大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。『BLACK LAGOON ZERO bullet MAX』について書いていきたい。
前回で「有利区間継続は天国モード2連チャン濃厚のため狙い目」と書いたが、今回は実際にその「天国モード2連チャン」を経験したため、そのレポートも兼ねている。
ホールを散策していると、246Gで空席となっている台を発見。天井狙いにおいては一般的に「350G〜」が狙い目といわれているが、興味のある機種であったため初打ちを行うことにした。
本機の天井は777G+ αとのこと。恩恵はメインATとなるが、低ベースの6.2号機であるため246Gから天井に直行すれば火傷を負ってしまいかねない。
一抹の不安を抱えながら回していくと、レア役からポイント特化ゾーン「レヴィチャージ」に突入。ポイントがMAXになり、300Gを超えたところで前兆演出へと移行した。
期待度は中程度の「銀次」を相手にする前兆であったが、見事に成功。CZへ突入すると踏んでいたが、なんとAT「ラグーンラッシュ」に直撃してしまった。
スタートの特化ゾーンでは50Gを獲得。どうやら特化ゾーンは保証ゲーム外でリプレイ(バー揃いハズレ)を引くまで継続するようで、バー揃い役やレア役を引き続ける限り終わらない仕様のようだ。
■「これが噂に聞く『天国ループ濃厚の有利区間引き継ぎ』か?」
上乗せは無く、そのまま駆け抜けてしまったが終了画面には333枚との表示が見える。投資3000円の見返りには十分と思い離席する気満々でいたが、何やら違和感を覚えた。
本来ならばAT終了後に有利区間がリセットされ、引き戻しゾーンである「バラライカゾーン」へ移行する。しかし、今回は即通常画面となった。
「これが噂に聞く『天国ループ濃厚の有利区間引き継ぎ』か?」と思い、意気揚々とゲームを進める。
次にATと出会ったのは306G(2周期目)であった。ATは直撃したものの、「天国」というイメージに則したゲーム数ではない。このATでは550枚の獲得で終了した。
今回も有利区間は引き継ぎ。「2連チャン」という話は本当のようだ。その後、ATを獲得したのは208G(3周期目)であった。
どうやら一般的な認識の100Gや128G以内といったような天国モードではない模様。「3周期以内」にATが直撃する状態がループする可能性が高そうだ。
最後のATでは特化ゾーンがロング継続した上に、調子よくレア役で上乗せが発生し895枚を獲得。追加で投資が5000円となってしまったが、一連の流れで1149枚が手元に残った。
勝敗はATの機嫌次第といった印象だが、本機の「天国」は確かな期待値がありそうである。
(文=大松)
<著者プロフィール>
4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。
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