六代目山口組をめぐる最新動向…最高幹部が“名門博徒”の後見へ、大物親分が逝去

 まるで山口組分裂問題に終止符でも打たれたかのような静寂が続いている。ただ、実際に解決したかといえばそうではない。現在はひと時の休息なのだろうか。また、うねりをあげて動き出すシナリオが用意されているのだろうか。

 そうした中で、山口組分裂の影響を少なからず受けた他団体も、次第に分裂前の状態に戻る動きが出ている。例えば、山口組と同じく、ひとつの組織が袂を分けた会津小鉄会が再び統一され、その後見に六代目山口組の最高幹部がついたのは記憶に新しい【参考記事「会津小鉄会会長が挨拶に向かった先は…」】。

 そしてここに来て、同じように先ごろ継承盃を執り行った十代目酒梅組の後見に、六代目山口組の最高幹部がついたというのだ【参考記事「関西では名門博徒が盃直し」】。

 「その世界では、“京都の雄”といわれる会津小鉄会も、“名門博徒”といわれる酒梅組も、六代目山口組分裂後、神戸山口組を支持する姿勢を見せたといわれる組織です。その理由は、どちらも先代となるトップが神戸山口組の井上邦雄組長と親しい間柄にあったからと見られていました。ただ両組織とも代替わりに伴い、山口組分裂前の組織運営に戻そうという気運になっていっているのかもしれません。どちらも六代目山口組との関係を強化する動きを見せています」(ヤクザ事情に詳しいジャーナリスト)

 このジャーナリストの指摘が正しいのであれば、神戸山口組にとっては歓迎しかねる状況といえるだろう。そんな劣勢が囁かれ続ける神戸山口組は、今後どのような形態を為していくのだろうか。

「業界関係者が注目しているのは“終わりの迎え方”。つまり決着がどうつくのかというところ。神戸山口組は組織が衰退し、もはや六代目山口組に対抗する力はないとされるが、存続はしている。だが六代目山口組サイドは、どんなに力がなくなったとしても、神戸山口組の存在自体を否定しているのだ。いずれは、はっきりとした形で決着をつけるのではないか」(業界関係者)

 このように佳境に入ったといわれ久しい分裂問題だが、その終わるを見ることなく、六代目山口組では伝説的ともいえる親分がこの世を去っている。

 六代目山口組の名誉職ともいわれる、顧問という要職にあった川合組・川合康允組長が6月14日に病のために83歳で他界した。川合組長といえば、「山口組の中興の祖」といわれる三代目・田岡一雄組長から盃を受けた最後の直参となり、その活躍の歴史は40年にもわたる。

 「竹中四代目体制、渡辺五代目体制、司六代目体制と岐阜県を本拠地に山口組一筋に行き抜いてきた親分。そうした功績が評価され、今年に入り、名誉職となる顧問に就任されたほどだった」(事情通)

 六代目山口組では今後、川合組長を忍んで組葬を執り行うとみられている。

(文=山口組問題特別取材班)

JRAマイネル軍団「鞍上」激変!? お抱え騎手の「今後」はいかに……4年間未勝利だったあの騎手と、その男を救った故・岡田総帥は何を思う?

 今週末の競馬も、出走馬と枠順が確定した。筆者はここ数週間、出走馬と騎手が確定する毎に、ある種の“変化”を感じずにはいられない。

 それは今年3月に亡くなった岡田繁幸さん(享年71)が設立したクラブ馬主「サラブレッドクラブ・ラフィアン」所有馬に騎乗する騎手の顔ぶれが、じわじわと変貌を遂げている点だ。

「マイネル軍団」の総帥と呼ばれた故・岡田さん。妻の美佐子氏が代表を務めるビッグレッドファームなどの所有馬、つまり総帥の息がかかる馬の鞍上は、ほぼ固定されていた事実は、競馬ファンならご存知だろう。

 主戦・柴田大知騎手は2012年、当時は総帥が代表を務めていたビッグレッドファーム生産のコスモオオゾラで弥生賞(G2)優勝。翌年のNHKマイルC(G1)も「マイネル軍団」のマイネルホウオウで制して、自身初G1制覇を果たした。

 それ以来、柴田大騎手といえばラフィアンの“お抱え騎手”としての地位を確立した感がある。同騎手の“涙の勝利騎手インタビュー”を覚えている競馬ファンも多いだろう。

 丹内祐次騎手も“お抱え騎手”のひとり。同騎手が直近5年で記録した勝利数は112勝。そのうち46勝がラフィアンの所有馬で、23勝がビッグレッドファームの馬。さらに総帥の個人所有馬なども合わせると、合計で約80勝になる。つまりここ5年の丹内騎手にとって、白星の約70%は岡田さんの関連馬だったのだ。

 しかし、この“蜜月”関係は徐々に崩壊しつつある。前出の主戦騎手たちの起用は減る一方で、「マイネル軍団」にリーディング上位騎手を起用する傾向が見えてきたのだ。

 先週13日の常滑特別(2勝クラス)には、今年のダービージョッキー福永祐一騎手がウィズダイヤモンズに騎乗。福永騎手がラフィアン所有馬に乗るのはなんと11年ぶりで、2010年6月のマイネルクラッチに騎乗して以来だった。

 今年の日本ダービー(G1)を制した福永騎手。このタイミングで11年ぶりのラフィアン馬の騎乗依頼は、長い空白期間を埋める“お近づきのプレゼント”と疑いたくもなる。来年のダービーで、ラフィアンの勝負服を着た福永騎手が登場する可能性も「なくはない」だろう。

 こうした「マイネル軍団」の騎手起用の方向転換が露骨に見えたのが、今年のオークス(G1)で初の牝馬クラシック制覇をもたらした、ユーバーレーベンを巡る騎手起用だ。

 ちょうど1年前の2020年6月、東京の新馬戦に登場したユーバーレーベン。続く札幌2歳S(G3)までの2戦は、戸崎圭太騎手の手綱で連勝を飾った。

 しかし同年10月のアルテミスS(G3)では、柴田大騎手が騎乗。結果は4番人気で9着に終わる。

 その後、同年12月の阪神JF(G1)に駒を進めたユーバーレーベンは、6番人気ながらテン乗りのM.デムーロ騎手で3着。一躍、2021年の牝馬クラシック路線を賑わす存在として再注目を集めた。

 明け3歳になったユーバーレーベン。3月20日のフラワーC(G3)を年明け緒戦に選ぶも、今度はデムーロ騎手が騎乗停止の憂き目に。結果、丹内騎手を背に1番人気に推されながら3着に終わった。

 その後の結果は周知のとおり。デムーロ騎手を背にオークス馬・ユーバーレーベンが誕生。「天国の岡田総帥に捧げる勝利」と報じられたのは、記憶に新しいところだ。

 この一連の騎手起用が、すべてを物語っているようにも見える「マイネル軍団」の騎手起用の変化。一方で気になるのが、“お抱え騎手”たちの今後だ。

 例えば、19日の東京10R相模湖特別(2勝クラス)に出走するセイドアモール。過去7回も同馬に騎乗した柴田大騎手が空いているにもかかわらず、テン乗りの木幡巧也騎手に乗り替わっている。また20日の東京6Rには、ビッグレッドファームのコスモカルティエが出走。前走の柴田大騎手から、売出し中の永野猛蔵騎手に乗り替わる。

 今年4月には、総帥が個人名義で所有していた競走馬の名義変更が完了。重賞2勝馬のスマイルカナをはじめ、すべての馬主名義をビッグレッドファームに変更したことで、同馬たちは完全に総帥の手を離れてしまった。

 つまり起用する騎手に言及できる人物は、別の人物になることが確定。いずれにせよ、亡くなった総帥が天国から指示を出すわけにもいかず、今後は“お抱え騎手”の存在も過去のものになる可能性は高い。

 2005年10月から09年8月まで、丸4年間も平地競走で未勝利だった柴田大騎手に騎乗馬を提供した岡田さん。ほかにも、当時はまだ若かった松岡正海騎手を主戦として抜擢するなど、総帥の“志(こころざし)”や“想い”は受け継がれるのだろうか。

 その一方でリーディング上位騎手たちが、手ぐすねを引いて騎乗依頼を待ち受けている姿が目に浮かぶのは、筆者だけではないだろう。

 今週末だけでなく、引き続き故・岡田繁幸さんの関連馬の鞍上に注目したい。(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

JRA【札幌】先週も大暴れ! 北の大地は「札幌馬主」で万馬券祭り? 今週狙うべき地元馬主の美味しい勝負馬

 JRAに存在する全国10の競馬場にはそれぞれ馬主協会があり、地元の馬主や縁のある馬主などが所属している。馬主協会に所属していない馬主もいるようだが、基本的にはほとんどの馬主がどこかの馬主協会(馬主によっては複数の馬主協会)に所属しているようだ。

 馬主協会に所属すれば様々な恩恵や行事、交流があり、例えば中山馬主協会は有馬記念(G1)前にアイドルグループのAKB48を招いてイベントを開催したこともある。また、それぞれの馬主は開催中の地元競馬場で勝利をあげることに力を入れる傾向にあり、それが馬券的にも美味しい結果に結びつくことも多々あるようだ。

 先週から開幕した札幌競馬は、JRAの中でも函館とともに夏しか開催されない特別な競馬場。ゆえに地元札幌馬主の勝負度合いは高い。

 例えば先週も土曜2Rで2頭が馬券に絡み、3Rは11番人気エレファンティネが勝利(単勝6770円)。その後も6Rでワンツーフィニッシュを決め、7Rも勝利。10R、11Rの特別戦でともに2着と、札幌馬主協会に所属するご当地馬主の馬が好走した。

 やはりご当地馬主の勝負度合いを把握することは重要……そんな「ご当地馬主の勝負馬」をチェックするのが、当コラムの目的だ。ぜひ馬券の参考にしていただければと思う。

 札幌馬主協会に所属する大物馬主はやはり現会長の吉田照哉氏だ。社台ファームの代表であり、日本生産者のリーダー的存在。系列の社台レースホースも協会に所属し、さらにノーザンファームの吉田勝己氏も常務理事に就いている。

 前会長で現名誉会長は、今年の宝塚記念(G1)に出走予定の菊花賞馬キセキを生産した下河辺牧場代表の下河辺俊行氏。ゴドルフィンのモハメド殿下は名誉顧問。さらに岡田牧雄常務理事、浅沼廣幸常任幹事も札幌馬主協会の重鎮。

 そしてビッグレッドファーム、ラフィアン、ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンといったクラブや牧場系列の馬主も目立つ。今週行われる札幌競馬場のレースから、特に推奨するご当地馬主の勝負馬は以下の通りだ。


【土曜】札幌ご当地馬主の狙い
札幌3R 3歳未勝利(芝2600m)

本命ご当地馬主
◎グレイシャーベイ(ゴドルフィン)

ご当地馬主
エルディアブロ(社台レースホース)
コーズウェイヘッド(ゴドルフィン)
ジャストフィット(嶋田賢)
ポンフー(ラ・メール)

 ご当地馬主の出走馬5頭の中で、中心は札幌馬主協会名誉顧問・ゴドルフィンのグレイシャーベイ。先行有利のコースで同馬の脚質と2kgの減量は大きなプラス。4枠5番も乗りやすいだろう。エルディアブロは初芝だが父キングカメハメハ母の父ジャングルポケットなら一変も期待できる。他の3頭は成績的に今一つだが、ライバルが低レベルなので激走も可能。札幌馬主の上位独占で高配当を狙いたい。


札幌11R STV賞(芝1500m)

本命ご当地馬主
◎シュバルツカイザー(ゴドルフィン)

ご当地馬主
バルトリ(ゴドルフィン)

 このレースは2頭のゴドルフィンに注目。特にシュバルツカイザーは札幌芝1500mで絶対的に有利な1枠1番をゲットしたのが大きい。2戦2勝と相性抜群の鞍上を確保したのも勝負気配の表れ。3歳馬で斤量も有利であり中心は不動。バルトリは外目の枠に入ったが、もともとルメールが重賞でもやれると高く評価していた馬で、芝1400mを1分21秒で勝利した前走から昇級しても即通用か。


【日曜】札幌ご当地馬主の狙い馬

札幌4R 3歳未勝利(芝2000m)

本命ご当地馬主
◎ロックオブエイジズ(吉田勝己)

ご当地馬主
コーストライン(吉田照哉)

 前走ダートで大敗した札幌馬主協会常務理事・吉田勝己氏のロックオブエイジズは芝に変わって負けられないレースだろう。芝2000mは2戦2着2回と今の3歳未勝利では一枚上の存在。前走は喉に問題もあったようで、2月に全身麻酔で喉の手術をした。立て直した今回は喉の不安もなく好走できる状態とのこと。札幌馬主協会会長・吉田照哉氏のコーストラインは減量騎手への乗り替わりが魅力。前々走で3着の実績があり今回の2kg減で前進が見込める。この2頭は吉田勝己氏と吉田照哉氏の名義だが、実際は社台グループオーナーズのクラブ馬。ワンツーフィニッシュを期待したい。


札幌7R 3歳以上1勝クラス(芝1200m)

本命ご当地馬主
◎コスモサンレミ(ビッグレッドファーム)

ご当地馬主
テネラメンテ(吉田勝己)

 ビッグレッドファームのコスモサンレミが絶好の狙い。3歳牝馬で斤量は52kg。鞍上もビッグレッドファームのお抱え勝負騎手で、この相手なら先手を取って一気の逃げ切りを狙っているはず。小倉で勝っているように平坦小回りがベスト。吉田勝己氏のテネラメンテも同じ3歳牝馬で斤量は52kg、同クラスで2度の2着があり好勝負は間違いなさそう。日本ダービー以降不調の横山武史騎手だが、札幌の騎乗馬を見ても特にノーザンファームが期待をかけているだけに、今週のレースで浮上のきっかけを掴んでほしい。(文=山藤太一)

<プロフィール>
競馬好きの友人の影響で競馬に興味を持ち、ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典がきっかけで人生を競馬に捧げることを決意。国内全競馬場の制覇、ブリーダーズCや凱旋門賞、香港競馬の現地観戦。多くのクラブ馬主を経験し、自らも個人馬主として登録。趣味の馬券にさらにのめりこむようになり、その人脈と経験で馬主をテーマとした馬券術を独自に考案。知人の馬主には内緒で今日も研究を続けている。

キンプリ、アメリカ進出計画が本格始動…マンツーマンで英会話レッスン?BTSの成功を意識

 木村拓哉が2022年に世界同時配信される海外ドラマ『THE SWARM(ザ・スウォーム)』に出演することが発表された(日本では「Hulu」で配信予定)。木村は7月にイタリアに渡り撮影に参加するとのことだが、ここに至るまでには紆余曲折があったという。

「4月に『女性自身』(光文社)が報じていますが、木村はアメリカ制作のドラマで、約40年前に三船敏郎と島田陽子が出演してヒットした『将軍 SHOGUN』のリメイク版への出演が決まっていた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影が今年にずれ込んでしまい、他の仕事のスケジュールとの兼ね合いから降りざるを得なくなったのです。このほかにも、ハリウッド制作の人気シリーズ大作映画の企画も進行中だったものの、やはりコロナの影響でストップしてしまったという情報もあります。

 今回の『THE SWARM』の話がいつ頃決まったのかは、わかりませんが、再来年のNHK大河ドラマ『どうする家康』も当初はジャニーズ事務所の後輩である松本潤ではなく木村が主演を務める方向だったものの、木村はハリウッドの仕事を優先するために松潤に代わったという話もあり、コロナの影響でかなりバタバタだった様子が伺えます」(芸能事務所関係者)

“ポスト嵐”

 そんななか、ジャニーズの“若手筆頭格”のあのグループも、海外進出に向けた動きを加速させているという。

 2018年にCDデビューを果たし、今ジャニーズグループのなかでもっとも勢いに乗るグループといえるKing & Prince(キンプリ)。5月には初の地上波冠番組『King & Princeる(きんぷる)』(日本テレビ系)が放送され多くのファンを喜ばせた。

「『きんぷる』についてはレギュラー化も話も出ていますが、これだけの人気グループにもかかわらず、なぜか他局でレギュラー番組を持つという話は聞こえてきません。その理由は、アジアやアメリカをはじめとする海外進出に力を入れるためだといわれています。

 事務所が意識しているのは、アメリカのビルボードチャートで1位を獲得するなど海外での成功を果たしている韓国のBTSです。現在、キンプリのメンバーたちはマンツーマンで英会話のレッスンに励み、ダンスもTikTokなどで人気が出ることを狙って、できるだけ“誰でも踊りやすい振り付け”にしていく方針のようです」(芸能事務所関係者)

 また、別の芸能事務所関係者はいう。

「もともとタッキー(滝沢秀明)は自分が副社長就任後にCDデビューさせたSnow ManとSixTONESに力を入れていた。そして元SMAPマネージャーの飯島三智さんが担当していたこともあり一時期は冷や飯を食っていたKis-My-Ft2(キスマイ)やA.B.C-Zですが、今では藤島ジュリー景子社長もしっかりとプッシュしていく姿勢です。そんなタッキーとジュリー社長ですが、昨年いっぱいで嵐が活動休止した今、“ポスト嵐はキンプリ”という部分では一致しているんです。

 5年後、10年後の将来を見据えれば、人気若手グループをどんどん育てていく必要がある。TOKIOの別会社化やV6の解散、 少年隊の錦織一清と​植草克秀の退所をはじめとするベテラン勢の一連の動きも、そういう背景があるなかでのものなんです」

 キンプリをはじめとするジャニタレたちが、世界に活躍の幅を広げる日も近いのかもしれない。

(文=編集部)

パチスロ新台「初代継承」の今夏“大本命”マシンが話題沸騰中! 「チャンス役誘発システム」が出玉を加速!

 この夏の大本命と言えるのではなかろうか。8月導入を予定しているミズホの人気シリーズ最新作『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』。その詳細が明らかになりつつある。

 当機は、2013年12月にデビューした『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』の正統後継機で、通常時はその初代の流れを踏襲。「学校ステージ」「カフェステージ」「鹿目家ステージ」「ほむら部屋ステージ」と4種類ある通常ステージから前兆ステージへの移行はチャンス到来で、最終的に6種類ある「魔女バトル」に勝利できればAT「マギカラッシュ」が約束される。

 また、通常時のスイカ成立はCZ突入に期待でき、ほむら絵柄揃いでATorエピソードボーナスが確定。CZには「マギカチャンス」と「朽ちた墓地」の2種類があり、後者は突入した時点で激アツとなるようだ。

 ATは初期枚数100枚以上の差枚数管理型で、1Gあたり約2.5枚増。消化中は自力継続型CZ「マギカバトル」、ランクアップ型上乗せゾーン「マギカアタック」、お馴染みの上乗せ特化ゾーン「ワルプルギスの夜」、3種類の告知パターンがあるボーナスなどの発動でロング継続を目指す仕組みで、さらに当機には「ソウルジェムシステム」なる新要素も追加されている。

 このソウルジェムシステムは、ハズレを契機にソウルジェムが点灯すればチャンス役の超高確率状態となる「チャンス役誘発システム」で、点灯中はその色に対応した役を引ければチャンス役に変換。これが各種要素と絡み合うことで、さらなる出玉爆発を呼び込むこととなるようだ。
 
 このほか、本機にはフリーズを契機とする最強出玉トリガー「アルティメットボーナス」もあり、首尾よく射止められればエピソードボーナス&特化ゾーン「救済の祈り」が確定する模様。この救済の祈りは3ケタ上乗せが90%でループするようで、突入した時点で出玉期待度は2,000枚オーバーとのことだ。

 演出については、エピソードボーナスは新規エピソードが追加され、劇場版の映像が満載。ボーナス中には新曲も収録されているようだ。

 穢れシステムを含めて、初代の「ココが良かった」を継承した当機。現時点での詳細はここまでだが、新たな情報が入り次第、逐一、当サイトでもお伝する予定だ。

【注目記事】

パチンコ「一撃95連」「4万発」も確認…驚異の「超スペック」が『P牙狼 月虹ノ旅人』レベルの活躍も!!

甘デジ「一撃2万発」すら霞む爆裂に期待…“限界”へ迫った「出玉が支配する超RUSH」への評価は意外な反応!? 【初打ち実戦報告-ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT-編】

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「そんな装備で大丈夫か?」の『エルシャダイ』、大量の素材データ無償提供にネット沸く

イーノック、そんな装備で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」

 かつてインターネット上でのさまざまなシチュエーションでネタとして使われていた、この名台詞で知られるPlayStation 3およびXbox360用3Dアクションゲーム『エルシャダイ』(2011年4月発売、開発・販売:イグニッション・エンターテイメント)。同作のディレクター兼キャラクターデザイナーだった竹安佐和記氏(現・crim代表取締役)が17日、自身のTwitterアカウントで以下のように同作品の素材を一部フリーとして公開することを発表し、往年のファンやTwitterユーザーを沸かせている。

 この報告にTwitter上ではファンらが以下のように盛り上がっている。

「イーノック、そんな素材で大丈夫か?」

「また流行ってしまうではないか」

「大丈夫だ、問題ない」

かつて社会現象になった「そんな装備で大丈夫か?」

 冒頭の台詞は、発売前にYouTubeなどで公開されたプロモーション動画のワンシーンで飛び出したものだ。ゲーム内の重要キャラであるルシフェルが、古典的な鎧を着こんで冒険に身を投じようとする主人公のイーノックに向かって「大丈夫か?」と問いかけるのだが、当のイーノックはドヤ顔で「問題ない」と言い切り、戦闘に身を投じる。そして、次のシーンでイーノックがエネミーにボコボコにされてしまうのだ。この即落ち2コママンガのような展開が注目され、人気動画になった。

 このやり取りは、匿名掲示板やSNSなどインターネット上のコミュニケーションでも頻繁に使われるようになり、「ネット流行語大賞2010」(主催:未来検索ブラジル)でも金賞を受賞するなど、ある種の社会現象になった。

販売は不発でも、あの名台詞は死語にはならない

 竹安氏は素材提供サイトで件の動画を含め、100枚を超える高画質静止画データなどを提供すると述べ、次のように語っている。

「構想七年 あまりに考えすぎた… 今更感もあるが高画質なのでご自由にどうぞ」(原文ママ、以下同)

「学校や会議の資料として一部画像を使用したり、ニコニコ動画やYouTube,Twitter、ホームページ、チラシ、お店の看板etc、基本何でもご自由にお使いください。商用利用は info@crim.co.jpに使用用途のご連絡だけ頂ければ基本問題ございません」

 また竹安氏はこのゲームを知らない世代に向けて、次のようにこの作品を解説し、当時を回想している。

「人間にとって一番大切な自己犠牲をテーマとした物語です。永遠なる神には望んでも持てない力。それを持てるのは唯一人間であり、その事を最も恐れるのもまた人間です。イーノックはそれを提示し、ルシフェルはそれを呆れ、見下します。それでもイーノックは世界を変えようとするそんな物語です」

エルシャダイは、リーマンショックによりスタジオの閉鎖を余儀無くされ物語が一部未完に終わったゲームです。そのやり残した想いが『神話構想』という形で、今も紡がれています。今年もまた新作の小説や漫画も出す予定です。全てが繋がるオムニバス物語。一度手に取れば抜け出せない沼がそこにあります」

 大手ゲームメーカーのPR担当者は同作品のリリース当初の模様を次のように振り返る。

「聖書偽典とされる『エノク書』をモチーフとした中二病心をくすぐるシナリオ、幻想的で美しいキャラデザインや背景など、プロモーションが始まったころはどこのメーカーも大注目していました。実際にプロモーション動画は爆発的な再生数の伸びを見せていましたし、プロモーション動画の新作が公開されるたびにSNSやネット掲示板で注目を集めていました。

 しかし、いざ発売してみると思ったほどは伸びなかった。『週刊ファミ通』(KADOKAWA Game Linkage)さんのデータによると初動の売上はプレステが6万本、Xbox が9000本くらいだったと思います。

 ユーザーに不評だった要因はプレイ時のキャラ造形がプロモーション時と違うとか、横スクロールアクションになる部分があるとか、仕様上の問題がいろいろあったのだと言われていますが……。『エルシャダイ』のキャラの“強さ”や作品の世界観は素晴らしかっただけに、ゲーム作りと販売の難しさを実感しました。それでも、『そんな装備で大丈夫か』は多少時代遅れにはなっても、死語になったわけではありません。そういう意味でコンテンツそのものの強さを感じます」

 ゲームソフト自体は不発に終わっても、キャラや世界観は語り継がれている。この素材配布で、再びネット上で往年の名台詞がバズる日が来るかもしれない。

(文=編集部)

 

パチスロ「万枚報告」も飛び出す「大物シリーズ」へ熱視線!「激熱イベント」開催決定に反響が続々!!

 版権物の世界観を崩さない、丁寧な製作に定評のあるパチンコ・パチスロメーカーのニューギン。先日、導入を開始した最新パチンコ『Pビビッドレッドオペレーション』も、原作ファンから好評を得ていると聞く。

 そんな同社における看板コンテンツと言えば、やはり『花の慶次』シリーズであろう。

 パチンコとしては、5月に2年ぶりの完全新作『P花の慶次~蓮』のライトミドルスペック『P花の慶次~蓮 199ver.』をリリース。シリーズ初の「時短突破型」を採用した当機は主に大当り後の「天下道MODE」で再度大当りを引ければRUSHへ突入し、電サポ150回中の大当り時は70%で10R約1,300個の出玉に振り分けられる。ライトミドルスペックながらも、一撃「10,000発」以上の出玉は日常茶飯事だ。

 パチスロとしては、1月に『パチスロ花の慶次 武威』が登場。最高継続率「99%」の新システム「EX虎武威」が予測不能の出玉を演出する高純増AT機で、このEX虎武威を如何にしてストックできるかが大量出玉への大きなポイントとなる。ネット上で「万枚報告」が飛び出すなど、ポテンシャルの高さを評価する声が続出した。

 無論、どちらのマシンも原作の世界観を忠実に再現。原作ファンにとってはたまらない仕上がりと言えるが、そんなファンは「こちらの情報」も気になるところであろう。

 お馴染みの業界最大級イベント「花慶の日」。同社はこのほど、その2021年度夏のオンライン開催を発表したのである。

 特設サイトによると、「コロナ禍で苦境にある日本を、パチンコ業界を、同社を応援してくれるファンを、少しでも元気にする術はないか」と考えた結果、これまで通り「花慶の日」を開催することで楽しんでもらうことしかないと決断したとのこと。全国どこにいても楽しめるオンラインならではの強みを活かして、「花の慶次シリーズで日本中を元気にしたい」と考えたそうだ。

 「花慶の日」は、「花慶がもっと好きになる」をコンセプトに、14年に渡って開催し続けた大規模なファンイベント。8月7日は、「は(8)な(7)」の語呂合わせで「花慶の日」として日本記念日協会に認定されている。

 開催予定日である7月31日は、テレビ番組のような構成でパチンコ・パチスロ『花の慶次』シリーズの魅力を存分に伝えるとのこと。視聴すれば、同シリーズを打ちたくなること間違いなしだそうで、ひいては8月7日にホールで同シリーズを遊技してほしい…としている。

 今後、特設サイトでは開催に向けて続々とコンテンツが公開される模様。興味のある方は是非ともチェックしていただきたい。

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ビジネスで必須!「売れ続ける」ための文章の書き方とは

 インターネットを通して誰もが自由に発信できる時代になり、商品やサービスを売りたい企業や個人もSNSを活用することが当たり前になった。


 だが、その一方で「モノの良さ」をアピールするだけでは売れなくなり、「売ろう」「こう書けば売れる」という意図が透けて見える文章やキャッチコピーは、購買者から見透かされてしまい、差別化が難しくなってきている。


 これからの時代に強いのは「モノの良さ」で売るよりも、「この人が売っているものなら何でも欲しい」という、「人で選ばれる」個人や企業だ。そのため、キャッチコピーや言葉には、「言葉に人間性を載せる」ことが大事。


 人に好感を持ってもらい、人を動かす文章を書くのに必要なのは、「らしさ」を伝えることなのだ。

 

■売れ続けるためには「人間性を伝える」


 『自分らしさを言葉にのせる 売れ続けるネット文章講座』(さわらぎ寛子著、ぱる出版刊)は、コピーライターのさわらぎ寛子氏が、「この人が売っているものなら何でも欲しい」と思わせるような文章の書き方を紹介している。


 なぜ、人間性を伝えることが大事なのか。それは、ずっと売れ続ける人になるためだ。人間性を文章に載せることで、一時的に売れるのではなく、お客様に長く愛される人や会社になる。


 人間性を文章に載せるには、「誰に、何を、どうやって」を決めることが大切。


 たとえば、「誰に」書くか。これを決めることは、「万人に向けて書いた文章は、誰の心にも刺さらない」「この人のために役立ちたいと心から思えるお客様に出会えるから」という意味で重要だという。


 情報があふれているSNS時代には、「自分にとって価値がある」と思われないものは見向きもされない。一方、興味があれば、わざわざ検索して情報を取りに来てくれる。なので、読んだ人が「何でこんなに私のことがわかるの?」と感じるような文章を書ける人が強い。一方で、万人に向けて書いた文章は、誰の心にも刺さらないのだ。


 また、「集客や売り上げにつなげたい」という思いが強すぎると、数を増やすための文章を書いてしまいがちになる。すると、本来読んで欲しい人には届かないという。


 読み手が「まるで私の気持ちを代弁してくれているようだ」「私が知りたかったのはまさにこれだ」と思うからこそ、もっと知りたい、この人の情報をフォローしようと思うものだ。そのためには、こんな人のために書きたい、こういう人たちに届けたいという人を書き手がしっかり設定して書かないと、本来届けたい人に届く文章は書けないのである。


 売れるノウハウを駆使して一時的に売れるのではなく、長く愛され続けるためにどうすればいいのか。本当に伝えたい部分を「誰に、何を、どうやって」を決めて、自分の言葉で書くこと。自分という人間で選ばれるための文章の書き方を本書から学んでみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「セット打法の発覚と裏モノ化で一躍メジャーに~スペースバトル&スペーススペクター・後編」【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.52】

 
 東京に生活の拠点を移して1年あまりが経過した1992年の、ちょうどいま頃の季節だったか。

 第28回でも書いたとおり、ちょっとした縁があってパチスロ必勝ガイドの実戦企画に読者代表として参戦。

 その結果、ライターに登用されることになるのだが、すぐさま原稿料だけで生活ができるようになるわけでもなく、夜中はパチ屋の掃除のバイトをして昼間は眠い目をこすりながらパチンコやパチスロを打つ、という生活が続いていた。

 そんなある日のこと。編集部から「スペーススペクターに攻略法があるらしいので、調べてみてくれませんか」という依頼が舞い込んできた。

 きけば、「ある手順」の後に1枚掛けで中段以外に7をテンパイさせ、コインを追加させると同時にビタ押しで777を揃えれば、通常どおりビッグがスタートするのだという。

 前年秋にユニバーサル2-2号機で発覚したセット打法を彷彿させるネタだが、とにかく肝心の「ある手順」がなんなのかわからないので調べてみてほしい、というのだ。

 その時点では「スペーススペクターに」と聞かされたので、西武新宿駅近くにある設置店に向かい、あれこれ試してみた。しかし、一度も成功することなく持ち金が尽き、「すみません、ダメでした」と編集部へ電話を入れ、アパートへと帰った。

 それから1ヶ月ほどが経った頃だったか。深夜のバイトを終えた帰り道、立ち寄ったコンビニで搬入されたばかりのパチスロ必勝ガイド最新号を手に取ると、信じがたい文字が表紙に踊っていた。

「スペーススペクター&スペースバトルにセット打法発覚!!」

 部屋に帰り、震える指で袋とじになったスクープ記事を開く。するとそこには、自分が見つけることのできなかった「ある手順」が写真付きで記されていた。


「ちょ、ちょっと!! 調べるのに、いくら遣ったと思ってんだよ!! なんで、判明した時点で教えてくれなかったんだよ!!」

 怒りと憤りに震え、いますぐにでも編集部にクレームの電話を入れたい衝動に駆られたが、必死にそれを堪えた。

「機密保持のために仕方がなかったんだろう。それに自分は、まだまだお試し期間中の駆け出しの新人。偉そうなことを言える立場ではないじゃないか」

 寝床に横たわり、そんな風に自分に言い聞かせた。

 結局、「ボフセット」と名付けられたその攻略法は、ガイドに掲載された時点ではもうすでに対策されて終わっていた。

 実際、気になってその日、例の隣町の店に様子を伺いに向かったのだが、『スペースバトル』のシマには誰ひとりとおらず、「1枚掛け・変則打ちでの遊技は固くお断りします」の貼り紙だけが、確かにここで騒動があったことを物語っていた。

 その後、対策の対策バージョンが何度か発覚し誌面を賑わすことになるのだが、よっぽど自分はこの攻略法と縁が無かったのだろう。どれも一度たりとも、実践する機会に恵まれなかった。

 同時期、『スペースバトル』『スペーススペクター』両機種は別の話題でも注目を集めていた。

 前回も書いたとおり、本来は両機種ともREG比率が高く出玉の波が穏やかで遊べるマシンだった。しかし、ここへきて首都圏を中心に、ビッグばかりがバッキバキに連チャンするバージョンが急速に増えているのだという。

「ノーマルで使い物にならないなら裏モノ化してしまえ」という、当時はよくある例だったのだが、おそらくは攻略法対策のついでに「元気の素」を注入したのだろう。

 ともかく、「絵柄がヘンテコで出玉もショボくツマラナイ台」として早々に不人気に終わるものと思われていた『スペースバトル』『スペーススペクター』両機種は、攻略法と裏モノ化によって一躍、「時の台」として話題と注目を集めるのであった。

(文=アニマルかつみ)

名機復刻「激アマ」パチスロを徹底攻略! 開発担当者のアドバイスも…!?

 4号機時代の名機をリメイクした、サミーの6号機『パチスロ ガメラ』が好調だ。

 ボーナスを疑似ボーナスにしたことで、ビッグの平均期待出玉は約560枚。そのビッグ中には技術介入要素があり、ビッグJAC中の中押しカットイン発生時、中リール中段に赤7絵柄を停止させられれば設定1でも善戦が見込める。オールドファンのみならず、ガチプロたちもこぞって本機のシマへと押し寄せているのだから、導入から高稼働を維持し続けているのも納得である。

 そんな本機はすでに複数の設定推測要素が判明しており、まずJAC中は456枚突破時に虹文字で「456枚突破」と表示されれば設定4以上確定。ビッグ終了画面は「EVEN!?」出現で偶数設定示唆、「NOT BAD」は設定2以上、「GAMERA」はその時点で設定6が約束されるようだ。自身の台はもちろん、周囲の台もしっかりとチェックしたい。

 REG中は怪獣紹介画面に秘密があり、「子ジャイガー」「バルゴンの卵」「大車輪ガメラ」は特定設定否定。「演奏ガメラ」は高設定示唆で、「波乗りガメラ」は設定2以上、「名古屋沖の戦い」は設定3以上、「大怪獣ガメラ(金)」は設定5以上濃厚となるようだ。また、REG終了画面は「敵怪獣集合」で高設定が確定すると思われる。

 加えて、REG中は高設定ほどフリーズ発生→ビッグへ昇格しやすく、その発生率は設定1:12174.1分の1~設定6:5073.9分の1。分母自体が低いので即効性はないが、早期に1回でも確認できた場合はしばらく様子を見るべきであろう。

 このほか、サミーの開発担当者が質問に答える製品サイト内のコンテンツ「ガメラの寝言」によると、本機はREG出現率に大きな設定差があり、高設定ほどBR比率は6:4からREG側に寄りやすい模様。REG先行台を積極的に打つと、「良いことがあるかもしれない」とのことだ。

 なお、救済措置機能である天井へはリセット後900G+α、ビッグ後1000G+α、REG後930G+αで到達する。天井到達時を問わずボーナス後は主にバトル目成立時のボーナス当選率が高まる「高確率状態」へ移行しやすい=ボーナス連チャンに期待できることから、海ステージ移行までは続行すべきであろう。

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