小売りでも農業でもない…外国人依存が「10年で9倍」に爆増した業種 – ニュースな本

「人手不足」という言葉では、もはや実態を捉えきれない。現場で起きているのは、単なる労働力の不足ではなく、“日本人の担い手”そのものの減少だ。採用は埋まらず、インフラを支える職種ほど人が集まらない。この構造的な変化を前に、日本社会はどこまで前提を切り替えられているのか。※本稿は、関西国際大学客員教授の毛受敏浩『移民1000万人時代 2040年の日本の姿』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。