「そのままでいい」が組織を弱くする…思考停止した人の危険な発想 – ニュースな本 酒造メーカー「獺祭」は、農家支援のために等外米を使った酒造りを実践している。SDGsにつながる取り組みでありながら味に妥協はせず、純米大吟醸に勝るとも劣らない酒質を目指した。くず米として処分されていた素材をどのように扱い、おいしい酒へと仕上げたのか。その舞台裏を同社会長が明かす。※本稿は、株式会社獺祭 会長の桜井博志『獺祭 経営は八転び八起き』(西日本出版社)の一部を抜粋・編集したものです。