ビジネスを成功させるうえで、最も大切なキーワードとは? – [増補改訂版]経営者の教科書

会社を伸ばす社長、ダメにする社長、そのわずかな違いとは何か? 中小企業の経営者から厚い信頼を集める人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『[増補改訂版]経営書の教科書』(ダイヤモンド社)は、その30年の経験から「成功する経営者・リーダーになるための考え方と行動」についてまとめた経営論の集大成となる本です。本連載では同書から抜粋して、経営者としての実力を高めるための「正しい努力」や「正しい信念」とは何かについて、お伝えしていきます。

【JUST KEEP BUYINGの著者に学ぶ】資産1億円の人が絶対やらないたった1つのこと – THE WEALTH LADDER 富の階段

日本で20万部突破『JUST KEEP BUYING』の著者による、まったく新しい資産爆増の戦略書。50年以上、数万世帯のファイナンス情報から導き出された「お金についての考え方」を変える斬新なフレームワークを初公開!スコット・ギャロウェイ絶賛!全米屈指のデータサイエンティストが明かす「お金持ちになれる人の【共通点】と【落とし穴】」とは?

【行動のチカラ】「イノベーション」を掲げても誰も動かない?「塩」を見つけるガンディーの共感戦略 – リーダーは世界史に学べ

​【悩んだら歴史に相談せよ!】好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。

ガザの惨状…それでもパレスチナ人がハマスを支持する複雑な心情「イスラエルも自治政府も同じ」 – ニュースな本

日本人にとって、ハマスは「過激派」や「テロ組織」としてしか映らないが、近年のパレスチナの世論調査では、ハマスの支持率が自治政府を上回っている。実は、パレスチナの人々は、単純な善悪では片づけられない複雑な事情を抱えている。イスラエルの占領と自治政府の圧政の二重苦のもとで、パレスチナ人はいまどんな葛藤を抱えているのか?

【寝具のプロは選ばない】なぜソファーベッドで寝てはいけないのか? – とにかくぐっすり眠りたい

「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」――感謝の声、続々! 睡眠専門医も納得の2万人を救った「快眠メソッド」を初公開。夜、ぐっすり眠れないという不眠の悩みを医者や睡眠導入剤に頼る前にやるべきこと。それは、寝心地を大きく左右する寝具の見直し。加賀百万石の歴史都市・金沢で江戸時代に創業し、289年の歴史を誇るふとん店「眠りにまっすぐ乙丸屋」の12代目店主は、不眠に悩む人やもっとぐっすり眠りたいという人に向けて、快眠のアドバイスを施して評判だ。初の著書『とにかくぐっすり眠りたい 老舗ふとん店の12代目がこっそり教える快眠法60』(ダイヤモンド社)では、寝具を味方にして快眠に導き、仕事に家事に最高のパフォーマンスを発揮できる「60+プラス1」の方法を、さまざまなエビデンス(科学的根拠)とともに徹底指南! 医者や学者が語ってこなかった素朴にして最も影響の大きい「寝具」の視点から、あなたを快眠に誘う。

老後に後悔することランキング第2位は「お金を残しておかなかったこと」。じゃあ、納得の「第1位」とは? – 世界の果てのカフェ

老後に後悔することランキング第2位は「お金を残しておかなかったこと」。じゃあ、納得の「第1位」とは? あなたに薦めたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。

【精神科医が教える】繊細さんが「図太いメンタル」を手に入れるたった1つの方法 – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

【職場の人間関係】「仕事仲間に嫌われる人」2位は“仕事ができない人”。では、意外すぎる1位は? – チームプレーの天才

「仕事仲間に嫌われる人」の1位は“仕事ができない人”ではない。 そう思わせてくれるのが、400以上のチームを見た専門家が「仲間と協力して大きな成果を出せる人の特徴」をまとめた『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)という本だ。「チームで仕事をするうえで、大事なことを教えてくれる」と話題の一冊から、その考え方について紹介する。

「正直、こんなに退屈な時間はない…」就活生が知っておきたい面接官の本音 – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』(藤井智也・著)は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は特別企画として、上場企業の人事面接官を務め、これまでに就活本を3冊上梓してきた霜田明寛氏に、就活生が知っておきたい面接官の本音についてご寄稿いただきました。(構成/ダイヤモンド社・森遥香)

見ると足に包丁が突き刺さって…それでも米兵を守ろうとした少年の“正義”【終戦80年】 – ニュースな本

1944年、北九州上空で、日本の戦闘機が初めてB-29へ特攻(体当たり)した。米爆撃機B-29に矢のように突っ込んでいったのは、「屠龍」。その決定的瞬間を、3人の少年が地上から見ていた。人の死を目の当たりにした衝撃は、幼い彼らにどんな影響を与えたのか?北九州市の公募に寄せた3人の手記から、特攻の重みを読み解く。