メッセージツールによって違う「Enterキー」の罠、改行?送信? →誤送信!!

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皆さんは普段、パソコンでメッセージのやり取りをされるだろうか。最近ではメールだけでなく、チャットを用いた社内連絡も多くなってきたので、複数のメッセージツールを用途に応じて使いわけている人も多いはずだ。
 
2022年10月5日に投稿された、みっちー|パソコンに詳しい人@mittii_bizさん「これに引っかかる人は多いはず。みっちー「改行したい」 slack「Enterです」 LINE「Enterです」 TwitterのDM「Enterは送信です」 Zoomのチャット「Enterは送信です」 Teamsのチャット「Enterは送信です」 みっちー「…ぎゃ~~~(誤送信)」 昨日もミスったぞ。」というツイートには、多くの「いいね」がついており、ユーザーの共感を呼んでいる。

今回は、こちらのツイートに関する詳細と、リプライ欄に寄せられたさまざまな意見をご紹介したい。

そのツール、Enterは改行? 送信?

メッセージツールにおいて「Enter」は、主に「改行」や「決定」のイメージが強いキーである。しかし、どういう訳かチャットツールだと、Enterキーが「送信」ボタンとして割り当てられている場合が多い。そのため、チャットツール上で改行しようとEnterキーを押すと、そのまま送信されてしまうのだ。

思いもよらないタイミングでメッセージが送信されると、その多くは書きかけの中途半端な文章になってしまう。Enterキーの罠にハマって、取引先や仕事仲間にメッセージを途中送信してしまい、冷や汗をかいたことがある方は意外と多いのではないだろうか。

普段からパソコンに詳しい投稿者のみっちーさんでも、ツイート内で「昨日もミスったぞ。」と述べており、ベテランでもうっかり間違えて押してしまうことがあるようだ。もしかすると、昔からメールやメッセージのやり取りを頻繁にパソコンで行っている人の方が、「Enter=改行」だと指が覚えてしまっており、誤送信をしてしまう確率は高いのかもしれない。

slack・LINE・メールはEnterで改行出来るが、TwitterのDM・Zoom・TeamsのチャットはEnterで送信されてしまうので注意が必要だ。

実は改行のやり方も複数ある!

このツイートを見たツイッターユーザーたちからは、「これは控えめに言っても罠ですね」との声や、「設定等で、できるだけ改行はShift +Enterに統一するようにしてます」など、さまざまな意見がリプライ欄には寄せられている。

では、Enterキーが「送信」になってしまうタイプのツールで「改行」したい場合は、一体どうすればいいのだろうか。

実は、改行のやり方も複数存在しているので、一緒に確認していこう。まず、WindowsであればShift +Enter。こちらは、皆さんもよくご存じのはずだ。お使いのパソコンがMacの場合は、Control+Returnで改行することができる。これに加えて、チャットツールの種類によっては…

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