仕事中にお腹が減っても「甘いものを食べるべきではない」理由・ナンバー1 – 糖毒脳 仕事中にお腹が減った。集中力も落ちてきた。そんなとき、チョコレートやキャンディーなどの甘いものを口にする人は多いだろう。「少しくらいなら問題ない」と思うかもしれない。しかし、元オックスフォード大の医学研究者で、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏によれば、仕事中の「ちょっと一口」には、意外な落とし穴があるという。いったい、体の中で何が起きているのだろうか。