中国の歴史観に異を唱えたら「日本人も処罰対象」に…焦る習近平が7月1日に施行する「危険な法律」の中身 – News&Analysis

2026年7月1日に中国で「民族団結進歩促進法」が施行される。教育、企業、メディアなど社会全体に「中華民族共同体意識」を浸透させることを目的とし、国外の組織や個人への法的責任追及も規定している。日本企業や日本人にどのような影響を与えるのか。そしてなぜ今この法律を施行するのか。その背景には習近平国家主席の危機感があると言う――。