「どうしてくれる!」重心アップに社内騒然…それでも日産ルークスが「極上の乗り心地」になったワケ – フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

「これが軽自動車?」と高級車に乗り慣れたVIPをもうならせた、日産の軽自動車「ルークス」。重心が高くなるというハンデをどう乗り越えたのか、快適な乗り心地を生み出すショックアブソーバーの採用、車内がとても静かな理由について、開発責任者の坂さんにいろいろ教えていただきました。そうそう、今回は本編の前のヨタ話がとてもうらやましい話なんです。オーロラ!犬ぞり!うらやましかったのは私だけではなかったようで……ぜひ、最終ページまでお読みください。

「うわー、ハジかいた!」日産ルークスと三菱デリカミニ、共同開発は誤解だった! – フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

先週掲載した試乗記で、フェルさんが絶賛していた日産の軽自動車「ルークス」。その前が三菱デリカミニだったこともあって、ルークスについて「三菱との共同開発であり、デリカミニとはベースが同じ車、いわば兄弟車」といった話を何度も何度も書いていました。ところが今回日産に取材に行ったところ衝撃の事実を明かされたのです。えええええええ!

「これが最近の軽なのか…」日産ルークスにVIPが絶句!「軽の絶対王者」を超えた驚きの乗り味 – フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

ダイヤモンド・オンラインで本連載が始まって2年弱、今回は初めて(!)日産のクルマを紹介します。軽スーパーハイトワゴン「ルークス」の最新モデルの試乗記です。ルークスは、先週まで3回にわたって紹介してきた、三菱自動車「デリカミニ」の兄弟車。ベースの部分を日産と三菱が共同開発し、残りはそれぞれで味付けをした……というクルマなのです。「ベースが同じなら似たような乗り心地なのでは」と私(担当編集)のような素人は思ってしまうのですが、これがまったく違うのだそう。しかも今回の試乗に同乗したのは、普段ドイツ製高級車に乗り慣れている「超偉い方」。その人をもうならせたというルークス、いったいどんなクルマなのでしょう……?

「ようやく、です」三菱デリカミニ開発者が明かした、フルモデルチェンジの「本来の姿」 – フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

今や三菱自動車の屋台骨を支える存在である「デリカミニ」。新型デリカミニは、太いDピラー、専用インテリア、ダイヤル式モードセレクターなど、「デリカミニらしさ」を徹底追求しています。ところで、デリカミニのベース車両は、日産「ルークス」と共通。日産との共同開発、三菱自動車的にはやりにくくなかったんでしょうか。日産との力関係は……?