JRA武豊に衰えの声!? ディープモンスター「コンビ解消」メイケイエールが開く「パンドラの箱」安藤勝己氏、オグリを生んだ笠松競馬の闇【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA「最長22連敗」追っても伸びない武豊に衰えの声!? 若手騎手に完敗でファンは大ショック…… 春G1を前に「あの疑惑」が再燃焼

ライター「A」:武豊騎手の勝ち星が、ここまで18勝とイマイチ伸びていません。キタサンブラックの弟エブリワンブラックで、また競り負けてしまいました。

デスク「Y」:武豊騎手はフォームが綺麗な分「追っている時の迫力がない」ってよく言われるよね。でも、あれだけ馬がちゃんと走るってことは、余計な動きがないだけだと思うんだけどなあ。どこか悪いんだっけ?

ライター「A」:1月に腰を痛めて休んだ時期がありました。本人は完調をアピールしていますが、実際あのアクシデントの後はずっと騎乗数をセーブしている印象。勝率17.3%と好成績ですし、勝ち星が伸びて来ないのは単純に騎乗数が少ないことも原因でしょうね。

デスク「Y」:まだ腰が痛むのかもね。来週(15日)誕生日らしいけど、いくつになるの?

ライター「A」:52歳です。

デスク「Y」:そりゃ腰の1つや2つは痛いよ。オレも去年からずっと腰痛いもん! 武豊騎手と同じ“座ってやる仕事”なのに、慢性のオレの方が酷い!

ライター「A」:完全に中年の運動不足ですね。同じ座ってるだけでも、馬とオフィスチェアじゃ天と地ほどの差がありますよ……。

JRA武豊ディープモンスター「コンビ解消」濃厚か!? 代打候補に負の連鎖で地獄を見た男が起死回生の大チャンス?

ライター「A」:春のクラシックが近づいてきて、各有力馬の鞍上問題が話題になっています。中でも武豊騎手が騎乗すると見られていたディープモンスターの皐月賞(G1)が、戸崎圭太騎手に決まったのは今週のビッグニュースでした。

デスク「Y」:ということは、武豊騎手は何に乗るの?

ライター「A」:きさらぎ賞(G3)で2着したヨーホーレイクが有力視されていますが、具体的な発表はまだありませんね。

デスク「Y」:去年はこの時期から、コントレイルとサリオスの一騎打ちみたいなムードがあったけど、今年は弥生賞(G2)でダノンザキッドが負けたこともあって混戦ムードだよね。どの騎手もチャンスのある馬を巡って色気を持つのは当然だよね。

ライター「A」:ディープモンスターが戸崎騎手に決まったことで、弥生賞を勝ったタイトルホルダーの鞍上の行方も気になるところです。

デスク「Y」:戸崎騎手がサウジアラビアに遠征してた関係で乗れなかったんだよね。素直に弥生賞で結果を出した横山武史くんじゃないの?

ライター「A」:横山武騎手は共同通信杯(G3)を勝ったエフフォーリアに惚れ込んでいますからね。弥生賞の勝利騎手インタビューは、エフフォーリアのことが気になるのかしどろもどろでしたし、タイトルホルダーの栗田徹調教師も「本人に決めさせる」と話していました。

デスク「Y」:正直者の口下手なところは親父さん(横山典弘騎手)譲りだねえ。そういえばエフフォーリアが共同通信杯を勝った時に、C.ルメール騎手が「今年のダービー馬」って絶賛してたよね。もしかして……。

ライター「A」:ルメール騎手にはホープフルS(G1)2着のオーソクレースや、京成杯(G3)を勝ったグラティアスという有力馬がいますよ。

デスク「Y」:でも、天下のルメール様だから。まさかの大逆転エフフォーリアがあるかも。

ライター「A」:お、恐ろしい子……!

JRA安藤勝己氏、オグリを生んだ笠松競馬の闇。騎手や調教師は何故「禁断の馬券購入」に踏み切ったのか。「1頭の調教で200円」売上絶好調の裏側で……【特別連載①】

ライター「A」:甘粕代三さんの笠松競馬についてのルポに大きな反響がありました。

デスク「Y」:騎手や調教師が馬券を買って儲けるなんて、競馬じゃ一番やっちゃいけないこと。だけど「生きていくため」って言われると、やっぱり切実だよね。

ライター「A」:調教手当が1頭200円は、正直衝撃でした。

デスク「Y」:30頭も調教付けて6000円って「バイトか!?」って話だよね。レースも最低条件なら勝っても1万3500円でしょ。何着でももらえるJRAの騎乗手当(最低2万7500円)の半分もないよ。

ライター「A」:大井などの南関東はまだ優遇されていますし、同じ騎手でもJRAと地方、地方騎手でも所属する競馬場によって、あまりに大きな格差があります。

デスク「Y」:昔、アンカツさん(安藤勝己騎手)がJRAで大活躍したみたいに、笠松にもいいジョッキーはいるはずなんだけど。このままだと笠松競馬どうなっちゃうの?

ライター「A」:騎手や調教師の数もJRAよりずっと少ないですし、もし今回の馬券購入騒動が他の関係者にも飛び火するなら最悪、無期限中止もあり得るかと……。

デスク「Y」:オグリキャップを出した競馬場だからね。問題は山積みだと思うけど、何とか存続してほしいね。

JRA武豊が遂に決断!? 桜花賞(G1)メイケイエールが開く「パンドラの箱」――。サイレンススズカ再来を予感させる意外な素顔

ライター「A」:チューリップ賞(G2)で1着同着になったメイケイエールですが、主戦の武豊騎手が本番での「逃げ」をほのめかせています。

デスク「Y」:レース中もめちゃくちゃ暴れてたけど、先頭に立ったらちょっと落ち着いたよね。あれなら、いっそのこと行かせちゃってもいいかも。

ライター「A」:ただ、それを本番で初めてやるのはリスキーですよね。メイケイエールの距離適性を考えても、もしかしたら同世代の牝馬と戦える桜花賞が、G1で一番チャンスがある舞台かも。そういう意味でも陣営の迷いは深そうです。

デスク「Y」:一度、ああいう競馬(騎乗任せに逃げる)をしたら、もう普通の競馬には戻れない可能性もあるからね。

ライター「A」:似たような経緯で稀代の逃げ馬になった、サイレンススズカの境遇と重ねているファンも少なくないみたいです。

デスク「Y」:個人的にはアストンマーチャンかな。そういえば、(Dr.)コパさんがアストンマーティン(007の主人公ジェームズ・ボンドの愛車として知られる英国の名車)を買う予定のお金で買っちゃったコパノマーティンって、どうなったの?

ライター「A」:どうやら一昨年、1勝クラスを勝てずに中央競馬を抹消になったみたい……って、コラッ! コパさんにお説教されるからやめなさい!

 さて、今週も毎度馬鹿馬鹿しいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチンコ「戦略的なヒット要因」も感じる「神」シリーズ! 名曲と演出が絶妙にマッチした夏を彩る名機!!

 八百万の神という言葉があるように、その土地その土地でそれぞれの神々を祀っているような土着信仰の文化が根付いているためか、全国には数十万とも言われるお祭りが存在。ようするに日本人はお祭り好きなのである。

 パチンコでも「お祭り」をモチーフにした機種がいくつも登場している。ただ、多くが『お祭りサブちゃん』『細川たかしの熱唱炎歌祭り』『中村美律子の人生祭りだ!だんじりだ!』と演歌歌手と関連づけたり、『必殺仕事人IIIお祭りバージョン』『祭りザ・キング』『地獄少女弐くくりの地獄祭り』といった既存のシリーズのワンテーマバージョンだったりする。

 そんなパチンコお祭り業界におけるトップの機種といえば『CRフィーバー夏祭り』シリーズではないだろうか。本機はSANKYOのオリジナルマシンで、花火師の花菱一家が予告にリーチに大活躍するデジパチである。

 父親のアチャオと2人の子どもテンカ・モエの兄妹が、かき氷や金魚すくいなどの祭りをテーマにした演出を仕掛けていくのが特徴。そしてメインとなるのは、やはり「花火」に関連する演出である。

 特に盤面の右側のスペースを大きく割いた電飾の役物は圧巻で、打ち上げ花火や仕掛け花火のさまを見事に表現しながら期待感を煽っていくダイナミックな演出となっている。

 そして、なんといっても本機で最重要なのは、ジッタリン・ジンの「夏祭り」なのである。あの名曲にあわせて図柄が変動するその名もスバリ「夏祭りリーチ」に発展すれば期待度と興奮が最高潮。激アツすぎる最強リーチなのである。

 夏の一夜の淡い恋物語。少年が抱く淡く切ない恋心は、パチンカーが大当りへの期待に込める儚くやりきれない小さな願いとまったく同じなのである。

 余談だが、この楽曲「夏祭り」は発売された20年後に「なつまつり」なるアンサーソングがリリースされている。こちらは女の子側からの気持ちを歌ったもので、打ち明けられなかった恋心のひとつの答えが示されている。

 実は初代『フィーバー夏祭り』が登場した2003年の数年前に、ガールズバンド・ホワイトベリーがこの「夏祭り」をカバーして紅白歌合戦に出場するくらい大ヒットしたのだが、そんな時期にあえて本家ジッタリン・ジンで載せるあたりのセンス。最高である。

 本機はループタイプの確変システムを搭載しているが、大当り確率が1/359.5(FX)を下限に、1/350.5(JX)、1/329.5(SX)、1/323.5(RX)、1/315.5(MX)の5種類のCR機と1/215.5の現金機。トータルで6タイプの兄弟機がリリースされていて、ホールも営業形態にあったスペックを選べるといった戦略的なヒット要因も見え隠れしている。

 現在第3弾まで展開しているシリーズ機はいずれも6~8月の夏の時期に登場。パチンコ、夏の風物詩ともいえる一台なのである。

(文=大森町男)

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JRA大阪杯(G1)M.デムーロにサリオス「継続騎乗」のチャンス!? 2021年騎乗なしの「絶縁」堀宣行厩舎との関係に光明

 13日、中山競馬場で行われる中山牝馬S(G3)に、リリーバレロ(牝6歳、美浦・堀宣行厩舎)が出走予定。鞍上はM.デムーロ騎手で、これまで堀宣行調教師とは数々のタイトルを手にした名コンビである。

 ドゥラメンテとのクラシック二冠や、キタサンブラックを破ったサトノクラウンの宝塚記念(G1)。昨年はマイルCS(G1)で有力馬のサリオスに騎乗するなど、非常に密接な関係にあった。

 しかし、2021年に入ってからというもの、お互いの関係は完全に冷え切っている。最後の騎乗は2020年12月6日まで遡り、コンビは約3カ月半間も途絶えている状態だ。

 2019年頃から徐々に成績を落とし、消極的な騎乗も目立ち始めているデムーロ騎手。昨年のマイルCSで5着に敗れたサリオスの騎乗には、ファンや関係者からも疑問の声が多く挙がった。

 以前までデムーロ騎手に好意的だったと思われる元JRA騎手の安藤勝己氏ですら、「悔やまれるのはサリオスの位置取り」「自分から進んでくタイプやないで、掛からないんやから、あの枠引いたら押してポジション取らんと。瞬発力勝負でも外から一頭だけ差しとるし、全然力負けじゃない」と、自身のTwitterで強烈なダメ出し。これまで有力馬の騎乗を依頼し続けてきた堀調教師にも、なにか思うところがあったのかもしれない。

「昨年までは堀厩舎と良好な関係にあったデムーロ騎手ですが、今年は未だに騎乗がありません。やはり、思い当たるところでは昨年のマイルCSでの騎乗が影響しているのかもしれませんね。

マイルCS以降も堀厩舎の馬に騎乗することはありましたが、レインフロムヘヴン、エスコバルといった厩舎期待の2歳馬で惨敗。昨年最後の騎乗となったカフェカエサルも最下位に敗れたことで見限った可能性は否定できません」(競馬記者)

 堀厩舎の管理馬では、中山牝馬Sのリリーバレロが久々の騎乗となるが、今回「復縁」となった経緯には、デムーロ騎手が騎乗を予定していた桜花賞(G1)4着馬クラヴァシュドールが14日の東風S(L)に回ったことがある。さらに、リリーバレロのハンデ52kgに騎乗できるジョッキーということで、今回の騎乗が決定したようだ。

「約3カ月半間ぶりに堀厩舎の管理馬に騎乗するデムーロ騎手ですが、クラヴァシュドールが除外対象だったことや斤量面の他にも、3場開催で騎手が分散していたこと、中山牝馬Sに堀厩舎が2頭出ししていることなど、様々な要素が重なったことが考えられます。この1鞍だけで完全に復縁したというのは、早計かもしれませんね」(同)

 中山牝馬Sで堀厩舎が出走させる2頭はリリーバレロとサトノダムゼル。リステッド競走で2着の実績があり、以前までパートナーだったサトノダムゼルへの騎乗が決まったならまだしも、今回リリーバレロとは初コンビである。

 リリーバレロは前走の京都牝馬S(G3)で11着と敗れており、『netkeiba.com』の予想オッズでも単勝15番人気と有力馬とはいえない状況。確かに、この1鞍だけで「復縁」とするには早いのかもしれない。

 とはいえ、デムーロ騎手がチャンスを手にしたのも事実。ここで好騎乗を見せるようなら、大阪杯(G1)に出走を予定するサリオスの継続騎乗も見られるかもしれない。

中居正広も加藤浩次も番組打ち切り…芸能界でやはり強かった「ジャニーズと吉本興業の力」

 やはり芸能事務所と所属タレントの関係では、前者の優位が揺るがないのだろうか――。

 3月いっぱいで吉本興業との専属エージェント契約を終了することが発表された、お笑いタレントの加藤浩次(極楽とんぼ)。加藤は10日、自身がMCを務める朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で「吉本興業さんのほうから契約は延長しないと言われまして」「僕は続けたかった部分もあったんだけど」「僕もびっくりしてるというか、『そうなったか』みたいなところがある」などとコメントし、吉本からの申し出だったことを明かした。

 加藤は、司会を務める2つのテレビ番組『この差って何ですか?』『スーパーサッカー』(ともにTBS系)が3月をもって終了することが発表されたばかりということもあり、契約終了とタイミングが重なったことで、さまざまな憶測が飛び交う事態に発展している。

「加藤は2年前に宮迫博之(雨上がり決死隊)らが起こした“闇営業問題”への吉本の対応をめぐり、同社幹部への厳しい批判を展開し、加藤と会社の間にはしこりが残った。あれだけテレビを通してさんざんな言われ方をした吉本の経営陣は、今もって加藤を許していない。それと今回の契約解除や番組終了がまったく無関係だと言われても、信じる向きはいないですよ。

 そもそも専属エージェント契約なんて、吉本にしてみれば何のメリットもない。同じ契約形態をとっている近藤春菜(ハリセンボン)や友近、たむらけんじあたりも、そろそろ危ないんじゃないかといわれています」(吉本の内情に詳しい業界関係者)

 そんな加藤の件がクローズアップされるなか、10日、日本テレビの4月期番組改編説明会で、元SMAPの中居正広が司会を務める『新・日本男児と中居』が終了すると発表された。

「『新・日本男児と中居』は2019年5月にスタートした中居の冠番組。金曜深夜枠ですが、以前は水曜深夜に放送されていた『ナカイの窓』の後釜として日テレが中居のために用意した番組でした」(週刊誌記者)

 これで、日テレで放送される中居のレギュラー番組は、笑福亭鶴瓶と司会を務める『ザ!世界仰天ニュース』のみとなる。

「中居と日テレといえば、これまで『中居正広のブラックバラエティ』や『ナカイの窓』といった個性的な番組をつくってきましたが、今回の打ち切りで日テレの“中居離れ”が顕著になってきましたね」と語るのは、テレビ局プロデューサーだ。

「もともとSMAPと日テレの関係は薄く、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が担当していたTOKIOや嵐が日テレと関係が深かったこともあり、SMAPの日テレ出演は少なかったんです。“SMAPといえばフジテレビ”でしたからね。しかし、中居さんの個人的な人脈から日テレでも何本かの個性的な番組をやってきた。それを代表するのが『ブラックバラエティ』です。

 その後SMAPも解散し、中居も昨年3月にジャニーズから独立。今、日テレはテレビ局のなかでもっともジャニーズと親密な局となりましたが、局としては中居よりもジャニーズを取るという姿勢を改めて鮮明にしたのだと思います。いわば、吉本との契約が終了する加藤浩次の番組を終わらせるTBSの動きと、同じ論理ですよ。今後は『ザ!世界仰天ニュース』を含めて、日テレ番組から中居の名前が消える日も近いのではないでしょうか」

テレビ局側の忖度

 別の芸能事務所幹部もこう語る。

「今でもジャニーズは中居の独立に関して、いい感情は抱いていませんからね。もっとも今の時代、ジャニーズが中居を潰すような圧力をかけるということは一切ないですし、日テレサイドに直接的に中居の番組を終わらせるように働きかけることなど、ありませんが、やはり日テレ側の忖度はあったと思います。ジャニーズ所属のままだったら、中居にとって代わりになる別の新レギュラー番組を用意したはずですから」

 しかし、中居も決して無策ではない。

「今後は自分のペースで仕事を続けながら、その先には元SMAPでジャニーズを退所した香取慎吾ら3人でつくる『新しい地図』への合流を見据えているのではないかという見方も根強い。今後の中居の動きから目が離せないでしょう」(同)

 一方、ジャニーズの現状についてはこんな声も。

「昨年9月に創業者の藤島メリー泰子(メリー喜多川)さんが代表取締役会長を退任し名誉会長に退き、現在、経営の実権は完全に娘のジュリー社長が握っています。怖かったけど情も厚いメリーさんとは違い、ジュリー社長は好き嫌いがはっきりしていてして“ドライ”だという人物評が広まってもいます。そうしたジャニーズ内の経営環境の変化も、日テレが中居と距離を置き始めた遠因にはあるのかもしれません。また、これまでジュリーさんがかかわってこなかったグループや、オキニではなかったグループは冷や冷やしているかもしれませんね」(業界関係者)

 やはり芸能事務所と所属タレントの関係性は、難しいようだ。

(文=編集部)

V6解散&森田剛退所、ジャニーズ“世代交代”が加速! 事務所は「次世代トップとしてKing&Prince以降のグループに焦点」か

サイゾーウーマンより】

 ジャニーズ事務所は3月12日、公式サイト上でV6の解散と、メンバー・森田剛の退所を発表した。今年11月1日以降、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一は、引き続きジャニーズに所属し、個人で活動していくという。ネット上でファンから悲しみの声が続出している中、業界関係者の間では、加速する“ジャニーズの内部革新の行方”に注目が集まっているようだ。

「V6は1995年にCDデビューし、昨年11月1日で25周年を迎えました。90年代にデビューしたジャニーズといえば、91年デビューのSMAPが2016年に解散し、94年デビューのTOKIOは、今年3月をもってジャニーズの関連会社である『株式会社 TOKIO』に移り、長瀬智也はグループ脱退および芸能界からも引退することを発表しています。99年にデビューした嵐は、解散こそしていませんが、昨年末をもってグループ活動を休止。そんな中、V6も解散、そして森田の退所となり、事実上、90年代デビュー組で存続しているのは、かつて“無派閥”といわれたKinKi Kidsのみとなります」(テレビ局関係者)

 SMAP解散騒動時、同グループの元チーフマネジャー・飯島三智氏と、当時のジャニーズ副社長・メリー喜多川氏やその娘・藤島ジュリー景子氏による“派閥問題”も大いに取り沙汰された。また、SMAP解散後の17年に退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、16年に事務所を退職していた飯島氏と合流し、「新しい地図」として再スタートを切ったが、メディア露出が激減したことから、世間からはジャニーズの“圧力”を疑う声も噴出。後に、ジャニーズは公正取引委員会(公取委)から“注意”を受けたことも明らかになった。

「以降、ジャニーズは“元ジャニーズ”の活動を露骨に妨害しなくなりました。今回、森田が退所を決断した背景には、これらの動きも確実に影響していると思われます。もともとV6は、SMAPと同じかそれ以上に解散説が根強いグループで、メンバー間の不仲や退所がウワサされていました。森田は俳優の道へ邁進するためにジャニーズからの離脱を選んだとみられますが、『ジャニーズを辞めても活動可能』であり、つまり『ジャニーズが退所者に圧力をかけて潰さなくなった』ということが大きいでしょう」(同)

 一方でジャニーズは、19年に創業者のジャニー喜多川氏が亡くなった後、メリー氏が会長、ジュリー氏が社長に就任。さらに18年をもって表舞台から去った滝沢秀明が、副社長となって内部革新を続けているという。

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パチンコ「空前の大ヒット作」を完全網羅! ファン感涙の「攻略」へと繋がる「保存版」!!

 空前の大ヒットと言っても過言ではないであろう。昨年4月に導入された三洋物産の『P大工の源さん 超韋駄天』が、今なおホールを席捲中だ。

 当機の大当り確率は液晶大当り、ロングフリーズを合算して1/318.9で、初当り時の60.2%を突破できれば「超源RUSH」へ突入(ロングフリーズは超源RUSH確定)。この超源RUSHは時短3回+残保留1個の最大4回で、この間の大当り確率は約1/2.06まで跳ね上がる。

 ここでの大当り時は3R振り分けが80%(9R:20%)ながらも、RUSH継続率は破格の約93%。継続中は時短変動約1秒、平均3.5秒という驚異的な速度で連チャンが繰り返されるため、時速出玉は「約36,000発」にも及ぶと言われている。

 その圧倒的人気を受け、先日は当機のアプリが登場。2021年4月には当機のライトバージョン『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』がデビュー予定だ。

 今後も市場を賑わせることが予測できる中、ガイドワークスはこのほど、そんな当機を丸裸にした一冊「P大工の源さん 超韋駄天究極攻略」を発売した。

 誌面では、継続率約93%が生み出した奇跡として「超源RUSHリザルトコレクション2021」を巻頭で特集。玉ちゃんや政重ゆうき、バイク修次郎といった人気ライターたちの最高連チャン数を競い合い、その思い出を綴っている

 また、「通常時の主要予告アクション」として「変動開始予告」「先読み系予告」「疑似連予告」など、「通常時の主要リーチアクション」として「図柄法則&弱系リーチ」「バトルリーチ」など…といった具合に、当機の各種演出を完全解説している点も特筆すべきポイントのひとつ。

 出玉システムに関してはネットなどで情報収集が可能だが、演出の細部まで調べることは困難なだけに、ファンとしては嬉しい限りであろう。

 総尺7時間のDVDでは、ヒラヤマン、天野麻衣、湯川舞らが挑んだ「超韋駄天 超シマ乗っ取り」、貴方野チェロス、工藤らぎらがミッション完遂を目指す「源さん 大当たり演出&演出大量祭」。

 おひるおかず、桜キュインらによる「女だらけの源さん帰れま1000R」などを収録。通常時&RUSH中の重要数値を看破した「大工の源さん 極源リーチ集」も見逃せない。

 まさしく当機の攻略へと繋がる保存版。購入は各種ネットショップやコンビニなどで可能だ。

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キンプリのカウントダウンにファンからブーイング! 「ズッコケるわ」「シングル発売だけ?」

Johnny's netより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

  3月12日、King & Prince(キンプリ)が5月19日に新曲をリリースすることを発表したが、発表方法にファンからブーイングが起こっている。

 発端は9日、キンプリの所属レーベル「ユニバーサルミュージックジャパン」の公式サイトに突如カウントダウンタイマーが出現したこと。ジャニーズグループの公式サイトでカウントダウンが行われる場合、何らかの重大発表を控えていることを意味するため、ファンはカウントダウンが終了する12日12時を首を長くして待っていた。

 カウントダウンタイマーに気づいたファンは、SNSで「新曲の発表?」「SNS解禁?」とそれぞれ重大発表の内容を予測し、「いわち活動再開だったらうれしい」と休業中のメンバー・岩橋玄樹の活動復帰を願う声も少なくなかった。

JRAシーザリオとネオユニヴァースの想い背負って桜花賞(G1)を見据える大器ベッラノーヴァ、アネモネS(L)で権利ゲットへ!

 10日、誕生日を迎えたアーモンドアイがエピファネイアの仔を無事に受胎したというニュースが駆け巡った。歴代最強牝馬とも称されるアーモンドアイと、三冠牝馬で14日に金鯱賞(G2)への出走が確定しているデアリングタクト、AJCC(G2)の覇者アリストテレスなどの父エピファネイア、一体どんな仔が生まれるのか期待に胸が踊る。

 今週末13日に中山競馬場で行なわれるアネモネS(L)に出走するベッラノーヴァ(牝3歳、美浦・金成貴史厩舎)もエピファネイア産駒の一頭だ。

 桜花賞トライアルレースに位置づけられているフィリーズレビュー(G2)の除外対象となって、同レースに出走することが決まっており、現在単勝1倍台の予想がされている。

 他にも、先日のエルフィンS(L)で12番人気ながら2着でレースを終え、三連単200万円超えの立役者となったスンリや、デビュー戦から藤田菜七子騎手とタッグを組んで話題になり、クイーンC(G3)にも出走したレッジャードロなど本番の桜花賞へ向けて弾みをつけたいライバルが出走する。また同じエピファネイア産駒のグローリアスカペラも出走を決めている。

 とはいえ、ベッラノーヴァが1番人気であることに大きな違和感はない。

 4番人気ながら1着で勝利を果たした2歳新馬戦、6番人気で3着を勝ち取った1月のフェアリーS(G3)に続き、今回が3回目の出走となるベッラノーヴァ。馬体重は2歳新馬戦時点で396kg、前走フェアリーS時点で406kgと大変小柄ながら、特に後者では3着としっかりと見せ場を作った。

 最内1番でのスタートで、序盤から後方につけてゆっくりとレースの流れに身を任す。一時は最後方まで位置を落としながら、コーナーを曲がるまで後方での走りを維持し、直線に入った瞬間に一気にギアを上げる。大外から驚異的な加速を見せながら怒涛の追い込みをかけて馬群を一気に抜きさり、6番人気ながら堂々の3着。メンバー最速の上がり3ハロン34秒9の末脚を披露した。

 レース後、鞍上の丸山元気騎手は「一度つかって気持ちが入ってきていた。1600mということもあって、道中は我慢させた。ペースが遅くても、終いを活かしたいい競馬ができた」とコメントし、思い描いた通りのレースを展開できたことがうかがえる。

 今回のレースもフェアリーSの舞台と同じく中山芝1600m。鞍上は石橋脩騎手の想定で、前走までの丸山騎手とは乗り代わりという形にはなるが、前走通りの走りを見せてくれれば勝ち負けを期待できそうだ。

 この2週間は、名馬たちの多くの訃報が届いた。

 2月28日にはベッラノーヴァの父母にあたるシーザリオ、3月8日には母父にあたるネオユニヴァースの訃報が競馬ファンを涙させた。天国で見守っている祖父母の想いを背負って、また無事アーモンドアイとの受胎を果たした父エピファネイアへの祝福を込めて、得意の末脚で危なげなく桜花賞へ駒を進めてほしい。

タピオカの次はアパレルでヒット!仕掛け人が明かす「成功の法則」

 どんなブームにも「火つけ人」や「仕掛け人」がいる。


 2018年から2019年にかけての空前のタピオカブームは記憶に新しいが、そのきっかけとなったのが、タピオカティー発祥である台湾の国民的人気カフェブランド「春水堂人文茶館」(以下、春水堂)の日本進出である。


 また、「服が売れない時代」と言われ、苦境が続くアパレル業界で際立ったヒットとなったのが「スーツに見える作業着」だ。「スーツ」と「作業着」というまったく別の装いの間の境界を取り払った斬新さは大きな話題を呼んでいる。


「タピオカ」と「アパレル」。


 この全く異なる分野での2つのヒットを仕掛けたのは、実は同一人物だということはあまり知られていない。


 『なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?』(フォレスト出版刊)の著者でオアシスライフスタイルグループ代表取締役CEOの関谷有三氏は『令和のヒットメーカー』と呼ばれる。


 当初海外進出する気がまったくなかった春水堂を口説き落とし、アパレル業界でも新機軸を打ち出した。特筆すべきは、関谷氏は飲食業もアパレル業も未経験の“素人”だったことだ。その関谷氏の成功への道のり、そして成功術を余すことなく氏の熱い言葉で綴った本書。新たなことをはじめたい、一歩を踏み出したい人にぜひオススメしたい。

 

■「悩む」と「考える」は天と地ほど違う


 熱意と戦略、そして圧倒的な行動力。


 本書からは、これらの離れ業をやってのけた氏のビジネス観と哲学、そしてそのルーツが見えてくる。


 たとえば何かに悩んだ時、人は足が止まってしまう。行こうか戻ろうか、悩んだら前に出ろ、それどころか”ぶっこむ”というのが関谷氏のポリシーだ。


 なぜなら、「悩む」というのは、答えの出ないことにたいして悶々とするだけの行為。うじうじしているくらいなら、失敗しても行動してみたほうがいい。「悩む」と「考える」は天と地ほど違うのだ。生産的なことをするために考えるのはOK。しかし、いたずらに悩んで時間を費やすのはNGだ。

 

■「うさぎと亀」本当はどっちが勝つのか?


 童話「うさぎと亀」では、足の早いうさぎは亀をバカにして、途中油断をして昼寝をしてしまう。そしてコツコツ歩き続ける亀に最後負けてしまう。うさぎは図に乗り油断してしまった訳だ。地道に続けることの大切さを説いた話だ。しかしだ、世の中の仕事ができる人は大体が“怠けないうさぎ”。そして、世の中の多くの人は“怠ける亀”。


 “怠けないうさぎ”には、どんなに頑張っても亀は絶対に勝つことはできない。にもかかわらず実際の社会では亀のほうが怠け、愚痴を言い、仕事に真剣に向き合っていないケースがほとんどだ。“怠ける亀”にチャンスや幸運は一生巡ってこない。まずは、仕事に集中できる環境づくりや、仕事を面白いと前向きに解釈することが大切。どのような状況、業務においても、視点や捉え方を変えることでどんな事でも面白いと思えるものだ。

 

■「素直な人は伸びる」って結局はどんな人?


 ビジネスとして、そして人として、成長していくための必須要素として語られるのが「素直さ」だ。素直さと聞いて、どんなことが思い浮かぶだろうか。人の言うことを素直に聞いたり、わからないことはためらわず質問ができたり、人格的にクセがなかったり……。


 それも確かに素直さだ。しかし関谷氏のいう「ビジネスで成功する素直さ」は、アドバイスを受けたらまずはやってみて、その結果をアドバイスしてくれた人に必ずフィードバックできる人のこと。


 アドバイスを求めるものの、実行に移さない人は案外多い。実行してもフィードバックしない人はもっと多い。教わったことをやってみて、やった結果を教わった人に伝えてみよう。きっと、それを受けてまた新たなアドバイスをくれるはず。仕事で伸びる人は、みんな習慣として実践している。



 「人生は旅のようなもの」と言われるが、水道業者からスタートして飲食業でブームを創り出し、アパレルでも成功した関谷氏の人生はまさに「旅」そのものだ。


 その旅の過程で得た知見や逆境への対処法、マインド、リーダーシップ、身につけるべきスキルなどが明かされた本書からは、自分の仕事に役立つ学びを得られるはず。マネジメント層にも、これからビジネスについて学んでいく若手にもまちがいなく有用な一冊だ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ激熱「92%継続」マシンへ挑む! とめどない「出玉の爆発」を堪能なるか!?【由美子のスピリチュアルジャーニー 第5回】


 みなさんこんにちは!
 暖かくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

 私は、暖かくなってきたとはいえ出不精なので家に引きこもって制作の仕事をコツコツやっております。

 私の仕事へのポリシーはギャラが安かろうが高かろうが請けた仕事はしっかりやるというものなのですが、編集仕事って正直正解がないと思うので、どこまでやるというのが判断つかないんですよね…。

 その迷いが生じたのは売り上げの低下。

 例えば、会社で今までは1日3万円で仕事請け負っていて、今後同じクオリティで2日間2万円の仕事を請け負うことになったとします。

 このまま続けば、会社としては売り上げが1/3となり大打撃。

 ただし、単に単価を下げたということだけではなく、新たな販路の開拓として請け負っていることもあるので、ただ売り上げが下がるだけではなく将来的に売り上げが上がる可能性もある。

 その、業務内容としてはYouTubeの編集で、そもそも単価が安いので仕方がないのですが、同じ値段をもらっているであろう作品のクオリティと比べると、弊社が手間かけすぎかなとか思ったり…。

 ただ、クオリティを落とせば、今後そのような仕事しかできないので落とすことは出来ません。

 さて、どうするか。

「ヤメるか続けるか」

 まぁ、今すぐに判断するには早すぎますし、将来に繋がるかもしれない仕事をいただいているだけでもありがたいので、もう少し様子を見てみようと思います(笑)。

 さて、今週は『Pパイレーツオブダイナマイトキング』を打って来ました!

 最初に感想を述べちゃいますが…。

 最高にアツくなれます!!!

 玉単価高め(約2円)の機種なので、安い金額で長時間遊べるとは言い切れませんけれどアツくなれるということだけは間違いありません。

※玉単価とはパチンコ玉1発飛ばした時に掛かる金額
ちなみに『CR大海物語4』の玉単価は約1.4円とのことです。

 さて、こちらの機種は初当りの約4割弱となる6Rに当選すれば爆発力のある「真・天国モード」に移行。

 上記モード中は右打ち消化で「7」(10R)当りとなれば初回大当りにプラスして4回の大当りが約束されます。なので、4回のセット中に約31%の10R大当りを引き続けられることができれば「真・天国モード」から転落することはない。

 とめどない「出玉の爆発」が期待できる機種となります。

 どうしてもこの機種が楽しくて、打ってしまったので…。
ボーダーラインがどうとかは、ちょっぴり目を瞑っていただけると嬉しいです。

 で、打ち始めて3,500円ほど投資したところで「3」が停止。この時点ではまだ1Rか6Rか分かりません。宝箱ギミック演出成功で「真・天国モード」に突入します。なので、ドキドキでギミック演出を見守っていたのですが、残念ながら初回はレギュラー。

 そして、2回目の当りは11,000円投資した52回転目。
 しかしながら、またまたレギュラー。

 キツい〜!

 次、当った時に「真・天国モード」が当ってくれなければヤメざるをえないなと思いながら、次の当りを待つ私。そのチャンスは比較的早めに来てくれた!

 6,000円追加投資の33回転。
 3度目の正直、と見守っていると見事「昇格」。

 ようやく「真・天国モード」突入。
 ここまでに、20,500円使っているのでその分くらいは回収したい!

 で、大当りを消化していく私。

 3R→7R
「真・天国モード」ループ
 3R→3R→3R…

 あと一回3Rを引き当てたら終了、という場面が早々に来てしまった。
まだ出玉は3,000発も届いていない。

 よ、弱い。
 さすがに5,000発くらい欲しいぞ。

 天国モード最終回転は基本的に宝箱ジャッジメントが発生するのですが、チャンスアップなし。初当り時よりもチャンスアップの重要度が上がっているので、ここでチャンスアップがないと厳しい…。

 結果は、やっぱり3Rーーー。
 残念ながら、出玉は約3,000発で終了です。

 せっかくの92%継続を活かせなかったことへの悔しさは残りましたが、機種としての魅力は抜群。

 編集の仕事と同じく、パチンコ・パチスロも諦めてしまえばそこで終わり。
次回こそは大勝利を報告できるように頑張りますので、見捨てないでね!

(文=井上由美子)