小規模事業者の融資判断で重要指標となる「業歴」、35~50年でデフォルト率が“上昇”に転じる理由 – きんざいOnline 個人事業主や家族経営が中心の小規模事業者は、生活密着型のビジネスとして地域経済を支えている。一方で、金融機関にとって、小規模事業者は大企業や比較的規模の大きい中小企業と比べて、財務諸表とデフォルト(倒産や延滞)との相関関係が弱く、信用リスクを評価することが難しいという課題がある。