「子どもは商品」「労働力の予備軍」哲学者が学校を批判した理由 – ニュースな本

学校生活を振り返ると、学業成績や内申点といった評価軸で判断されることに息苦しさを感じた覚えはないだろうか。山村で暮らす思想家の青木真兵によれば、今の学校制度は近代国家が成立する過程の中で生まれたものなのだという。制度にとらわれずに、本当に人生を豊かにする「学び」のあり方を論じる。※本稿は、思想家の青木真兵『資本主義を半分捨てる』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。