パチスロ6号機『吉宗』に関係者「熱視線」!!「予想以上の仕上がり!?」との声も…

 パチスロ業界を牽引するヒットメーカー「大都技研」が誇る人気作品『吉宗』が動き出した。

『吉宗』といえば4号機後期に登場し、ホールに旋風を巻き起こした機種。BB約711枚の獲得が可能で、強力な「1G連」はユーザーの心を釘付けにした。

 5号機においても「吉宗シリーズ」は大きな注目を浴び続けており、どのマシンにおいても「荒波」であることが共通点だ。

 2015年に登場した『吉宗 ~極~』においては「万枚製造機」の呼び声も存在。その強力な出玉性能は「5号機トップクラス」だと言えるだろう。

 6号機の時代へと移り変わった現在においても「吉宗」への期待は消えることがない。型式試験「適合」の知らせには関係者の熱視線が送られた。

 そして今月7日、新台『吉宗3』の公式サイトとプロモーションムービーが公開され、大きな話題となっている。

 公式サイトによると「BB期待枚数711枚」と記載されており、4号機『吉宗』を意識した出玉性能となっているようだ。

 BB時は「3回」の特化ゾーンに突入。「一撃」「連撃」「将撃」の順に上乗せ期待度が高まる仕様のようで、いずれも「711枚」上乗せの可能性が存在するとのこと。

 プロモーションムービーではインパクト抜群の演出や特化ゾーンの様子などが収録されている。シリーズお馴染みの「鷹狩り」は健在のようだ。

 常に時代の先端を走る「大都技研」の看板コンテンツだけに、関係者の間で期待の声が高まっている。

「ATの純増はそこまで高くはない様子。特化ゾーンの他にもレア役での上乗せや、7揃いでの上乗せもあるでしょう。ボーナスはBBとRBがあり、当選後にレバーで『ガチ抽選』をするようです。BB期待度は高めのようなので、非常に叩き所ではないでしょうか。

天井は低めに設定されているらしく、RBの場合もBBへの昇格が存在するという話も出ていました。BBにさえ突入させれば何とかなるといった印象で、今から楽しみで仕方ありません」(パチスロライター)

 ついに姿を現した6号機『吉宗3』。4号機期におけるホールのような「鉄火場」を生み出すのだろうか。今後の展開に目が離せない。