ほっともっとの「おろしチキン竜田弁当」がおいしい!カラッと揚がった衣のザクザク食感と鶏もものジューシーさを堪能できるんです。大根おろしのみずみずしさがガッツリ感を中和してくれて、すごい勢いで食べてしまいました。
約2年ぶりに公の場に姿を見せた松本人志。地上波ではなく、有料配信チャンネル「DOWNTOWN+」を舞台に選んだ復帰劇は、かつての「謝罪会見→地上波復帰」という定型から大きく外れている。ネット時代のいま、芸能人が再び立ち上がるルートは変わりつつある。松本人志の選択は、その転換点を象徴している。
近年、株主優待の新設が相次いでいる。優待といえば企業の自社製品や、買物割引券、食事券、QUOカードなどの金券が定番だ。しかし、これらの定番優待とは異なる、“体験型”の株主優待が個人投資家の間で人気となっている。2025年秋に開催された稲刈り体験の株主優待にダイヤモンド・ザイの編集部員が参加し、その魅力を探ってきた。
日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月曜から金曜までチェックし感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年半続けてきた著者による「読んだらもっとドラマが見たくなる」連載です。本日は、第34回(2025年11月13日放送)の「ばけばけ」レビューです。
仕事や勉強に集中しなければならないとき、いつのまにかほかのことを考えていたり、過去の出来事の後悔や将来の不安が止められなくなることはないだろうか。これがマインドワンダリング(mind wandering:心があちこちさまようこと)だが、最近は「ぐるぐる思考」と呼ばれるようだ(精神医学では「反芻思考」)。思考が同じところをぐるぐるして、そこから出られなくなってしまうのだ。
どこの職場にも“とにかく愚痴が多い人”というのがいるものです。あまりにも愚痴ばかり言っているので「あの人に捕まると、しばらく愚痴の聞き役にされてしまう」「愚痴ばかり聞かされるのでストレスが溜まり、こっちのモチベーションまで下がってしまう」などと、周囲から煙たがられるほど。仕事が大変だったり、イヤな思いをしたり、というのは誰でも多かれ少なかれあるはずですが、こういう人は、本当に嫌な目にばかり遭っているのでしょうか?なぜ愚痴が増えるのか、その理由に迫ります。
体に障害がある台湾の人気歌手が、中国・深センの空港で体験したできごとを投稿したところ、中国のSNSが炎上した。世論は一夜にして同情から非難へと反転し、「障害者は外出すべきではない」という声まで噴出した。一方、日本で見かけた車椅子の乗客の様子を映した動画には「これが真の文明社会だ」と絶賛の声が。経済発展を遂げた中国社会になく、日本には当たり前にあるものとは何なのか?
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年調査している「就職人気企業ランキング」。今回は2025年9月に実施した27年卒対象の学生モニターへのアンケートからランキングを作成した。サマーインターンシップを通じて、就活前半戦に学生人気を集めた企業はどこか。#4は【理系女子・ベスト50】をお届けする。
「名門大学の附属校に入れば、受験をしなくても高学歴になれるから安心ですよね」
新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「勉強が苦手だったり、勉強をしたくない子どもにもチャンスがある」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、大学附属中高一貫校に関心がある親御さんに知っておいてほしいことについて、本書をもとに解説します。
人類の歴史は、地球規模の支配を築いた壮大な成功の物語のようにも見える。しかし、その成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。何千年も続いた栄光は、今や終わりが近づいている。なぜそうなったのか? 人類の繁栄の歴史を振り返りながら、なぜ絶滅するのか、その理由と運命を避けるための希望についても語っている。竹内薫氏(サイエンス作家)「深刻なテーマを扱っているにもかかわらず、著者の筆致がユーモアとウィットに富んでおり、痛快な読後感になっている。魔法のような一冊だ」など、日本と世界の第一人者から推薦されている。本書の内容の一部を特別に公開する。