「七匠HP」より
業界のエース『北斗の拳』シリーズのパチスロ6号機が発表。大手サミーの『パチスロ蒼天の拳 朋友』が検定を通過しました。気になる仕上がりに関して「驚異の出玉スピードを実現」との情報も上がっており、早くも大きな話題です。
その他にも爆裂マシンが発表されるなど、パチスロ6号機への注目はこれまで以上に高まっていきそうな気配。果たしてファン歓喜の「名機」が続々と登場するのか?
「素性を公開しない」という条件で、パチスロ開発出身者・パチスロをこよなく愛すライター・編集者の3名がホンネを暴露!......【6号機の展望・メタ斬り座談会】スタート!!
パチスロ「出玉スピード」は限界点へ到達?
「編集B」:6号機は上限枚数が青天井になったことで、どのような爆裂機が登場するかを気にしているユーザーは多いけど......。七匠さんの『パチスロ ロード オブ ヴァーミリオン Re:』は、早くも話題になっているね。
「七匠HP」より
「開発K」:全体的に『ゴッド』を意識している感じのゲーム性で、話題になった『LOV』が6号機として発表されました。前作は純増枚数「2.0枚」のARTスペックでしたが、今回は6号機の"限界"を攻めたATスペックとなっています。
出玉スピードは『5.7枚』を実現。押し順ベルの払い出し枚数は15枚と、偏り次第では『純増6枚』オーバーもあり得ると思いますよ。
「ライターA」:最大のポイントは、ATに"ループ性能"があることですよね。主にAT中のレア役などで天国モードへの抽選が行なわれ、液晶上に『VERMILION LOOP』が表示されれば次回『天国』が確定します。
天国中に自力で「AT当選」することができれば、その次回も天国が確定という衝撃のループ性能を誇っています。『HEY!鏡』と同じような感じでしょうか。このシステムは、6号機の主流になるかもしれませんね。
「編集B」:『ゴッド』など旧基準機が設置されている状況で、ヒットするのは簡単ではないだろうけどね。それでも『5.7枚』という純増は魅力だ。
「ライターA」:話題性は、以前より噂されていた『蒼天の拳』も高いですね。スピンオフ作品ということで本家よりは人気は落ちますが、『蒼天の拳』もパチンコ・パチスロ化されているコンテンツ。6号機での登場となれば、話題になることは間違いありません。
「サミーHP」より
「編集B」:確かに反響は大きいだろうね。しかし、最も注目したいのは出玉試験『保通協』の適合を知らせる報告があった点。メーカーの新機種は『検定通過後』もしくは『ティザーPV公開時』に発表するのが普通だ。よほど適合したことが嬉しかったのかな。スペックに相当な自信があるのかもしれない。
「開発K」:スペックは6号機らしいATタイプが有力視されていましたよね。一部関係者の間では、純増5枚の『HEY!鏡』を遥かに凌ぐ純増スピードと言われています。新規則初の『純増6枚超え』もあり得るでしょうね。本当に楽しみです。
「ライターA」:その時点で魅力ですが......。筐体に関する情報も話題になっていますね。すでに『ユニバカ×サミフェス(ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル)』で発表されている業界初の『ZEEG筐体』でリリースされる可能性があるようです。
『ZEEG筐体』は、サミーさんとユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)さんが共同開発した新筐体。夢のタッグによる6号機となれば、さらなる注目を浴びそうです。
「開発K」:『ZEEG筐体』といえば、昨年に『全5タイプが開発されている』というニュースがありましたよね。どうやら『液晶タイプ』の他に『ノンデバイスタイプ』と3種類の『プロジェクションタイプ』を開発しているとか。
「編集B」:これまでとは違うパチスロの魅力を引き出してくれそうだね。ぜひとも『ZEEG筐体』での登場を期待したい。
「ライターA」:ユニバーサルさんも大ヒット作『魔法少女まどか☆マギカ』の続編が『ZEEG筐体』で開発中という情報があります。もしかしたら25日に開催される『ユニバカ×サミフェス2018』で披露されるかもしれませんね。注目です。
「編集B」:業界の二枚看板の両社は、どのようなサプライズを用意してくれるのだろうか。まずは正式な発表があった6号機『蒼天の拳』の続報を楽しみに待とう。
(文=編集部)



