「中堅校」人気が加速している。中高の6年間を通じて「わが子が伸びる」という視点で学校選びをする保護者が増加しているからだ。とはいえ、中堅校は御三家や早慶付属と比較して情報が少なく、学校選びが難しい。そこで本記事ではプロ5人が厳選した「偏差値30台、40台から狙えるお薦めの23校」を一挙に紹介する。中堅校は改革意識が強く、「面倒見の良い」学校が多い。学校のタイプも共学、別学、大学付属、国際系…などがそろうので本命校候補としても併願校候補としてもチェックしてほしい。
企業倒産の現場で、「事業の灯」を絶やさぬ動きが広がっている。経営破綻後も事業譲渡や再建を通じて業務を継続する「事業存続型倒産」は3年連続で増加。人手不足や後継者難などの構造的な課題を背景に、「倒産=事業消滅」ではないケースが定着しつつある。
「とりあえずコンサル」という言葉が浸透するほど、コンサルティング業界は学生から高い人気を誇る。その理由は、若いうちから多様な業界・企業の経営課題に触れ、課題解決能力や論理的思考力を鍛えられる点にある。ただ、コンサルタントとしての経験を積んだ後、自身のキャリアに新たな可能性を求める若手ビジネスパーソンも少なくない。本稿では、「コンサル→事業会社」転職に焦点を当て、そのメリットと現実を徹底解説する。
米AI株高への連れ高に加え、高市政権への政策期待から、日経平均株価は10月に一気に5万円を突破した。月次ベースでは、30余年来の上昇率となった。その米AI株高にはバブル論争がある。一般論として、相場がバブルかの判断は破裂する前には下せない。日本株相場もまた、バブルとは言えなくても、とても平常と言えない熱量には留意が必要だ。
本格的な人工知能(AI)時代を迎え、大規模なクラウドインフラを構築・運営するハイパースケーラー(hyperscaler)でも旺盛な顧客需要に応えられなくなっている。
紙・パルプ業界は悪材料に事欠かない。新聞の発行部数激減に、書籍・雑誌やコピー用紙といった印刷・情報用紙の減少。これまで堅調だった段ボール資材の需要も崩れた上、今後は炭素賦課金という“2028年問題”が襲い掛かる。ダイヤモンド編集部は、紙・パルプ各社の倒産危険度ランキングを作成。“危険水域”にランクインした8社の顔触れを明らかにする。
仕事は何のためにするのか? 「お金を得て、生活するため」と答える人が多いだろう。だから、お金を得るために、好きでもなく、得意でもない仕事に向き合っていくこともある。お笑いタレントの滝沢秀一さん(マシンガンズ)が収入のために始めたのはゴミ清掃の仕事――「働き始めて、すぐに辞めたい!と思いました」と当時を振り返るが、いまでは、使命感を持って、“お笑い”の仕事とともに、ゴミ清掃の仕事を続けている。新卒者(2026年4月入社予定者)向けの媒体「フレッシャーズ・コース2026」にも出演している滝沢さんに、“ふたつの仕事”を続ける理由を語ってもらった。
10月の米中首脳会談では、中国がレアアース輸出凍結や米産大豆購入再開など譲歩を示した。表向きは「対話による安定」だが、その裏には深刻な事情が隠されている。米中首脳会談で習近平がトランプに“敗北”したと言えるワケとは。
多くの親の悩み「うちの子、ゲームやりすぎ」。でも、それに対して「ゲーム禁止」「1日1時間まで」と制限してしまうと、子どもの心に悪影響が出るかもしれないと、TikTok330万回再生の子育てコーチ・谷原由美さんは指摘します。新刊『子どもの心に「自信のタネ」をまく方法』から、どうすれば子どもが自制心を持つようになるのか、抜粋して紹介します。
北海道・東北地方を中心に、連日クマによる人身被害が絶えません。東京農業大学・山崎晃司教授は、クマは「可愛さ」と「恐ろしさ」というまったく異なる印象を一身にまとう、不思議な動物だと言います。