JRA朝日杯フューチュリティS、武豊連覇の可能性は30%?衝撃情報の裏側とは

今週は有馬記念の資金稼ぎ

 2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)が終わり、今週末は2歳マイル王を決める朝日杯フューチュリティステークス(G1)が行われる。昨年の優勝馬ドウデュースは今年の東京優駿(日本ダービー)を制しているが、鞍上の武豊騎手はデビュー35年目にして、初めて朝日杯フューチュリティステークスを勝利したことでも話題となった。

 そのドウデュースはノーザンファームの生産馬で、父はハーツクライ。馬主であるキーファーズ社長の松島正昭氏は、自分の所有馬で武豊騎手を凱旋門賞(G1)に勝たせると語るほどの惚れ込みで、いずれはその願いも叶えてしまいそうだ。

 今年、武豊騎手が朝日杯フューチュリティステークスで騎乗するのは、外国産馬のフロムダスク。こちらのオーナーは、FIFAワールドカップの放送で一躍注目を浴びた「ABEMA」を運営するサイバーエージェント社長の藤田晋氏。2021年に日本中央競馬会(JRA)の馬主資格を取得したばかりだが、すでに重賞レースを勝利するなど所有馬が活躍。とはいえ、所有するのは高額馬が多く、例えばドーブネは競りで税込5億円以上を払って落札しており、いわゆる「ウマ娘」マネーの巨大さを彷彿させる話だ。

 もしフロムダスクが勝てば藤田氏は初のG1制覇となるが、考えてみれば昨年のドウデュースのオーナーであるキーファーズも、この朝日杯フューチュリティステークスが初のG1制覇だった。武豊騎手が藤田オーナーに初のG1を届けることができるか、その手綱捌きに関心が集まる。

 だが、今年の朝日杯はかなりの混戦メンバーといえよう。ライバルは五指に余り、デイリー杯2歳ステークス(G2)優勝馬オールパルフェ、京王杯2歳ステークス(G2)優勝馬オオバンブルマイ、サウジアラビアロイヤルカップ(G3)優勝馬ドルチェモアと3頭の重賞ウィナーが揃い、2戦2勝のコーパスクリスティや、重賞2着の実績があるダノンタッチダウンなど底を見せていない馬もいる。

 ただし、過去に断然人気で快勝したダノンプレミアムやフジキセキのような圧倒的実力馬は不在。フロムダスクも重賞2着の実績があり、武豊マジックで勝利する可能性は決して低くはないはず。

 そこで、競馬情報のプロ集団であり、朝日杯フューチュリティステークスのあらゆる情報を知り尽くす「競馬セブン」に注目した。

 競馬セブンといえば、創業26年、1997年から続く老舗の競馬情報会社。“競馬界を代表する7人”と呼ばれる、元JRA騎手や元JRA調教師、さらにベテラン競馬記者、元社台グループの重鎮といった大物関係者が所属。騎手情報、厩舎情報、馬主情報、社台グループ情報などを独占的に入手している。なかでも総監督を務める徳吉一己氏は、JRA競馬学校教官時代に福永祐一騎手や和田竜二騎手を育てたほどの人物。その存在は誰もが認める超一流といえよう。

 これほどの人材が揃うのだから、的中実績も文句なし。例えば昨年秋の2歳重賞を見てみると、ホープフルステークス(G1)は馬連・1270円、3連複・7680円、3連単・2万7610円のパーフェクト的中を達成。朝日杯フューチュリティステークスも馬連・1060円、3連複・2350円を的中。そして京王杯2歳ステークス(G2)では、馬連・7450円、3連複・1万9130円、3連単・11万3390円の高額万馬券を的中。今年も札幌2歳ステークス(G3)の2万馬券を筆頭に多くの2歳戦を的中させており、難解な2歳戦でこれ以上ない実績を残している。

 その競馬セブンが今年の朝日杯フューチュリティステークスに関して、非常に心強いコメントを残しているのだ。

「この朝日杯フューチュリティステークスは1番人気の信頼度は低く、一方で2桁人気の穴馬は多く激走し、平均配当は馬連でも46倍以上、3連単にいたっては800倍以上の荒れるレースとなっています。その要因は、やはりこの時期の2歳G1レースは、各馬の状態や能力、そしてコース適性などをマスコミが正確に把握できていないからでしょう。

 大事なのは出走馬の勝負気配、つまり本気度を正確に把握することです。本気で勝ちにきている陣営と、出走できるから出走するだけの陣営では、勝負気配は大きく異なります。さらに来年に向けて、大舞台を経験させるためだけの出走意図もありますので、その見極めができなければ、ここで大きく勝負することはできません。

 昨年はドウデュースとセリフォスの好走情報で的中させていますが、今年も自信の勝負情報が届いており、期待はかなりのものです。ちなみにここだけの話として、条件付きでありますが、武豊騎手のフロムダスクが勝利する可能性は30%程度かもしれません。それにはいくつかの条件が揃う必要がありますが、そのあたりはレース当日の情報にご注目ください。

 さらに今年は有力馬の不安情報や、マスコミも見落としている人気薄馬の激走情報を独占入手済み。波乱の立役者となる人気薄馬の激走情報は必見といえます

 今回、競馬セブンが自信を持って提供する朝日杯フューチュリティステークスの【馬連3点勝負買い目】を無料で公開させていただくことになりました。来週末に行われる有馬記念に向けて、この朝日杯フューチュリティステークスは誰もが的中させたいレースのはず。配当妙味も高く、有馬記念の資金稼ぎにもってこいですので、馬券購入前に必ずご確認ください」(競馬セブン担当者)

 創業26年の歴史を持つ競馬セブンは、本物の競馬関係者が所属し、競馬ファンはもちろん、一般的なスポーツ紙や競馬専門紙では入手できない関係者の本音を把握している。競馬は確かな情報の有無が的中を左右するのはいうまでもない。ならばこの朝日杯フューチュリティステークス、そして来週末の有馬記念とホープフルステークスで的中を手にするためにも、競馬セブンが持つ本物の情報を有効活用するのがベストだ。

 競馬セブンでは、信じられないような価値のある情報を毎週、無料で提供している。本気で的中馬券を手にしたいのであれば、その無料情報を駆使して週末に挑もう。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。