とにかく残念なリーダーは「会議をやりたがる」。では、優れたリーダーは何をする? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。
韓国では、女性の正規雇用枠は極めて少ない。一度でも非正規で働くと、正規には戻れない底なし沼だ。しかも、パートで働こうものなら、非正規雇用の賃金格差と男女の賃金格差のダブルパンチが待っているという。働き盛りの韓国人女性を襲う、ツラすぎる現実とは?※本稿は、行政学博士のチェ・ソンウン著、小山内園子訳『働きたいのに働けない私たち』(世界思想社)の一部を抜粋・編集したものです。
大人の日々は「選択」の連続です。ピンチをチャンスに変えるには、どうすればいいのか。高い評価や人望や信頼をたくさん得られるのは、どっちの選択肢か。微妙な状況への立ち向かい方を通じて、より大きな幸せをつかめるトクな道を探りましょう。
頭の悪い上司は「サボることは悪だ」と言う。じゃあ、頭のいい上司は? 次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。9.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。
「引くほど思考が浅い人」の特徴・ワースト1とは? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」
「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。
「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は観光客でにぎわう京都のお餅屋さんで働いてみた。インバウンドが急増している地域で必要になっている“意外な仕事”とは?
スマホ、ネット、SNS……気が散るものだらけの世界で「本当にやりたいこと」を実現するには? タスクからタスクへと次々と飛び回っては結局何もできない毎日をやめて、「一度に1つの作業」を徹底する一点集中の世界へ。18言語で話題の世界的ベストセラー『一点集中術』。その刊行を記念して、訳者の栗木さつき氏に話をうかがった。
大統領に復帰したドナルド・トランプの立ち回りには、既視感がある。関税引き上げや数値目標を突きつけるやり方は、かつて絶頂期の日本も経験したものだ。1980年代、日米摩擦の焦点となったのは半導体。貿易赤字交渉で極秘に交わされたサイドレター(密約)からわかる、ニッポン半導体衰退の原因とは?※本稿は、藤田直央『極秘文書が明かす戦後日本外交 歴代首相の政治決断に迫る』(朝日新聞出版)一部を抜粋・編集したものです。