十分すぎるほどの財産を手にしても、働き続ける人がいる。ビル・ゲイツは慈善事業に力を注ぎ、ウォーレン・バフェットは投資と寄付をやめず、マーク・ザッカーバーグも社会への還元を掲げて活動を続けている。生活のためでも、義務感でもないのに、なぜ彼らは仕事から離れないのか。作家・浅生鴨はこの素朴な疑問を手がかりに、働くことがお金以上に私たちにもたらしているものを掘り下げていく。※本稿は、作家、広告プランナーの浅生 鴨『選ばない仕事選び』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです
「内定が出ている企業に納得いかない」「子どもの就活に不安がある」「何から手を付ければいいか分からない」など、就活に悩みや不安を抱く親子は多い。そんな時こそ大学のキャリアセンターに足を運んで「これからやるべきこと」を明確にしたい。石渡嶺司氏に2回に分けてその活用法を伝授してもらった。
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
三菱地所インドネシアがジャカルタの一等地に高級マンションを建設中だ。同社の小多康顕社長は「日本品質で、インドネシアでナンバーワンを目指す」と意気込む。その狙いと販売戦略について聞いた。
三菱地所がインドネシアの首都ジャカルタで超高級タワーマンションの建設を進めている。今回、限られた人しか見ることができない完全予約制のモデルルームを“潜入”取材した。そのクオリティに度肝を抜かれ、日本のタワマンとの数々の違いに驚愕した。詳細をリポートする。(ジャカルタ日報編集長 赤井俊文)
明確な指示を部下に出し、てきぱきと仕事を回している。部下自身にも考えてもらう機会を与えて自律性を引き出そうとしている―――"できる上司"のように思われます。
しかし、そのような上司でも、なぜか部下に活気がなく疲弊している職場があります。原因はその上司の「ある口癖」にあるのですが、本人はそれを自覚していません。どういうことなのでしょうか?
何度チャレンジしても失敗してしまうとき、どうしたら成功に近づくことができるのだろうか。トヨタ自動車元社長の張富士夫氏、ユーグレナ社長の出雲充氏が、それぞれの成功哲学を語ってくれた。※本稿は、株式会社致知出版社代表取締役の藤尾秀昭(監修)『1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書』(致知出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
「今日も、仕事が、終わらなかった…!!」毎日「また終わらなかった…」を繰り返して、うんざりしたり、落ち込んだりしていないだろうか。「量が多すぎて残業ばかり」「要領が悪い」「やりたいことができない」など、根深い悩みがある人も多いだろう。「原因は単に3つの“隠れたムダ”に気づいていないだけ」こう語るのは、タスク管理オタクで、ダンドリ磨いて30年超のエキスパート・萩原雅裕さん。今回は書籍『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』の中から、今回は「仕事が終わらない元凶」を紹介する。
あっという間に友達がつくれ、たやすく信頼を勝ち取り、迅速に行動できる。ビジネスの世界では、こうした外向型の人材が活躍していると思われがちだ。しかし、おとなしくて恥ずかしがり屋で口数が少なく、優柔不断で心配性の内向型の人材にも強みがたくさんある。そんなメッセージを綴ったのが、『静かな人の戦略書』(ジル・チャン著)だ。自らも内向型という著者が語る、「仕事」や「人間関係」「人前」における内向型の戦略とは?(文/上阪徹、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、なぜ一流の大企業に勤めている人でも愚痴を吐くのかについて著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。