と題し、幼い頃の写真から現在までを掲載、そして特集記事も組んでいる。

 特集記事の内容も、もちろん松潤絶賛の嵐だ。低迷する大河ドラマ復活には若い世代の視聴者が必須で、そのために松潤は話題性抜群なこと、時代劇に不安もある松潤だが、親友である小栗旬や中村七之助がそれをフォローしてくれるのではないかとの期待、さらに、なぜか松潤大河主演と嵐の再結成までをも結びつけるのだ。

「大河終了後の’24年は嵐の結成25周年イヤー。(略)ただでさえ嵐は休止前ラストイヤーを思うようにできず、完全燃焼とはいかなかった。櫻井翔さん(39)もかねてから『復活はある』と語っていますし、’24年に再集結して“悲願”を達成する可能性は大いにあるでしょう」(テレビ局関係者のコメント)

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渡部建、TBSは出禁状態か。日テレ「5月復帰」にも反発必至

渡部建

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 不倫報道で昨年6月から芸能活動を自粛しているアンジャッシュ渡部建だが、本人としても所属するプロダクション人力舎としても、今年こそなんとかして表舞台への復帰をしたいところだろう。

 東京スポーツ(2021年1月26日付)によれば、渡部建はまず人力舎の主催するライブにアンジャッシュとして出演した後、5月に放送される『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の特番で復帰する青写真を描いているという。『行列〜』での復帰計画はかねてより噂されており、テレビ復帰するならこの番組しかないだろうと見られている。

 もともと渡部は昨年大晦日放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)内のコントに参加して復帰予定だったが、出演情報が事前にスポーツ紙や週刊誌に漏れ、「あの報道を笑いに変えるのは無理」と批判が殺到した。

パチンコ「時速2万発」を可能にした出玉性能も…時代に埋もれた不遇の「爆裂マシン」

 出川哲朗という男がいる。お笑い芸人である。人柄の良さや天然性などによって抜群の人気を誇り、幾多のテレビコマーシャルにも出演する売れっ子で彼をテレビで観ない日はないほどである。

 しかし、少し前まで彼は「嫌われ芸人」の旗手として特に女性からの不人気を一身に浴び、「抱かれたくない男」ランキングで殿堂入りを果たすほど嫌悪感を持たれていた人間だったのである。

 彼自身は何も変わっていないだろう。時代と世間の目が変わったのである。

 ところで、今現在においてナンバーワンのパチンコといえば『P大工の源さん 超韋駄天』であるとの異論はないだろう。圧倒的なスピードと破壊的な出玉性能で多くのファンを虜にし、数多のホールで主力として大量に設置されている。

 急激に爆発的な人気を獲得したこの『源さん韋駄天』だが、その評価を支えているのは先に述べたスペック的なものによってであるのも万人が認めるとことだろう。

 しかし、ゲーム性が違うとはいえ、そのスペック的な方向性やコンセプトは前作『CR爆走 大工の源さん外伝‐京都もいただき編-』も同様。だがこの台はご存知のとおり『源さん韋駄天』ほどには、もっといえば普通の機種よりもファンに受けなかったのである。

 しかし、今の時代性を鑑みれば再評価できるマシンなのではないだろうか。

 スペックはマックスと強ミドル2種類。高継続率の次回ループ確変を搭載(マック80%、強ミドル77%)し、右打ち中の半分が最大ラウンド(マックス約2400発、強ミドル約1900発となる出玉感で爆発力のあるスペックとなっている。

 また、「アシストチャッカー」と呼ばれるおまけポケットが搭載されているのでマックスタイプならプラスアルファにより2700発くらいまで出玉を伸ばせるのである。

 そして、注目すべきはそのスピード性。本機の前身機、『超韋駄天』の元祖でもある『CR大工の源さん~韋駄天桜~』も1変動が最大0.34秒と速かったが、本機では0.15秒と約半分に短縮され、確変中は次回大当りまでにかかる時間がマックスで平均35秒、強ミドルなら約24秒とデジパチでは驚異的なものとなっている。

 時速でいえば2万発ほどの性能か。当時は今ほど速さが絶対的な指針として重要視されていなかったので、おそらく最速。

 ただ、右打ちに全振りした影響で潜確ループの地獄を味わうことも多く、そのあたりがファンを遠ざけた要因でもあるが、強ミドルなら等価ボーダーが16個ほどと実は甘いスペックで、止め打ちやオーバー入賞といった小技も実行できたりする、懐の深いマシンなのである。

 絶対マシン『P大工の源さん超韋駄天』を完成させた悲運の先代がいたことを忘れないように心に刻むのである。

(文=大森町男)

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