【パートナーの言動にイラッ!】夫・妻の行動はなぜこんなにムカつくの? – 私たちはなぜ「やるべきこと」をやれないのか、「やめたいこと」をやめられないのか

「なんなのこの人?」「どうして私ばっかり家事や育児をしないといけないの?」「仕事で疲れているのに…」とパートナーにイライラすることはないだろうか? そんな人におすすめなのが書籍『私たちはなぜ「やるべきこと」をやれないのか、「やめたいこと」をやめられないのか』(キム・ソクチェ著/岡崎暢子訳)だ。本書は、神経内科専門医として脳科学分野の第一線で活躍する著者が、「感情や欲望に振り回されずに生きる方法」を、脳科学・心理学・哲学の視点から解説。愛に関する章では、自分の感情に振り回されずに、パートナーと良好な関係を築いていく方法を紹介している。本記事では本書の発売を記念して、その内容を一部抜粋・再編集して紹介する。

「小麦は食べない方がいい」と言う人が見落としがちな、残念な真実とは? – 医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術

健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。そこで、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく。

日本定住を望む外国人が、カタコトでもいいから日本語を学ぶべき理由 – ビジネスを強くする教養

筆者は、大勢の外国人が短期間に日本に入ることには反対だ。しかし、外国人を受け入れざるを得ない状況を迎えるならば、互いのためにも外国人に日本を深く知ってもらわなくてはならない。日本のように民族的・言語的な均質性の高い国においては、日本語を知ることなしに日本人を理解しようとするのは難しい。日本定住を目指す外国人は、日本語を学んで、日本の心を理解してほしいと強く願っている。

あなたの違和感は正しい。「やんちゃな新卒」を組織に活かすコツ – 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?

2万人をみてきた組織開発コンサルタント・勅使川原真衣氏の著書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』が刊行。発売直後に大重版となり、坂井風太氏も「革新性がある」と絶賛した同書の内容を、抜粋・再構成して特別公開する。

これ、最高!40代タイミーおじさんが職場で大感動したPayPay決済の「ちょっとした工夫」 – タイミーさんが見た世界

ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、エスコンフィールドHOKKAIDOでの“出張スキマバイト”の模様をお届けする。

なぜお金持ちは〈資産管理会社〉をつくるのか?「そりゃそうだ」と思える納得の理由 – ニュースな本

収入が高いお金持ちは、当然ながら税負担も重くなる。だからこそ彼らは税金の仕組みを深く理解し、手元に残すお金を最大化する工夫をこらしている。超富裕層の領収書を30年にわたって見続けてきた税理士が、会社員でも実践可能な税金対策を教える。※本稿は、富裕層専門税理士の森田貴子『億万長者になるお金の使い方 富裕層の領収書1000万枚見てきた税理士が教える』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

「なぜか一目置かれる人」だけが使っている「すごい一言」とは? – とっぱらう

「なぜか一目置かれる人」だけが使っている「すごい一言」とは? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。

認知症になりやすい人の「仕事中の習慣」・ワースト1 – 糖毒脳

将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。運や遺伝によってなると考える人も多いが、じつは意外な習慣によって、そのリスクを高めてしまうことがわかった。その影響は20代から始まっているとも言う。 その事実を紹介したのが、オックスフォード大学の研究員として世界的難病の治療法の発見に貢献し、現在は医師としても活躍する脳と糖の専門家である下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』だ。認知機能を崩壊させる「黒幕」の正体や、そのメカニズム、そして脳を守るための習慣を紹介した同書から、一部を抜粋・編集し紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)

【塾講師が教える】男の子の「自己肯定感」を上手に伸ばす方法 – 男の子の学力の伸ばし方

男の子はなぜか「自分は勝てる」と思い込んでいる。根拠はないのに自信だけはある。そんなわが子を見て、苦笑いした経験のある親は多いだろう。じつはこの「根拠なき自信」こそ、男の子の学力を大きく伸ばすエンジンになると説くのが『男の子の学力の伸ばし方』(富永雄輔著、ダイヤモンド社)だ。競争心やライバル意識といった男の子特有の本能を、勉強へのやる気に転換する方法がわかれば、親の声かけひとつで子どもの成績は変わりうる。本連載では、本書の内容から、男の子の本能的な特徴を活かした学力の伸ばし方や、親ができる具体的な声かけ・習慣づくりの方法をお伝えしていく。(構成:ダイヤモンド社書籍編集局)

「考える力のある子」なら一瞬で答えられる、たった1つの問いとは? – もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題

「親が買ったのに、なぜか子どもも夢中になってます!!」 と話題になっているのが、書籍『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)だ。この本は、Google、Apple、Microsoftといった一流企業の採用試験でも出題され、“考える力”を鍛えるトレーニングとしても注目される「論理的思考問題」を丁寧な解説とともに紹介している。2024年の年間ベストセラー4位(ビジネス書単行本/トーハン調べ)になり、欧米を含む世界13か国でも発売が決定。シリーズ最新作『もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』も登場するなど話題になっている。 異例なのが、ビジネス書であるにもかかわらず全世代にウケていることだ。「本を読まないうちの子が夢中で読んでいた」「家族みんなで読んでます」「会社の研修で使いました」といった声が殺到。この記事では、シリーズ最新作から1問紹介しよう。