ホンダ・CR-Vが両立した「相反する要素」 – CAR and DRIVER 注目カー・ファイル
6代目となる最新のCR-Vが街を走り始めた。1995年に登場した初代や2代目の頃には少々野暮ったい印象があったが、2006年デビューの3代目から雰囲気が変わり、都会的な洗練がプラスされた。ホンダの屋台骨を支える存在として「Comfortable RunaboutVehicle」という基本を継承しながら、サイズとスタイリッシュさを増していった。いまやグローバルでの累計販売台数は1500万台を超え、押しも押されもしないホンダを代表するワールドSUVである。