Amazonでポチる前に商品名の先頭が【令和進化版】【2021年最新版】などには要注意!?

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世界最大のショッピングサイトである「アマゾン」。法人だけでなく個人でも出品することが可能であるため、世界中から多数の出品者が集まり、欲しいものは大抵なんでも揃っている巨大なマーケットとなっている。だが、なかにはどこのメーカーなのかも分からない、怪しげな激安商品も多数出品されている。うっかり注文するととんでもない粗悪品が届いたり、商品すら届かずに詐欺だった、なんてケースも。そこで今回はアマゾンの怪しい商品を見破るために知っておくべきことを紹介する。

商品名の先頭がメーカー名ではない商品は要注意!?

 アマゾンにはアマゾンが販売する商品と、アマゾンではない第三者が販売する「マーケットプレイス」の商品の2種類がある。その後者のマーケットプレイスのなかには、悪徳業者が売る粗悪品が紛れ込んでいたり、詐欺業者だったりすることがあり、被害にあったことがある人も少なくないようだ。

 そんな怪しい業者を見分けるために知っておくべきことを示した、あるツイートが以前SNS上で大きな反響を呼んだことがある。“元アマゾン”だという新田順さん(@workpods_jun)の投稿によると、商品名の…

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「綱川社長には、まったく期待できない」 東芝、再び経営混乱が極まる…外資ファンドに翻弄

 自業自得を絵に描いたような地獄絵の株主総会だった――。

 東芝が6月25日に開いた定時株主総会で、永山治取締役会議長(中外製薬名誉会長)の再任案が否決された。株主総会では11人の取締役の選任が提案されたが、永山氏だけでなく監査委員会委員を務める小林伸行氏(公認会計士)の再任も否決された。当初、13人の選任を諮る予定だったが、調査報告書での厳しい指摘を受け、監査委員会委員長の太田順司氏(元新日本製鐵常務)ら2人は事前に取り下げていた。

 取締役会は9人となる。議長だった永山氏の退任が決まり、東芝の経営混乱は必至だ。

2020年の株主総会の運営は不公正

 3月の臨時株主総会で選任された調査人は「2020年の株主総会の運営は公正ではなかった」とする報告書をまとめていた。6月25日の株主総会の最大の焦点は永山氏が再任されるかどうかだったが、「物言う株主」を中心に「再任は不適切」との判断を下したことになる。昨年の株主総会をめぐっては、「大株主の議決権行使を妨げた」問題に関して、経営陣の責任を問う声が高まり、経営のカジ取りのキーマンだった永山氏の責任の追及は総会直前にピークに達していた。

 永山氏の再任に関しては、指名委員会委員長として太田氏を取締役候補にいったん指名したことの責任を厳しく問われたわけだ。再任された綱川智社長は「株主をはじめとする利害関係者との信頼関係に努める」と述べたが、「物言う株主」と経営陣との信頼の糸はぷっつりと切れてしまった。

3Dインベストメント・パートナーズは「きわめて画期的」と高く評価

 ロイターは6月25日14時19分、<東芝の第2位の大株主である3Dインベストメント・パートナーズが株主総会の結果を高く評価する、とするコメントを発表した>と報じた。

<「極めて画期的なものであったと高く評価する」。(中略)3Dは永山氏のほか監査委員会委員の小林伸行氏の辞任を求めていた。3Dは「新たな取締役会を心から歓迎する」とした上で、「建設的な対話を通して最大限支援する」と表明した>(ロイター)

 できるだけ早い時期に臨時株主総会を招集して、永山氏にかわるべき、知名度の高い経営者を新たな取締役会議長とする人事案を提示する必要がある。しかし、混乱の度を深めている東芝の経営のカジ取りを担う有力な経営者がおいそれと現れるとは思えない。

「『物言う株主』との融和、というより妥協しか考えていない綱川社長には、まったく期待できない」(東芝の若手社員)だけに、東芝は速度を速めつつ沖へ沖へと流されていくことになる。壮大な漂流劇の始まりとならなければいいのだが。

 一方、東芝の車谷暢昭・前社長と“共犯関係”にあったと調査報告書で糾弾された経済産業省は、永山氏の再任拒否の結果をどう受け止めるのだろうか。“経済安保”の大前提となるのが、企業本来のガバナンス(企業統治)であることを肝に銘じる必要があるのではないのか。

永山氏続投拒否までの道程(みちのり)とこれから

 海外の機関投資家からは永山氏らの選任に反対票を投じる動きが相次いだ。公的年金を運用するカナダ・ブリティッシュコロンビア州のBCIや米フロリダ州委員会、ノルウェー銀行インベストメント・マネジメント(NBIM)のほか、米投資銀行のカルバートがノーを突きつけた。永山氏続投への反対は議決権行使を助言する米大手2社が推奨しており、再任反対は幅広く、しかも急速に広がった。

 東芝の株主の内訳はこうだ。海外比率がおよそ5割。経営側と対立する「物言う株主」、投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネジメント(議決権ベースの保有比率10%)、3D(7%)、ファラロン・キャピタル・マネージメント(6%)などが並ぶ。国内の金融機関などが27%で、個人が21%という構成である。

「これ以上の混乱を避けたい」と国内の金融機関は永山氏の続投を支持したが、議長だった永山氏にも責任があると判断した株主は反対票を投じたことになる。株主総会では取締役の7人の再任、4人の新任の選任を諮った。永山氏だけでなく、監査委員会の委員を務める小林伸行氏の再任も否決された。当初13人の選任を諮る予定だったが、調査報告書を受け、監査委員会委員長の太田順司氏、同委員の山内卓氏(元三井物産副社長)の2人は取り下げていた。

 東芝には、取締役会議長は社外取締役から選ぶルールがある。永山氏は中外製薬の名誉会長。ソニーグループの再建を取締役会議長として支えた実績がある。永山氏に代わる人材を社外取締役として選ぶのは簡単ではない。東芝の混迷は一段と深まる。

暫定議長に綱川氏、社外取締役一人が辞任申し出

 東芝は6月25日午後、可決された綱川社長ら取締役9人による取締役会を開き、暫定措置として綱川氏が議長を務めることを決めた。株主総会で承認された社外取締役のジョージ・オルコット氏から取締役辞任の申し出があり、受理された。オルコット氏は投資銀行出身で、キリンホールディングスやデンソーなどの社外取締役だが、辞任の理由を「総会後の体制を踏まえ、自身の貢献の仕方とその可能性を再考した結果」とした。

 東芝はできるだけ早く臨時株主総会を開き、社外取締役を選任する方針だ。経済産業省は6月25日、東芝の株主総会を受け、「東芝には株主との対話を通じたコーポレートガバナンスの向上を図りつつ、国の安全の確保にとって重要な事業や技術の安定的な発達が図られることを期待している」とのコメントを発表した。だが、永山氏ら2人の取締役再任案が否決されたことには言及しなかった。

(文=有森隆/ジャーナリスト)

 

JRA福永祐一の聖人ぶりに競馬ファンから賛辞の声多数!?「福永さんありがとう」退院が決まった北村友一も感激、怪我をした後輩を思いやった心遣いも一流

 24日に嬉しいニュースが舞い込んできた。先月2日の阪神2Rで落馬により、椎体骨折などの重傷を負っていた北村友一騎手が退院を発表した。今後は自宅で療養し、復帰へ向けたリハビリを進めていく。愛馬クロノジェネシスの雄姿を病室以外で見ることができるのは本人にとって非常に大きいことだろう。

 そんな北村友騎手だが今回の退院の発表の際、「多くの人が励ましてくれて、前向きに頑張れました」と感謝の気持ちを表明している。コロナ禍の影響で面会が制限される中、知人からのメールや電話で励ましてもらったという。更に北村友騎手はとある騎手の名前を出し最大限の感謝を述べている。

 その相手とは福永祐一騎手である。

 福永騎手は北村友騎手へ「大変な時はお互い様」と言って一度や二度ではなく何度も差し入れをしたという。北村友騎手は「その気持ちがすごく嬉しかった」と感謝の意を示している。

 福永騎手もデビュー4年目に落馬事故で腎臓を片方摘出する大怪我を負っている。落馬事故の苦しみを誰よりも分かっている福永騎手だからこそできる気遣いなのだろう。

 また、福永騎手と言えば引退した競走馬の支援事業に支援者として活動している。引退馬ファンクラブ『TCC』の帽子を被った状態でテレビ等のマスコミからのインタビューに応じ、その知名度アップにも貢献している。最近では昨年の日本ダービー(G1)をコントレイルで勝利した時のウイニングランでは無人のスタンドに一礼。「(コロナ禍の)こういった状況の中でも競馬させてもらっている。感謝の思いを何かで表したかった」と後に語っているように、競馬ファンを思っての一礼であった。先月優勝した天皇賞・春では会心の騎乗で勝利しながらも、騎乗馬を取り巻く状況を考慮し、勝利ジョッキーインタビューや口取りでは笑顔を押し殺していた。

 小牧太騎手が「すごく応援してる。人間性がね、すごく好きやねん」と言っているように騎手仲間からも高い評価を受けている福永騎手。競馬ファンからも今回の報を受けて「さすがユーイチ!」「人間味溢れる行動に感激した」「負けても怒らないようにする」と賛辞が相次いだ。

 福永洋一が技術の天才騎手と言うならば彼の息子・福永祐一はもしかしたら気配りの天才騎手と言っていいかもしれない。

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

メルカリが上場以来初の黒字へ、さらに意外な事実も明らかに

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

フリマアプリ「メルカリ」を運営する(株)メルカリは6月23日、6月期の連結最終損益が50億円の黒字になる見込みだと発表した。前期は227億円の赤字だった。実際に黒字で着地すれば、18年の株式上場以来、通気決算では初。意外なようにも思えるが、黒字化するまでには様々な課題があったらしい。

巣ごもり効果が黒字化をあと押し

 メルカリが発表した2021年6月期の通期連結業績予想は、売上高1,060億円(前期762億7,500万円)、営業利益45億円(同193億800万円の赤字)、当期純利益50億円(同227億7,200万円の赤字)と、大幅な増収増益を見込んでいる。見ない日は無いというくらい、テレビCMをバンバン打っているイメージのメルカリ。さぞ調子がいいのだろうと思いきや、実は今期が2018年に株式上場以来初の黒字見込みだというから意外である。

 今期好調だった一番の理由は、やはり巣ごもり効果だろう。これまで中心だった利用者層は若者だったが、2020年は特に中高年の利用者が増えたようだ。仕事もひと段落して余暇時間が多いと思われる60代以上の利用者は、フリマ出品数が月平均6個。…

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パチンコ店員が「至極の大当り対応」をする「激レア」!? お客様が笑顔になる「異例のトラブル」をご紹介!!

 デジパチ界隈では目下『P牙狼 月虹ノ旅人』が話題を独占している状況ですが、出玉パフォーマンスという点において、本機に引けを取らない激アツ新台が登場しました。

 それは『P天龍∞2』でございます。

 玉の動きで全てを語る生粋の役物マシン。前作同様に3段クルーンが採用されている本機は、新たな要素として大量出玉を「おかわり」できるという特徴があります。

 役物内へ入賞した玉が、あらゆる難関を乗り越えてクルーン3段目の大当り穴に入れば、一度に「約6000発」もの出玉が払い出されるというシンプルかつパワフルなゲーム性。そして、この大当り終了後には、「闘龍門」が発生して4つ目のクルーンへ玉を入れることができるのです。

 ここで見事に当り穴へ入れることができれば再び「6000発」を獲得できる権利が得られます。発生は初当り後1回のみではございますが、それでも「最大1万2千発」を獲得できるという破格の出玉性能となっているのです。

 以前のコラムでもお話させていただきましたが、この手のアナログ機は傾斜調整によって獲得出玉が大きく左右する傾向がございます。パチスロの設定のように、意図的に甘い角度にしてお客様へ出玉を還元することが可能なのです。

 しかし、中には私のように傾斜調整に失敗し、予期せぬ大量出玉をプレゼントしてしまうという可能性もゼロではありません。遊べる程度に調整したはずが「7万発オーバー」の赤字となった際は、こっぴどく店長に叱られました。

 なんにせよ、このようなアナログ機において傾斜角度が出玉に大きく影響するというのは事実です。だからこそ、『P天龍∞2』の導入初日には「激アマの調整で営業するホールがあるのでは?」とちょっとした期待を抱いていたのでした。

 蓋を開けてみれば、私の期待以上の結果。「5万発」クラスの大量出玉が次々に報告され、中には「10万発」に迫る大記録を達成したホールもあったとか。力強い出玉性能であることは把握していましたが、まさかここまで派手な結果になるとは思ってもおりませんでした。

 店側の意図的なものなのか。それとも…。真意のほどは定かではありませんが、全国のアナログファンを唸らせる見事な結果を生んだと言えるでしょう。

 景気のいい報告が目立つ『P天龍∞2』ですが、本機は「エラーが発生しやすい」という点も大きく取り上げられております。「役物内の玉が排出されない」「V入賞時にエラー発生」といったトラブルが多発しているようですね。

 この手のマシンは、V入賞時や大当り中のエラーが非常に危険です。台の開閉で振動を与えてしまえば、不正感知とみなされて大当りそのものが消滅してしまう可能性もございます。

 仮に大当り消滅となってしまえば、場合によっては出玉の補償を行う必要もあるでしょう。全国的にどれだけのエラーが発生しているかは分かりませんが、対応に追われたスタッフは大忙しだったに違いありません。

 今回のようなケースはまれですが、アナログ機は他機種に比べてトラブルが起きやすいといった印象があります。更に玉の動きが大当りに直結するという性質上、迅速かつ丁寧な対応が求められるのです。

 そういったこともあり、私が勤めていたホールではアナログ機の対応は最優先で行うように徹底されておりました。

 例えば、アナログ機とデジパチ台を遊技している2人のお客様から呼び出しされた場合、まずはアナログ機への対応を優先しつつ、デジパチ台への対応も指示します。これは、V入賞できない状況による大当りパンクなどを未然に防ぐためです。

 また、ちょっと話が変わりますが、こういった役物機のトラブルの中には、お客様が笑顔になるレアケースもございます。

 それは、役物内で玉が動きを止めて滞留するというトラブル。この場合、勤め先のホールでは「玉の位置がどこであろうと“大当り”とみなす」というハウスルールが設けられていたのです。

 つまり、滞留した玉を取り除いて、スタッフが直接V入賞口へ玉を入れるということ。もちろん、全国のホールが同じ対応を行っているわけではありませんが、初めてルールを知った際は「なんて気前のいいホールなんだ」と感心したのを覚えております。

 ちなみに、この「大当り対応」に関しては、特殊な対応ということで必ず役職者が同伴のもと、二人一組で行うように徹底されておりました。

 役物内で玉が止まるという状況は滅多に起きませんが、振動感知センサーが発動する可能性があるので台を叩いたりするのは厳禁。速やかにスタッフを呼んで対処してもらいましょう。

 いつもはドジなエピソードばかり紹介している私ですが、たまにはタメになる話をと思い、ご紹介させていただきました。

 ただ、最後にもう一度言わせていただきますが、先述した通り私の勤めていたホール以外が同様の対応を行うかは分かりません。「そういったこともある」という程度の認識で遊技を楽しんでいただければ幸いです

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

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甘デジ「最大ラウンド比率82%」の爆裂を実現! パチスロ「6号機の常識」を壊す「激 引き戻しゾーン」にも期待の声!!

牙狼』や『北斗の拳』といった大物シリーズへ、注目が集まっているパチンコ分野。すでにホールでは強烈出玉報告が飛び出しており、反響は日に日に大きくなっている印象だ。

 今後も高い人気を誇るシリーズの最新作が登場予定。業界のリーディングカンパニーSANKYOは、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」をモチーフとしたパチンコ『ガンダム』シリーズ最新作を発表している。

Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』は、大当り確率1/319.7の1種2種混合機。RUSH突入率は60%で、初回が10Rだった場合は実質3000発+RUSHが確定するという特徴を持つ。

 電サポ回数は10000回となるRUSHの継続率は約81%で、約1/153.7の転落小当りを引く前に約1/41.11の図柄揃いを射止めるゲーム性。電サポ大当りは全て1500発と、一撃に期待できる仕様となっている。

 RUSH中は連続大当り3回到達で「覚醒HYPER」へと突入。この間はRUSHスピードが3倍速へ切り替わり、圧倒的爽快感を堪能することが可能だ。大当り・アタッカー・RUSH「3つの覚醒」が、パチンコの新たな魅力を引き出すのだろうか。8月の導入を心待ちにしたい。

 発表されている新機種といえば、Daiichiが誇る超人気シリーズも負けてはいない。甘デジスペックで登場する最新作は、「最大ラウンド比率82%」のSSS級マシンとして間もなく降臨だ。

『Pひぐらしのなく頃に~囁~』

■大当り確率特図1:1/99.9 特図2:1/75.1
■賞球:1&3&9
■時短回数:30or120or379or1000回
■ラウンド:3Ror6Ror9R
■大当り振り分け:特図1(3R時短30回→98%・6R時短1000回→2%)特図2(3R時短30回→18%・9R時短120回→80%・9R時短1000回→2%)
○○○

 大当り確率1/99.9の1種2種混合タイプで、基本的なゲーム性は好評を得た前作を継承。遊タイム機能は非搭載となっている。

 初当りの大半が3Rとなり、ラウンド消化後に「時短30回」へ移行(残り2%はRUSH直行)。ここで大当りを引く事ができれば、時短「120回or1000回」の突入に期待できる。

 出玉性能も注目のポイント。右打ち時は9Rのトータル比率が82%と、一撃性を感じられる設計だ。甘デジスペックらしい遊びやすさと、強力な出玉性能を融合させた仕上がりと言えるだろう。『Pひぐらしのなく頃に~囁~』の導入は7月5日を予定。甘デジ分野でも“SSS級”の衝撃を与えてくれそうな気配である。

『Pひぐらしのなく頃に~囁~』の仕上がりに期待は高まるが、同社といえば「お客様待望の新基準6.2号機」と紹介するパチスロ新機種も話題だ。

 有利区間3000G対応機『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』の適合を発表。さらに6月24日には、フィールズが本機の最新映像を同社公式Twitterに投稿し熱視線を浴びている。

 迫力のある映像とともに、「激 引き戻しゾーン」「6号機をブッ壊す!!」「黄金期、再び」といった興味を掻き立てられる文言を紹介。さらに「閃撃センサーを搭載したZEEG筐体で登場することも確認できる。

 徐々に動きを見せている6.2号機。出玉性能の大幅アップとはならないものの、6号機のゲーム性が向上することは明白だ。ポジティブな意見が多いことも当然だろう。

「現市場の商品とは一味もふた味も違う楽しさを、多くの客にいち早く届けられる準備を進める」と宣言する『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』の仕上がりにも期待したいところだ。

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【6月26日最新版】FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレカと同等の普及率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多くてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

PayPay、7月25日はフィナーレジャンボの開催を決定! 

 FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今回も、7月から「夏のPayPay祭」を開催するPayPayに注目したい。まず、オンライン加盟店が対象となるペイペイジャンボが実施され、3回に1回の確率で決済金額の最大100%がポイント還元される。これに加え、7月25日はネットショップと実店舗において…

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開催最終週で大勝負確定!? 個人馬主からクラブ馬主まで、地元東京馬主の勝負馬がズラリ!

 先週の札幌馬主に続き、今週も開催馬主の勝負馬を紹介する。狙いは開催最終週となる東京競馬場だ。

 JRAには全国で10の競馬場があるが、その一つずつに馬主協会がある。馬主協会は馬主同士の交流はもちろん、地域に貢献する様々な支援も行っている。その馬主協会の中でも、最大規模となる約600名の会員が所属する東京馬主協会。そのメンバーを見ても著名な個人馬主やクラブ馬主、そして社台グループの大御所など大物馬主が多く見られる。

 有名どころで言えば、セイウン・ニシノで知られる西山茂行氏、コパノリッキーの小林祥晃氏、ディープインパクトやソダシの金子真人ホールディングス、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏、モハメド殿下のゴドルフィン、サクラ軍団のさくらコマース、エアグルーヴのラッキーフィールド、キタサンブラックの大野商事など。意外なところではDeNAベイスターズ監督の三浦大輔氏も所属している。またクラブ法人もキャロットファーム、シルクレーシング、東京ホースレーシング、ラフィアン、グリーンファーム、ノルマンディーTR、広尾レース、友駿ホースクラブと多い。さらに外国人馬主も多く所属しており、幅広い分野の馬主が所属しているのが特徴だ。

 個人馬主もクラブ馬主も社台グループと繋がりが深い馬主が多い印象だが、これまでの内情を知ると非常に興味深い。

 かつて社台グループは東京馬主協会の旧体制と対立しており、裁判沙汰になったこともある。それが今では社台グループが大きな存在感を示しているからだ。また、所属馬主は東京開催に勝負をかける傾向が見られる。中でも金子真人ホールディングス・キャロットファーム・シルクレーシングの社台グループ系東京馬主の破壊力は凄まじく、東京開催では水を得た魚のごとく結果を出している。

■各馬主の競馬場別成績(芝)

・金子真人ホールディングス

東京競馬場(27戦4勝)
勝 率 14.8%
連対率 29.6%

中山競馬場(11戦1勝)
勝 率  9.1%
連対率 27.3%

・キャロットファーム

東京競馬場(58戦10勝)
勝 率 17.2%
連対率 34.5%

中山競馬場(51戦4勝)
勝 率  7.8%
連対率 15.7%

・シルクレーシング

東京競馬場(71戦11勝)
勝 率 15.5%
連対率 29.6%

中山競馬場(46戦4勝)
勝 率  8.7%
連対率 15.2%

 ご覧の通り、出走回数も勝利数も勝率も圧倒的に東京競馬場に傾倒している。こういった状況を踏まえ、今週末狙うべき東京馬主の勝負馬をまとめてみた。さすがに開催最終週ということもあり、かなりの数が出走する。どれほどの成績を残せるか楽しみだ。

【土曜】東京馬主の狙い

東京1R 3歳未勝利
レディナビゲーター(吉田勝己)

東京2R 3歳未勝利
ブッシュドノエル(青芝商事)

東京3R 3歳未勝利
トミケンカラバティ(佐野信幸)

東京4R 3歳未勝利
ノーブルパレス(吉木伸彦)

東京6R 3歳未勝利
アポログランツ(アポロサラブレッドクラブ)

東京7R 3歳以上1勝クラス
ニシノソワレ(西山茂行)

東京8R 東京ジャンプS(J・G3)
スマートアペックス(大川徹)
グローブシアター(キャロットファーム)

東京9R 清里特別
タイミングナウ(キーファーズ)

東京10R 日野特別
ヴァルキュリア(キャロットファーム)

東京11R 江の島ステークス
カントル(金子真人ホールディングス)

東京12R 3歳以上1勝クラス
ルージュアドラブル(東京ホースレーシング)

【日曜】東京馬主の狙い

東京1R 3歳未勝利
エクセルローグ(谷川正純)

東京2R 3歳未勝利
ナリノヴィエンヌ(成塚清志)

東京3R 3歳未勝利
スターオブエイジア(キャロットファーム)

東京4R 3歳未勝利
トロワエスポワール(村野康司)

東京7R 3歳以上1勝クラス
ベストシンガー(石川達絵)

東京8R 3歳以上1勝クラス
アンダープロット(シルクレーシング)

東京9R 八ヶ岳特別
ヴィクターバローズ(猪熊広次)

東京10R 甲州街道ステークス
カフェスペランツァ(西川恭子)

東京11R パラダイスステークス
リアンティサージュ(シルクレーシング)

東京12R 3歳以上1勝クラス
プリンスチャーム(ゴドルフィン)

<著者プロフィール>

山藤太一
競馬好きの友人の影響で競馬に興味を持ち、ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典がきっかけで人生を競馬に捧げることを決意。国内全競馬場の制覇、ブリーダーズCや凱旋門賞、香港競馬の現地観戦。多くのクラブ馬主を経験し、自らも個人馬主として登録。趣味の馬券にさらにのめりこむようになり、その人脈と経験で馬主をテーマとした馬券術を独自に考案。知人の馬主には内緒で今日も研究を続けている。

パチンコ新台「30000発オーバー」爆発力もある安心スペック!? 「RUSH突入率約69%×最大1300発ループ」の優秀スペックを考察!

 大注目のパチンコ新台「P牙狼月虹ノ旅人」が導入されてからホールは大盛り上がり。都内の某パチンコ店では、同じ台でかつ二日続けて「30000発」「50000発」オーバーの玉を吐き出すなど、その爆発力は現行機トップクラスといってもいいだろう。

 ただ、継続率81%×右打ちオール1500発の「魔戒CHANCE」に入れることができれば相当な出玉に期待できるものの、ミドル機特有の大ハマりやRUSH突入率50%というハードルの高さなどで投資がかさむリスクも大きい。そのため、なかなか手が出せないユーザーも多いのではないだろうか。

 そこでオススメしたいのが、打ちやすく比較的RUSH突入率も高い「安心スペック」である。

 今回ご紹介するのは、6月7日導入の『Pビビッドレッドオペレーション』(ニューギン)。まずはスペックやゲーム性を紹介しよう。

『Pビビッドレッドオペレーション』(ニューギン)

■大当り確率(低確・高確):1/219.9 ⇒ 1/95.39
■確変割合(特図1・特図2):50%・100%
■RUSH突入率:約69%(時短引き戻し込み)
■RUSH継続率:約75%
■賞球数:2&1&3&14
■カウント/ラウンド:10カウント / 10R or 7R or 4R
■時短・電サポ:100 or 130 or 800回
■遊タイム:800回(低確率599回消化で発動)
■大当り出玉:10R約1400発 or 7R約910発 or 4R約520発
○○○

 初当りは「一律7R」となり、引き戻しを含めたRUSH突入率は「約69%」。初当り時の50%でRUSH直行となるが、残りの50%は通常(電サポ100回)となる。なお、電サポ100回での引き戻し確率は「約36.6%」だ。

 出玉獲得のメインとなる「ビビオペRUSH HYPER」は電サポ130回のSTタイプで、その継続率は「約75%」と連チャン率はわりと高め。さらに右打ち中の50%で1400個の出玉を獲得できるため、連チャンと10Rの偏り次第では「万発」クラスの出玉も十分狙える性能となっている。

 また本機には遊タイムも搭載されており、通常時599回転消化で800回の時短へ突入。その間の大当り期待度は「約97.4%」と、遊タイムへ辿り着けばRUSH突入がほぼ約束される。

 スペックを見る限り、ライトミドルで打ちやすいのはもちろん、時短込みでのRUSH突入率も7割弱ある「安心スペック」、さらに右打ち中の50%で1300発を獲得と、まとまった出玉にも期待できそうだ

 ただ、ST中は「1/95.39」とかなり重いため、出玉スピードはかなり遅め……。短時間での大量出玉は難しいので、じっくり腰を据えて実戦したいところだ。

 そんな『ビビッドレッドオペレーション』のライバル的存在として、5月デビューの『P織田信奈の野望 全国版』の存在も見逃せない。

『P織田信奈の野望 全国版』(西陣)

■大当り確率(低確・右打ち):1/199.80 ⇒ 1/80.91
■大当り出玉:10R約1400発 or 3R約420発
■遊タイム:759回(特図1・2で500回転消化で発動)
■天下布武モード突入率:100%
■天下布武モード継続率:約73%
○○○

 遊タイム(500回転消化で発動)の低さや、天下布武モードの突入率(100%)、通常時の大当り確率が1/199など、こちらも安心感のあるスぺックといえそうだ。

 出玉面に関しては、「ビビオペ」よりも若干連チャン性能は下がるが、右打ち中の52%で1400個を獲得できるため、 本機でもまとまった出玉、ヒキ次第では“一撃万発”も射程圏内だろう。

 すでに導入されてから数週間経過しているが、某地域では終日「30000発オーバー」を達成したプレイヤーもいるそう。最近は破壊力のある機種が目立っているが、今回ご紹介したような「安心スペック」でも出玉感を十分堪能できるというわけだ。皆さんも打つ機会があれば、一度実戦してみてはいかがだろうか。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、伝説の初代を強く意識した激アツ仕様でかつての熱狂をホールに蘇らせた『P牙狼月虹ノ旅人』(以下牙狼月虹)だ。

 継続率約81%、右打ち中の大当りはすべてマックスラウンド。初代『牙狼』を完全に踏襲した「魔戒CHANCE」が多くのパチンコファンを魅了する。次回大当りが約束される次回ループ式の連チャンシステムのゲーム性で、継続の合否は大当りラウンド中の演出によって告知される流れとなる。

 この初代要素にプラスされた「本作ならではの特長」が、また魅力度を加速させるものとなっている。ひとつは速さ。右打ち中の大当り確率が1/1.08とほぼ1発の電チュー入賞で決着する即連演出は3カウントで図柄が揃う。

 これは現役最強『大工の源さん超韋駄天』を強く意識した部分であるが、そこで獲得できる出玉が現行規則最高の1500発なので『超韋駄天』を遥かに凌駕する怒涛の出玉感がプレイヤーに押し寄せるのである。

 このスピードとパワーによる恍惚感は圧倒的で、「またこんな牙狼を打ちたい」「無敵の牙狼」「出玉速度大正義すぎる」と絶賛の嵐といっても過言ではない。時速は5万発に迫る勢いとなっているのだ。

 もちろん、単純な出玉性能も各地で炸裂させ、「一撃4万4000発」「37連5万発超」「11台中2台が7万発」と大暴れ。これぞまさに牙狼といった様相で爆裂性を見せつけている。

 また、とあるチェーンホールの出玉ランキングでは7位まで『牙狼月虹』が独占し、7万発、6万発、5万9000発、5万8000発、5万8000発とパチンカーの心を震わせる結果を叩き出し、初代牙狼を彷彿させるようにホールを沸騰させている。

 しかし、当然、逆も然り。初当りの半分で時短なし。わずか3ラウンド450発の出玉でもう1度1/319.68を目指す旅に空手で戻らされる過酷さも同時に存在するのである。50%の反対を連続で引き続けることなどパチンコにおいては日常茶飯事だが、3回も裏目を取れば底なし地獄。平気で2万発も3万発も吸い込まれる闇落ちパターンもまた牙狼なのである。

 しかも、ゲージ構成にやや難があるのか遊タイムの影響か…真意は定かではないが、「状態が芳しくない」という報告も多数見受けられる。「マジで回らん」「1000円8回転でも満台」と、なかなかに厳しい状況もあるようだ。

 ただ「でも満台」の言葉が示すように稼働は万全。出玉スピードの期待感もあり、夜の9時10時でもなかなか空き台が出ないような盛況が各地で見られるという。このように、プラス要素でもマイナス要素でもホールを鉄火場に変えさせる『牙狼』が帰ってきたのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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