JRA共同通信杯(G3)「武豊を超える宿命を持つ」横山武史がクラシック制覇に王手! 3戦3勝エフフォーリアは「天才を育てた名馬」メジロライアンの再来か

 14日、東京競馬場で行われた共同通信杯(G3)は、4番人気のエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が勝利。デビューから無敗の3連勝で、クラシック戦線の中心に躍り出た。

 ゴール後、拳を天高く突き上げた。12頭立てで行われた芝1800mのレース。スタートを決めたエフフォーリアは、逃げたい馬を行かせる形で好位をキープする。途中でハナに立ったハートオブアシティが引っ張るペースは、1000m通過が61.8秒という超スローペースとなった。

 最後の直線入り口で、全馬が一団となる瞬発力勝負の展開。しかし、前走の百日草特別(1勝クラス)で見せたように、好位からでも速い上がりを使えるのがエフフォーリアの強さだ。前走とまったく同じ上がり3ハロン33.4秒の末脚で後続を引き離すと、最後は2着ヴィクティファルスに2馬身半差をつける圧勝劇だった。

「前走ちょっとテンションが高かったんですが、今回はすごく落ち着いてて『この仔の力は発揮できるな』という自信がありました。あとは、僕がこの馬の力を遺憾なく発揮することだけを心掛けて騎乗できました」

 勝利騎手インタビューでそう語ったのは、デビュー戦からエフフォーリアの手綱を執って3戦3勝に導いた横山武史騎手だ。昨年、3年目の22歳という史上最年少で関東リーディングを獲得した若武者が、今年は初G1、そしてクラシック制覇に大きく前進した。

「横山武騎手にとって、まさに会心の勝利でしたね。朝日杯フューチュリティS(G1)2着のステラヴェローチェを筆頭に、皐月賞馬アルアインの全弟シャフリヤールなど、春のクラシックを睨む好メンバーが揃った一戦でしたが、終わってみればエフフォーリアの圧勝でした。

1000m通過が61.8秒という超スローペースだったのも、前走の百日草特別と同じ展開。そういった意味では、1戦1勝だった2、3着馬と比べて経験がものを言ったと思います。

まだ『ペースが上がってどうか』という課題はありますが、今年の牡馬クラシック戦線においては、昨年末のホープフルS(G1)を勝ったダノンザキッドと並ぶ2強になったと見ていいんじゃないでしょうか。それくらいインパクトのある勝ち方だったと思います」(競馬記者)

 レース後、横山武騎手が「昨年、北海道で乗せていただいて、デビューする前からすごく良い馬っていう感触がありましたし、それだけにあの仔に対する期待も大きかった」と語った通り、昨年8月のデビュー前から惚れ込んでいた逸材。

 自身が常々目標と語る父・横山典弘騎手は、横山武騎手と同じ23歳のシーズンにメジロライアンで弥生賞(G2)を勝ち、クラシックを主役の1頭として戦ったが、まるでその軌跡をなぞるかのように名馬と出会った息子は、父を超えられるだろうか。

「重賞も勝ってくれましたし、もちろん次はG1を勝てるように頑張っていきたいと思います」

 勝利騎手インタビューを力強く締め括った横山武騎手。「武史」という名は「武豊騎手の歴史を超えられるように」と願いを込めて父・横山典騎手が付けたそうだ。偉大な父にとってメジロライアンは「今の自分があるのはメジロライアンのおかげ」と感謝を語るほど大きな存在だったが、エフフォーリアもまた横山武騎手を超一流の名手へ導くのかもしれない。

「超甘デジ級」の出玉に遊タイムを搭載! 大人気シリーズ「初の激アツ仕様」にファン熱視線!!

 2021年に入ってからも精力的に新台をリリースし続ける、パチンコ・パチスロメーカー大手のSANKYO。2月8日には『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』、ビスティブランドの『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 プレミアムモデル』と2タイトルのパチンコを導入した。

 『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ! 』は大当り確率319.7分の1で、初当り後は100回or150回の時短「ストックタイム」がスタート。ここで「V-LOOP」を獲得できれば72%継続のRUSHへ突入し、RUSHは最大4個までストックできる。「大当り」ではなくRUSHを貯蓄→全放出するという画期的な仕様だ。

 一方、『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 プレミアムモデル』は大当り確率99.9分の1で、初当り後、主に移行する電サポ20回の「エヴァガチャンス」は奇数図柄揃い後ならばST、偶数図柄揃い後ならば時短が濃厚。基本的には、このエヴァガチャンスで再度大当りを獲得し、「ST20回+時短80回」の「決戦モード」(継続率約78%)突入を狙うゲーム性だ。

 どちらもビッグタイトルだけあり、導入初日から高稼働を維持する中、同社は翌月3月8日にも新たなパチンコを発売予定だ。

 その最新機種とは、いまや同社の看板コンテンツともいえる人気シリーズ初の遊タイム搭載機『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア LIGHT VER.』である。

 2018年に登場した『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア LIGHT VER.』の遊タイム搭載バージョンである本機は、大当り確率99.9分の1で、初当り後は最大5回(時短1回+残保留4個)、突破率約50%の「最終決戦」に突入し、これをクリアできればRUSH「シンフォギアチャンス」へ突入。

 シンフォギアチャンスは時短7回+残保留4回の計11回の電サポで、継続率は約79%、ここでの大当りは35%で9Rが選ばれる。

 遊タイムへは大当り後「299回転」消化で到達し、その後は最終決戦が発動する模様。ここで大当りを引き当てられれば、シンフォギアチャンスが約束されるようだ。

 演出面については、最終決戦中の「響パネル」や「赤文字」は期待大で、「ボタンVibe」や「絶唱パネル」は激アツ。シンフォギアチャンス中は「赤系予告」や「最終変動」でチャンスを迎え、「エンディング流星」の発生は復活大当りに大きな期待が持てる。 

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JRA川田将雅&オーソリティが有馬記念(G1)惨敗から「復活」へ!距離延長を味方に激走間違いなし!?【ダイヤモンドS(G3)展望】

 20日(土)、東京競馬場ではダイヤモンドS(G3)が開催される。天皇賞・春(G1)に向けて、スタミナ自慢によるフルゲートの一戦となりそうだ。

 注目は、重賞2勝の実績を誇るオーソリティ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 昨年5月に青葉賞(G2)を制覇し、日本ダービー(G1)に名乗りを上げたが、直後に骨折が判明。秋は菊花賞(G1)を見送り、アルゼンチン共和国杯(G2)で復帰すると、初対戦の古馬相手に快勝した。

 続く有馬記念(G1)では川田将雅騎手とコンビを結成。7番人気で大一番に臨んだが、クロノジェネシスから2秒0差の14着に大敗した。

 今回は引き続き川田騎手が手綱を取り、重賞2勝の府中が舞台。これまで経験した最長距離の2500mから一気に900m延長での一戦となるが、万能種牡馬のオルフェーヴル産駒ならあっさりこなす可能性は高そうだ。

 実際に本馬は距離延長時の成績が3戦3勝とパーフェクト。ここを勝って天皇賞・春の有力候補に名乗りを上げることはできるだろうか。

 C.ルメール騎手が騎乗予定のポンデザール(牝6歳、美浦・堀宣行厩舎)は、前走のステイヤーズS(G3)で3着に好走し、そのスタミナを実証済みだ。

 5勝のうち4勝を札幌と函館の洋芝で挙げているように、とにかく力の要る馬場向きの本馬。東京競馬場では3歳時に未勝利戦で1度だけ走ったが、そのときは12着に惨敗している。

 今の東京は軽い馬場で、いくら長距離戦とはいえ、スローの瞬発力勝負になれば苦戦は必至。半兄にサトノクラウンがいるように、血統的にはやや渋った馬場の方が好走する確率は高まる。

 昨年のこのレースで2着に惜敗したメイショウテンゲン(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)も長距離戦では侮れない1頭だ。

 昨年は最後の直線でミライヘノツバサとデッドヒートを演じるも、わずかにハナ差届かなかった。父ディープインパクト、母は中長距離の重賞で牡馬相手に活躍したメイショウベルーガ。陣営は長距離に適性を見いだし、3歳秋の菊花賞を皮切りに、以後8戦中6戦で3000m以上のレースを使ってきた。

 2走前のアルゼンチン共和国杯は17着、前走のステイヤーズSでは14着とともにブービーに沈み、ステイヤーらしからぬレースが続く。ただ、この時期に良績が集中しており、巻き返しても何ら不思議はない。

 鞍上には、騎乗停止中の池添謙一騎手に替わって横山典弘騎手が代打で騎乗予定。ベテランの技で不振に陥る“長距離砲”を復活に導くことはできるだろうか。

 パフォーマプロミス(牡9歳、栗東・藤原英昭厩舎)も侮れない。2年前の天皇賞・春では3着に好走。それ以来となった昨年の鳴尾記念(G2)ではラヴズオンリーユーを退けるなど、衰えしらずの9歳馬だ。18年の日経新春杯(G2)で同馬に重賞初制覇をもたらしたM.デムーロ騎手と約3年ぶりのコンビで重賞4勝目を狙う。

 この他には、格上挑戦した前走の万葉S(OP)を制したナムラドノヴァン(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)、6歳ながら、キャリア9戦でまだ底を見せていないグロンディオーズ(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎)もハンデに恵まれれば面白い存在だ。

 他にも昨年のステイヤーズSで4~6着に入ったタイセイトレイル、ヒュミドール、ボスジラなども上位をうかがう。

 東京芝3400mという年に1度しか開催されない特殊コースを制するのは果たしてどの馬か。ダイヤモンドSは20日の15時45分に発走予定だ。

JRA【フェブラリーS(G1)展望】最有力カフェファラオ、レッドルゼルらに「不安情報」あり……1番人気7年連続3着以内も今年は大混戦か

 2021年のG1シリーズ開幕を告げるフェブラリーS(G1)が21日、東京競馬場で開催される。

 近年は1番人気の信頼度が高く、14年のベルシャザール(3着)から昨年のモズアスコット(1着)まで7年連続で3着以内に好走している。混戦模様の今年は、カフェファラオ、レッドルゼル、そしてアルクトスの3頭が1番人気を争う形になりそうだ。

 未知の魅力を感じさせるのはキャリア6戦で臨むカフェファラオ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)。2走前からコンビを組むC.ルメール騎手の存在も人気を押し上げる要因となりそうだ。

 フェブラリーSがG1に昇格した1997年以降、キャリア6戦以下での出走はカフェファラオが3頭目。13年のカレンブラックヒルは、デビュー5連勝後の天皇賞・秋(G1)で初黒星(5着)を喫し、ダートに初挑戦。1番人気に支持されたが、15着に大敗した。

 もう1頭は16年のモーニンで、前哨戦の根岸S(G3)を制し、6戦5勝でG1初挑戦。2番人気の支持を集めると、好位から抜け出してノンコノユメらを抑え快勝した。

 過去の2頭はともにダートG1初挑戦だったが、カフェファラオは昨年のJDDとチャンピオンズCでG1を経験済み。ただしどちらも着外に敗れている。

 昨年7月のJDDでは同世代相手に1.1倍の断然人気を背負ったが、キックバックに過剰反応するなど、直線ズルズル後退。状態面も万全ではなく、初黒星を喫した。

 その後は10月のシリウスS(G3)で古馬相手に完勝。前走のチャンピオンズCではクリソベリルに次ぐ2番人気に支持されたが、チュウワウィザードから0秒9差の6着に敗れた。

 この敗戦には、元JRA騎手の安藤勝己氏が「現状の力差やと思う。気性面の成長がほしいところやね」と課題を挙げていたが、2か月半ぶりの実戦でその成長が問われることになるだろう。

 11日(木)には、美浦南Wで3頭併せの追い切りを敢行。内に進路を取ったカフェファラオは外レインフロムヘヴンと併入するも中ポンデザールには1馬身遅れた。

 その状態面について、記者は「ここを目標にじっくり乗り込まれ、順調に来ています。2戦2勝のこの舞台(東京マイル)で、前走に比べれば相手関係も落ちるため、勝機は十分にありそう」と高評価。最終追い切り次第で、やや抜けた1番人気に推される可能性もありそうだ。

 過去10年で最多の4勝を誇る根岸S組からは、レッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が有力視される。コンビを組むのは、引き続き川田将雅騎手だ。

 これまでは、一貫して1200~1400mを使われ、前走の根岸Sで重賞初制覇。今回は初のマイル戦となるが、安田隆調教師が「不安もある」と話しているように、距離は大きな課題だ。

 2か月半ぶりのカフェファラオに対し、こちらは中2週で本番を迎える。前走は陣営も「厳しい競馬になった」と語っていたが、回復力がカギとなりそうだ。

 1週前追い切りも栗東坂路で馬なり調整に終始。「馬体重こそ戻しているものの、前走の疲労は抜けきっていない可能性が高い。最終追い切りでしっかり見極めたい」(同)と状態面が気になるところだ。

 レッドルゼルが勝った根岸Sで0秒2差の4着に粘ったのがアルクトス(牡6歳、美浦・栗田徹厩舎)だ。前走は勝ち馬に比べ3kg重い59kgを背負っての惜敗。斤量差がなくなり、距離延長も追い風となる。

 その前走は順調さをやや欠いた中で、いかにも前哨戦仕様の一戦だったこともプラスに働きそう。ひと叩きされ、上昇度という点では最も期待できる。日本レコードを樹立した昨年10月の南部杯(G1)に続くG1・2勝目に向けて、中間も順調にきている。

 11日の1週前追い切りは美浦南Bダートコースで5ハロン70秒5-ラスト12秒9を計時。陣営も「状態はかなり良くなっている」と自信をのぞかせた。

 もう1頭の根岸S組は、2着に追い込んだワンダーリーデル(牡8歳、栗東・安田翔伍厩舎)だ。その前走は、代打の田中勝春騎手が騎乗し、道中は最後方からの追走。直線大外に持ち出すと、メンバー最速34秒台の末脚を繰り出し、レッドルゼルにアタマ差まで迫った。

 8歳を迎えたが、末脚は堅実。中2週での一戦となるが、11日には栗東坂路で52秒8-13秒0をマークしており、状態面に不安はない。

 カギを握るのは初めて装着するブリンカー。安田翔調教師は「最後にフワッとするところがあるので」とその効果が表れれば、差し切るシーンも頭に入れておきたい。

 G1昇格後は7歳以上の優勝馬はいないが、果たして8歳馬の大駆けはあるだろうか。

 勢いなら3連勝中のオーヴェルニュ(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)が一番。前走の東海S(G2)は川田騎手の好騎乗も手伝って重賞初挑戦で初制覇を飾った。しかし、その川田騎手はレッドルゼルを選択。13日現在で鞍上は未定のままだ。ただし、近3走はいずれも異なる鞍上で勝っており、乗り替わり自体は大きなマイナスにはならないだろう。

 陣営は「今が充実期」と話す通り、10日栗東坂路の1週前追い切りは素軽い動きで54秒8-12秒7をマークした。4連勝での戴冠を狙う。

 この他には、昨年の3着馬で、東京巧者のサンライズノヴァ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)、前走の東海Sはスタートからダイシンインディーに絡まれ、12着に惨敗を喫した武豊騎手のインティ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)が巻き返しを狙う。

 角居勝彦厩舎が最後のG1に送り込むワイドファラオ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)。昨年の東海S覇者、エアアルマス(牡6歳、栗東・池添学厩舎)も一発の可能性を秘める。

 混戦模様の春のダート王決定戦。上位人気馬がその実力を見せるのか、それとも思わぬ伏兵の台頭はあるのか。注目の一戦は、21日15時40分に発走予定だ。

パチンコ新台「安心して遊べる」2スペック同時デビュー! 名物キャラ「キレパンダ」を主役に抜擢!! 

 昨年には『P弾球黙示録カイジ沼4』や『P貞子3D2~呪われた12時間から』、『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド』や『P閃乱カグラ2』などのマシンをリリースした高尾。そんな高尾の2021年1発目となる最新パチンコ『P安心ぱちんこキレパンダinリゾート』の発売が目前に迫っている。

 キレパンダとは同社のオリジナルキャラクターで、同社のパチンコでの大チャンス的存在。常に何かにキレているものの、普段は優しい顔をしているそうで、人々に幸せを与える「幸運の使者」なのだそうだ。

 そんな名物キャラクターをモチーフに据えた同機は、確変ループ式のミドルタイプと、100%STの甘デジタイプの2スペックでの同時デビュー。ミドルタイプは大当り確率318.1分の1、確変突入率は10R確変36%、2R確変20%の計56%で、奇数図柄大当りで確変突入or継続が確定するシンプルなゲーム性だ(確変中の大当り確率は51.2分の1)。

 偶数図柄揃いで発動する10Rの通常大当り後は、「128回転」の時短へ移行。時短での引き戻し割合は約33%で、トータル継続率は約71%となる。

 また、本機には遊タイム機能もあり、低確率状態を「800回転」消化すると時短「999回」が付与される。

 一方の甘デジタイプ『P安心ぱちんこキレパンダinリゾート 79ver.』は大当り確率79.9分の1で、ラウンド振り分けは状況を問わずで5R→95%、10R→5%。大当り後は例外なく「ST6回+時短30回」がスタートし、ST中の大当り確率は8.7分の1まで跳ね上がる。

 STでの引き戻し率は約52%、時短での引き戻し率は約31%で、トータル継続率は約67%となる。

 遊タイムへは低確率状態を「200回転」消化で発動。その後は時短「36回」の特典を得られる。

 通常時はどちらも「ハワイ」「沖縄」「セブ島」「プーケット」と4種類のモードがあり、「オコゾーン」「鬼オコゾーン」「激オコゾーン」と変化するほどチャンス。リーチは「隕石ジェットスキー」や「噴火パラシュート」などキレパンダが様々なマリンスポーツに挑戦する「弱SPリーチ」が基本で、そこからサブ液晶が上昇すれば「アルマゲドンSPリーチ」への発展で大チャンスを迎える。

 このほか、甘デジには専用の最強リーチ「ポセイドンリーチ」があり、同リーチは発生した時点で大当り期待度約70%を誇る。

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不安を解消する500年にひとりの名僧・白隠禅師の教えとは

 昨年から世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大が猛威をふるい、今でも多くの人が「自分も感染するのではないか」「仕事がなくなるのではないか」など、常に「不安」と共に生活をしている。


 まだまだ収束までの道のりが見通せないなかで、不安は増幅しやすい。不安は簡単に拭い去ることが難しい感情である。

 

■コロナ禍の今だからこそ生きる歴史的名僧の教え


 この「不安」との向き合い方の答えを出したのが、臨済宗の僧・白隠禅師(1685~1768)だ。250年以上前の江戸時代に生きた人物で、今に引き継がれる禅の教えを確立するとともに、絵や書など、後世まで大きな影響を与える多くの作品を残し、「500年にひとりの名僧」と呼ばれた人物だ。


 偉大な人物であるのは確かだが、白隠は幼い頃から繊細な性格で、不安から逃れるために仏の道へ進んだにもかかわらず、修行をやりすぎた結果、うつ病やパニック障害になってしまったとされている。


 自らも生の不安と直面し、心の調子を崩した経験がある白隠は、今の不安にかられている私たちにも親近感の湧く人物であり、その言葉や絵はダイレクトに心に響く。


 そんな白隠に救われた経験を持つのが『心を燃やす練習帳 不安がなくなる白隠禅師の教え』(齋藤孝著、ビジネス社刊)の著者であり、明治大学文学部教授の齋藤孝氏だ。かつて心がまいってしまい、誰とも話さない、話せない時期に、白隠の教え、考えに出会い、それに従ってみると、うつうつとした精神状態から抜け出せたという。


 白隠のファンは著名人にも多く、ビートルズのジョン・レノン、『ライ麦畑でつかまえて』で知られるアメリカの作家・J・Dサリンジャー、現代経営学の父と呼ばれるピーター・ドラッカーも白隠を高く評価している。


 では、白隠はどんな考えの持ち主で、どのように不安と向き合ったのか。


 不安な感情というのは、実は必要不可欠なもので、不安な気持ちがあるために、人は失敗や危険を回避するように行動する。しかし、不安が「焦り」や「緊張」に変化すると、心と体にとって害悪になる。「焦り」や「緊張」を増幅させてしまうのが、周りから入ってくる情報の多さなどから、考えすぎてしまうことだ。


 そこで、白隠は「正念工夫」を続けることの大切さを説いている。正念工夫とは、喜怒哀楽などの雑念が生じる前の状態のこと。心をまっさらにして、あるがままのものを見ることを意味している。正念工夫を続け、自分の内側を見つめ直すことで、自分が本当に何を望み、何に対して怯えていたのか、不安の正体が浮かび上がってくるのだ。


 不安の正体とは、おそらくほとんどが、自分の内側ではなく、他者という外側からの情報で定義される「幸せ」だ。幸せ、不安などは、外の価値判断で決まるのではなく、自分の内側で感じるものである、と白隠は教えてくれるのだ。


 コロナに限らず、失敗や挫折、人間関係のこじれなど、心を乱し、不安にかられてしまうのが人間というもの。白隠の考えや教えは、不安と向き合い、心を整えなければならない現在を生きる私たちの道標となるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA武豊と初コンビ“千四巧者”ビッククインバイオを母が強力アシスト?復活狙うシャインガーネットとギルデッドミラーも虎視眈々【京都牝馬S(G3)展望】

 20日(土)には、阪神競馬場で第56回京都牝馬S(G3)が開催される。

 このレースが阪神コースで行われるのは1994年以来、実に27年ぶり。その前回は京都牝馬特別という名称で、武豊騎乗のノースフライトが優勝。2着に6馬身差の圧勝劇を演じ、その後の春秋マイルG1制覇への足掛かりとした。久々の阪神開催で、新たなヒロインは生まれるだろうか。

 1400mという距離と時期的にメンバー構成が手薄になりがちなこのレース。今年もその傾向は続きそうだ。実績面では見劣るが関西初見参のビッククインバイオ(牝4歳、美浦・牧光二厩舎)に注目したい。

 4勝のうち3勝が1400m戦という“千四巧者”で、しぶとい先行力が武器。鞍上はテン乗りの武騎手が務める。

 昨年11月に奥多摩S(3勝クラス)を勝ち、オープン入りを果たしたが、その後はターコイズS(G3)で5着、ニューイヤーS(L)は7着に敗れている。しかし、2歳時には新潟2歳S(G3)とアルテミスS(G3)で3着の実績があり、牝馬同士かつ得意の距離なら好勝負は必至だろう。

 また、母アニメイトバイオの後押しにも期待したい。アパパネ世代の母は、2歳時に阪神JF(G1)で2着、3歳時にはローズS(G2)を制した実力馬だった。阪神を得意とした母の血が騒げば、激走も十分あり得るだろう。

 昨年3月のファルコンS(G3)で牡馬相手に1400mの重賞を制したシャインガーネット(牝4歳、美浦・栗田徹厩舎)も見逃せない。

 昨春は桜花賞(G1)には向かわず、NHKマイルC(G1)で果敢に牡馬に挑戦するも、7着に敗れた。その後は疲労や筋肉痛などに見舞われ、復帰したのは12月のターコイズSだった。しかし、7か月ぶりの実戦で、道中折り合いを欠き、9着に敗れた。

 今回は叩き2戦目の上積みと1ハロン短縮による変わり身に期待がかかる。ファルコンSでラウダシオンを完封した実力を出すことができれば、重賞2勝目はおのずと見えてくる。

 昨年のNHKマイルCで3着に好走したギルデッドミラー(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)も復活を狙う。

 NHKマイルCの後は、中京記念(G3)で51kgの軽量を味方に、古馬に交じって1番人気に支持されたが、0秒3差の6着に敗れた。さらに信越S(L)でも1番人気を裏切り12着に大敗。リゲルS(L)では3番人気で14着と昨夏以降はスランプに陥っている。

 ここも大敗するようなら、“早熟”というレッテルを貼られるのは不可避だろう。しかし、半兄のストロングタイタンとミラアイトーンが古馬になってからも活躍しており、見限るのは早計。特に父がオルフェーヴルの本馬なら、突如の激走があっても不思議はないだろう。

 このほかには、3年前に同コースのフィリーズレビュー(G2)を制したリバティハイツ(牝6歳、栗東・高野友和厩舎)、祖母が桜花賞馬のキョウエイマーチで条件戦2連勝中の上がり馬、リリーバレロ(牝6歳、美浦・堀宣行厩舎)という6歳馬2頭にも要注目だ。

 前走の淀短距離S(L)で2番人気に支持されるも、スタートで大きく出遅れ16着に惨敗したアイラブテーラー(牝5歳、栗東・河内洋厩舎)は、出遅れ癖さえなければ、重賞級の能力を持つ。スタートを決めれば上位争いに加わってくるはずだ。

 27年ぶりの阪神開催となった伝統の牝馬限定重賞で混戦を断つのは果たしてどの馬か。20日の15時35分に発走を迎える。

優里と“半同棲愛”の高木紗友希が「恋をしたわけ」…アイドル業界を襲う高年齢化のワナ

 2月11日、文春砲がハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)を襲った。

 文春オンラインによって、人気シンガーソングライター優里(ゆうり、26歳)と、ハロプロ所属の8人組アイドルグループ「Juice=Juice」でサブリーダーを務める高木紗友希(たかぎ・さゆき、23歳)との“半同棲交際”が報じられたのだ。

「優里さんのほうは、報道直後の12日金曜に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に“ネットで話題のミュージシャン”として初出場、しかもトリで熱唱しファンを歓喜させていました。一方の高木さんのほうは、同じく12日にJuice=Juiceからの脱退、ハロプロからの離脱を表明。あまりにも対称的な対応に、ハロプロファンは愕然としていましたね」(30代のハロプロファン)

 文春オンラインによれば、2人の交際開始は2019年末ないし2020年に入ってからのこと。記事では、優里の自宅マンションで洗濯物を干す高木の姿や、2月7日に開催されたハロプロのコンサートに高木が同マンションから出勤・帰宅する様子などが写真付きで詳細に記述されていた。

 優里は、人気バンド「MY FIRST STORY」のボーカル、Hiro(森内寛樹、27歳)がレコーディング監修した楽曲で名を上げ、路上ライブアーティストから一気にスターダムへのし上がった“シンデレラボーイ”。2020年に2曲の配信シングルをリリース後、同年8月にメジャーデビューしている。

 ちなみに彼を“見初めた”Hiroは、大人気バンド「ONE OK ROCK」のボーカルで元NEWSメンバー、さらには森進一・森昌子元夫妻の息子としても知られるTaka(森内貴寛、32歳)の弟としても知られる人気アーティストである。

コブクロ好き、自身も歌唱力の高さを誇ったJuice=Juice高木紗友希

 一方の高木は、“ハロプロの歌姫”として知られる歌唱力の持ち主。2009年11月にハロプロエッグ(現在のハロプロ研修生)に加入後、ハロプロ一筋で活動を続けてきた10年選手で(Juice=Juiceの結成・加入は2013年2月)、2020年11月に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)内の企画「令和アイドル界スゴいボーカリスト10人」のひとりに選出され、ますますの活躍が期待されていた。

「高木さんはコブクロ好きを公言するなど、“聴かせる”ミュージシャンの音楽を愛聴していることをインタビューなどでたびたび語ってきました。そんな彼女にとってみれば、シンガーソングライターの優里さんとの交際は『天まで登れ!』(ハロプロ研修生の楽曲)という気持ちだったのかも。

 高木さんは今、『初めてを経験中』で『アレコレしたい!』(共にJuice=Juiceの楽曲)時期なのかもしれません……。8年間も在籍したJuice=Juiceからの脱退は残念ですが、またどこかで彼女の美声を聴けることを願っています」(前出の30代ハロプロファン)

小栗旬との交際を報じられた矢口真里、庄司智春との“岩盤浴デート”を報じられた藤本美貴は共にモー娘。を脱退

 芸能人とはいえ成人したひとりの女性が、男女交際の発覚だけで「一発即退場」とは少々酷な気もするが、それも男性ファンが主体のアイドルならではの厳しさなのかもしれない。

「ハロプロで『男女交際で即脱退』といえば、2005年4月に俳優・小栗旬との“連泊交際”を『フライデー』(講談社)に報じられモーニング娘。を脱退した矢口真里、2007年5月にのちに夫となる庄司智春との“岩盤浴デート”を『フライデー』に報じられ同じくモーニング娘。を脱退した藤本美貴の例が思い出されますね。

 ただ、2000年8月に俳優・押尾学との“お泊まり愛”を『フォーカス』(新潮社/現在は廃刊)で報じられた安倍なつみ(当時はモーニング娘。に所属)はスキャンダルを不問に付されるなど(このとき安倍は「一緒にプレステをしていた」と釈明)、所属するグループからの脱退にまではいたらなかった例も多い。おそらく高木は、交際発覚後の事務所上層部との会談で、『男かアイドル活動か』を迫られ、優里を取ったのでは。ハロプロを擁するアップフロントグループは、『アイドルである以上は男女交際はNG』を貫いている事務所ですから。

 ただ、先述の矢口真里や藤本美貴のその後の活躍を見てもわかる通り、反省して謹慎を受け入れれば事務所までクビになるわけではない。高木は長く活動してきたハロプロの功労者ですし、別に仕事の手を抜いていたわけではない。本人にその気さえあれば、一定の冷却期間をおいたあと、また活動再開するのではないでしょうかね」(週刊誌記者)

譜久村聖が歴12年で24歳、柏木由紀が歴14年で29歳、白石麻衣が歴9年で28歳

 一方でこの週刊誌記者は、今回の高木紗友希のスキャンダルを、アイドル業界の状況に鑑みて「致し方ない側面もあるのでは」と語る。

「今後、こうした例は増えるのではないかと思います。というのも、“アイドルがアイドルのままでいる期間”が、以前に比べ飛躍的に延びているからです。

 2010年あたりに始まるとされる“アイドル戦国時代”までは、基本的に女性アイドルは10代前半からなかばでデビューし、数年をアイドルとして駆け抜け、遅くとも20歳前後で卒業するものでした。ファンにとってもアイドル本人にとっても、アイドル活動はあくまでも“10代の刹那的な輝き”を楽しむものだったわけです。

 ところがアイドル戦国時代を経て、俗に“AKB商法”とも呼ばれるような物販を絡めたライブビジネスが規模の大小を問わず確立されます。その結果、固定ファンだけを相手にしていれば、20代なかばを過ぎてもアイドル活動を続けていくことが可能になった。

 スキャンダルに見舞われた前述のハロプロアイドルでいえば、スキャンダル時に矢口真里は活動歴7年で22歳、藤本美貴は活動歴6年で22歳、スキャンダルを不問に付された安倍なつみも22歳で卒業している。ところが最近は、ハロプロでいっても、現在モーニング娘。のリーダーを務めている譜久村聖が歴12年で24歳であるほか、20代なかばのメンバーが卒業しないまま多数在籍しています。

 他グループでも、いまだAKB48のメンバーであり続けている柏木由紀が歴14年で29歳、昨年乃木坂46を卒業した白石麻衣で卒業時に歴9年で28歳……等々、アラサーのアイドルも珍しくない。彼女たちないし彼女たちより下の世代のアイドルたちはみな、オーディション制度、スクール制度が確立された2000年代以降にこの世界に入ってきていますから、早い者では小学校低学年に芸能活動を開始させている。つまり現在のアイドルは、10代20代のほとんどをアイドルとして過ごすことも可能……という時代を生きているわけです。

 今回スキャンダルに見舞われた高木紗友希も、芸能活動歴11年で23歳でした。周囲の友人は普通に恋愛を楽しみ学生生活を満喫し、そして社会人として新しい一歩を踏み出そうかという時期に、自分はひたすらアイドルとして禁欲的な生活を送らなければいけないとなると、これはつらいでしょう。コソコソ恋愛していまうのも無理からぬことではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)

アイドルが恋愛・結婚に対して抑制的な状況は今後も変わらない

 しかし、Negiccoの3人やでんぱ組.inc古川未鈴の例など、そうしたアイドルの活動歴の長期化と高年齢化を受けて、「アイドルの結婚」を許容する雰囲気も生まれているように思われるが……。

「それらはやはりレアケースでしょう。女性アイドルのビジネスが基本的には男性ファンを対象としたものであることを考えれば、アイドルが恋愛・結婚に対して抑制的であらねばならない状況はあまり変わらないと思いますね。

 結果、隠れて恋愛をするアイドルはより増える。ところがSNSの隆盛等の時代状況もあり、アイドルの恋愛は発覚しやすくなっている。結果、メディアに恋愛をすっぱ抜かれるアイドルは今後も増える……というわけです」(前出・(週刊誌記者)

 歌のうまいメンバーが多いことでも知られるハロプロのなかでも、歌唱力は群を抜いていたという高木紗友希。彼女が再びファン前でその美声を響かせてくれる日はくるのだろうか。

(文=編集部)

2月のパチスロ「大本命」を完全攻略へ! 注目要素は弱チェリー出現率と「○○画面」

 カプコンとユニバーサルエンターテインメントとの強力タッグで創造された最注目タイトル、アデリオンの『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』が2月8日、全国ホールデビューした。

 出玉増加の主軸は「ハザードラッシュ」と銘打たれた1G純増約5.0枚のAT機能で、主な当選契機は「クライマックスバトル」。このクライマックスバトルは規定ゲーム数消化で突入し、この間は如何にしてバイオポイントを貯められるかが重要となる。

 クライマックスバトルは、2戦突破でAT確定。その突破期待度は1stステージが50%以上、2ndステージが55%以上で、バイオポイントを貯めることで獲得できるアイテムがあれば有利な展開へと持ち込める仕組みだ。

 規定ゲーム数は4種類のモードで管理され、最大天井は通常Aの「753G」。天国への移行は例外なく「153G以内」にクライマックスバトルへと繋がり、「451~500G」はモードを問わずクライマックスバトルへ当選しやすいようだ。

 天国移行率には設定差があり、その数値は設定1:33.2%~設定6:37.9%。設定に準じてアップするものの、数値差は微小であることから参考程度に捉えておこう。

 他の設定推測要素について述べると、本機は弱チェリー出現率にも設定差があり、こちらの数値も高設定ほどアップ。詳しい数値は設定1:109.2分の1~設定6:94.3分の1で、それなりにサンプルが集まれば押し退きの判断材料のひとつとして活用できそうだ。

 また、クライマックスバトルやAT終了画面は設定示唆の役割を担い、クライマックスバトル終了画面の「マーガレット」は設定3・4・6、「ルーカス」は設定2・5・6、「ディナー画面」は高設定示唆で、「ミア」は設定1否定となる模様。

 AT終了画面の「クリス&ルーカス」「クリス&隊員」も高設定示唆で、後者の方が期待度は高いようだ。

 このほか、本機はエンディング終了画面にも秘密があり、赤色背景は設定1否定とのこと(基本は茶色背景)。豊富な特化ゾーンなどを経て一気大量出玉へと結び付いても、浮かれることなくしっかりとチェックしておこう。 

 なお、有利区間移行時はバイオポイント特化ゾーンの「モールデッドアタック」が必ず1つストックされるといった特徴がある。朝イチからチャンス役を引かずに同ゾーンへ突入した場合は、リセットの可能性が高まる。

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 パチスロメーカー「NET(ネット)」はオリジナリティ溢れるマシンの数々を生み出し、多くのユーザーから支持を集める企業である。昨今のパチスロシーンで最も重要視されている「自力感」においては、同メーカーが抜けている印象だ。

 近年リリースされた『スナイパイ71』や『ハイパーブラックジャック』は技術介入によって「激アマ」となる仕様。主に玄人ユーザーからは根強い人気のあるマシンだ。

 2月8日、そんなネットから新台『パチスロ フレームアームズ・ガール』がリリースされ注目を集めている。

 人気プラモデルシリーズが原作のアニメをモチーフとしており、設定6の出玉率が6号機最高峰「114.9%」であることでも話題だ。

 そこで今回は本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊戯する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『パチスロ フレームアームズ・ガール』(ネット)

 本機は純増約2.6枚の自力継続型AT「FAガールバトル」を搭載したマシン。継続率は約80%となっており、まとまった出玉に期待できる仕様だ。

 ATのバトル勝利で継続となるが、報酬の一部で最強特化ゾーン「LAST BATTLE」に突入。平均Vストック約5個、期待獲得枚数は約1400枚と爆発力バツグンだ。

 ATの当選契機は「直撃」と「疑似ボーナス経由」の2通り。いずれもCZから発生する可能性がある。

 通常時は周期抽選となっており、CZ「ガールズチャレンジ」までは約90G。獲得した「ランナー」の数によってCZを有利にする仕組みで、10個到達で疑似ボーナス以上となる模様だ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 インターネットでは「自力感がある」との意見も出ているが、反する内容もあり割れているという印象だ。

「バトル中にダメージ調整している?」「敵の攻撃が理不尽に感じることも…」などの意見に対し、「ATが楽しい」「常に何かが起きていて飽きない」などの声が確認できた。

 総じて、プレイヤー次第といった印象。趣味趣向のツボにハマれば、時間を忘れるほど打ち込みたくなるかもしれない。

【ヒットの可能性は?】

 根強いファンが生まれる可能性が高く、徐々に人気を伸ばしていけば稼働率次第で増台も期待できるだろう。

 まだ詳しい解析が出ていないため、「スルメ台」として長期間ホールに貢献する機種となる可能性も感じる。今後の動向に注目したいところだ。

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