「宿題が終わったらゲームしていいよ」が逆効果になるケースとは?医師が教える「親のNG声かけ」 – ニュースな本

「宿題が終わったらゲームしていいよ」――多くの家庭で使われる“ごほうび型”の約束。しかし、その当たり前が、ASD(自閉スペクトラム症)グレーゾーンの子どもにとっては、やる気どころか親子関係の摩擦を生む引き金になっている可能性がある。では、子どもの行動をどう導けばいいのか。※本稿は、医師の星野 歩『3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD(自閉スペクトラム症)・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。