ヨコハマメーカーズヴィレッジ(YMV)は、横浜市にある金属加工の中小企業10社とデザイン会社1社によるグループだ。もともと地元の若手経営者たちが、脱「下請け体質」を目指して結束した。今、彼らが世界から注目を浴び始めている。
スケジュール調整で凡ミスを根絶する「4つの準備」 – グローバル仕事人のコミュ力 澤円
仕事の予定をうっかり忘れないためにグローバル仕事人がしていることは、「誰と」の予定なのかだけは必ず記録する、予定を必ず共有する、リマインド(注意喚起)の依頼をする、プランBを用意しておく、の4つです。
森友問題で追及すべきは総理の意向ではなく「財務省の失策」だ – 高橋洋一の俗論を撃つ!
森友学園への国有地払下げで会計検査院が値引きの妥当性の根拠が十分に検証できないという報告書を公表した。改めて追及されるべきは、「総理の意向」ではなく、裁量で異例の売却をした財務省の失策であり、ミスを糊塗しようとした虚偽答弁だ。
「大企業病」の兆候は管理部門を見ればいち早くわかる – News&Analysis
かつて隆盛を極めた企業が環境変化に追従できずに没落してしまう大きな原因の一つに「大企業病」があるのは明らかだが、管理部門を見れば、必ず兆候が見られる。
巨大ハリケーンでも死者ゼロ!キューバの災害医療はどこがすごいのか – DOL特別レポート
日本ではあまり知られていないが、キューバは「災害医療先進国」と呼ばれている。「災害大国」である日本が学ぶべきことも多いはず。キューバの災害医療の優れた点などを紹介する。
北朝鮮問題の解決を本音では望まない習近平「次の一手」 – DOL特別レポート
トランプ大統領のアジア歴訪では、迎えた中国の周到な準備と巧みな交渉術が際立った。北朝鮮を含む朝鮮半島などの周辺国家を「管理」しながら、アジアから米国の影響力を排除していく習近平国家主席の世界戦略が垣間見える。
事実は小説より面白い ――書評『SHOE DOG――靴にすべてを。』 – DHBR
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第66回は、ナイキ創業者フィル・ナイトの『SHOE DOG――靴にすべてを。』を紹介する。
伊の大手タイヤメーカーが見せてくれる“今”—不思議の国のアリスに込めたメッセージとは – six-lifestyle
フォーミュラ1をはじめ、フェラーリやランボルギーニにタイヤを供給する伊のピレリ。カルチャーとかアートの面では毎年発表するピレリカレンダーで知られている。
いつも幸せな人が持っている心構えとは? – アルフレッド・アドラー100の言葉
『アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉』の発売を記念して、本作、また、20万部突破の第一弾『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』から一部を特別公開する。アドラーの厳しくもあたたかい言葉に、あなたも勇気づけられてほしい。
TOYOTA×WOWOWで パラスポーツイベントを開催
トヨタ自動車とWOWOWは11月25日、港区の東京ミッドタウンでパラスポーツイベント「IMPOSSIBLE CHALLENGE FIELD」を開催した。
パラスポーツを身近に感じてもらい、その魅力や楽しみ方を伝えるため、世界レベルの選手を招いたデモンストレーションや体験型アトラクションなどさまざまなコンテンツを提供。関心を持つ多くの来場者でにぎわった。


トヨタ自動車は、オリンピック・パラリンピック両大会のモビリティパートナーであり、10月にはグローバル企業チャレンジ「Start Your Impossible」を開始した。「移動」を乗り越えるべき障害として捉えるのではなく、夢をかなえるための可能性としてほしいとの思いから、狭義のモビリティ(自動車)だけでなく、モビリティソリューションの提供を積極的に考えていく。「すべての人に移動の自由を」を掲げる同社の新たなチャレンジの方向を示すものだ。http://toyota.jp/syi/

一方のWOWOWは、2016年から開局25周年を記念して、パラリンピック・ドキュメンタリーのシリーズ番組「WHO I AM」の放送を開始した。IPC(国際パラリンピック委員会)との共同プロジェクトであり、東京パラリンピックが開催される2020年まで、5年間にわたり世界最高峰のパラアスリートたちに迫るスポーツドキュメンタリーだ。10月29日にシーズン2の放送が始まった。http://www.wowow.co.jp/sports/whoiam/






ボッチャ競技のデモンストレーションには、リオパラリンピックの銀メダリスト・杉村英孝選手がゲストで登場。ボールを密集したボール群の頂点に乗せる超高難度の技を見せ会場を沸かせた。
車いす陸上競技の鈴木朋樹選手、2017年デフリンピック円盤投げで銀メダルを獲得した湯上剛輝選手、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さん、AKB48 Team8の岡部麟さん、山田菜々美さん、下尾みうさんらとの模擬ゲームでも、メダリストならではの高い技術を次々と披露し、「世界にはものすごく強い選手がいる。自分はパワーが足りないので、上手く戦術を組み立てて勝てるようにプレーしたい」と今後の抱負を語った。
ボッチャ関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/5637





「車いすバスケットボールアカデミー」では、カナダ代表として3度のパラリンピック金メダルを獲得し「車いすバスケットボール界のレジェンド」と称されるパトリック・アンダーソン選手が招かれ、一般参加の大学生とプレーした。学生は、慣れない車いすに戸惑いながらも、世界最高峰の技術を目の当たりにして驚きを隠せなかった。
アンダーソン選手は、2018年放送の「WHO I AM」シリーズ3に登場する予定だ。
2000年のシドニーパラリンピックで車いすバスケットボール日本代表チームのキャプテンを務め、同選手と対戦した経験を持つ根木慎志さんが、「彼は世界中の車いすバスケットボールプレーヤーにとって憧れの存在。ボクも現役のころ、勝ちたいと思いながらなかなか勝てない素晴らしいプレーヤーだった」とコメントすると、アンダーソン選手は「そう言ってもらえてうれしい。昔のバトルをよく覚えている」と笑顔で応じた。

アンダーソン選手は、車いすバスケットボール日本代表チームのリーダーである古澤拓也選手、リオパラリンピック代表の鳥海連志選手との「1 on 1」対決でも、転倒を喫するほどの熱く激しいプレーを披露。続いて行われた「2 on 2」対決では根木さんと組んで古澤&鳥海の若手チームと対戦し、少差のスコアながらも勝利して経験と格の違いを見せつけた。
アンダーソン選手は大粒の汗を流しながら「言っておきたいのは、この2人(古澤&鳥海)の年齢を足してボクになるということ」と苦笑いしながらも、「この若いアスリートたちが活躍する東京パラリンピックをとても楽しみにしている」と語った。