【爆売れ】「8人のイケメンが悪と戦う」28年も売れ続けた江戸の超絶ベストセラーとは? – 東大教授がおしえる 超!やばい日本史 『南総里見八犬伝』の作者として知られる曲亭馬琴。江戸後期を代表する読本作家として活躍し、その作品は広く読まれ、後世の文学にも大きな影響を与えた。だが、その実像は「文豪」の一言では語り尽くせない。人生をたどると、思わず驚くようなエピソードも数多く残されている。今回は、そんな曲亭馬琴の意外な一面を見ていこう。