「メジャーリーグ球団のオーナーになる」の夢が一転、ビズリーチ創業の転機になった「悪魔」とは? – ニュースな本

フットサル場の管理人から、一転して転職サイト「ビズリーチ」を立ち上げた南壮一郎。採用業界の慣行に反して求職者側に課金をうながす独自のモデルを導入し、日本の人材ビジネスを一変させた人物だ。斬新な発想の裏にあったのは、幼少期の夢を大切にして試練を糧に変えていく“ヒーローズ・ジャーニー”という生き方だった。※本稿は、妹尾輝男『成長の書』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

【経営者なら知っておきたい】「目的」と「目標」の違いとは? – [増補改訂版]経営者の教科書

会社を伸ばす社長、ダメにする社長、そのわずかな違いとは何か? 中小企業の経営者から厚い信頼を集める人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『[増補改訂版]経営書の教科書』(ダイヤモンド社)は、その30年の経験から「成功する経営者・リーダーになるための考え方と行動」についてまとめた経営論の集大成となる本です。本連載では同書から抜粋して、経営者としての実力を高めるための「正しい努力」や「正しい信念」とは何かについて、お伝えしていきます。

【伝説の演説】なぜチャーチル英首相の「血、汗、涙」は絶望の英国民の心を震わせたのか? – リーダーは世界史に学べ

​【悩んだら歴史に相談せよ!】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。

【すぐやる人の習慣】三流は「何もしない」、二流は「やる気で頑張る」、では一流は? – 人生は「気分」が10割──最高の一日が一生続く106の習慣

【日韓累計40万部突破】超話題のベストセラーが日本上陸!「気分」がコントロールできれば人生もコントロールできる。「気分」を大切にする人、増えてます!

いつも「考えすぎて動けない」人の残念すぎる1つの特徴 – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

大阪万博ってぶっちゃけ成功したの?データで読み解く“不都合な真実”…維新と自民タッグに関西財界のホンネとは? – News&Analysis

高市早苗首相の外遊が終わり、内政で注目されるのが、自民・維新の連携だ。夏の参院選では大阪での投票率を10ポイントも下げ、党勢に陰りが見えた日本維新の会は、「万博成功」の報道も追い風に支持を回復させている。維新が狙うのは、ポスト万博で重要な大阪・関西経済の再興だ。その鍵を握るのがカジノIRであり、2030年開業を目指して夢洲で整備が進む。カジノIRを成功させるには、あらゆる面で国と協力する必要がある。万博と維新の“不都合な真実”を、データも踏まえて読み解く。

問題が山積み!何から手をつけたらいい?→マッキンゼー出身者が教える「優先順位の極意」が参考になる – ニュースな本

仕事の成果を左右するのは「どの課題に取り組むか」という選択だ。しかし、ビジネスに絶対の正解はなく、問題点を探そうと思えば無数に見つかる。そんな中から、どうやって適切な課題を選び、どのように上司に伝えればいいのか?マッキンゼー出身者が課題設定の極意を明かす。※本稿は、高松康平『課題解決の思考法「見えていない問題」を発見するアプローチ』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

「職場の悩みを家族に話さない人」が大損する理由・ワースト1 – スタートアップ芸人

続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛! 著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?

「いつも誰に相談していますか?」と聞く人は頭が悪い。“頭が良い人”はどう聞いている? – 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術

「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」 「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。 「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。