「組織でうまくやれる人」の親が教えていた、たった1つの習慣 – まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?

「おはしを正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。同書の刊行に寄せて、ライターの小川晶子さんに寄稿いただいた。

【疲れ切っているとき】「仕事ができる人」が必ずやっているたった1つの習慣 – 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術

気がつくと、1日があっという間に過ぎ去っているあなたへ。人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修訳)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。

考えの浅い親が、子どもにしている残念な「ほめ方」・ワースト1 – 赤ペン先生のほめ方

「勉強ができるからほめるのではなく、ほめることで自己肯定感が上がり、子どもは勉強が好きになる」――進研ゼミの「赤ペン先生」全国代表である佐村俊恵さんは、こうした信念を持って、多くの子どもたちと接してきた。赤ペン先生の間で伝わる「ほめノウハウ」を使いながら、20年以上にわたり、のべ8万枚以上の答案を見続けてきたという。 この記事では、佐村さんの新著『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』の発刊を記念して、書籍の一部を掲載する。

「戦略は経営者が作るもの」と思っているマネージャーが、なぜ組織を弱体化させるのか – 戦略のデザイン

「構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。戦略とは何か。変化の時代に、企業は何を問い直すべきなのか。本連載では、さまざまな経営や組織の悩みについて坂田氏に話を聞きながら、同書の考え方を現在進行形の課題へと結びつけていく。

「なんであいつが…」嫉妬が止まらないとき、自分の中でどのように考えをまとめればいいのか? – ゆるストイック

「なんであいつが…」嫉妬が止まらないとき、自分の中でどのように考えをまとめればいいのか。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。9.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。

そりゃ40年トップに立つワケだ…トム・クルーズが高額ギャラを求めない納得の理由 – ニュースな本

ハリウッドのトップスターは、映画1本あたり2000万ドルの出演料を受け取るという。トム・クルーズともなれば、その2倍、3倍でもおかしくないが、彼はあえて「高額のギャラを求めない」道を選んできた。その選択に隠された卓越したビジネスセンスと、クルーズの多彩な才能に迫る。※本稿は、アカデミー賞ウォッチャーのメラニー『トム・クルーズの真髄 40年間トップに立ち続ける理由』(星海社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

一夜にして億万長者となった「料理人」と「画家」の共通点とは? – 1兆ドル思考 世界一流の成功をもたらす9原則

Google、Amazon、Facebook、Appleなど、業界を覆し、世界を一変させた成功の裏には、初期から投資している、VC(ベンチャー・キャピタリスト)がいる。 本書は、20年以上VCを研究してきたスタンフォード大学経営大学院の教授と、元マッキンゼーのパートナーであり、Amazonのプロダクト・リーダーを務めた著者が、1000人以上のVCを徹底的に調査した結果をもとに、桁外れの成功をもたらすシリコンバレー流の成功思考(=ベンチャー・マインドセット)を9つの法則にまとめて紹介する。

人間の幸福は、ポケットに何が入っているかよりも、頭のなかに何が入っているかにかかっている。 – 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。

「もったいない!」暗号資産でなぜか資産が増えない人がやりがちな「販売所」と「取引所」の選択ミス – ザイが作った「暗号資産」入門

ザイの入門シリーズに待望の「暗号資産」が新登場! いまや暗号資産は主要な金融資産のひとつ。企業や機関投資家も積極的にビットコインを購入し始めている。その魅力はなんといっても、主要な株式指数を凌駕する“圧倒的な上昇力”! 法律整備や取引会社のセキュリティ向上により、国内外で、暗号資産への投資を後押しする動きも活発化。今回は、『一番売れてる月刊マネー誌 ザイが作った「暗号資産」入門』から、知らないと損する暗号資産の「取引手数料」について抜粋し、解説する。