「軽で300万円なんて…」それでも三菱デリカミニ〈上級グレード〉が売れる納得の理由【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

新型日産ルークスと三菱デリカミニが街を走り始めた。2台は基本メカニズムを共用する兄弟車だ。ルークスは5年ぶり。デリカミニは2年半ぶりのモデルチェンジとなる。デリカミニのモデルチェンジサイクルが短いのは、先代がeKスペースの名称を変えたモデルとして登場したからだ。

「軽で300万円なんて…」それでも三菱デリカミニ〈上級グレード〉が売れる納得の理由【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

新型日産ルークスと三菱デリカミニが街を走り始めた。2台は基本メカニズムを共用する兄弟車だ。ルークスは5年ぶり。デリカミニは2年半ぶりのモデルチェンジとなる。デリカミニのモデルチェンジサイクルが短いのは、先代がeKスペースの名称を変えたモデルとして登場したからだ。

ホンダのKカーBEVに新顔登場!最大のライバル「日産サクラ」を大きく上回った点とは?【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

KカーBEVに新顔が加わった。すでに軽商用車N-VAN e:を販売しているホンダが第2弾として送り出したN-ONE e:だ。N-ONEe:は「e:Daily Partner(イー デイリー パートナー)」をグランドコンセプトに掲げる、スタンダードBEVという性格。日々の暮らしを生き生きと活発にしてくれる“日常のパートナー”を目指している。

「輸入車は高価なくせに燃費が悪い」は過去の話です。実燃費30km超え、399万円で買えるルノーの最新ハイブリッドがスゴすぎた!【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

フレンチ・コンパクトの代表、ルノー・ルーテシアが一段と“通好み”に変身した。ルーテシアは、欧州では“クリオ”を名乗る主力モデル。最新のルーテシアは、上級仕様“エスプリ・アルピーヌ”のモノグレード構成。パワートレーンはルノー自慢のEテック・ハイブリッドに一本化された。つまりF1を戦うアルピーヌのスポーツパッションと、ひとクラス上の上質さ、輸入車唯一のフルハイブリッド・システムの高効率が味わえるドライバー心をそそる組み合わせだ。価格は400万円を切る399万円になる。

新型アウディA6e-tron「1000万円が安いかも!?」と思えてしまうワケ【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

アウディのニューモデル攻勢が続いている。2025年2月にA5、4月にはQ6 e-tron、7月にはQ5とA6 e-tronが日本で発売され、本国ではQ3の新型もすでにデビューした。今回はプレミアムアッパーミドルBEV、A6e-tronを紹介しよう。A6 e-tronにはスポーツバックとアバントの2ボディがあり、それぞれパフォーマンスを名乗る標準グレード系とスポーツ仕様のS6 e-tronをラインアップする。駆動方式はパフォーマンス系がシングルモーターのRWD、S6 e:tronはツインモーターのAWD(クワトロ)となる。

ホンダ・ヴェゼルRS、スポーツモデルが新登場!ベースモデルとの違いは?【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

ヴェゼルにスポーティなRSが追加された。RSは旧型でも好評を博し、シリーズ全体の15%のシェアを記録した人気グレードだ。新型ではさらに好調で、初期受注では22%もの販売比率を達成したという。RSはホンダにとって長い歴史を誇る栄光のネーミング。フィットやシビックでお馴染みだが、ヴェゼルへのRS設定を待ち望んでいたユーザーも多かったことが数字からわかる。ちなみにRSは、2026年に日本デビュー予定のCR-Vにもラインアップされるという。

スズキの5ドア「ジムニー・ノマド」、4日で受注停止の人気爆発モデルの実力は?後部座席に座ってわかった「シエラ」との差【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

2018年に登場した現行ジムニーは、あまりの人気ゆえ納車の遅れがたびたび話題になってきた。そのお騒がせぶりは歴代初の5ドア仕様のジムニーノマド(以下ノマド)も同様だ。2025年1月30日に発売されるや注文が殺到し、あっという間に5万台に達した。そしてわずか4日で受注停止となったのだ。5ドアのジムニーは、まさにユーザーが待ち望んでいたモデルだった。

新型アウディSQ5試乗、第3世代は「走り」も「デジタル」も劇的進化!時速100km/hまで4.5秒の加速に痺れた【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

2009年に初代モデルが日本に上陸して以降、アウディならではの上質で洗練されたプレミアムミッドサイズSUVとして人気を博し成功を収めてきたQ5が、3世代目に移行した。少し前に導入されたA5に次いでアウディの新世代内燃機関プラットフォーム、PPC(プレミアムプラットフォームコンバッション)を採用した点がハイライトだ。SUVへのPPC導入はアウディ初となる。

ホンダの新型プレリュードとシビック・タイプRを乗り比べ!走ってわかった「異なる魅力」の正体【試乗記】 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル

新型プレリュードの価格は617万9800円。かつてデートカーとしてもてはやされたときには、それほど“高い”という印象がなかったせいか、新型は車両価格が高いと話題となっている。だが冷静に考えるとシビック・タイプR(以下タイプR)譲りの凝ったメカニズムがふんだんに与えられているのだ。それなりのプライスになって実は不思議ではない。そのタイプRも、RACING BLACK Packageの価格が改定され、プレリュードとまったく同じ金額になった。