社員と情報共有を「する経営」と「しない経営」…組織に現れる決定的な差とは? – 定番読書

低い社員モチベーション、高い離職率、採用難……。今や日本のリゾート業界を牽引する星野リゾートだが、1990年代にはそんな組織の課題に直面していたという。ここから会社を生まれ変わらせたのが、「エンパワーメント」だった。この本がなければ今の会社は存在しなかったと記す星野佳路代表が監訳者を務めるのが、『社員の力で最高のチームをつくる』(ケン・ブランチャード他著)。本書が説く「エンパワーメント」とは?

衝動買いを繰り返す家族に「どうして買ったの!?」と、注意するのも疲れてしまった人に伝えたいこと – 発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人の本

ADHD TAXって知っていますか?『発達障害かもだけど、お金のこと ちゃんとしたい人の本』から解説します。

まるで「ジャイアン+スネ夫」…強烈な自己中心主義を裏打ちするインド民の強い自己肯定感の正体とは? – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

「微力を尽くします」と挨拶したら先輩が「全力を尽くしてくれよ」と注意→どう返すのが正解? – 大人の言い換え力検定

言葉は頼もしいパートナー。あなたに力や勇気や幸せを与えてくれます。「大人の言い換え力」に磨きをかけて、日常のピンチを華麗に切り抜けたり、果敢に立ち向かったりしましょう!

「こいつバカだな」と心の中で思われている上司の特徴・ワースト3 – リーダーの仮面

「こいつバカだな」と心の中で思われている上司の特徴・ワースト3とは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。

ストレスを「力に変える人」と「潰れる人」。その違いはどこにある? – ゆるストイック

ストレスを「力に変える人」と「潰れる人」。その違いはどこにあるのか。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。8.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。

感じの悪い人は「リスケメール」が失礼。じゃあ、感じのいい人は? – 気づかいの壁

感じの悪い人は「リスケメール」が失礼。じゃあ、感じのいい人はどう書く? それを語るのは、「感じのいい人」に生まれ変われるとっておきのコツを紹介する書籍『気づかいの壁』の著者・川原礼子さん。この連載では、「顧客ロイヤルティ(お客さまとの信頼関係づくり)」をベースに、ビジネスセミナーへの登壇やコミュニケーションスキルの研修講師を通して、全国200社・2万人以上のビジネスパーソンに向けて教えてきたノウハウを、さらにわかりやすくお伝えします。

もしかして“わざと”やってる!?役所の文書や企業の謝罪広告が「あまりにも分かりづらい」理由 – ニュースな本

読みにくく、何を言っているのかよく分からない――そんな文章に出会ったことはないだろうか?そんな「分かりにくい文章」は、もしかしたら「下手だから」ではなく、“わざと”そう書かれているのかもしれない。なぜ一見して理解し辛い文章が生まれるのか、実例とともに見ていこう。※本稿は、藤沢晃治『「分かりやすい文章」の技術 新装版 読み手を説得する18のテクニック』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

感じのいい人が「マシンガントークが止まらない人」を黙らせる超簡単な方法 – トンデモ人事部が会社を壊す

聞き手の状況を気にせず、マシンガントークをし続ける人がいる。周囲にストレスを与える困った人だ。マシンガントークをやめさせて、対話を成立させる効果のある方法がある。

【話したくない】会話が盛り上がらない人が使う“NGフレーズ”の中身 – 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術

「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」 「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。 「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。(構成/ダイヤモンド社・榛村光哲)