【内部資料入手】KDDI子会社の不正会計、広告事業の売上高累計2400億円は「ほぼ全て虚偽」だった!架空循環取引の巧妙手口と不正を許した巨大グループ管理の不備を暴く – Diamond Premium News

KDDI子会社で発覚した、広告代理事業における架空循環取引は、過去最大級の巨額不正に発展した。特別調査委員会は、同事業の累計売上高の2461億円のほぼ全てが架空だったと認定し、過去7年間にわたって虚構のビジネスが続いていたことが判明した。“複雑怪奇”な資金循環スキームが発覚しないまま巨大化したのはなぜなのか。

【独自検証】ニデック永守氏の不正会計関与は明白!構造改革を隠れ蓑に“負の遺産”を葬る「嘘の決算史」の全経緯、「東芝より悪質」とされる理由 – 永守ニデック 最終審判

ニデックの不正会計を巡る第三者委員会報告は、創業者の永守重信氏が直接、会計不正を指示・主導した事実は確認されなかったとした。一方で、永守氏による意思決定への関与は多くの場面で認定している。過去には、オリンパスで経営陣が逮捕され刑事事件に発展した例があるが、東芝では経営陣の刑事告発は見送られた。では、ニデックの場合、永守氏を含む経営陣の法的責任はどこまで問われるのか。関係者による取材を基にその実態に迫る。

“国産AIの草分け”プリファード岡野原社長が語り尽くす!日本企業が描く「フィジカルAIの勝ち筋」 – AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本

グーグル、アマゾン、マイクロソフトといった米巨大テック企業や米オープンAIが、AI(人工知能)への巨額投資を加速させている。この空前の資本投下の波の中で、日本企業にチャンスはあるのか。日本を代表するAIスタートアップ企業、プリファード・ネットワークスの岡野原大輔社長に、広がる「AIバブル」の本質とともに、日本企業が活路を見いだせる「フィジカルAI」の勝ち筋について聞いた。