真っ先にやめたほうがいい、「真面目な人」に染み付いた習慣とは? – メンタル養生
疲れているのに、つい頑張ってしまう。
本当はひとりで静かに過ごしたいのに、人と会えば笑顔で会話を盛り上げる。
気力が残っていない日でも、「感じが悪いと思われたくない」と無理をしてしまう。
こうした行動は、優しさや責任感の表れかもしれません。
しかし東洋医学では、心身が弱っているときには逆効果になることがあると考えます。京都で人気の鍼灸師・すきさん(鋤柄誉啓さん)がすすめるのは、「頑張ること」ではなく「やめること」。真面目な人ほど無意識に続けている、見直したい習慣とは何でしょうか。