長時間労働に追われていた新聞記者の著者は、39歳でデンマークに移住。そこで目にしたのは、誰もが短時間で仕事を切り上げ、自由な時間を謳歌している光景だった。「午後4時台に帰宅ラッシュ」――そんな“ゆるい”働き方なのに、デンマークの1人当たりGDPは日本の約2倍。賃金水準も高く、競争力ランキングは世界No.1。なぜ、日本とここまで働き方や暮らしぶりが違うのか?
職場の人とカラオケに行ったとき「好感度がガタ落ちする」残念な行動・ワースト1とは? 今回は、『ビジネス会食 完全攻略マニュアル』の著者で、会食専門家のyuuu氏に、「ビジネスカラオケ」の必勝戦略を伺った。
ランニングを頑張れば痩せると思っていないだろうか。実は、キツい有酸素運動はかえって脂肪が燃えづらい。効率的なダイエットのためには、運動の強度や順番といったトレーニングの科学的な正解を知っておく必要がある。トップアスリートも指導する一流トレーナーが、痩せる有酸素運動と筋トレのやり方を指南。※本稿は、トレーナーの中野ジェームズ修一『痩せる!パーソナリティトレーニング:成功も挫折も人格がすべて』(小学館クリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
「リーダー失格のアホ」に限って、つい言ってしまいがちな一言とは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。
何でも論破してくる人が「仕事より休息の方が大事ですよね?」と言ってきたら、言い返したい名言とは? そんなあなたにすすめたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。
「お金のこと、周りの人より苦手かも……」。そう思ったこと、ありませんか?
この連載では、年間100世帯以上の相談にのっている発達障害専門のFPで自身もADHD当事者である『発達障害かもだけど、お金のこと ちゃんとしたい人の本』の著者・岩切健一郎氏が、お金について解説します。読者からは、
「お金に苦手感のある人は全員読んだ方がいい」
「簡単だけど役立ちます」
といった喜びの声が届いています。発達障害の人も、そうじゃない人にも役立つヒントが満載です。
※現在、正式な診断名は「発達障害」から「神経発達症」へ変更になっていますが、この連載では広く知られている「発達障害」という表現を用います。
「老眼鏡をかけても文字が読みにくい」「仕事中に目が疲れやすくなった」など、目の不調を放ってはいないだろうか。実はそれは、加齢に伴う「目の病気」の前兆かもしれない。大切なのは早期に発見し、適切な治療を受けること。なかみち眼科院長の中道悠太氏に、40代から気をつけたい目の病気について話を聞いた。
冬のボーナスシーズンがやってきた。各銀行が打ち出す定期預金のキャンペーン金利では、1%もしくはそれに近い金利が目に付く。最新情報とともに、新しく口座を開く際のポイントもお届けする。
いま、日本の美術大学と大学院に中国人が大量に押しかけている。しかし、その多くは勉強がしたくて日本に渡ってきたわけではない。彼らは何を求めて日本の学校を目指しているのか?中国人留学生3人に直撃し、その本音に迫った。※本稿は、日本経済新聞取材班『ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
寿命を左右するのは日々の習慣や栄養状態だと思われがちだが、12年にわたる大規模研究が示したのは、呼吸と筋肉量こそが寿命を決めるという事実だった。タバコが長生きの天敵とされるのは、有害物質のせいではなく心肺機能を低下させるからだ。科学が明かす、健康に長生きするための方法とは?※本稿は、医師のピーター・アッティア著、ジャーナリストのビル・ギフォード著、小坂恵理訳『OUTLIVE(アウトリブ)人はどこまで生きられるのか:健康長寿の限界を超える科学的戦略』(NHK出版)の一部を抜粋・編集したものです。