真面目に努力するほど悪化する…メジャーリーグのスター選手を引退寸前に追い込んだイップスの怖さ – ニュースな本

シルバースラッガー賞を受賞しオールスターにも5回出場したスター選手スティーブ・サックスと、通算75本塁打と200奪三振を達成したリック・アンキール。どちらもMLB史に名を残す名選手だが、実は2人とも暴投癖に悩んだ過去を持つ。彼らはいかにしてイップスを克服したのか?※本稿は、パフォーマンスコーチのジム・マーフィー著、鶴見紀子訳『世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。