職場にも上司にも愚痴ばかり!「いつでも不満たらたらな人」の頭の中はどうなっている?【心理学博士が教える】 – イライラ・モヤモヤ職場の改善法 榎本博明

どこの職場にも“とにかく愚痴が多い人”というのがいるものです。あまりにも愚痴ばかり言っているので「あの人に捕まると、しばらく愚痴の聞き役にされてしまう」「愚痴ばかり聞かされるのでストレスが溜まり、こっちのモチベーションまで下がってしまう」などと、周囲から煙たがられるほど。仕事が大変だったり、イヤな思いをしたり、というのは誰でも多かれ少なかれあるはずですが、こういう人は、本当に嫌な目にばかり遭っているのでしょうか?なぜ愚痴が増えるのか、その理由に迫ります。

「感動した!」「これが真の文明社会だ」中国人が絶賛した日本の駅員の障害者対応 – DOL特別レポート

体に障害がある台湾の人気歌手が、中国・深センの空港で体験したできごとを投稿したところ、中国のSNSが炎上した。世論は一夜にして同情から非難へと反転し、「障害者は外出すべきではない」という声まで噴出した。一方、日本で見かけた車椅子の乗客の様子を映した動画には「これが真の文明社会だ」と絶賛の声が。経済発展を遂げた中国社会になく、日本には当たり前にあるものとは何なのか?

就職就職人気企業ランキング27年卒【理系女子・ベスト50】3位は伊藤忠商事、1位は? – 就職人気ランキング2027年卒前半戦調査

ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年調査している「就職人気企業ランキング」。今回は2025年9月に実施した27年卒対象の学生モニターへのアンケートからランキングを作成した。サマーインターンシップを通じて、就活前半戦に学生人気を集めた企業はどこか。#4は【理系女子・ベスト50】をお届けする。

「名門大学の附属校に入れば、受験をしなくても高学歴になれるから安心ですよね」白熱する中学受験を考える – 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

「名門大学の附属校に入れば、受験をしなくても高学歴になれるから安心ですよね」 新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「勉強が苦手だったり、勉強をしたくない子どもにもチャンスがある」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、大学附属中高一貫校に関心がある親御さんに知っておいてほしいことについて、本書をもとに解説します。

「なぜ人類の中でホモ・サピエンスだけが生き残ったのか?」。他の人類との決定的な違いと「ネアンデルタール人の絶滅から得られる教訓」とは – 人類帝国衰亡史

人類の歴史は、地球規模の支配を築いた壮大な成功の物語のようにも見える。しかし、その成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。何千年も続いた栄光は、今や終わりが近づいている。なぜそうなったのか? 人類の繁栄の歴史を振り返りながら、なぜ絶滅するのか、その理由と運命を避けるための希望についても語っている。竹内薫氏(サイエンス作家)「深刻なテーマを扱っているにもかかわらず、著者の筆致がユーモアとウィットに富んでおり、痛快な読後感になっている。魔法のような一冊だ」など、日本と世界の第一人者から推薦されている。本書の内容の一部を特別に公開する。

【Googleが世界初の大快挙】量子コンピュータがスパコンより優位になったってホント?!【研究最前線の大阪大学教授が解説】 – 教養としての量子コンピュータ

量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。 そんな今だからこそ、量子コンピュータについて知ることには大きな意味がある。単なる専門技術ではなく、これからの世界を理解し、自らの立場でどう関わるかを考えるための「新しい教養」だ。 近日発売の『教養としての量子コンピュータ』では、最前線で研究を牽引する大阪大学教授の藤井啓祐氏が、物理学、情報科学、ビジネスの視点から、量子コンピュータをわかりやすく、かつ面白く伝えている。今回は2025年10月にGoogleが発表した「量子優位性」について解説する。

なぜ「声がデカい人」は人生で得するのか? インド人の答えが納得すぎた – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

「全米が泣いた」は売るための正しいキャッチコピー!?街中にあふれる「泣ける」マーケティングの正体 – ニュースな本

映画やドラマの宣伝でよく目にする「全米が泣いた」「感動の実話」。いまや「泣ける」という言葉は食傷気味に思える。それでも、なぜこんなにも街中にあふれているのか。心理学の教授が教える、「泣ける」マーケティングのすごい力とは?※本稿は、石津智大『泣ける消費 人はモノではなく「感情」を買っている』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「頭のいい人」だけが解けると話題の思考トレーニング『アイスが買えない』とは? – もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題

Aの所持金だと、アイスを買うには24円足りない。Bの所持金だと、2円足りない。2人のお金を足してもまだアイスは買えない。さて、アイスの値段は? これは知識や計算はいっさい不要で、「考える力」のみが問われる論理的思考問題のひとつ。Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、「地頭力」を試す思考トレーニングとして注目されています。 そんな論理的思考問題の傑作を紹介した書籍『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は2024年ベストセラーランキング4位(ビジネス書部門・トーハン調べ)となり大きな話題に。そして、待望の最新作『もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)も登場。新たに全世界から収集した5000問超から「本当に面白い問題」だけを厳選した本書から、「直感を疑って考えられる人」だけが解ける問題を紹介します。

良い会社かどうかのバロメーターの1つは「離職率」、あともう1つは? – [増補改訂版]経営者の教科書

会社を伸ばす社長、ダメにする社長、そのわずかな違いとは何か? 中小企業の経営者から厚い信頼を集める人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『[増補改訂版]経営書の教科書』(ダイヤモンド社)は、その30年の経験から「成功する経営者・リーダーになるための考え方と行動」についてまとめた経営論の集大成となる本です。本連載では同書から抜粋して、経営者としての実力を高めるための「正しい努力」や「正しい信念」とは何かについて、お伝えしていきます。