認知症になりにくい「寝る姿勢」。世界の研究が明かした“最高の体の向き”とは? – 糖毒脳
将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。じつは意外な方法によって、そのリスクを下げられることがわかった。たとえば「寝るときの姿勢」だ。人間の脳は寝ている間に脳のゴミを掃除するが、その効率が高まる「体の向き」がある。そう指摘するのが、オックスフォード大学の元研究員であり、現在は医師としても活躍する脳と糖の専門家である下村健寿氏だ。著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』(ダイヤモンド社)が話題の下村氏から特別に寄稿いただいた内容を紹介しよう。