女子エスカレーター校を運営する首都圏22学校法人のうち、赤字は16学校法人にも上る。赤字を出しているところは軒並み、女子大が定員割れしている。しかし、聖心女子大学を擁する聖心女子学院、大妻女子大学を擁する大妻学院、そして鎌倉女子大学の3学校法人は、大学の定員が埋まっているにもかかわらず、赤字。なぜ赤字なのか。首都圏で女子エスカレーター校を運営する赤字の15学校法人について、ダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を一挙公開する。
大学淘汰が進む時代、大幅な定員割れを起こしている大学の共通点とは何か。「消滅予備軍」はどこなのか。2年連続で大幅定員割れした大学21校の実名リストを公開する。
財務省が私立大学4割削減案を示し、大学淘汰の流れはますます強まっている。では消滅の瀬戸際に立つ大学はどこなのか。3年連続で大幅定員割れした大学30校の実名リストを公開する。
不祥事を連発して凋落した日本大学は「日東駒専」(日本大、東洋大学、駒澤大学、専修大学)の筆頭ポジションを東洋大に奪われた。そのどん底から浮上してきた今、元のポジションに戻れる改革なりを行う体力はあるのか。日本大学と東洋大学について、ダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開。東洋大学と財務でも差がついたのか。
首都圏私立大学群「成成明学獨國武」(成蹊大学、成城大学、明治学院大学、獨協大学、國學院大学、武蔵大学)は、首都圏難関私立大学群「MARCH」(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)にはなれないし、MARCHと同じような戦略で生き残りは図れない。それはなぜか。どうすれば生き残れるのか。成成明学獨國武について、ダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開。このうち脱落するのはどこなのか。
明治大学と法政大学が相次いでキャンパスの近くにある学校を系列化している。これは系列に入る中高側にとっての生き残り策である一方、系列化する側にとっても重要な意味を持つ。首都圏の難関私立大学群「MARCH」(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)について、ダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開。MARCHの序列を決する「最強の武器」の正体とは?
最難関私立大学群「早慶上理」(早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学)のくくりこそあれ、入試データで見れば「早慶」は別格。一方で早慶の学校法人の裏成績表は上智とどっこいどっこい。それはなぜなのか。早慶上智について、ダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。
辺野古転覆事故により、同志社は関西私立トップエスカレーター校の座から滑り落ちてしまうのか。経営が傾いてしまうのか。同志社国際中学校・高等学校を含め同志社系列校個々の経営状況を明らかにするとともに、経営データを軸に5項目を5段階評価するダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」で関関同立を比較。同志社の現状と今後を分析した。
金城学院は、金城学院大学が名古屋学院大学の傘下に入る方針を4月29日に公表した。大学の共学化も検討することから、愛知の女子大御三家で残るのは椙山女学園大学だけになる可能性が高い。椙山女学園大も共学化へかじを切るのか否か。愛知県内の女子エスカレーター校、および元女子エスカレーター校について、ダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。
東京家政学院は大学を共学化し、中高は法政大学の系列校になるという、最大の転機を迎えている。なぜ自力で一貫教育を続けることを貫かなかったのか。他の女子エスカレーター校は自力で共学化して生き残ろうとしているが、それで生き残る道は開けるのか。大学を共学化した首都圏のエスカレーター校について、ダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。